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「これから観に行く上で全く役に立たない映画レビュー」
映画レビュー 平成28年

これから観に行く上で全く役に立たない映画レビュー 平成二十八年十一月号

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 君の名は。、聲の形、と来て、流石にもう心を動かされるアニメはないだろうなと思いきや、ここへ来てまさかのダークホースが。

 今年のアニメギョーカイはなかなかどうして、あなどれません。
 続きは、以下のリンクより。

 アニメじゃないのも混ざっているけど、まあ、キニシナイ。


 今回取り上げるのはこちらの作品。



この世界の片隅に

ジャック・リーチャー NEVER GO BACK

劇場版艦これ



今月鑑賞映画

・聲の形(二回目)
・ジャック・リーチャー
・この世界の片隅に(一回目)
・劇場版魔法つかいプリキュア!(二回目)
・シン・ゴジラ(十二回目)
・この世界の片隅に(二回目)
・劇場版きんいろモザイク
・CYBORG009 CALL OF JUSTICE・第一章
・劇場版艦これ


 たくさん観たように思うけど、大半がリピート作なのであんまり増えてないという。
 私事ですが、近所の映画館でとうとうシンゴジが上映終了してしまったので、『ありがとう、ありがとう』と呟きつつ最期を見守ってきました。

 ……まあ、もうちょい遠出すればほかの映画館はほとんどやってるんですけどね。
 






◎この世界の片隅に



※※※

戦時中、しかも終戦間際の広島・呉を舞台としたアニメ映画』だなーんて書くと、敷居が高そうとか、戦争モノだし重くって暗いんでしょう? とか、可愛い女の子出ないじゃん! など、など。そんなような不満を抱かれる方も多いかなと思います。

 そんな人のためにこうしてブログ画面にはめ込みで予告を挿入しているわけで。もし未見で、これを読む前から鑑賞を迷われている方は、是非上記のそれをご覧になられてから続きを読まれることを勧めます。



 確かに、昭和十九〜二十一年という変革かつ極貧の年が主舞台ではありますが、本作は『それを受け入れ、笑って生きる』コメディ作品(一部を除く)。どこか間の抜けた若奥さん・すずの一挙一動は、当時を知らぬ若い層にも解りやすく受け入れられるのではないでしょうか。
 声を演じたのん(前芸名:能年玲奈)と作画との融和性も高く、『あまちゃん』で培われたあののったりと、癒される独特の声が可愛らしいのなんの。ここだけは予告だけでは伝わりきらないので、劇場にてご確認頂きたいところ。


 当時の煤けた色彩をこの上なく『綺麗』に描き、耳に残る劇伴を添え、派手さは無いけど観ていてとてもホッとする。
 太平洋戦争終盤、しかも空襲の矢面である軍港・呉周囲に住まい、実際穏やかじゃない場所なのに、描かれるその街並みは優しい色遣いで、なんとなく安心してしまうし、見入ってしまう。
 苦しい生活を描いているのに、主役のすずに加え、厳しい環境を時に笑って、時に哀しみながら乗り越えてゆく様を目にしていると、こっちまで優しいキモチになってしまう。ある意味、本作は究極の日常系アニメな訳ですよね(時代はだいぶ遡りますけれど)。

 お話の展開上どうしても避けられない『空襲』・『空爆』のシーンは、監督入魂のこだわりというか、主人公の設定と相まって、アニメと言う媒体ゆえになかなか画になるものに。正直、この辺りは原作よりも好きかもしれない。


 君の名は。がエンタメ路線で、聲の形が観客の頭をがーんと殴るなら、こちらはどこまでもしっとり、じんわりと観客の心に沁みるというものでしょうか。平成二十八年は良作なアニメが多くてほくほくでございます。


 それでもやっぱり戦時モノではあり、周りがのんびり屋のすずさんを否応無しに穏やかではいられなくさせてきて、中盤かなり大きな『変革』を迎えるのですが、それで話は終わらない。
 どんなに日常が辛くたって腹は空く。養うべき・一緒に住まう家族が居る。終盤、クライマックスの展開なんかがまさにそれで、辛いままで終わらず、暖かく、すっと終わってしまう。

 多分、この先も前途多難ではあるんだろうけど、この家族なら大丈夫って思えるラストは、周りがしくしく泣いてる中泣けなくてちょっと疎外感だったんですよ。
 自分はもう、ずーっと真顔で、『もっとこの世界を、この日常を眺めていたい』、そう思ってまして。
 映画が終わって泣くのは、そんなに珍しいことじゃないんですが、『終わらないでーっ』『もっと、次を! 続きを見せろー』と思う作品はこれがはじめてかも。
 だってさ、あれですっと終わっているけど、あの続きが気になって、気になってしようがなかったんやもん……。

 と思い、原作を取り寄せて一挙読みしたのですが、そしたらそしたで、『原作への忠実さ』に改めてびっくり。本文を読んで同作に興味を持たれたのなら、鑑賞後にでも読まれることを勧めます。きっと、二回目の鑑賞にゆきたくなるはず。


 自分も後で知ったので大きな顔出来ませんが、本作はクラウドファンディングに依って制作費を捻出した、いわば『みんなのおかげで出来た』作品です。
 この世界の片隅に、の話をTLで見て、エンドロール中に立つな!という声がよく聞かれます。

 自分も言います。
 何故って?その後に原作からカットされ――というよりも、作中でも尻切れトンボになっている部分の補完が成されているので、きちんと観てからお席を立ちましょう。トイレは早いうちに済ませておくんだぞ!

 そういった関係なのか、本作は上映開始直前に片渕監督自らのビデオメッセージを挟んで上映されました。
 当初は『日曜洋画の淀川さんみたい』と思っていましたが、この映画の成り立ちを思えば納得。

 ありがとうございます片渕監督。
 映画、とっても面白かったです。



総合点:★★★★★★★★★★

≪関連項目≫

この世界の片隅に
 原作。お手に取れる機会があれば是非。全三巻のエピソードを余すところなく映像化しているところに驚くこと請け合い。
 なお、上記のページでは第一話が試し読みできるそーで。








◎ジャック・リーチャー NEVER GO BACK




※※※


 かつて、『トム・クルーズ主演の"コマンドー"』と(俺が)称した映画、アウトロー。
 退役した元軍人の風来坊が明晰な頭脳と、色んなところに作ったコネと力技で事件を解決に導くその姿は、正に娘を救う必要のないメイトリクス。
 個人的にはあれ一本で終わるからこそ良かったのであって、続きは別にいらないなーと思っていたのですが、トム自身も気に入っていたのでしょうか(彼が主演する映画は基本的に自身もプロデューサーとして関わっています)、続編を造ることに。


 元アメリカ軍の秘密捜査官で、今はその日暮らしの風来坊たるジャック・リーチャー(演:トム・クルーズ)。そんな彼の旧知の仲たるターナー大佐が身に覚えのない罪で逮捕された。
 彼女が無実であると確信するリーチャーは強引に彼女を脱獄させ、真相を暴くべく動き出すが――。


 元々『コマンドーっぽい』と何度も言い続けてきたアウトローですが、本作は『護るべき娘』、『サポートに徹するヒロイン』が道中に加わり、敵役には兎に角しぶとい殺し屋さんと、コマンドー要素がふんだんに盛り込まれ、これはもしや『組合員』のために造られたのではないかと勘繰ってしまう程。
 クライマックスの抜きつ抜かれつ、緊張感溢れるチェイスと、その顛末はもう、観ていて笑いをこらえるのに必死でしたとも。

 ただ、それだけ味方に付くヒトが増えたが為に、前作に在った『ジャック・リーチャーの超人性』が薄まったのはマイナスかなあ。自慢の頭脳と業で何でもかんでも切り抜けて来た爽快感が削がれていてちょこっとだけもやもや。

 しかし、逆に『娘(かも知れない少女)』を前にし、それまで完全無欠の傍若無人だったリーチャーが、不器用なパパとしての顔を覗かせ、いちいち悩んで迷って繰り返すところは観ていてなかなかいじらしい。今作から観ると物足りないけれど、続きモノとしてみると、彼の人間性が垣間見えて割に興味深いです。


 トム・クルーズがリメイクした(ようにしか思えない)、クライマックスの来いよベネット、怖いのか的なシーンはコマンドー愛好家の皆さん必見。


《関連項目》

アウトロー
 三年前に公開された前作。
 クールでタフなカッコいい漢としてのリーチャーを見るならこちらのほうがおすすめ。


総合点:★★★★★★☆☆☆☆








◎劇場版艦これ

※※※

 はじめに。
 筆者は『提督(後述)』ではなく、『アニメ版艦これが好きで観てたうちのひとり』であることをご理解ください。
 後で怒られないために、ねんのため。



 今回、作品設定説明として前説を用意していますが、本文は主観的かつ中立性を欠いているため、これを丸きり事実として受け取らないで下さい。後々こまります。

 というか、そこだけでやたらと長くなったため、本編単体の感想のみをご覧になられたい方は、こちらから飛んでください。






『艦隊これくしょん―艦これ―』は、2013年からサービスを開始した無料(一部に課金要素あり)ブラウザゲームです。
 かつて大日本帝国が所有していた幾多の軍艦を擬人化した少女――艦娘《かんむす》たちを集めつつ、深海から出現した謎の艦艇群『深海棲艦(しんかんせいかん)』と戦う――。というのが本作の骨子。というより、公式がそれ以上のストーリー性を組み込んでいないため、悪く言えばやることは基本的に『それだけ』。

 ゆえに、公式非公式の二次創作ではその辺りの穴埋めや、艦娘たちの発する台詞から日々の様子を推察してストーリーに仕立てたり、はたまた『在りし日の戦船』の化身である設定を活かし、悲運な最期を遂げる物を描いたり――。要するに、公式が確たる『設定』を掲げないがために、書き手側は非常に自由な創作活動が行える、というわけです。
 便宜上の主人公として、初期に取得できる駆逐艦『吹雪』が主人公とされていますが、それすらもあいまい。
 それこそ、全艦娘が主役であり、脇役であり、プレイヤー諸氏ひとりひとり推しのキャラがいるという、どこぞのアイドルグループみたいな状況になっているわけですね。


 本作に限らず、人気の出たソーシャルゲームをメディアミックスの一環としてアニメ化することは、昨今然程珍しいことではありません。あの『モバマス』も本作のアニメと同時期に映像化されてますし、形態的な意味での先駆者としては『ガールフレンド(仮)』というのもあります。


 今より遡ること二年弱。それらに倣い、権利を取得した(株)角川主導により本作もアニメ化されることと相成りました。
 ところが、本作には前述の通り『骨子』となる設定が薄く、ファン各々が持つ印象もまちまちで、かつ、『戦闘』が主目的になっている以上、それを避けるわけにも行きません(先に挙げた二作はプレーヤー間では『戦闘』のような意味合いの行動はありますが、作品上にそのようなものはありません)。
 そんな七面倒な素材をどう料理するのか? 各提督(艦これに於けるプレーヤー/ユーザーの総称)は期待半分不安半分で見守っていたわけですね。


 そんな期待と不安の中放送開始と相成ったアニメ版艦これ。
 こまかいあれそれは、捉えた当人らで如何ようにも代わるのでこちらでは省きますが、

・『"艦娘たちの日常七割・戦闘三割"を謳い文句にしつつも、三話目にしてとある艦娘が轟沈*
・『史実をバックボーンとした設定ゆえのシリアスと、日常を交互に描かんとしたがために、戦闘とそうでない回とでシナリオの振れ幅が激しい』
・『キャラクター描写補強のためか、原作にはない、ファンの中で盛り込まれた二次創作な部分を本編にフィードバック』
・『日常ギャグのしわ寄せか、作品世界設定上重要な"運命《さだめ》の軛"*なる単語が最終一つ前で唐突に出現』



 など、批判を恐れずざっくり言うと『艦娘の日常』、『史実を盛り込んだシリアス』という噛み合わせの悪い、多くのファンに於ける大派閥の、どちらにも良い顔をしようとした結果、いちアニメとしての話筋が安定しないどころか、どちらにもシコリを残す形として完結してしまったんですね。

 実際当時、『提督』らからの評判は芳しくなく、最終回終了直後に『劇場版制作決定!』と告知された時には喜びよりも不安や疑問、怒りの声が多かった(※あくまでも、筆者の主観です)。

 とはいえ、以降長らく封切り日が決まらず、続報も無く、『やっぱりポシャったのか』と思っていたのですが、本年の夏頃に十一月公開が正式に決定。其の後特に遅延もなく、予告も流され、ずるずると公開当日に。
 一応、本作を一話から追ってきたファンとして、自分も劇場に馳せ参じることとなりました。




※※※




 上記のような事情もあり、自分も『よくあんなの映画化できたな、えぇ?! 観に行って思う存分文句言ったれ』くらいの気持ちで映画館に足を運んだんですね。
 そしたらびっくり。(後付くさくはあるものの)テレビシリーズの穴や怒られた案件を大分クリアし、一本の映画として観られるものに仕上がっておりました。というか、作品仕様的にはむしろ好みの部類。


 ブラウザゲームに於ける艦これでは、艦娘を入手する際は、資材を消費して『建造』するか、敵の艦隊を撃破して『ドロップ』するか、基本的にはこの二つに絞られます。
 前者はさておき、後者はなんとなーく妙な雰囲気が。実際、深海棲艦の一部には『既存の艦娘と非常に似通った容姿』をしている個体も存在し、相手の轟沈時にも、意味深な台詞を吐くものもちらほら。
 ここから弾き出される答えは――。当然、公式がそんな部分に触れる筈もなく(聞かれても曖昧にぼかしています)、基本的に各々の二次創作者に委ねられています。


 本作でまず驚いたのは、こうしたゲーム内のシステムをお話の中にきちんと組み込み、かつ、そうした曖昧さに一定の答えを出したという点。
(※あくまで、本作もゲームのメディアミックスの一環であり、公的な見解ではありませんが)
 かつて、手前勝手な理由で『轟沈させられた』あの艦娘が復活し、そこから紡がれる話の流れは、『あっ、なんかこれ別作品のもぐりっぽいな』と思いつつ、かぶり付きで観させてもらいましたとも。
 また、イラストに描かれているだけでは用途がわかりづらい武具を、映像できっちり見せてもらえてほくほく。*

 かつ、『敵深海棲艦を倒し、艦娘を集める』だけのブラウザゲーの中身の無さに『一定の意味』を持たせたところもまたニクい。言ってることは若干脳筋な気がしますが……。


 それどころか、本作で出た設定のせいか、テレビシリーズで奇行・もしくは文句を言われていた面が『もしかしたらちゃんと意味が在った、ないし伏線だったのか!?』と誤認・誤解させられるような話筋となり、ある種考察が必要になるようなノリになったりしていて目を剥く。
 まあ、後付は後付に違いないので、その辺は受け取るヒトたちに依りますけども……。


 制作時期の影響か、テレビでは声なし絡みなしの背景キャラに徹していた原作の人気艦娘たちも戦闘要員・賑やかしとして大量投入。一チームで固まっていた印象の在るアニメとは異なり、ばらけて魅せたり、別個のチームで魅せたりと非常に華やか。

 アニメでは時折作画の怪しかった海面を滑る所謂水上スキーや、迫力に乏しかった砲雷撃も劇場音響効果マシマシで『アガる』こと必至。本編では賑やかしやギャグ要員に徹していたキャラも、戦闘では頼りがいのある所や此処ぞという活躍をこれでもかと見せつけております。*


 ヒトに依って程度が異なるので、鵜呑みにされると『違う!』と反発されるかもですが、実際テレビシリーズにおける反響・悪評が相当響いたのか、

・(息抜き的な部分はあれど)話は基本的にシリアスな面に一本化
・極端な奇行に走る艦娘はおらず、もしくはギャグや賑やかし要員は脇に移動
・何より、騒動の発端となった『彼女』に対する扱い云々


 と、出来得る限り、わざわざ劇場にで出向いた観客のために配慮したとされる制作側の態度には敬服ですわ(改めて表記しておきますが、あくまで『筆者個人の意見』になります)。


 ただ、制作期間のしわ寄せか、ここまで大規模かつ、もっともっと魅せられるだろうってシナリオを造って来たのに、九十分という尺はちょっと短かったかなあと。
 主役級やメインを張るキャラたちの出番はかなりのものですが、恐らく脇で活躍しているであろうサブの艦娘たちにスポットが当たらないのはかなり惜しい。
 個人的な云々になりますが、見た目もキャラも好きな娘が、ほぼほぼ『客寄せパンダ』みたいな出番しか無かったのはちょっとつらい。


 元が『テレビの尻拭いだろう』くらいに思っていたので、このV字回復っぷりには素直に驚き。
 人によっては『死体蹴りされた相手に胸ぐらを掴まれ、更に顔面膝蹴りを喰う』とも取れるアレですが、テレビ版が許容範囲内だったヒトには是非ともオススメしたい一作。アクション、艦娘、劇伴と、ソツなく楽しめる映画でございました。



 さいごに。いろんな層に文句を言われるだろうけどあえて言わせてください。


 〇×ちゃん! アンタ最高に輝いてたよ! 個人的にゃ最高のMVPだよ!!

総合点:★★★★★★★★☆☆





◎脚注◎


1.戦闘中に艦娘をロストさせてしまう行為。欲張ったプレイングをしない限りそうそう起こり得ない。
 一部のレア艦を除き、ドロップなり建造なりで同じ艦娘を入手することは可能だが、それまで育てていた『彼女』は二度と戻らない。



2.在りし日の軍艦の記憶を引き継いだ娘たち、という設定故なのか、史実に於ける轟沈などの記憶を夢に視る・実際にそのような状況に嵌る、といったようなもの。
 終盤あまりにも唐突に出現し、かつピンチに陥ったりするものだから、色々なところで不満が噴出した。
 映画化される際、その場限りの設定と思われていたのですが――。



3.『天龍』の艦首を模したとされる手持ち刀や、巻物を用い、陰陽道めいた挙動で艦載機を発艦される『龍驤』など。一部は、Twitterで担当絵師が図解で説明しています。



4.一部のキャラの立ち位置、ないし行動は『史実での活躍』を反映させたとも。
 元々、原作やアニメでの戦闘は戦争当時の史実を反映させた部分が多いそうです。
 詳しくは劇場パンフレットにて。
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