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「これから観に行く上で全く役に立たない映画レビュー」
映画レビュー 平成28年

これから観に行く上で全く役に立たない映画レビュー 平成二十八年九月号

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 またしてもひとつきちょい遅れ。
 感情を揺さぶる傑作に、エンタメ路線ばりばりのヒーロー映画に、トンデモB級馬鹿映画と相変わらず安定せず。


 今回取り上げるのはこちらの作品。

聲の形

スーサイド・スクワッド

キング・オブ・エジプト


◎今月鑑賞映画

・『シン・ゴジラ』(八回目・IMAX)
・『君の名は。』(二回目)
・『スーサイド・スクワッド』
・『シン・ゴジラ』(九回目・絶叫可能上映)
・『君の名は。』(三回目)
・『キング・オブ・エジプト』
・『聲の形』
・『君の名は。』(四回目)
・『ハドソン川の奇跡』
・『劇場版遊☆戯☆王(4DX上映)』



 流石にシンゴジは自重しましたが、その穴埋めで君の名はを延々と観に行ってるという悪循環。
 9月後期くらいから、なるべくそこから脱却すべく、少しずつ離れてゆこうとしていたのですが――。


 あ、4DX遊☆戯☆王、最高に面白かったですよ。モンスターが飛び交い、座席が震える様は文字通りのアトラクション映画。落ち着いて本筋を追うと、良い意味でも悪い意味でも海馬社長の横暴さとキャラクタ性の強さが際立つのなんの。




◎聲の形



※※※

『けいおん!』『たまこまーけっと』『Free!』、最近では『響け!ユーフォニアム』などを作り、今なおヒットメーカーとして世間様からの認知も高い京都アニメーション。

 ここ数年テレビアニメを追うのが億劫になり、京アニ作品からも距離を置いていたのですが、勧められて観た同社作の『たまこラブストーリー』が傑出した出来で、これを劇場で鑑賞出来なかったことを本気で悔やんだんですね(※公開年度2014年春に対し、自分が本作に触れたのはその二年後)。
 なので、本作に関しては『見逃す前に、観る』と決意し、予告等から情報を仕入れず、キービジュからイメージを膨らませ、一体どんなものを見せられるんだ?ってキモチで鑑賞に臨みました。
 当然、この時点では原作のことなど、これっぽっちも知りません。


 閑話休題。そうして挑んだ本作は、『たまこ』や他作で培われた京アニのイメージを良い意味でブチ壊す、凄まじく刺激の強い一作でございましたとも。
 傑作だけど、間違いなくヒトを選ぶ。この辺は同年総集編映画化された『響け!ユーフォニアム』に近いものがあります。


 小学四年生の少年・石田将也(声:入野自由)の通う学校に、西宮硝子(声:早見沙織)という女の子が転校して来た。生まれつき『耳が聞こえない』障がいを抱えた彼女は、健常者を主とした授業について行くことができず、滞らせてばかり。
 クラスのガキ大将気質だった将也は『自分たちとはちがう』硝子に突っかかるようになり、いつしかそれはクラスを巻き込んだ『いじめ』へと発展してゆくことになる。
 蔑ろにされ、石を投げられ、ノートや机を汚され、止めるべき先生はクラス間の問題だと無視を決め込み、味方は誰一人居ない状況でなお、硝子はただ微笑み、学校に通わんとする。
『こんな目に遭っているのに、何故平気でいられるんだ』。石田の苛立ちは収まるどころかエスカレートしてゆく一方。

 しかし、彼女がしていた『補聴器』が盗難・故障を繰り返したことが明るみに出て状況は一変。クラス会でその責を一手に背負わされた石田は、瞬く間にクラス内ヒエラルキーの頂点から転落。『いじめの実行犯』として、他生徒から糾弾を受けることとなる。
『こんな目に遭ったのは、お前のせいだ』それでもなお登校し続ける硝子と取っ組み合いの喧嘩を演じた石田。遂に硝子は転校し、彼は虐めの連鎖から逃れることは出来ず、ただ、時だけが過ぎてゆく。


 高校二年生となり、最早他人の顔をまともに見ることが出来ない程に薄弱とした石田は、かつて母が補聴器の修理代として払った代金を稼ぎ、虐めていた硝子に『ごめん』を言うべく手話を覚え、それを以って此の世から旅立つことを決めるのだが――。


 まず、冒頭より始まる小学生らしい、『自分(たち)とちがうもの』や『理解の出来ないもの』への拒絶・排斥・罵倒の時点でかなりきつい。物理的な干渉は当たり前、味方なんてひとりもおらず、周囲も冷淡に無視を決め込んで助けようとしない。
 けれど、それはただの『はじまり』に過ぎず、いじめの頭目に在った人物が糾弾されるようになって一気に方針転換。そこには「ざまあみろ」などという言葉など介在せず、誰も彼もが責任を一手に押し付け、救けを求める声に耳を塞ぎ、「お前が悪い」と糾弾する第三者が、主役たる将也をこれでもかと責め立てる。

 長きに渡る糾弾に心を折られ、死すら考えた彼が贖罪にと出逢ったいじめの相手・西宮硝子。彼女の為にと覚えた手話で感謝を伝え、「友達になりたい」と伝えたことで、長きに渡る贖罪とトラウマの物語が動き出す――。


 本作は『贖罪』や『聾唖《ろうあ》者』を主軸に据えつつも、それらを特別肯定的に描くことはせず、そしてなにより、『(一部を除く)メイン登場人物が皆、傍観の第三者で終わることを許さず、一様に舞台の中心に祭り上げられる』、キャッチーな絵柄とは裏腹に、かなり怖ろしい映画でありました。
 登場人物たちと同年代、いやその一つ二つ下の年代の子たちが京アニのネームバリューに惹かれて来ると、これまでの学校生活に支障を来たしてしまうんじゃあないかってなもの。

『贖罪』だの『許し』だの『健常とそうでないものとの差』だのといった問題に対し、主人公もヒロインもサブキャラも、皆一様にやり玉に挙げられ、傷つきながら進む、アニメというより実写映画テイストな作劇と、京アニの作画・演出陣が連なって、ひたすらに観ている人間の心を抉る抉る。


 この手の作品では主人公とヒロインの価値観がまず最初にあって、それを話の『駒』第三者が揺さぶって、それでも持ち得た価値観こそが答えだ、みたいな風潮があるのですが、本作はそうかくあるべき第三者すらも、何らかの形で過去に行った所業、それまでの行動を咎められ、器用に立ち回ることが出来ずに発奮、逃避、別離を逃げずに描き出す。それは勿論、本来庇護されて然るべきヒロインの硝子ですら例外ではないという。

 そうした状況が重なりに重なって、終盤にとある人物が起こしたイベントのせいで、更に複雑な人間関係が構築されて行くのですが、あれには本当に度胆を抜かれました。

 ここのところ、京アニ作で観ていて『すげぇ!』と思うことなど殆ど無く、『たまこ』があってなお、ぼちぼちな期待しかしてなかった本作ですが、本作のように単発であっても、観てる人間の感情を思い切り揺さぶって来るとこは『ああ、やっぱ京アニのアニメなのだなあ』と謎の感慨が起こり、そう、それだよ京アニ(上から目線)! と思わず唸ってしまいました。

 売れてほしいなあ、貢献したいなあって思いつつ、この感動の余韻に暫く浸っていたいってキモチと、純粋に重たい話なので、二度目に二の足を踏んじゃうなーって。
 上映が終わるギリギリくらいでまた行こうかな……。うちの近所で京アニ映画観られること、少ないし……。


総合点:★★★★★★★★★☆




◎スーサイド・スーサイド



※※※


※お話の都合上、「バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生」のネタバレに触れています※


『BvsS』に於ける戦いに於いて不在となった、地球最強の戦士・スーパーマン。
 バットマンも、世界に広がるメタヒューマン《超人》たちを捜すので精一杯。

 では、世界に広がる脅威からこの星を護るのは誰? ただの軍隊にそれを御すことなど不可能。
 米国のお偉方が悩みに悩んで考え付いたのは、『刑務所に収監された悪党共を釈放し、危急の事態に対応させる』という、誰がどう見てもイカれた代替え案。

 気になるメンバーはバットマン永遠の宿敵・ジョーカーの情婦、ハーレイ・クイン、百発百中の凄腕狙撃手デッドショット、『炎』を操るメタヒューマン、エル・ディアブロなど、いずれも個性豊かな狂人たち。
 果たして、こんな軍団に世界平和を任せて良いものか――。


 観客からすると『アタマの先から尻尾まであほばっかりか!』と突っ込んでやりたくなるけれど、容易く街を破壊する化け物が幾らだって現れる世界で、ヒーロー不在の劇中人物たちからすれば、切実な問題なんだろうなあ……。
 ここ数年内輪揉めの喧嘩ばかりしているアベンジャーズが、あれで大分華やかな部分を描いているとなると、こっちの世界は現実のイヤーな部分をより煮詰めているのだなあと。まあ、今回戦うのは全員悪役ですけども。

『あの』ジョーカーの情婦に、まさしく“必殺“のヒットマン。百発百中ブーメラン男に、炎を自在に操るメタヒューマン。一癖も二癖もある連中を『特別恩赦』という飴と、『叛逆・逃亡すれば爆殺する』という鞭で制御する。

 かのヴィジュアルと予告、そしてその世界観からして『防衛なんて知ったこっちゃねぇやー!』ってところや、『爆弾で拘束ぅ? ンなもんとっとと外してやんよ!』ってキれた部分を楽しみに観ていたのですが、そちらの方向にはあまり振り切れてくれてないのが、全員悪役映画として中途半端かなあと。


 原作コミックからしても(一部除き)マイナーな部類で、ぽっと出のメインキャラたちを、自分たちを刑務所に収監したバットマンを交え、ひとりひとりさっくりしたカット割で魅せる序盤の紹介シーンはだいぶ好みなんですけどねえ。

 もっとこう、悪党ばっかりなんだから他のヒーローたちが匕くような行為を道中働いたって誰も文句を言わなかったと思うんですよね。そういう意味では二十世紀FOXの『デッドプール』が頭一つ抜けてて爽快でしたが(まあ、あれも元のキャラと、主演:ライアン・レイノルズのお陰ではありますが)。
 ただ、これには編集段階で、『BvsS』の暗い雰囲気が人気に繋がってないということで、もっとフランクに、暗いムードを払拭して明るく楽しいエンタテイメントを作れ、っていう内の事情もあったそうなので、一概に悪いとは言えないのですが――。世知辛い。


 そんな風潮をもろに受け、本来有るべき出番を大幅に減らされたのが、DCコミックス屈指の人気ヴィラン・ジョーカー。遡ること八年前、故・ヒース・レジャーが演じた名悪役を別人が演ると聞き、そりゃあもう期待半分不安半分で戦々恐々としながら待っていたわけです。

 結論から言うと、演じたジャレッド・レト氏のジョーカーは、ヒースの同役とはまた違った闇世界の住人ぶりが個人的に好みでした(悪事の組み立てがダークナイトから離れきってないなあってのは、まあ制作会社からしてだし、無問題)。もっと、『本筋』に介入してくれていればなあ。

 原作では然程気に掛けていないハーレイに対しミョーにお熱で、彼女の投獄を知って救けに向かう様は、コミックとはやや乖離かなあと思いつつ、イカれた悪党が魅せる奇妙な人間味が出ていて面白い。作中でメインを張るハーレイのキャラ立てにもなるので二度美味しいというか。

 ただ、朱に交わるようなタイプじゃないとしても、『ジョーカー』程の悪役が本筋の隅っこに居るのは悪役チーム映画としては勿体無いことこの上ない。MARVELの後追いをしてどうなる訳じゃないし、折角のカードなのだし、もっともっとやんちゃしても良かったのではないかと思う。


 しかし、こんな事態になって、続くジャスティス・リーグは本当に成立できるのだろうか……。次回以降、それまでの製作体制が根本から変わるそうなので、更にMARVEL映画に寄せるのか、何か独自の味付けを付けられるのか、まあゆるゆると眺めてゆこうかなと、しばらくは。

 以前、BvsSの感想で『パワーファイターには生き辛い世の中になってしもうたなあ』なんて言ったのですが、本作を見て、悪役も同じようなものにハマってしまってて、虚構の超人たちですら、『好き』を通せない世の中ってなんだかなーと、他人事のように溜息を着く、そんな映画でございました。


総合点:★★★★★☆☆☆☆☆




◎キング・オブ・エジプト



※※※


 批判を恐れず、ものすごくざっくりと言って、
 とんでもなく金の掛かった牙 狼でした。いや、何の誇張も悪意もなく。


 神々と人々が共存していた古代エジプト。統治者たる平和を愛する神『オシリス』は、己の跡目として息子の『ホルス』を次代の王に指名せんと大々的な戴冠式を開く。
 新たな国王の誕生に沸き立つ人民たち。しかし、それを快く思わぬ者がひとり。

 戴冠式の最中、壇上に乱入して来たオシリスの弟『セト』は、自分には砂漠、兄には豊穣たる土地を与えられ、自分ばかりが苦しい境遇に在ることが我慢ならず、オシリスを殺害し、抵抗するホルスから何物をも見通す『眼』を奪い、支配者の座を手に入れる。


 それから幾年が過ぎたエジプト。眼を抜かれたホルスは姿を消し、暴君となったセトは人民を奴隷として働かせ、自身の力を誇示するように、天を突く程巨大な塔・オベリスクの建造を続けていた。

 物盗りの青年・ベックは神らの奴隷となった恋人のザヤを連れ、エジプトを脱出するが、弓の一撃に倒れ満身創痍の身となってしまう。
 茫々の身体のベックが辿り着いたのは、何の因果かホルスの隠れ家。眼を失い、自暴自棄な日々を送る彼に対し、ベックは『あんたの眼を取り返すから、恋人を救ってくれ』と嘆願するのだが――。


 創造主であり支配層たる『神』と、彼らより生まれし労働階層たる『民』に二分された古代エジプト。神は民よりひと・ふた周りほど(物理的に)大きく、曰く『真の力』を開放することで古代壁画に描かれしあの姿をモチーフとした『パワードスーツ』を身に纏い、空を飛ぶわビームは出すわとやりたい放題。眼や耳など、特殊な力が篭った部位は着脱可能で、それを巡る争いも本作の見どころの一つ――。
 アヌビス神やホルス神など、確かにアクション映えしそうな面構えしてるなあと子ども心に思ってはいましたが、それをまさか、天下のハリウッドが、大真面目に映像化することになろうとは……。

 こんなのハリウッド映画じゃないわ! ただの日本特撮変身ヒーローよ!

 だったら観ればいいだろ!!(B級映画好きが)


『コマンドー』とか『バトルシップ』とか、そういうのが大好きなヒトは、次々に飛び交う『ありえねぇ!』を突っ込みつつ、楽しんで観られるかなと思います。
 後半のトバしっぷりは、ある意味それらよりもキョーレツ。


 とはいえ、本筋そのものを普通に追ってゆくと、ものすごく真っ当に『剣と魔術のファンタジー映画』をしていて逆にびっくり。眼を奪われたホルス神と、盗賊のおっかなびっくり珍道中は、ドラクエ辺りに慣れ親しんだ観客にはわかりやすく見えるんじゃあないかと。

 個人的には、八十年代後半、それこそコマンドーなどのような、『理屈をねじ伏せるパワー』な映画を、今の技術で映像化した風に感じました(主演シュワをネタにするなら、むしろコナン・ザ・グレートでしょうか)。
 先に取り上げた二作が形は違えど色々思う所ありきで観ていたのもあり、良くも悪くも清涼剤として機能したなと。

 元々、TwitterのTLで『これはやばい!』絶賛しているひとが多く、その尻馬に乗って鑑賞したのですが、どこがどう凄いのかは、観終わった今もなお良く分からない……。
 あ、CGに破綻はなく、頭の先から尻尾の先までアクションや美術はカネかけまくりなので、そういう意味ではヤバイ映画だったのは間違いないです。

もうどうせ日本じゃ当たらねーだろ』と思い、普通の俳優女優を大挙してキャスティングした本作ですが、中でも目を引くのが、公開数日前になって唐突にその存在を明かされた、エジプト出身力士の大砂嵐。
 不意打ち気味にネタバレを食らったせいか、実際に観ても『お前これ絶対遊んでるだろ!!』以上の感想は出て来なかったです。へちょへちょした感じでなんか和む。

 逆に、LiLiCOが思わぬタイミングで、かつ事前情報なしで飛び出して来たのには本気でびっくり。

総合点:★★★★☆☆☆☆☆☆
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