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「これから観に行く上で全く役に立たない映画レビュー」
映画レビュー 平成24年

これから観に行く上で全く役に立たない映画レビュー 平成二十四年十一月号

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 今回レビューを書くのはこちらの三作品。


エクスペンダブルズ2

アルゴ

オーバー・ザ・トップ



 十一月に目ぼしい新作映画が無かったため、十月分後半の流用です。
 ここ最近、映画すらまともに見る暇が無いのが辛い。
 暇はね、作るものだよって言われても、現実には意外と作れないものなのだなあと。

 ※サムネイル付きの動画を多数紹介しているため、普段よりも重いです。




◎エクスペンダブルズ2

〜あらすじ〜

 バーニー・ロス(演:シルヴェスター・スタローン)率いる傭兵部隊・「消耗品軍団《エクスペンダブルズ》」は、ネパールにて誘拐された中国人富豪の救出作戦を実行し、見事成功させる。富豪を中国に送り返し、アメリカに戻って祝杯を挙げる面々だったが、その折に若手の新入りビリー・ティモンズ(演:リアム・ヘムズワーズ)が部隊になじめないと早期の引退を申し出る。
 そんなバーニーの前に、かつて部隊に仕事を依頼してきたCIAの男、チャーチ(演:ブルース・ウィリス)が現れ、アルバニア山中に落下した積荷の回収を依頼する。最初は断るバーニーだったが、断れば仲間共々刑務所送りにすると脅しをかけられ、やむなく受諾する。
 一行はチャーチの部下、マギー・チャン(演:ユー・ナン)を加え、容易く積荷を回収するが、直後ジャン・ヴィラン(演:ジャン=クロード・ヴァンダム)率いる犯罪武装組織「サング」に強襲され、積荷を奪われた上にビリーを殺害されてしまう。
 ヴィランは積荷の中に隠されていた機密データから、「大量のプルトニウム」が埋まっている場所を突き止め、それを発掘して某国のクライアントに売り渡す計画を企てていた。
 怒りに燃えるエクスペンダブルズの面々は、ヴィランが占拠し、住民たちを発掘に従事させているアルバニアの某村へと向かう――

※※※

 いやはや、「あらすじでストーリーの殆どが説明できてしまう」凄まじい映画です(チャック・ノリスやシュワちゃんの登場部分とか終盤は大分端折ってますが)。ここで語っていないシーンの殆どがアクション。主要登場人物の殆どが50歳越え(チャック・ノリスに至っては脅威の73歳!)なのに、若手相手に積極的に近接アクションを挑むオヤジ軍団。これを年寄りの冷や水と見るか、往年のスーパー・アクションスターたちの夢の競演と見るかはあなたしだい。シュワに向かっての「溶鉱炉に沈めるぞ!」やら「弾が切れた。直ぐに戻る」「お前は戻り過ぎだ」など、役者ネタ・パロディーが満載で、嘗ての彼らを知っていれば入る程笑えること請け合い。元ネタありきと言う訳ではないですが、チャック・ノリスが「続・夕陽のガンマン」のメインテーマをバックに銃を乱射する場面は必見。あれは公式で観客を笑わせにかかっているとしか思えない。

 驚くべきは歳の行った俳優たちが魅せるアクションの数々。齢66にして昨今のアクション俳優顔負けの肉体美、及びヴァンダムとの驚異の殴り合いを魅せるスタローンは元より、皆年齢を感じさせない動きでびっくり。どれだけの量のステロイドを打てばこうなるのか。
 ……とはいえ、そこは「かつてのアクションスターが」、「命懸けで若者張りのアクションを魅せている」ので、昨今のアクション映画と比べて特別凄い訳ではないですね。シュワちゃんが服を脱がずに銃乱射のみ、特別激しい格闘シーンは薄暗くて誰が演じているのか分からない――。全部吹き替えなしで演じてほしい、かつての肉体美をもう一度……。分かってる。分かってるんだけどさあ……。

 それは兎も角、往年の「木曜洋画劇場」の嘘予告ファンには最高の映画には間違いないでしょう。以下の予告を視聴してから本作を鑑賞すると更に楽しめる筈です。ってか見てください。笑えます。

・プレデター

 まァ、これほどに素晴らしい肉体美は本作では堪能できないのですが……。

・プレジデントマン

 サムラァイ! サムラァイ! ブシドー!

・ノック・オフ

 ジャンジャンジャジャン・ジャンクロード♪
 ヴァン・ヴァンヴァヴァン・ヴァンヴァ・ヴァンダム♪


 ヴァンダムに関しては午後のロードショーの「ヴァンダミング4」系統の予告もお勧め。

 ヴァンダミング・アクションって何ぞ。「ヴァンダムの華麗な足技」と「それと同じぐらい華麗な美尻」で代替説明できる、と思う。

・トキメ筋肉祭り

 ヴァンダムネタ。木曜洋画も水曜シアター9も無くなったのにこのぶっ飛び具合に噴く。


 ……とか何とか言ってたら、木曜洋画の予告を作った集団が「公式に」本作の予告を作っていた件。
 嘘字幕、高すぎる謎のテンション、ヴァンダミングGO!、チャック・ノリス・ファクトに燃えろ。




 ※本作の悪役です。


 コメ欄がチャック・ノリス・ファクトになってんじゃねぇか!

総合点:★★★★★★★☆☆☆






◎アルゴ

〜あらすじ〜

実際に起こった「イランアメリカ大使館人質事件」を扱った映画。

 1979年11月4日。イランの過激派集団が米国大使館を襲撃。数多くの大使館員たちを人質に取り、悪政の限りを尽くして失脚、アメリカに亡命した前国王・パーレビーの引き渡しを要求する。
 大混乱の中、大使館から6人の大使館員が脱出し、カナダ大使の家に身を隠すが、見つかれば拷問・処刑は免れない。絶望的な状況をすべく、CIAの人質奪還のプロ、トニー・メンデス(演(主演・脚本・監督):ベン・アフレック)が呼ばれた。
 具体的な救出案が決まらないまま手を拱く対策班に対し、トニーは「嘘の映画を企画し、6人をロケハンに来た撮影スタッフに仕立て上げ、そのままイランから出国させる」という奇策を提案。瞬く間に監督・脚本・プロデューサーが準備され、SFファンタジー「ARGO《アルゴ》」の制作発表が大々的に行われる。
 手筈は整ったものの、当の6人には「絶対バレる」と反発され、イラク側は逃亡した6人の行方を血眼になって探しており、協力する側のCIAや本国からは「作戦中止」との報が――。


※※※

ザ・タウン」に続き、ベン・アフレックが主演・脚本・監督の三役をこなした実話サスペンス映画。
 この奇想天外なあらすじと、ベン・アフレック……というか「ザ・タウン」という映画自体が好きだったので、軽い気持ちで観に行ってみたんですね。鑑賞前は「ザ・タウン」くらい面白ければ及第点かなー、と思っていたのですが、アレとは別ベクトルで面白い映画でした。
 何が面白いって、クライマックスの出国シーンをスリリングに魅せるための伏線の配置、観客の心理の誘導が素晴らしい。史実を元にした映画である以上、答えは皆分かってる筈なのに、「発見=即処刑」、「イラク側が人質探しに血眼な場面の挿入」、「CIA側のタイムリミット設定」などの設定に加え、思わず「やめてあげて!」と言いたくなる程凄惨な暴力描写が手伝って、ハラハラドキドキが半端じゃない。
 ただ、クライマックスの布石となる展開続きの中盤は若干冗長だったかなあ。ただつまらないだけじゃなく、そこも終盤のハラハラドキドキに繋がっているので、一概にダメだとは言い切れないのですが……。

総合点:★★★★★★★★☆☆








◎オーバー・ザ・トップ



〜あらすじ〜

 リンカーン・ホーク(演:シルヴェスター・スタローン)は義父との確執から息子と妻を残して家を離れ、運送業と得意の賭け腕相撲《アーム・レスリング》で生計を立てる放浪のコンボイ・トラッカー。しかし妻が重体と聞き、義父に内緒で息子と再会し、妻の元へと向かう。
 息子のマイケル(演:デビット・メンデルホール)は自分と母を残して家を出たホークを嫌っていたが、道中で彼の今の生き様に触れ、少しずつ寄りを戻して行く。
 しかし到着直後に妻は死に、ホークは義父によって息子と引き剥がされてしまう。そんな中ホークはかねてから熱望していた世界アーム・レスリング選手権への出場を決める。やり所のない息子への想いをぶつけるかのように、ホークは世界の強豪たちと死闘を繰り広げ、遂に決勝戦、強敵ブル(演:リック・ザムウォルド)との戦いに挑むのだが――。

※※※

「エクスペンダブルズ」のスタローン繋がりということで、最近DVD/BDのニューマスター版が発売されたというこちらの作品を。
筋肉全盛期のスタローンが、自分以上のムキムキマッチョマン相手に腕相撲を挑む」というこの上なくシンプルな筋立ての映画。それ以上でも以下でもない男らしさ。特に最後の強敵ブルの肉体はスタローンよりも一回り大きく凄みがあり、「本当にこんな奴に勝てるのか?」と思わせる貫禄があって身震いします。
 80年代後半の作品と言うことで、スタローンの筋肉もムキムキモリモリ。腕相撲という机一つで出来るお手軽な競技にも関わらず、スタローンを筆頭にどの役者もはちきれんばかりの筋肉をこれでもかと見せつけてくれるため、何かと汗臭くって堪りません。
 なんとなく、雰囲気が「リアル・スティール」と似てるんですよねこの映画。
 いや、スタローンはロボを操作しないし、最後の最後で勝利するんですけれども、不器用でダメな親父が最後の最後で息子の信頼と愛を勝ち取るところとかに近しい部分があるんですよ。参考にした部分もあるのかしら。


総合点:★★★★★★☆☆☆☆
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