週刊 わかめ新聞
当ブログは近々「週刊わかめ新聞 えりかさんを応援し隊」に改名するかもしれません
6月11日 ここは一周年、あっちは四周年
2008.06.12 (Thu)
ども。本サイトの方がめでたく開設四周年になりました。ありがとうございます。
唐突に話は変わるのですが、よく突っ込まれる、このサイトは「月間」なのか「月刊」なのか、という話について。
本来、ここは「月刊」でやっていたんです。…過去の履歴を見る限りは。
ただ、いつの間にか、っていうか変換で出そうとした時、何故か「月刊」が「月間」に変わってしまい、
あろうことかそれに二年も気づかなかったんですよねー、私。
(某常連様に言われてようやく気づきました)
で、直す度に月間、月刊とコロコロ変わってきてしまった、というわけなんですねー。
他の人には”はっきりしろ!”とよく言われますが、ぶっちゃけ個人的には至極どうでもいいことなので、
おかしくなってたら無視していただくか、アドリブでなんとかしてください。っていうか無視してください。
今更直して統一するのもおっくうですので。
以下、他の話題↓
・今週はちょっとだけ真面目な話題も含まれております。このサイト関連で。
また二つほどルートをクリアしたので雑感をば。
基本ネタバレには配慮していないので、これからやろうとする人は読み飛ばし推奨、かも。
・一ノ瀬ことみ
なんというアニメ本編10〜14話。その共通率たるや、風子の介入がない程度しか差異がないほど。京アニスタッフのことみと風子好きは異常だと思うぞ、これは。
アニメを先に見ていて、全ての顛末を知っていたので、感動はできませんでした。
が、演出は割とシンプルに、それでいて感情移入を生みやすく作っていてなかなか良かったと思います。
っていうか、単純にアタッシュケースの受け渡し場面を詳しく書きすぎたんだと思うんだよ京アニのはry
最初から最後まで展開がアニメと一緒だったので、ED後の後日談も同じで少々残念だったかも。
・宮沢有紀寧
(パッケージにも書かれているのに)実はヒロインではないサブキャラクター。
伝説のアニメ17話の体育倉庫ネタの発起人として有名ですね。
しかし、まぁ…、
…これ、(1:50辺りから)本当のことだったのかよ!
単なるネタだと思ってたのに、中に入ってくる”おともだち”って、てっきり小動物か何かだと思ってたのに、本当にこんな人らと面識あったんスかゆきねぇ。
度肝を抜かれた、本気でこの発想はなかった。
他のルートに比べて激しい浮き沈みがなく、終始穏やかに観られました。
毎回毎回占いやら襲い来る岡崎や侵入者のために酷い目に遭わされる春原を除いて。合掌。
あえて不満点を上げるとすると、ラスト、ゆきねぇの唇を奪った岡崎が、怒り狂う不良集団からどうやって生き延びたか描写されてなかったことぐらいかなぁ。
感動エンドの中にあぁいう笑いを入れてくるとは思わなかったので、どうしようもなく気になったんですよね。
余談。上記のMADの中のともぴょん智代が馬鹿すぎて好きになりました。いいよね、こういう馬鹿。
<絵。>
久々に描きました。基本的にバカです。
・一枚目

典型的な「何を思ってこんなのを描いたんだよ」的なもの。
…正直、描いた本人もよく分かりません。
ちょうど、これを描こうとしてた時、ポケモン金銀をやっていて、かつその攻略本の「コイル」の項を読んでたんです。
で、せっかくだからだらーっと、適当に筆を動かして描いたんですよ。そしたら、
「コイル一個、ってぇのも寂しいな。なんか付け足すか」
↓
「いや、増やすの面倒だから目でも光らせっか。」
↓
「ただ光らせてる、ってのも地味だなぁ。あぁ、そうだ。ジャガーさんのハミィみたいに、なんか映すようにすれば…」
↓
「とはいえ、何にするか…、そうだry」
…という流れ。正直、二番目からの流れが意味不明でした。
いや、ほんと。一時のテンションに身を任せると大変な事になりますね。
それっぽいものを描いているのに全然●ロっちくないのは、
ひとえに私の画力がアレなせいですね。いいんだか悪いんだか。
・二枚目

先日までトップに飾ってた手抜き。普通に色を塗ったはずなのに、
何故か血色が悪くなってしまい、顔もなんだかヤンデレ仕様に。なんぞこれ。
しかし、コメットさんのカラーを再現すると、すごくピンクだらけになりますね。若干目にわるry
で、これを完成させる時「何か言うことがある」とか言っていたので、
本サイトではなく、先にここで言ってしまいます。
…なんていうか、ここ最近、本サイト「わかめ新聞」を畳んで、コメットさんメインのサイトではなく、もっと別の、自分の趣味を前に出していくようなサイトに作り変えようかな、と思い始めたんですよ。
そう考えた理由に、pikupikuさんとこの「星の子station」をはじめ、多くのコメットさん☆のファンサイトさんが更新停止、もしくはそれに近い状態になったり、
または、コメットさんものの活動は続けるものの、メインは別方向にシフトしていく、というサイトさんがここ数年でかなり増えてきたのがあります。
この世界に首を突っ込み、逃れられなくなったのは、元をただせばコメットさんという作品が大元だったので、
出来る事ならそれをメインにして、今後もサイトを運営していきたいなぁ、と思ってはいるのですが、
本編終了から七年、大きな動きもなければ新たなファンが増える気配もほとんどなく、
上記のように、コメットさん系の活動を横に置いての活動をなさる方が増えた中で、
今後もコメットさん☆ファンサイトとしてやっていけるかどうか不安になったんですね。人来ないしry
もちろん、サイトを新しくしたからと言って、コメットさん系のネタ・小説をやめる、ということはしません。
コメットさん以外でネタ小説を書けないのもありますが、何より思いいれが深い作品なので、おいそれと捨てることは絶対にしません。多分、サイト内の一コーナーとして残り続けると思います。
(あれ、それじゃあ今といっしょry)
現在は、続けようかという気持ちと、別サイトにしようかという気持ちが五分五分。
不安ではあるものの、まだまだ、コメットさんでやれることはあるんじゃないか、という気持ちも少なからずはありますので。
当分は自問自答の段階で止まっていると思うので、現時点では何の動きもないかと思います。
ただ、もしかしたらそういうこともあるかもよ、という程度で、頭の片隅にでも置いていただけると幸いです。
<ニコニコ動画>
どっかの戦隊ヒーローじゃないけれど、「かっこよすぎる…!」
場面取り、(一部除き)セリフ取り、たびたび挿入される赤字幕のセンスと、もうね、最高。
特に赤字幕のカッコよさは異常。一時停止してでも読んでみてほしい。
しかし、いくらカッコイイ字幕がついても、名護さんを観るとつい笑ってしまう自分がいる。
(6/17 追記 センスの良い赤字幕(最近は別のも増えたようですね)は、どうやら「レンジャーストライク」という、特撮ヒーローカードゲームのテキストの流用だそうです。カッコよすぎる…!)
これ、kanonじゃなくてkanosoじゃないんですか。
なんと暖かな日常のヒトコマか。
唐突に話は変わるのですが、よく突っ込まれる、このサイトは「月間」なのか「月刊」なのか、という話について。
本来、ここは「月刊」でやっていたんです。…過去の履歴を見る限りは。
ただ、いつの間にか、っていうか変換で出そうとした時、何故か「月刊」が「月間」に変わってしまい、
あろうことかそれに二年も気づかなかったんですよねー、私。
(某常連様に言われてようやく気づきました)
で、直す度に月間、月刊とコロコロ変わってきてしまった、というわけなんですねー。
他の人には”はっきりしろ!”とよく言われますが、ぶっちゃけ個人的には至極どうでもいいことなので、
おかしくなってたら無視していただくか、アドリブでなんとかしてください。っていうか無視してください。
今更直して統一するのもおっくうですので。
以下、他の話題↓
・今週はちょっとだけ真面目な話題も含まれております。このサイト関連で。
【More・・・】
<PSP版CLANNAD>また二つほどルートをクリアしたので雑感をば。
基本ネタバレには配慮していないので、これからやろうとする人は読み飛ばし推奨、かも。
・一ノ瀬ことみ
なんというアニメ本編10〜14話。その共通率たるや、風子の介入がない程度しか差異がないほど。京アニスタッフのことみと風子好きは異常だと思うぞ、これは。
アニメを先に見ていて、全ての顛末を知っていたので、感動はできませんでした。
が、演出は割とシンプルに、それでいて感情移入を生みやすく作っていてなかなか良かったと思います。
っていうか、単純にアタッシュケースの受け渡し場面を詳しく書きすぎたんだと思うんだよ京アニのはry
最初から最後まで展開がアニメと一緒だったので、ED後の後日談も同じで少々残念だったかも。
・宮沢有紀寧
(パッケージにも書かれているのに)実はヒロインではないサブキャラクター。
伝説のアニメ17話の体育倉庫ネタの発起人として有名ですね。
しかし、まぁ…、
…これ、(1:50辺りから)本当のことだったのかよ!
単なるネタだと思ってたのに、中に入ってくる”おともだち”って、てっきり小動物か何かだと思ってたのに、本当にこんな人らと面識あったんスかゆきねぇ。
度肝を抜かれた、本気でこの発想はなかった。
他のルートに比べて激しい浮き沈みがなく、終始穏やかに観られました。
毎回毎回占いやら襲い来る岡崎や侵入者のために酷い目に遭わされる春原を除いて。合掌。
あえて不満点を上げるとすると、ラスト、ゆきねぇの唇を奪った岡崎が、怒り狂う不良集団からどうやって生き延びたか描写されてなかったことぐらいかなぁ。
感動エンドの中にあぁいう笑いを入れてくるとは思わなかったので、どうしようもなく気になったんですよね。
余談。上記のMADの中の
<絵。>
久々に描きました。基本的にバカです。
・一枚目

典型的な「何を思ってこんなのを描いたんだよ」的なもの。
…正直、描いた本人もよく分かりません。
ちょうど、これを描こうとしてた時、ポケモン金銀をやっていて、かつその攻略本の「コイル」の項を読んでたんです。
で、せっかくだからだらーっと、適当に筆を動かして描いたんですよ。そしたら、
「コイル一個、ってぇのも寂しいな。なんか付け足すか」
↓
「いや、増やすの面倒だから目でも光らせっか。」
↓
「ただ光らせてる、ってのも地味だなぁ。あぁ、そうだ。ジャガーさんのハミィみたいに、なんか映すようにすれば…」
↓
「とはいえ、何にするか…、そうだry」
…という流れ。正直、二番目からの流れが意味不明でした。
いや、ほんと。一時のテンションに身を任せると大変な事になりますね。
それっぽいものを描いているのに全然●ロっちくないのは、
ひとえに私の画力がアレなせいですね。いいんだか悪いんだか。
・二枚目

先日までトップに飾ってた手抜き。普通に色を塗ったはずなのに、
何故か血色が悪くなってしまい、顔もなんだかヤンデレ仕様に。なんぞこれ。
しかし、コメットさんのカラーを再現すると、すごくピンクだらけになりますね。若干目にわるry
で、これを完成させる時「何か言うことがある」とか言っていたので、
本サイトではなく、先にここで言ってしまいます。
…なんていうか、ここ最近、本サイト「わかめ新聞」を畳んで、コメットさんメインのサイトではなく、もっと別の、自分の趣味を前に出していくようなサイトに作り変えようかな、と思い始めたんですよ。
そう考えた理由に、pikupikuさんとこの「星の子station」をはじめ、多くのコメットさん☆のファンサイトさんが更新停止、もしくはそれに近い状態になったり、
または、コメットさんものの活動は続けるものの、メインは別方向にシフトしていく、というサイトさんがここ数年でかなり増えてきたのがあります。
この世界に首を突っ込み、逃れられなくなったのは、元をただせばコメットさんという作品が大元だったので、
出来る事ならそれをメインにして、今後もサイトを運営していきたいなぁ、と思ってはいるのですが、
本編終了から七年、大きな動きもなければ新たなファンが増える気配もほとんどなく、
上記のように、コメットさん系の活動を横に置いての活動をなさる方が増えた中で、
今後もコメットさん☆ファンサイトとしてやっていけるかどうか不安になったんですね。
もちろん、サイトを新しくしたからと言って、コメットさん系のネタ・小説をやめる、ということはしません。
コメットさん以外でネタ小説を書けないのもありますが、何より思いいれが深い作品なので、おいそれと捨てることは絶対にしません。多分、サイト内の一コーナーとして残り続けると思います。
(あれ、それじゃあ今といっしょry)
現在は、続けようかという気持ちと、別サイトにしようかという気持ちが五分五分。
不安ではあるものの、まだまだ、コメットさんでやれることはあるんじゃないか、という気持ちも少なからずはありますので。
当分は自問自答の段階で止まっていると思うので、現時点では何の動きもないかと思います。
ただ、もしかしたらそういうこともあるかもよ、という程度で、頭の片隅にでも置いていただけると幸いです。
<ニコニコ動画>
どっかの戦隊ヒーローじゃないけれど、「かっこよすぎる…!」
場面取り、(一部除き)セリフ取り、たびたび挿入される赤字幕のセンスと、もうね、最高。
特に赤字幕のカッコよさは異常。一時停止してでも読んでみてほしい。
しかし、いくらカッコイイ字幕がついても、名護さんを観るとつい笑ってしまう自分がいる。
(6/17 追記 センスの良い赤字幕(最近は別のも増えたようですね)は、どうやら「レンジャーストライク」という、特撮ヒーローカードゲームのテキストの流用だそうです。カッコよすぎる…!)
これ、kanonじゃなくてkanosoじゃないんですか。
なんと暖かな日常のヒトコマか。
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