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「これから観に行く上で全く役に立たない映画レビュー」
映画レビュー 平成27年

これから観に行く上で全く役に立たない映画レビュー 美少女作品特集

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 今までサボっていた遅れを、こんな変則的に取り戻そうという。狡いなあもう。
 今年はなんだかんだで美少女アニメ映画結構見てたなあ……。当たり外れも相当でしたが。

 今回取り上げるのはこちらの作品。


GO! プリンセスプリキュア GO!GO!豪華三本立て

プリキュアオールスターズ 春のカーニバル

ラブライブ TheMovie

劇場版ガールズ&パンツァー

劇場版プリパラ み~んなあつまれ、プリズム☆ツアーズ



◎GO!プリンセスプリキュア GO!GO!豪華三本立て



※※※

 最早、春秋の年二回興行が恒例となったプリキュア映画、前年度の『アナ雪』からとびきり影響を受けた本作・GO!プリンセスプリキュアの劇場版は、まさかまさかの三本立て。
 何が三本立てだよどういうことだ!って噛み付いてみたけど、そもそも90・00年代初頭の東映アニメは複数興行が当たり前だったなあと思い返し、反省。
 三本の短編映画を均等に連ねたのではなく、例年通りのセルアニメに、プチキャラと等身大の3DCG短編の合算と言ったような趣。自社の技術を元手に海外進出を狙う東映アニメーションの見本市、という意味合いでは大変興味深い内容でした。

 本作の見どころは何と言っても、短編3つのうち2つを占める3DCG作品。『フレッシュプリキュア!』のエンディングテーマから六年、当時はロボット然とした動きが奇妙だ、作画比べて表情が硬いだの散々言われていたのものの、塵も積もればなんとやら。少ない時間尺に予算さえつぎ込めば、日本だってディズニーと同程度の3DCGがやれるんだぜ! という制作側の鼻息の荒さが垣間見えるような仕上がりとなっておりました。

 これまでも、3DCG独特ののっぺり感を薄める努力は度々成されていましたが、本作のそれは、流石にディズニーには及ばないながらもかなり自然で可愛らしい。それでいてセルアニメが請け負っていた激しいアクションシーンをもカバーし、違和感なく作れていたのが凄い。海外アニメにおける愛らしさと違う、『萌え』を全面に押し出したあざとさ、『ドラゴンボール』を彷彿とさせるハイスピードな打撃戦(敵の造形が省略し易い形で纏まってるところまで)など、日本ならでは、だからこその3DCGで楽しく見ることが出来ましたよ。髪の毛が海苔みたいに固まってるなーってところは流石にご愛嬌か。
 動きに関しては、セルアニメでいう『中割』の部分もCGモデルで賄っているため、如何に激しい動作をしようと作画の崩れが見られないという利点も観られて、こうしたものが主流になる土壌が着々と出来つつあるなあと。日本の制作環境じゃ、予算やスケジュールな部分でまだまだ根付かないだろうなとは思いつつ。

 などと、日本の技術革新に対してべた褒めしていましたが、逆にそれで割を食ったのがテレビシリーズと同じ手法で描かれたセルアニメパート。CG部分で冒険しているせいか、本編たるこちらは王道で行こうと考えたのでしょうか、時間がないのにいつものパターンでやろうとしたのが裏目に出、尺の足りなさと中身の薄さがモロに出てしまってまァ……。
 舞台設定そのものに突っ込むのは無粋なので辞めますが、
「何らかの誘いで異世界に」→「華やかな表面と裏腹に支配された世界」→「そこに隠された真の黒幕」→「大ピンチの末のミラクルライトー!」という、それ去年もやったやん普段の半分以下の時間でやるのは、そら無謀でしょーよと。これだけ冒険したんだから、セルパートもいつもと違うことやった方が良かったんちゃいますのん。
 消費した尺の分が作画リソースに割かれていれば文句も出なかったのですが、取り分けこれまでより良かったわけでも無いし、どうにもこうにももどかしい。

 一応、良いところもあるにはあるんですけどね。実写と見紛う程描き込まれたみなみさんのバレエアニメーションや、きららちゃんの実際のファッションモデルの魅せ方に寄った描き口とか。はるはるにしたって、キメの部分は作品全体を俯瞰したもので、納得は出来ましたし。
 けど、それをきっちりやるならそれこそ尺を……。

 以上、未だにプリキュア見続けてあまつさえ文句を垂れるヲタクの一人がお送りしました。
 GOプリ自体は好きです。例年以上にストーリー構成かっちりしてて、燃えるとこしっかり燃えるし。けど、映画化には恵まれなかった印象が。


総合点:★★★★★☆☆☆☆☆



◎プリキュアオールスターズ 春のカーニバル



※※※

 09年から常態化した春のオールスターズも、今年でとうとう七年目。当初三部作で終わるはずが、声優陣を絞ってNewStageとして続け、それすらも去年堂々完結と相成るも、東映がそれを許す筈もなく……。
 女児向けのトップに君臨し続けたのも今や昔。同社制作のアイカツや、タカラトミーの放った刺客プリリズシリーズに押され、今では少し下火気味。
 そんな状況を鑑みたのか、単に流行の尻馬に乗っただけなのか、今年の春興行は、歌って踊るカーニバル。

女の子だって暴れたい!』というプリキュアの基本理念をかなぐり捨ててなお選んだのだから、何かしら仕掛けて来るのだろう。そう思い期待と不安半々で劇場に入ったのですが、出て来た時は顔を覆って言葉も無かったという……。


 アイカツやプリパラの売りが3DCGをフル活用した踊りなんだ、バトルアクションが得手の東映なら、それとはまた違った手法で来るだろうと期待したのに、『歌って踊る』部分は基本的に、これまでテレビシリーズのエンディングで使用された映像の使い回しという悪い意味での衝撃。
(※当時EDもセルアニメだった初代・SS・YES!らまではわざわざそれ用に作ったようですが)
 しかもそれが、合間合間に挟まれた、ゲスト声優であるオリラジ演じるキャラたちとの、Mステめいた曲間のインタビューを挟んで全作品分流されるというのだから、テンポも何もあったもんじゃない。これだけで尺全体の三分の二を占めるとなれば、『ふざけんな!』の一言も出て来るというもの。
 これまで、キャラが喋らなかったりするのは作り手も大変だろうなあって思いがあったのですが、これを売りとしてアピールしてゆくのは流石に現場の怠慢じゃなかろーか。
 ……尤も、前述する女児向け作品群の劇場版もこうしたスタイルが多いようなので、今年初めてそこに乗っかった東映を無理に責めるべきではないのかも、ですが。その辺は後々お話させていただきます。正直済まんかった。

 そして終盤、思い出したように戦闘が開始され、登場人物の半分以上が喋らない大運動会へと様変わり。最早恒例となった各作品同士の掛け合いも、この雰囲気の中では白けるばかり。クライマックスに登場した敵がタイミング的にも設定的にもデウス・エクス・マキナめいているのが、最早制作側の自虐にしか思えませんでした。

 こう、ね。すごく汚い比喩で申し訳ないんですが、噛んで噛んで味のなくなったガムにシロップぶっかけてもっかい噛んでるような、今年はもうそんな感じ。
 過去キャラ全部引きずり出して、全員を捌き切ることすら出来なくなったオールスターズに加え、更にこれまでの技術の結晶であった3DCGまで持ち出して、とうとう過去の遺産食い潰し切ったんじゃないかと不安になるわけですよ。
 NS3は例年に比べバトルアクションが多く、そこに喋らない人員を集約させ、喋るひとと喋らない人を挟んで上手いこと違和感を消していたのですが、こっちは如何せん変身前のシーンが多く、話を振られているのに喋らずにこっち見てるキャラたちが怖くて怖くて。アレ、もしかして本人たちじゃなくて書割じゃないんだろーか……。


 ですが、物語としてではなく、東映アニメーションの3DCG進化の軌跡として観ると、往年のファンとしてはなかなか感慨深いかも知れません(ここまで散々貶しておいて何ですが)。最初期の「フレッシュ」から、今回新規制作された初代他、前年度まで放送されていた「ハピネスチャージ」。一つ一つを眺めていると、僅か数年でよくぞここまで進化したなあって気持ちになれるんですよね。

 東映も流石に失敗の二の轍は踏まないだろうと思っていたのですが、これを発展させた続編の制作が決定。
 基本的に、プリキュアはその時代の女児のものだとは解っているけれど、なんだかちょっと、釈然としない。そうじゃないんや、わしがこの手のものに求めているのは、そないじゃないんや……。

総合点:★★☆☆☆☆☆☆☆☆




◎ラブライブ TheMovie



※※※

 企画の根っこからファン参加型企画であったスクールアイドルプロジェクトも、遂にテレビの枠を超え、いよいよ劇場長編に。企画発足当時からのファンからすれば、感慨もひとしおなのではないでしょうか。
 筆者自身はファンでも何でもなく、Twitter上で懇意にさせていただいている方々にファンが多く、ニコ動とかのあれそれに影響を受け、二期放送開始直前くらいからテレビ版だけを観始めたにわかです。尤も、そのアニメーションの地続きなので、設定の理解だけならそれで十分なのですが。

 後々必要になることなので先に書き記しておきますが、個人的には二期ラストの劇場版への露骨な繋ぎは大変不愉快で、観ていて気持ちの良いものじゃありませんでした。
 彼女らスクールアイドルがアイドルであることを辞め、新たなスタートを切る、しんみりとしたラストが台無しになったのと同時に、既にやること全部やった上でこれ以上何をするんだという疑問もありまして(※実際、本作のパンフレットでの脚本家インタビューを視るに、映画化自体、二期制作終盤の土壇場で決まったと思しき記述がありますし)。

 なので、始まる前から期待値はほぼゼロ。μ'sの九人がいくら可愛かろうと、ファンがどんなことを言おうと、そうでない自分は散々に叩いてやろう、くらいの気持ちで鑑賞に臨んだわけですね。
 けれど終わってみると、叩けば埃は一杯出るけれど、これまで応援してきたファンが最大限楽しめる構成に、なんだかんだ納得してしまう自分がいました。


 いやはや、何と言うか。
基本誰のファンもみんな怒らないような話」という意味では不思議なくらい綺麗にまとまってたなあという印象。その中で主人公たる穂乃果と、三年生のエリチカさんが頭一つ抜けていましたけれど。
 公式で毎年センター総選挙を行っているくらいですし、9人一人ひとりにファンが居る、ということを製作者がちゃんと解っているんでしょうね、各人に均等に見せ場があって、○×の扱いが悪い! って不満が湧きにくい仕組みがきっちりしているなと。

 先程述べた「あれで終わりにしようよ見苦しい」派と、「あの続きを見せろ」派とが二分しているそのネタを作中当人たちが葛藤し、落とし所を作るという話運びはなかなか面白い着地点だったのではないでしょうか。取り敢えずもうμ'sの物語は要らない、と言える爽やかな納得。きっとまた何かで出張るんだろーなーと思いつつ。

 本アニメーションの肝である、作画と3DCGとを巧みに組み合わせたライブパートも渾身の出来。アップに作画陣を集中し、粗の出やすいCG部分は後方に回す部分の使い分けは、いちいち言われないと気付かないほど。この辺はHENTAIの国日本の面目躍如といったところでしょうかね。

 こんなこと気にするの自分だけかもしれませんが、テレビシリーズから引き続き参加のことりママ(理事長)役の日高のり子、真姫ちゃんママの井上喜久子、そしてゲストキャラ・女性シンガー役の高山みなみと、かつて声優の他アイドル(シンガー)活動を行っていた人たちが配役されることに、妙な感慨深さが。そこまで考えてキャスティングしたのかどうかは知りませんが。


 ……と、まあ。色々褒めて来たのですが、一本の『物語』として見ると、正直な話落第点だなあと思うんですよね。
 これはもう、テレビシリーズからの方向性なので改めて言うべきで無いかも知れませんが、画で『やりたいこと』の後から話を作ってきたせいか、あれは何処から来たのかとか、なんで此処からここに飛んだんだ、ってツッコミが幾らでも湧いて出るという。
 個人的に気になったのが、学年別に分かれて描かれたミュージカルパート。なんの前振りもなくスタートし、終わった瞬間場面が飛んでいて、『これがやりたかったから入れた』という唐突さだけが残る。『シェルブールの雨傘』とか『メリー・ポピンズ』とか、そういう古典ミュージカルとか観てからこれに移ると、そういう雑さに凄くイライラさせられる。
 穂乃果が途中で女性シンガーさんから託されたマイクとかも、彼女の出自を考えると最後まですっきりしない。きっと観客此処で考えて欲しいのでしょうけど、責めてもう少し地に足ついたものにして欲しかったです。

 まとめますと、これまで(お金を払って)応援して来たファンにとっては、これ以上ない最高の映画なのではないかとは思います。同時に、そうでない人がこれを観る場合、映画というより『映画という体裁を取った“ミュージック・プロモーション・ビデオ”』みたいなイメージで見ると、然程違和感なく観られるんじゃないかなーって。流石にちょっと終盤の物量戦とか、そこに至るまでの時間の無さと用意できるものの周到さとかは、制作側が狙って笑い所にしてるんじゃないかって思ったくらい。

 あと、海未ちゃんは穂乃果ちゃん2・3発殴っても良かったのではないかと思う。

総合点:★★★★★★☆☆☆☆



◎劇場版ガールズ&パンツァー



※※※

 美少女たちが戦車を駆り、強豪校と戦う狂気のアニメ・ガールズ&パンツァー。戦争兵器という側面を『戦車道』というスポーツ性で薄め、女性脚本による行き届いたキャラクタ描写によって、細かいことは抜きにして観られるなかなかの娯楽作でしたね。筆者はこの映画の後で全話視聴させてもらったのですが、戦車以上に突っ込みどころ満載でそっちの方が面白かったですけれども。

 初視聴時テレビ版は観ていないながらも概略はざっくり聞いていて、『ここまで来たら世界大会でもおっぱじめる気か?』と思っていたのですが、テレビシリーズで折角阻止した大洗の廃校阻止が、結局単なる口約束でしかなかったという絶望のスタート。住処を奪われ、入居先が決まるまで仮住まいに抑留という中で絶望感に打ちひしがれる大洗戦車道一同。そんな彼女たちに突きつけられた逆転のチャンスは、世界大会に向けての国際強化選手・大学選抜チームを倒すという一点だけ。敵三十台に対し、こちらはたったの八台。果たして西住みほ率いる大洗組の運命は――。

 戦車という日本人にとっては非現実の塊が街を駆け、思う存分ドンパチやらかすって、その手の子供たちが抱くであろうワクワク感は十二分に堪能できました。ぶっ飛ぶ家屋、派手な爆発、飽きの来ないアングルの数々から、セット特撮好きもキュンと来るんじゃないかなーと。
 立川シネマシティ極上爆音上映に本作を推挙したのも納得な砲撃音に(詳細はリンク先を)、がりがり進むキャタピラの迫力感。飛び交う砲弾のイカれたSE、戦車に限らず大戦当時の兵器あれそれをオマージュしてぶっ込んで来たりと、軍ヲタはそら唸るだろうし、知らなくても笑える、面白いと感じるさじ加減が絶妙でまァ。そりゃあ幅広い層に人気が出るわなあとしみじみ。

 しっかし、美少女にスポーツマンシップという緩和材を差し込んではいるけれど、やってる絵面が物騒で物騒で。『戦車内は特殊カーボンで覆われているから大丈夫』といいつつ、砲弾飛び交う絵面の中でその車体から堂々と身体出してたり、地形を変えるほどの爆撃すら乗り越えて『大丈夫でーす』と返してくるのは、最早ギャグか何かなんじゃなかろーか。あれだけの戦いを乗り越えてなお死なないなんてそんな……。

 砲弾と戦争薀蓄飛び交う決戦シーンも勿論燃えたのですが、個人的には大洗の面々が住処を追われて強制的に丘に上げられるとことか捕虜の収容所めいてて、メタ視点で見るとめちゃくちゃ恐いんですよね。収容所で暮らす兵士の閉塞感が美少女フィルターを通して克明に描かれててもう。
 特に、それまで堅物だった風紀委員が、寄る辺を失って堕落してゆく様が痛々しくて何とも……。決起直前の死んだ魚みたいな目がすごくツボでした。


総合点:★★★★★★★★★☆



◎劇場版プリパラ み~んなあつまれ! プリズム☆ツアーズ



※※※

 十月に劇場公開されたものの感想ではありません。
 内容的に重複する点が多いので、これの為だけに飛んで来た方も、上記の『春のカーニバル』のレビューを読んでいただけるとありがたいです。

 アイカツ! と共にプリキュアが元々持っていた層を取り込んだプリティーリズムシリーズ、その最新作・プリパラ。中身の説明は公式サイトに譲ることとして、省略。
 一昔前は『マイメロ』、今は『ミルキィホームズ』を監督していた森脇真琴さんのアニメということで、去年末くらいからそのカオスさを笑って観ていて、そのタイミングでの劇場版決定。プリパラ、大人一枚と少々恥ずかしいながら窓口で伝え、鑑賞。

 基本的には、テレビシリーズで毎週観ることの出来る3DCGの美麗なライブシーンを、簡単な幕間を挟んで見せて行くという構成。途中にバトルアクションを加えた『春のカーニバル』とは異なり、若干の波はあれど、ストーリーらしいストーリーは殆ど無し(尤も、こうした映画の構成を春のカーニバルが参考にしたわけなので当たり前ですが)。
 春のカーニバルでこの構成に『ふざけんな!』と怒っていたのですが、元々こういうものだと知ってちょっと反省。正直すまんかった(二回目)。

 ……なのですが、無駄なものを省いている分、純粋に美麗な3DCGを集中して観られるのが強みであり、楽しく観ることが出来ました。(こう言っては何ですが)パーツ数の少ないキャラクターデザインなのも相まって、作画とCGとの差異が少ないのも◎。
 元、というか前シリーズに関しては全くと言って良い程情報を持っていないので推測になってしまうのですが、あぁいう形で前作品の主人公が介するのは、ファン的にはなかなかのご褒美だったろうなあと。クライマックスのライブシーンはその豪勢さに舌を巻きました。

 こんなことなら、二作目も見に行けば良かったなあ。

総合点:★★★★★★☆☆☆☆
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