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わかめ新聞雑記

11月 30日 最近なんだか浪費&だらけグセがついたような

 ←今週の雑記は都合によりお休みです →12月 8日 宴会で酒が飲めないので場の雰囲気を壊す男、俺!
どうも。こっちの不手際で更新が一週なくなってしまいました。
ここ一週間、学校が都心近くにあるのを利用して、配給の影響で新宿しかやってない「仮面ライダー THE NEXT」を放課後に観にいったり、
近所に大きなショッピングモールが出来て、そこで欲しいゲームが安売りしていたので、後先考えずに買ったりと、
バンバン散財しているイマジンカイザーです。…昔はこうじゃなかったのになあもう。

昔は、たかがコミックス一冊を買うか買わないか程度のことでかなり悩んでたのに、
(それどころか、学校中の空き缶をデポに…うぼあ)
今では電車に乗って都内に行って、映画代ぐらいいいか、と思えるぐらい、自制心よりも欲のほうが強くなってきたんだもの。
ただでさえ、昼飯代で結構使ってるのに…。なんかもう、貪欲な人間になり始めて悲しいです。
なんていうか、夏、部活の合宿で北海道に行ったのが一番効いたね。あれのせいで散財してもあまり気にしなくなったもの。

あ、でも。「後先考えずに」とか言ってますが、映画は十分楽しめたし、ゲームはなかなか面白いので、後悔はしてませんが。

 …ってなわけで、そんな劇場版仮面ライダーについての話を。


(12/7:電王の感想、二話分を追加しました。)


<劇場版仮面ライダーについて>

メインは「THE NEXT」についてなのですが、観た映画が続き物なので、必然的に前作「THE FIRST」の方も語らにゃならないなぁ、と。
映画を見に行く前日にレンタルで借りて観ました。

・THE FIRST
とりあえず、おおまかなあらすじから。
「本郷猛は、城南大学で雪の結晶の研究をしている天才学院生。科学者として将来を期待され、
たびたび取材に来る記者のあすかにひそかに恋を寄せていた。
が、その類稀なる頭脳に目をつけたショッカーに改造され、彼は改造人間『ホッパー』となってしまう。
ショッカーの命で数々の悪事を続ける本郷だったが、ふとしたきっかけで正気を取り戻し、ショッカーを裏切る。
そんな本郷に対し、ショッカーは他のホッパー2号、一文字隼人を本郷抹殺に向かわせるのだが…。」

多少意味合いは違いますが、だいたいこんな感じの話(だったと思います)です。
なんとなーく、今までの藤岡弘が演じる「ガタイの良い本郷猛」のイメージが離れないので、
近作に登場する、若干なよついている本郷は、どうなんだろうなーとは思いましたが、
そこはまぁ、昨今のイケメンライダーブームだし、全体の雰囲気からすればまぁ、いいかと納得はできましたがね。っていうかそれが嫌なら見るなというry

 さすがに、大人向けアクションを売りにしているだけあって、
アクションシーン、特に前半のVS蜘蛛男、VS一文字戦のアクションはなかなかのもの。
平成ライダーでは「バイクなんて飾りです。偉い人にはそれがry」みたいな扱われ方なのに、
きちんとバイクを使って敵をなぎ倒すところなんかカッコイイの何の。
また、「派手なエフェクトを用いない」ライダーキックも素晴らしい。
いちいちエフェクト効果をかけなくたって、こんなにカッコイイキックが出せるんだぜ感にしびれました。

…まぁ、僕の下手な文章じゃほとんど伝わらないと思うんで、動画で見てください。↓


 また、「改造人間にされてしまったことへの悲しみ」や、「本郷猛は改造人間である」という、部分もキチンと表現されていて、”あぁ、本来仮面ライダーってこんなだったんだな”と露骨に納得してしまえるように仕上がってました。
特に、中盤。車に轢かれそうになる子どもを本郷が助ける場面があったのですが、
彼のおかげで子どもは助かるものの、その時彼が子どもを抱きしめていたせいで、
その重圧で子どもが呼吸困難になって入院…という場面があって(トマトのようにぐしゃっとならないのはご愛嬌)、
そこはもう、「本郷猛は改造人間である」という部分を端的かつ、悲観的に表して、非常に良い場面だと思いました。

しかしこの映画、アクション面は本当に文句なし(一部除き)なのですが、ストーリーの運びに無駄がありすぎましたね。
この映画、本郷、一文字、記者のあすかの三角関係が、戦闘と同じぐらい作中のウェイトを占めているのですが、
それに加え、さらに「ある敵怪人の過去について」も割りと時間を割いて描いているため、
そこだけが本編と浮いていて、かつ時間が足りなくなって最後が少し納得がいかないのが鼻につきました。
ただでさえ、「本郷はあすかの婚約者を殺した。そのことで彼はあすかに恨まれている」という愛憎模様まで描いているのに、
わざわざ敵怪人側の悲しい背景なんて書いてたら、90分の時間枠じゃ足りないだろう、と。
しかもそのことが、本郷・一文字側と関わってくることはまったくないし。…何のための設定!?
素直に三角関係を踏まえたラブコメまでで終わっておけばよかったのに…と非常に悔やまれます。


アクション面はオススメなのですが、脚本に整合性が取れていないので、万人にオススメできるか、というと…、微妙な出来ですな。


・THE NEXT
※あらすじについては、ネタバレ防止の為書きません。…ってか書くのめんどくさry

 つーわけで。本題。前回にあったラブコメ要素をほとんど廃し、ホラー要素に重点を置いた怪作。

…うむ。これはいいですよ。前作に比べてかなり綺麗にまとまってる。
まさにキャッチコピーの「アクションに酔え。怪奇に震えろ」を地で言っている作品でした。

前作以上にアクションには力を入れてるし、ポーズを取ると、ライダーの複眼部分がピカっと光るし。
あと、前作のように、最終決戦の地を、どっかの離島みたいなところにしないで、
港でトラックを蹴散らしながら戦い、最後は今回の本拠地であるレストラン内という閉鎖的な場所で戦うことを選んだのには、素直に拍手を送りたいですね。
あんまり無駄にだだっ広い所で戦うよりも、こういう閉鎖的な場所で殴り合いを演じた方が映えるよ。やっぱり。


あと、この作品における「怪奇」は、怖いっていうか、気持ち悪いの部類に入るんじゃないかなーと思うのですが。
冒頭でいきなり、ヒキコモリのニートが、体中が膿に覆われて、それがでぶくぶくと膨らみはじめ、気がついたら謎の包帯女に顔を切り刻まれて死んでしまった、という場面が全てを物語っているような気がします。
僕が観にいった際、子供連れも来ていたのですが、怖いならともかく、気持ち悪い場面を目の当たりにして、よく泣かなかったもんだよ。
PG-12指定の意味がようやく分かりました。うん。これは子どもに見せるべきではないわ。


シナリオ面では、前作あんなにキャッキャウフフ(違 やってた本郷が、いつの間にか教師になってて、
しかもうだつが上がらなくて、担当するクラスは学級崩壊…というどうしようもない状態に笑いました。
ホント、昭和の本郷とは別人なのな。藤岡さんなら生徒全員を殴ってそうなものなのだが。
また、「本郷猛は改造人間である」ことを端的に示す場面は今回も入っていて、
今作では、「DQNたちに連れて行かれそうになる女子生徒を救うため、
車を片手で止め、後ろから襲ってくるバイクの前輪を引きちぎる」という暴挙に打って出ました。
それを目の当たりにした生徒からは、冒頭の馬鹿にされようなんてなんのその。
「怒らせると怖いかも」という強迫観念に囚われ、学級崩壊から立ち直るというものでした。
 なんかこう、今までさんざんな目に遭っていたためか、この場面は本当にスカッとしました。
…結局の所、何の解決にもなっていないんですが。

しかし、いくら脚本に整合性が取れているとはいえ、やっぱり違和感はいくつかありました。
まず最初に、本作の一番の売りである、V3の登場が、冒頭から中盤まで本郷の学校ドラマのせいで極めて遅く、
アクションも終盤で若干魅せた程度で終わったのが残念でなりません。
(まぁ、あくまでもこの作品の主役は本郷猛であって、風見志郎ではないわけですが。)
とはいえ、その分、終盤登場したところでは、敵幹部に空中で二回キックを叩き込み、
それで吹っ飛んだ敵をその体勢のまま、飛び蹴りを決めて倒すなどという荒業をやってのけましたが。

脚本面でかなり難を残した前作に比べ、ある程度整合性は取れているし、
アクションも演出もかーなーり凝っていて、十分楽しめるのではないかと。
ただ、作中の描写の気持ち悪さに耐えられるかどうかと、上映劇場の少なさがねぇ。


<電王感想>

・11/18分
(あらすじ)
新フォームの影響で、今以上にユウトのことを覚えている人間がいなくなる事を危惧したデネブは、
夜な夜なユウトに憑依し、デネブキャンディを配って、少しでもユウトの存在を覚えてもらおうと奮闘。
しかし、そのせいでユウトに(正確にはデネブ)に惚れ込んだ女の子とデートするはめに…と言う話。

 以前から言われていた『人の記憶こそが時間』、『過去なき人間は消滅するしかない』、
そして『未来の桜井は分岐点のカギ』という伏線から必然的に導きだされる、
『時の運行を守るとはいえ、過去の自分がいつ消えるかもしれないゼロノスとして戦っているのは矛盾していないか?』
という疑問が提示されました。この時点ではまだこの事には答えが出ませんでしたが。(今週の話で断片的に語られましたね)

…が、そんな重要な説明の入る場面で…、『男同士で遊園地で遊んでる』んじゃねーよ!
この脚本の真意がどうしても読めません。噴く以外の選択肢がないのだが…。最後の蜂コスとか、どこの層を狙っているんだか。

あと、ユウトに憑依したデネブの動作がいちいち面白いのなんの。
寝言の「しいたけ攻撃だ~」とか、あれには噴かざるを得ないぜ。

今週はイマジンも強かったですね。斬られたタコアシに洗脳効果がついてて、デンバードが操られるところとか。
しかも最終的に海に突っ込んで爆発とか。いくら電車ライダーだからって、バイク壊しちゃマズイでしょうよ。

・11/25分
デネブが先週の次回予告の際に言った『忘れられるなら、何度でも覚えてもらえばいい』と言うセリフが、
放送前と後で大分印象が違うという不思議。いつもネタバレ満載な予告なれど、それを逆手に取ったことも出来るんだなぁ、感心。
ユウトがデネブの行動に怒りを示していたのは、誰もこの戦いに巻き込みたくないから、という理由からだそうで。
しかし、誰かに覚えていてもらわないと、カードを使い切ってしまったらユウトは消滅してしまうわけだし…。
なんてこった、ユウトのほうがよっぽどヒーローっぽいじゃないか!

それはさておき、前半の遊園地デートが笑えました。
憑依したデネブの行動にいちいちユウトが突っ込みを入れている様は、誰がどう見てもただの変人です。本当に(ry

しかし、ユウト側にばかりスポットが当たって、肝心の電王が引き立て役に回ると言うのはどうなんでしょう。
良太郎側にだって回収すべき伏線は山積みなわけですし。
…と思いきや、来週は今まで引き延ばしにされていたイマジン達との繋がりの話が描かれるようで。



<ニコニコ動画>


なんかもう、色々といい加減にしてくれw


今まで敬遠していましたが、ハルヒ0話が見たくなって来ました。


実は本筋そのものはほとんど変わらないという事実。
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