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「これから観に行く上で全く役に立たない映画レビュー」
映画レビュー 平成25年

これから観に行く上で全く役に立たない映画レビュー 平成二十五年一月号

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 今更になりますが、明けましておめでとうございます。本年も当ブログをよろしくお願い致しますです。


 ここんとこ小説関連の更新がぱたっと途絶えててすみません。
 pixivアカウントをお持ちの方限定の話になりますが、「仮面ライダーウィザード」と「ハートキャッチプリキュア!」を題材にした二次創作をそちらで掲載しておりますので、宜しければご覧になっていただければなと。

原作:仮面ライダーウィザード(ライダーカプセルトイ二次創作シリーズ)「ホントのヒーロー

原作:ハートキャッチプリキュア!エコテロリストプリキュア!

 なお、紹介しておいて何ですが、この二作も更新頻度はそれほど高くありません。



 今回レビューを書くのはこちらの三作品。


LOOPER/ルーパー

TED~テッド~

009 Re:Cyborg





◎LOOPER/ルーパー

〜あらすじ〜



 2074年。タイムマシンが開発され、タイムトラベルが実現可能になったが、その利用は法によって禁じられていた。《レインメーカー》と呼ばれる未来の独裁者に率いられた犯罪組織は、タイムマシンを『一切の証拠を残さず標的を消し去るため』に利用。30年前の2044年標的を送り込み、そこで待機している殺し屋・ルーパーに殺させ、死体を始末させるという仕組みを作り上げた。

 凄腕のルーパーにして最年少の男・ジョー(演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、いつものように指定された場所へ赴き、標的を殺し、報酬の銀を受け取る筈だった。しかし転送されてきたのは30年後の未来から送られた自分自身(演:ブルース・ウィリス)。男はジョーが躊躇った隙に彼を昏倒させて街へと逃走。『標的は必ず殺せ。しくじれば死あるのみ』の原則に則り、ジョーは組織から狙われる羽目になってしまう。

奴を消さなければ、自分が殺される!』ジョーは必死の思いで未来の自分を追い詰め、過去に来た目的を問い質すのだが――。


※※※

 あらすじを読んだ時点で『観に行くっきゃない!』と思った映画その一。難解なタイムリープものは苦手な部類なのですが、予告にある独特の雰囲気と、ブルース・ウィリスのドンパチっぷりを観たら、もう行くっきゃあないでしょうよと。
 そして完全に予想通りの出来でしたよ。「そこ」に至るまでの各人の性格描写や伏線がきっちり組み立てられており、そのせいかある程度後の展開が読める分、ラスト20分主人公が「どう動くのか!?」とハラハラドキドキしっぱなし。

 まず、作品タイトルにもなっている「ルーパー」という仕組みが面白い。気軽に人を殺せない未来の世界の人間に変わって標的を抹殺し、その報酬として時間の移り変わりに価値を左右される貨幣ではなく、そういったものに左右されにくい「銀」を標的に背負わせ、そのまま頂戴して現代の元締めに渡して手数料を分捕る。何らかの事由で「未来の自分が標的にされた」場合は、その人物には「金」が背負わされており、死ぬまでの三十年間を裕福に過ごせるという充実の福利厚生振り。SFしている設定の筈なのに、どこかお役所仕事的なルーチンワークが珍妙で良いですね。

 そんな中、主人公ジョーがやらかしてしまった、「未来の自分を取り逃がす」という大失態。
 見事に禿げ散らかった30年後の自分は何らかの目的を持って夜の闇に消え、現代の自分は組織に殺されないように早い所未来の禿自分を始末しなくちゃならない。SF作品的お約束で言えば、過去の自分と未来の自分が出会った時点で双方(もしくは片方)が消滅するものですが、この映画では「即時消滅しない」代わりに、「過去の自分の見聞きしたことが、リアルタイムで未来の自分に影響を及ぼす」というトンデモ設定が。

 この設定による話の流れがまた面白く、未来の自分は過去の自分に影響されて、「過去に戻ってまで変えたい未来のその『理由』がアヤフヤになりかける」し、過去の自分の方は、自身の行動全てが未来の自分に筒抜けになるという展開が付きまとう。
 過去のジョーは逃亡の旅路の中で、偶然未来の自分が『抹殺対象』としている人物と遭遇してしまう訳ですが、勿論それも未来の禿げに筒抜け。その人物を殺すべきか守るべきか苦悩せざるを得なくなる上、追ってくる『組織』の問題も解消しなくてはならない。
 雁字搦めになり、追い詰められたジョーは、とある選択を迫られることに――。

 終わってみると『あぁ、こうすりゃあよかったのか』と思えるような解決法とオチですが、そこまでに積み上げてきた伏線と展開のおかげか、どうするどうなる!? と固唾を呑んでみることになるであろう請け合い。比較的序盤で語られる『どうでもいい能力』が、終盤で思わぬ効果を上げるところはびっくり通り越してむしろ納得してしまいました。このドキドキ感は『アルゴ』に近いノリでしょうかね。

 上の方で『過去の自分の行動のせいで未来の自分の行動理念が書き換えられていく』みたいなことを書いたのですが、それが直接未来のジョーの葛藤にはならなかったのはちょっと残念。逆に言えば、それを成し遂げようとする程の意思の強さを持っていると言えなくも無いですが。

 まぁ、そういう葛藤も、終盤のとんでもないドンパチアクションでどうでもよくなっちゃうんですけどね! さすがダイ・ハードのブルース・ウィリス。

 個人的には文句の付けどころのない(強いて文句を挙げるとすれば、序盤で繰り返し描写されるジョーの日常描写の冗長さと、未来人たちの『腕に書かれた文字』の謎が本編中はっきりしなかったくらいでしょうか)面白い映画だったのですが、『過去の自分が未来の自分を抹殺する』とい縦軸の他、横軸の展開も複雑に絡まり、一度説明を聞き逃すと理解の及ばぬ状態が出来てしまうため、鑑賞前に十分休息を取って、途中で寝ないように気を付けた方が良いかな、と。

 解説は丁寧ですが、それを前提に話が進み過ぎるんだよなあ。



総合点:★★★★★★★★☆☆








◎TED~テッド~

〜あらすじ〜

※R-15+の映画です※



 1985年・ボストンの郊外。
 仲間外れでいつも一人ぼっちの孤独な少年ジョン・ベネットは、クリスマスの夜にテディベアを貰い、『テッド』と名付けて友達同然に可愛がる。しかし『同然』とはいえテッドはただのぬいぐるみ。ジョンは『テッドに命が宿り、本当の友達になれたら――』と夜空の星に願いをかける。
 少年の願い程強いものはこの世にない。テッドの体に命が宿り、二人は本当の友達となってしまったのだ。
 生きているテディベアはたちまち州中の人気者となり、テレビや取材で引っ張りだこ。しかしどんなに忙しくなってもジョンのことを忘れることは無く、二人は永遠の友情を誓い合い、それはそれは幸せに暮らしましたとさ―――。

 ……そうして終わればファンタジー映画のハッピーエンドなのだが、このお話はまだ終わらない。
 それから27年が過ぎ、35歳となったジョン(演:マーク・ウォールバーグ)と、推定35歳のテッド(声:セス・マクファーレン)は今も相変わらず二人で暮らし、毎日のようにクスリを吸い、三流映画や子ども向けアニメ三昧の生活を送る子ども染みた大人へと成長していた。レンタカー会社の社員として働くも、遊び呆けて遅刻ばかり。(なぜか)美人の彼女・ロリー(演:ミラ・クニス)が居るも、テッドとの友情を優先させ、自堕落な生活を送るためか、彼女の不満は天井知らず。ある事件でテッドへの愛想を尽かしたロリーは、テッドに家を出て行くよう訴える。

 ジョンの口利きもあり、定職と自宅を手に入れたテッド。お祝いにクスリをやろうとジョンを誘うも、当の彼はロリーの頼みで彼女の上司のパーティに向かっている最中だった。ロリーの為に大人になろうとするジョンだったが、彼の子どもの頃からの憧れの俳優『サム・ジョーンズ(本人役)』がテッドのパーティに来ていると知り、ほんの少しならと抜け出してしまうジョン。だが、そんなことをロリーが許すはずも無く、二人の溝は修復不可能なまでに深まってしまう。

 彼女とのすれ違いの上、親友のテッドとも仲違いしてしまうジョン。果たして彼はテッドとの、ロリーとの仲を取り戻せるのか?

※※※

 あらすじの時点で、こりゃあもう観に行くしかないな! と思った映画その二。今年は初っ端から自分の琴線に触れる映画が多くて嬉しい限りです。
 R-15指定は伊達ではなく、登場人物の多くが平然と大麻を吸い、半ば当然のようにあらゆるジャンルの下ネタが飛び交い(中でも人間でない分、人間以上にリアルな『もの』を見せつけるテッドのそれは、筆舌に尽くし難いほどに壮絶!)、実在の人物を皮肉ったブラックなジョークが蔓延すると言うカオス空間が形成されています。女性の方や、そういったものに耐性の無い場合は観ない方が幸せかもしれません。

 兎にも角にも、テッドの『本当にCG!?』と勘繰りたくなるほどに滑らかな動きには圧巻。年季の入った毛並みのゴワゴワ感まで丁寧に描写しちゃってもう堪りません。
 中盤のテッドとジョンの喧嘩のシーンなんか、『間にモーションアクターが仲介しているんだろ』と頭では理解出来ても、実際にそうは思わせない合成技術には脱帽です。

 本物の縫いぐるみが生きているように動く美麗なCG合成、過剰な下ネタと本人を巻き込んだブラックジョーク辺りが目立つ作品ですが、『子どものまま大人になった子どもが、一人の大人として成長する物語』及び『男と男の友情物語』としても上手く出来てるんじゃないかなあ。

 主人公・ジョンは、何をするにもテッドにべったり。相棒と大麻を吸うためだけに適当な理由をつけて仕事を休んだり、憧れの人物に会えると分かるや否や、彼女をほっぽり出してそちらに出向いたり、35歳にもなって雷を怖がり、空で轟いている夜は一人じゃ眠れないなど、ダメな大人全開。(何故こんな彼を好きになったのか一切不明ですが)彼女のロリーが『私が大事ならクマと別れて!』と言い出す気持ちに共感できること請け合い。

 そうしたジョンのダメさは中盤辺りまで続き、テッドとの『喧嘩』にてその醜態が白日の物となり、取り繕って見るもダメダメのまま……なのですが、終盤、テッドが謎の親子に誘拐されてからは一転攻勢。自分と同じく『子どものまま大人になった』男相手にチェイスを展開し、その果てにテッドを失うクライマックスを経て、ようやく『大人の男』として一本立ちするジョン。友情と男としての成長が同時に描かれていて、なかなかうまい流れだと思いました。

 しっかし、それらを統括するラストシーン(登場人物たちのその後を説明したナレーションは除く)がちょっと弱いかなあ。お膳立ては全部したし、後はもうハッピーエンドでいいだろ? って感じがどうにも煮え切らない。もうヒトネタ挟んだってバチは当たらないと思うのよ。どうせやばいネタ散々やってるんだし。

 それと、幾らブラックコメディ&ジョーク映画とはいえ、出演している本人役の当人にヤクやらせたり、台詞だけとはいえ実名の人物を作品内でディスっちゃうのはいいのだろうか。明確に作品名出して『駄作』って、こういった場で出して、ジョークとして許される範疇なんでしょうか? うぅむ。

 なお、他の映画や俳優、その他細かいネタが作品の根幹に関わってきて、知らないと困惑してしまうのですが、そうした部分は劇場用パンフレットに『辞典』として記載されていますので、鑑賞後に読んで『あぁ、あれはああだったのか!』と納得しましょう。
 特に劇中ガッツリ関わってくる『フラッシュ・ゴードン』については、わざわざ一コーナー割いて紹介しているため、ある意味一見の価値あり。



総合点:★★★★★★★★☆☆









◎009 Re:Cyborg

〜あらすじ〜



 かつて、『黒い幽霊団《ブラック・ゴースト》』から世界の危機を救ってきた九人のサイボーグ戦士たち。冷戦終結を機に故郷に帰り、それぞれの生活を始めてから27年が経過した。
 2013年現在。各国で大規模な同時多発爆破テロが起こり、事態を重く見たギルモア博士は、九人のゼロゼロナンバーサイボ-グを再び集結させようと動き出す。

 同年一月。高校生として三年間過ごした後、記憶をリセットされて再び高校生として学校に通う生活を続ける009/島村ジョー(声:宮野守)は、世界中で頻発している謎の『彼の声』に導かれ、東京スカイツリーを巻き込んだ自爆テロを敢行せんと密かに計画を練っていた。
 決行せんとしたその日、彼を目覚めさせるために博士から派遣された005/ジェロニモ・ジュニアと003/フランソワーズ・アルヌール(声:斉藤千和)によって記憶を呼び起こされる009。次々と仲間が集まりつつある中、英国諜報員として独自に事件を追っていた007/グレート・ブリテンが、考古学者として『天使の化石』を発掘調査していた008/ピュンマが、突然消息を絶ってしまう。

 連続爆破事件の真相は? 背後で暗躍する武器商人たちの思惑とは何か? そもそも、『彼の声』とは一体何なのか?
 様々な謎が渦巻き、ヒーロー不在となったこの時代に、ゼロゼロナンバーサイボーグは誰がために戦うのか?


※※※

 去年の10月末と今月半ばに鑑賞。009好きの父親と観に行った初回は3Dブレが激しく、『もしやそういう仕様なのか……?』と勘繰っていましたが、単に初回が酷かっただけのようで。
 3Dにアニメ作画を重ねるという特殊な手法を用い、手書きだけCGだけじゃ不可能だったダイナミックさを演出しており、見た目にも違和感はありません。これ合成大分金かかってるんだろうなあ。作中中盤における009の加速装置アクションはアニメだけ・CGだけでは実現し得ない映像になっており、観ていて非常に楽しいものです。『仮面ライダーカブト』の「クロックアップ」がド派手になったもの、と書くとその凄さがある程度理解していただけるでしょうか。

 中身、というか全体のお話は難しくってなかなか頭に入って来なかったのですが、「神とは、『死』の概念を理解出来る程に発達した人間の脳が、そうした不安を和らげるために造り出したもの」、「言うなれば、どんな人間の頭の中にも神が居る」、「その神が『神の声』となって人間に干渉し、滅ぼしにかかる」という解釈が、

原作の「地下帝国ヨミ編」クライマックスにおける「ブラックゴーストに正体は無い。ヒトの中に有る悪が我々の正体だ」という原作の解釈を経た上での最後の戦いに相応しい敵で非常に感慨深かったです。
 悪の組織の超兵器は登場しないものの(終盤のパワードスーツの死体兵士辺りがそれでしょうか)、ゼロゼロナンバーサイボーグを苦しめる重火器類が人間の手で産み出されるというのはなんたる皮肉か。
 009に於ける未完のシリーズ『神々との戦い編』を神山監督の独自解釈で映像化したこの映画。オマージュシーンもちょこちょこ出てくるため、この映画を鑑賞する前に、原作に於いてブラックゴーストとの一応の決着が描かれる『地下帝国ヨミ編』を読んでおくと良いんじゃないかと。


 クライマックスの解釈は色々あるでしょうが、石ノ森作品の映画ですし、そもそも敵対する相手が相手ですので、あれくらいが落としどころとしては丁度良いのかなと。ラストシーンの天使の化石を観る頃には結構な爽快感がありました。

 が、お話の流れ上仕方が無いとはいえ、一部のゼロゼロナンバーしか制服を着ない上に、そもそも九人揃わないで最後の戦いに挑むのはなんだかなあと。
 009、003、002、004、001には大きな見せ場があって満足だったんですけれども、005、006は序盤の活躍と残りは拠点防衛だけだし、007、008に至っては敵の強大さというか不気味さを示す為か、序~中盤での途中退場で、ラストシーンまで帰って来ず。メインキャラが九人も居ると全員にスポットを当てて魅せられないのは分かりますし、その二人にだって観客にこの話の流れや謎を分かりやすく伝えるという役割がありましたが、それでもなんだかなあ。



総合点:★★★★★★★☆☆☆

 今年一発目から点数の高い映画で、既にお腹一杯な雰囲気。
ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」も鑑賞しましたが、そちらは多分二月分に回すと思います。
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~ Comment ~

魅力 

 どうもこんにちは、トマトです。イマジンカイザー様、お久しぶりです。お元気にされてますか?
 年明け、相互リンクさせていただいてから約一ヶ月相も変わらずこの切りだし方、まるで進歩なしの日々を送っております。



 「ライダーカプセルトイシリーズ」。成程、これは上手い括り名ですね。pixiv未登録ゆえに、拝見することは叶いませんが、イマジンカイザー様の書かれるライダー、きっと魅力あふれる作品になることでしょう。陰ながら応援させていただきます。
 プリキュアの方は――ちょっと分んないですね。むしろ父母の方が詳しいくらいですし。とりあえず、タイトルが面白そうだな、と。内容を知らない私からすると、まるで想像がつきません。エコテロリスト、「自然に優しい暴力で目的を遂行する者」?

 映画のレビュー、今回はどれも評価が高いですね。こちらの方であれば、pixiv未登録の私でも見れそうです。ビデオ屋さんに貸出用のがくれば、ですけど(笑)
 特に、LOOPER/ルーパーはちょっと見たいかも。聴いてる感じ、正にDead Or Ariveって感じがして。予めにしっかりと情報を集めて、見てみようと思います。まあ、ビデオ屋(略)

 もちろん、JDRの更新も待ってます。ライダー熱が小さくなってしまった私ですが、そちらの小説はとても好きなので、いつでも待っています。
 それではまた。
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