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「これから観に行く上で全く役に立たない映画レビュー」
映画レビュー 平成24年

これから観に行く上で(略) 2012年鑑賞映画ベストテン

 ←これから観に行く上で全く役に立たない映画レビュー 平成二十四年・まだ感想を書いていなかった作品集 →これから観に行く上で全く役に立たない映画レビュー 平成二十五年一月号
 当ブログにて「映画レビュー」を書くようになって早一年弱。去年はTwitterのタイムライン上でというお粗末なものでしたが、こうしてブログを活用しているのだから、マトモかつ真面目に今年度鑑賞映画ベストテンをやってみようかなと。
 ついでなので個人的にツボにハマった俳優・女優もここにて。

※本ベストテンは筆者が「劇場で鑑賞した映画」のみをカウントしています。

※今年度封切りでない「午前十時の映画祭」で鑑賞した映画が多分に含まれますが、それらも「今年度鑑賞したものに限り」カウントさせていただいております。



 というわけで、まずは未鑑賞・鑑賞済問わず、2012年にスクリーンで観た映画を列挙。

 発表前に雑多な文章があります故、ベストテンのみを読まれる方はこちらから飛んでください。



当ブログにて感想を書いたものはそこへ

観たものの感想を書いていないものは公式サイトへの

午前十時の映画祭作品はそれらの紹介ページへのリンクを貼っております。
 あらすじその他は省かせていただくため、そうした部分はリンク先でご確認下さりますようお願い致します。


・1月
リアル・スティール(二回目)
鳥(1963年の映画)
ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬
ロボジー
太陽がいっぱい
激突!
海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン TheMovie

・2月
ベルセルク・黄金時代編Ⅰ
「ペントハウス」
逆転裁判
TIME
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

・3月
ヒューゴの不思議な発明
シャーロック・ホームズ シャドウゲーム
真夜中のカーボーイ
プリキュアオールスターズNewStage みらいのともだち
ウルトラマンサーガ
フレンチ・コネクション

・4月
「ウルトラマンサーガ(二回目)」
アーティスト
仮面ライダーxスーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦

・5月
テルマエ・ロマエ
宇宙兄弟
メン・イン・ブラック3

・6月
アメイジング・スパイダーマン
アンストッパブル」(爆音映画祭・二回目)
ファンタスティックMr.Fox」(爆音映画祭)

・7月
燃えよドラゴン」(爆音映画祭)
崖っぷちの男
夜の大捜査線
007/危機一発 ロシアより愛をこめて(二回目)
おおかみこどもの雨と雪
ダークナイト・ライジング
華麗なる賭け(二回目)

・8月
「ダークナイト・ライジング(二回目)」
ブラック・サンデー(二回目)
劇場版仮面ライダーフォーゼ&特命戦隊ゴーバスターズ
トータル・リコール(2012年の映画)
プロメテウス
アベンジャーズ
放課後ミッドナイターズ

・9月
最強のふたり
「アベンジャーズ(二回目)」
ヤング・ゼネレーション(二回目)
劇場版Tiger&Bunny TheBiginning

・10月
劇場版魔法少女まどか☆マギカ 前編・始まりの物語
劇場版魔法少女まどか☆マギカ 後編・永遠の物語
バック・トゥ・ザ・フューチャー
エクスペンダブルズ2
劇場版宇宙刑事ギャバン TheMovie
劇場版スマイルプリキュア! 絵本の中はみんなチグハグ!?
アルゴ
009 RE:CYBORG

・11月
「最強のふたり(二回目)」
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(同月中二回鑑賞)
「鳥(二回目)」

・12月
「劇場版スマイルプリキュア! (二回目)」
007 スカイフォール
仮面ライダーx仮面ライダー フォーゼ&ウィザード MOVIE大戦アルティメイタム
荒野の用心棒(二回目)
ONE PIECE FILM Z

 しめて計六十二本。一度鑑賞済みのものを弾いても四十八本。こうして数字に起こすとゾッとしますね。お前他にやることなかったんかい!

 さてさて、この中からベストテンの映画を選び、ひとことコメントをつけていこうかなと。
 前年ランク入りした映画は極力弾いていくつもりです。


 取り敢えず、評価の基準となるポイントから。


・自分が観て面白かったかどうか。
 重要。

・人に勧め易いかどうか。
 原作つきやナンバリング作品ならば、それらを観ていなくても楽しめるかどうか。鑑賞前の予備知識の有る無しで面白さを左右される映画は少なくありませんし。

・出演者の演技・お話の流れに違和はないか。
 これに関しては、よほどのことがない限り大丈夫だとは思いますけども。何が凄い・何が悪いは作品の内容に依って変化します。




 ……とかなんとか言いつつ、自分の中の評価基準と照らし合わせてノミネートしたのが、こちらの十作品(プラスα)になります。



「ダークナイト・ライジング」
「最強のふたり」
「ウルトラマンサーガ」
「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
「劇場版魔法少女まどか☆マギカ 始まりの物語」
「アルゴ」
「009 Re:CYBORG」
「おおかみこどもの雨と雪」
「アベンジャーズ」


・次点

「エクスペンダブルズ2」
「テルマエ・ロマエ」
「トータル・リコール(2012年の映画)」
「シャーロックホームズ・シャドウゲーム」
「劇場版スマイルプリキュア」
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」
「コマンドー」

 なるべく今年の映画ばかりになるようにふるいをかけて、それでも残った次点六作。
 では、これらをランキングにしてひとことコメントをつけてゆくことにします。編集上の都合で初っぱなから一位をば。



一位:「最強のふたり」


 書いている当人が一番意外に思ったのですが、個人的&客観的、かつ上記の基準に照らし合わせて考慮した結果、こいつが一番上に来ました。
 全然期待していなかったのに観終わってみるといい意味で騙された素晴らしい映画。介護職に就いている方であっても無くとも観ておくべき一作。涙するかどうかはさておき、温かみがあってついつい笑みが零れます。


二位:「アルゴ」


 面白い・演技良し・勧め易いの三拍子揃った今年の隠れた名作。
 参戦面子に若干華がないのと、手に汗握るラストに至るまでの伏線張りシーンが冗長に感じることを除けば一位に選んでも良かったかもしれない。ベン・アフレックが格好良い!
 様々な展開・伏線、ちょこちょことしたシーンを全てクライマックスのドキドキに反映させるやり口が素晴らしい。そこに至るまでがちょこっと退屈だけど、後半からはずっとスクリーンを凝視してました。


三位:「ダークナイト・ライジング」


 個人的には一位確定なのですが、客観的に見ると突っ込みどころが多く、一度気になり出すと違和感だらけになるのと、前作「ダークナイト」と異なり、第一作「ビギンズ」を観ていないと十二分に楽しめないという観点から、あえて三位へ。
 本作は鑑賞前に「バットマンビギンズ」を視聴しておくことを強く勧めます。


四位:「009 Re:CYBORG」


 サイボーグ009好きなら、いやこの際そうでない人にも是非観てほしいアクション&サスペンス映画。
 原作において未完の「神々との戦い編」を大迫力に描いております。CG作画のキャラクタたちも、動きに迫力があって好印象。
 デザインに馴染めるか否かと、3Dにおける画面のちらつき等の不備がちょっと痛い。


五位:「ウルトラマンサーガ」


 笑いあり涙あり熱い展開に市街地のオープンセットあり。豪快な都市破壊はないものの、巨大感表現やそれを逆手に取ったやり口で、円谷特撮の良さを存分に見せ付けてくれた快作。
 演技もまあ、許容範囲。楽しめない程では無いものの、「ウルトラマンダイナ」の登場人物たちが度々絡んでくるため、同作をきちんと観ておく必要があるかも。


六位:「バック・トゥ・ザ・フューチャー」


 恥ずかしながら今年になるまでまともに観たことがありませんでした。



七位:「おおかみこどもの雨と雪」


 消去法にてこの位置に。評定基準に照らし合わせると本作が四位でも良かった気がしますが、009とでちょっと迷ってしまいまして。
「アニメーション」を観るという点で今年度は本作に勝るものは無いんじゃないかと。
 評定基準の中にある「初見への勧め易さ」なら今年度一位になるのかなあ。声優の演技もクセがあるとはいえ、極端に棒な人もいないし。
 ただ、キービジュアルの貞本絵と、本編中の細田監督のキャラデザとの剥離が微妙に気になる。


八位:「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」


 好きな映画を色々列挙していったら、いつの間にかこんな位置に。
 コメディ部門なら間違いなく一位。前作を観ていなくともゲラゲラと笑えます。


九位:「アベンジャーズ」


 あれだけの映画が何でこの位置に?
 いや、自分は非常に楽しく鑑賞させていただいたのですが、「楽しく観る」ための下準備が非常に大変なこともあり(最低でも、本作の悪役ロキの登場する「マイティ・ソー」、キューブの設定が分かりやすく記される「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」、「アイアンマン」二作を観ておかないと辛いですし)、申し訳ありませんがこの位置に。
 他パラマウントマーヴェルヒーロー映画五作品を鑑賞している方には、最高級のクロスオーバー映画です。登場ヒーロー・ヒロイン全てに見せ場を与え、大バジェット映画ならではのド迫力戦闘シーン、小気味の良いギャグなどが絶妙なバランスで配され、三時間弱という長尺も気になりません。エンドロールの後もしっかりと観るべし。


十位:「劇場版魔法少女まどか☆マギカ 始まりの物語」


 本当なら「テレビシリーズの再編集映画」をランクインさせたくなかったのですが、原作八話分を130分という尺の中で無駄なく詰め込んだ手法と、こうした感想ベストテンを三年前にをやっていたならば、絶対に「劇場版グレンラガン・螺巌編」はランク入りさせているだろーなーと思い返し、あえてのランクイン。
 
 なお、後編に関してはランク外で。
 だってあれはもうテレビシリーズの9話~最終話までをカットせず繋げただけだし……。
 さやかちゃんの扱いがアレだとかそういうことは関係なしに。


 というわけで。今年のベストテンを挙げるとなるとこの辺りでしょうか。
 せっかくなので、個人的主演男優・女優も挙げてみようかなと。
 ※上記ベストテンとの関連性はありません。ランク外の映画から選出される場合もございます。


・個人的2012年ベスト男優賞

◎海外部門

シルヴェスター・スタローン(エクスペンダブルズ2/バーニー・ロス役)
「お前これ、筋肉で選んだやろ」と思われた方、まさにその通りです。返す言葉もありません。
 齢六十六にしてあの筋肉、あの動きを魅せられたとあっちゃあ彼を推さざるを得ない。

ロバート・ダウニー・Jr(アベンジャーズ/トニー・スターク《アイアンマン》役、シャーロック・ホームズ シャドウゲーム/シャーロック・ホームズ役)
 彼に関してはもう個人的な趣味。どっちが好きかと言われても「どっちも好き!」としか答えられないなあ。あの飄々とした感じにあの愛嬌、髭の似合うナイスミドルさが大好きで大好きで。


トム・ハーディー(ダークナイト・ライジング/ベイン役)
 ノーラン監督の前作「インセプション」の時とはあまりにも別人過ぎて、名前を挙げられても「誰?」としか言いようがありませんでした。
 が、そんなことより凄いのはあの存在感。バットマンのクリスチャン・ベールも圧の有るキャラでしたけど、それすらも霞む筋肉にあの目力が加わって恐ろしいのなんの。
 クライマックスまで出張ってくれていればなあ……。

ローワン・アトキンソン(ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬/ジョニー・イングリッシュ役)
 脚本・監督による力も大きいのだろうけど、彼自身のオーバーな演技や顔芸が無ければ、あの映画はあそこまで笑えるものにはならなかったと思う。流石Mr.ビーン!


◎国内部門

阿部寛(テルマエ・ロマエ/ルシウス役)
 原作における「平たい顔族」の人間が主役をやるという時点でどうなのよ? と思ったものの、顔の濃さと演技力でそうした疑問を跳ね除けるものだから不思議。


・個人的2012年ベスト女優賞

◎海外部門

アマンダ・サイフリッド(TIME/シルヴィア・ワイス役)
 第一印象が「可愛い」女優さんで、それは本編を観ても変わらなくて、この部門なら間違いなくベストかなあ。
 肝心のこの映画自体が全体的に「今一歩」なのがちょっと惜しい。設定負けというか倒れしてるのが……。

ケイト・ベッキンセイル(トータル・リコール(2012年の映画)/ローリー役)
 アクション部門その他なら彼女。「もういいよ!」と突っ込みたくなるほど執拗にコリン・ファレルを追う姿に、恐ろしさを通り越して笑いがこみ上げてきます。


◎国内部門

 特になし。
 鹿目まどかを演じた悠木碧さんあたりを挙げようかと思ったけれど、あの映画自体、テレビの再編集だしなあ。


 こんなところでしょうか。
 まだ何かあったら適宜追加します。
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