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 ←これから観に行く上で全く役に立たない映画レビュー 平成二十四年十月号 →まどマギxディケイド 『それでも、わたしは魔法少女だから』 そのに
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「二次創作」
それでも、わたしは魔法少女だから

まどマギxディケイド 『それでも、わたしは魔法少女だから』 そのいち

 ←これから観に行く上で全く役に立たない映画レビュー 平成二十四年十月号 →まどマギxディケイド 『それでも、わたしは魔法少女だから』 そのに
・本作は以前『にじファン』内にて掲載していた、ディケイドと他作品とのクロスオーバー短編群『Journey through the Decade Re:imgnination』の中から『魔法少女まどか☆マギカ』とのクロスオーバーもののみを抽出したものです。

同名のタイトルで『pixiv』内に掲載していますが、こちらは『にじファン』掲載当時のものに一部修正を加えたもので、前者とはごく一部に差異がございます。本筋において両者に違いはありません。


・※当ブログにて掲載中のディケイド二次創作『Journey through the Decade Re-mix』との繋がりはありません。こちらから読んでいただいても何の問題もありません。

それでもわたしは、魔法少女だから:そのいち【原作:魔法少女まどか☆マギカ

 もう、何と形容してよいのか分からない。そこはただ異様としか言い表せない空間であった。
 巨大な何かが空を黒く覆い尽くし、精根尽き果てたマゼンタの色の戦士と赤き躰に赤き眼の戦士が大地に横たわり、黒い衣装を身に纏った少女がただ一人、傷付いた体を圧して黒い影に戦いを挑み続けている。しかしそれもまた風前の灯。いつ倒れてしまってもおかしくはない。
 ――彼女一人が頑張ったところで、結果は同じ。みんなあの”魔女”の餌になる。全滅は避けられそうにないね。悲しいことだけど。
「そんな……! どうにか、ならないの!?」
 顔にまだあどけなさを残した桃色の髪の少女は、耳の穴からさらに長い耳を生やした、白い猫のような生き物に問う。小動物は口を動かすことなく、テレパシーを用いて少女の心に直接語り掛けた。
 ――答えは、既に君自身が分かっているんじゃないのかい? 君が内包する力は僕にも計り知れない。その力を解放すれば、この状況を打開できるかもしれないよ。
「わたしが……わたしなら……」
 思い詰めた表情で悩んだ後、少女は意を決して白い猫のような生き物の目を見据えた。
「決めたよ”キュゥべえ”。わたしを……わたしを『魔法少女』にして」
 ――その言葉を待っていたよ、”カナメ”。ならば聞こう。魔法少女になるために、君が望む『願い』を。
「わたしの……願いは……」
 少女は目を閉じ、ゆっくりと静かに口を開く――。

※※※

「ここは何の世界だ? 仮面ライダーも化け物も何もいやしねぇ。平和すぎて欠伸が出る」
「まぁまぁ。いいじゃないですか、たまにはこんな世界だって」
「そうそう。平和が一番だって」
 光写真館一行が今回訪れたのは、『タぺストリー一面に色鮮やかな宝石』が描かれた世界。
 街を襲う怪人たちの姿も、それと戦う仮面ライダーの姿もない。ライダー以外の戦士が戦う”シンケンジャーの世界”なんてものを目の当たりにした今、そういう世界があることに驚きはしないが、こうも街が平和では調子が狂う。
 士は「何か事件でも起こらねぇかなあ」と物騒なことをつぶやきつつ、面白くなさそうに街の中を見回る。それにしても不思議な街だ。視界には常に美容室やブティックが映り、各所に並んだケーキなどのスイーツの店から、胃もたれしそうな程甘ったるい匂いが漂ってくる。
「ねぇっ。士君士君っ、あのお店、あのケーキ屋さんに行きましょうよ。すっごくオシャレですよっ」
「なんだよあの目に悪い配色の店は。そういう気分じゃねぇし、却下だ」
 逆に、夏海は乱立するブティックやスイーツショップを、目をきらきらと輝かせて見回っている。「そう言えば夏みかんも女だったなあ」と思い返し、士は面倒臭そうに首を横に振った。
 夏海は頬を風船のように膨らませ、右親指を構えて士の首筋に放つ。光家伝家の宝刀、『笑いのツボ』だ。
「あは……あははははははは」
「いいじゃないですかそれぐらい! 否定する意味が分かりません」
「問答無用で笑いのツボをかますお前の方が分からねぇよ! なんてことしやがるッ」
 二人の言い分は全く噛み合わず、店の前で言い争う士と夏海。残されたユウスケは「営業妨害になるから」となだめるも、彼らは一切聞く耳を持たない。
 だからこそ、彼らは気付くことが出来なかった。

「あ、あれ? ここ、どこですか……」
「これは、一体何だ?」
「動く……“壁画”!?」
 今まで”街”だと思っていた場所が、知らぬ間に奇妙奇天烈な空間へと変貌していたことに。
 迷路のように複雑に入り組み、飛び越えられそうにないほど高く硬く白い壁に、その壁の中で楽しそうにはしゃぎ回る、少女たちの姿。何かがおかしい。間違いなく普通じゃない。士とユウスケは夏海を囲むようにし、背中合わせに立った。
 彼らの耳に轟々とした足音が届く。何かの大きなもの群れを成して向かってくる音だ。姿は見えないが、こちらに向かって進んでいるのは間違いない。
「来たぞ! 油断するなユウスケ」
「分かってるッ」
 士はディケイドライバーを腰に巻き、ユウスケは腹部からベルトの”アークル”を呼び出して構える。彼らの気迫を感じ取ったかのように、分厚い壁を破って”何か”がその姿を現した。
「なっ……、なんだこりゃあ! む、む、ムカデぇ!?」
「にしちゃ、随分と不気味な面ぁしてんじゃねぇか、おい!」
 彼らの前に現れたのは、全身黄色で18の節を持ち、足の全てが”人間の手”の形をし、巨大な大砲のような顔を持った、文字通りの”化け物”。
 未だかつて出会ったことのない得体の知れない怪物を目の当たりにし、二人は思わずたじろいでしまう。
 変身することを躊躇った二人を、化け物は自慢の腕で掴んで壁に叩きつけ、押し潰さんと力を込める。このままでは変身できない。絶叫する夏海の声も虚しく、士とユウスケは化け物の手の中で肉団子に――。
 ————させるかよっ、この化け物がぁッ!
 ————おぉ、りゃあああああッ!
 にはならなかった。化け物に握り潰される寸前、二人は視界の外から現れた”赤”と”青”の閃光によって腕が斬り落とされ、握る力が失われたからだ。
 何がなんだか分からないと辺りを見回す二人の前に、鮮やかな赤の長髪に、上はノースリーブ、下は純白のフリルがついたスカートの煌びやかな衣服を身に纏った少女と、青のショートカットに白く長いマントを羽織り、胸元が開き短めのスカートを穿いた少女が、それぞれの武器を地に突き刺して立っていた。
「まぁた、性懲りもなく。軽くぶっ飛ばしてやりましょうかね! あたしは右の方をやるから、”サクラ”あんたは左をお願い」
「誰に命令してんだよ”ミキ”。ま、倒せさえすればどうでもいいけどなっ。こいつの『グリーフシード』はアタシのもんだ!」
 腕の一部を斬り裂かれて狂った豚のような雄叫びを上げる化け物に対し、二人の少女は並び立って正面から突っ込んで行く。
 赤髪の少女は手にした槍を振り回して化け物の左側の足を次々と斬り裂いた上で、槍の形状を”三節棍”のようなものへと変えて残った足を縛り上げ、青髪の少女は目に止まらぬ速さで右側の足を斬り捨てて駆け、動きの止まった化け物の頭に刃を振るい、全体重をかけてそれを斬り落とした。
「おっし、あとはトドメだけっ。まったく歯応えのねぇ魔女だなっ」
「ふん、どうだか。あたしが手伝ってあげなきゃあんただって」
「んだとぉ? こんなやつアタシ一人で楽勝だっつぅの! 余計なお世話なんだよてめぇは!」
「余計なお世話って、つくづく口の聞き方を知らないのねあんたはッ」
「事実だろ事実。だいたいな、魔法少女ってのは元々一人で獲物を狩るもんだ。他人の助けなんざ必要ないんだよ」
「ふんだ、”トモエさん”の家にいっつも入り浸ってるくせに、えらっそぉに!」
「んだとぉ! やるかあ!?」
「やってやろうじゃないの!」
『槍』の魔法少女”サクラ”と『剣』の魔法少女”ミキ”は、目の前の倒すべき化け物を無視し、いがみ合って戦いを始めてしまう。似たような性格だからこそ反りが合わないということか。
「おいおい、あのくだらねぇ三流漫才はなんだ。ンなことしてる場合じゃねぇだろ」
「そんなこと俺に聞かれたって……」
 俺たちはこんなやつらに助けられたのか?
 体を起こして立ち上がった士とユウスケは、呆気に取られてその様相を見つめていた。
「あ、あのっ! そこのお二人……あぁいやお三方。ご無事ですかっ」
 そんな二人の前に現れたのは、桃色の髪を赤いリボンで括った短めのツインテールに、あどけない顔付き、ユウスケの肩くらいの背丈で、どこかの学校の制服を身に纏った少女だった。化け物と戦う二人とは違い、頭髪が薄い桃色をしている以外は、普通の『女子中学生』に見える。
「見て分からねぇか? 無事だよ無事」
「俺たちは別にいいんだけど、あの二人は何で、君は一体何なんだ?」
「詳しくお話しします。けどその前にこちらに。ミキちゃんとサクラちゃんが”結界”を張ってくれていますから」
 少女は夏海を含めた三人を”赤と青の格子で囲まれた空間へと彼らを誘導した。
「これで大丈夫……。あ。えぇっと、わたし『円《まどか》カナメ』って言います。見滝原中学校の二年生で、えぇっと」
「お前の自己紹介はこの際どうでもいい。あの化け物は一体何で、それと戦うあいつらは何なんだ」
「そう、でしたね。あれは『魔女』。人の心に絶望を撒き散らす怪物です。普段は固有の結界に隠れていて滅多に姿を表さないんですけど――」
「だいたい分かった。それで、あの二人はなんなんだ?」
「彼女たちは魔女とは逆に、希望を振り撒き、魔女を狩るために戦う『魔法少女』です。杏子《あんず》サクラちゃんと彩花《さやか》ミキちゃん。二人ともわたしの友達で――」
「だいたい分かった。で、お前はその『魔法少女』とやらではないのか?」
「あの……さっきから、ワザとやってません?」
「何の話だ。言いがかりはよせ」
 カナメはこの人と言い争っても無駄だと溜め息をつき、視線を落として答えた。
「わたしはただ事情を知っているだけです。叶えたい願いがないわけじゃないし、”みんな”に任せっきりにするのだって本当は嫌。でも……、怖いんです。あんな化け物と命懸けで戦うのも、わたしのドジでみんなを危険に晒してしまうことも」
 カナメは目に涙をため、鼻声で言葉を継ぐ。
「わたしって……ヒキョウですよね。手を伸ばせばできることを、怖いからやろうとしないなんて……」
 聞きもしないのに勝手に話して落ち込むカナメに対し、士は項垂れた彼女の頭をくしゃくしゃと撫でた。
「んなもん誰にも分かるもんか。手前の行いに善し悪しを付けられるのは手前だけだ。だいたいな、戦う気も戦った経験もないやつが手助けに入ったって邪魔なだけなんだよ。落ち込んでめそめそする暇があるんなら、”あれ”をなんとかしろ」
「”あれ”?」
 士に言われ、彼の指差す方向に目を向けるカナメ。魔女が顔の大砲を発射していることに気付かず、未だに言い争いに終止するミキとサクラの姿があった。
「ちょっ、ちょっとっ? 危ない、危ないよっ二人ともッ」
「何よカナメ。今取り込み中」
「これはアタシとバカミキの問題なんだ、第三者はすっこんでな!」
 意図あってのものではなく、二人は本当に気付いていないらしい。
 危ない、避けてと叫ぶカナメの声も虚しく、二人の魔法少女に向け、隕石のように大きな鉛玉が放たれる。

「――それには、及ばないわ」
 だが、その鉛玉がミキとサクラを吹き飛ばすことはなかった。鉛玉が彼女たちに当たる瞬間、どういうことか二人の少女は何者かに抱えられ、高台の上へと移動していたからだ。
 虚を突かれ唖然とする二人の魔法少女たちに、自分たちを抱える腰まで伸びたキメ細やかな黒髪に端正な顔立ち、右腕に円形の盾を付けた少女が、気だるそうに口を開いた。
「まったく、あなたたちは何故そうも愚かなの? 毎度毎度助けるこちらの身にもなってもらえないかしら」
「てめぇ……焔《ほむら》アケミ! 何しに来やがったァ」
「余計なお世話だっての! あたしたちなら二人……いや、一人でも十分やれたってのに!」
 助けられたことが相当に不服らしく、”アケミ”と呼ばれた少女に対し、彼女に抱えられた暴れて文句を垂れるサクラとミキ。アケミは二人の脇腹をつねって黙らせると、足や顔を再生させ、再び唸り声を上げる化け物の方へと向き直った。
 ――きょうこ……、ほむら……、さやか……、……まど……か
 しかし、並び立った彼女らを見た化け物は、啜《すす》り泣く声で彼女たちの名前を呼び、次元の裂け目へと消えて行く。化け物が裂け目の中に消えて言ったのと同時に、不可思議な壁の空間は消え、その場にいた誰もが元いた通り道へと戻っていた。
 さらに激しい戦いが繰り広げられるかと思って身構えたアケミは、呆けて抱えた二人を落としてしまう。
「痛ッ、何すんのよアケミ!」
「ちきしょう、降ろすんなら静かに降ろせよッ」
 怒って詰め寄る二人を無視し、アケミは物憂げな表情を顔に浮かべ踵を返した。
「ちょっと、謝りもしないでどこ行こうってのよ」
「あの魔女は“私たちの名前“を呼んで消えた。本来魔女はそれほど高度な知能は持たないわ。明らかに今までとは違う……。早急に対策を立てければいけない」
「だったら、アタシたちも一緒に」
「あなたたちは邪魔。顔を合わせるたびに喧嘩をされては何も出来ないわ。魔力の消費だって馬鹿にならないんだし、”寝床”で休んでいなさい」
 そう言い残し、音もなくどこかへと”消え去ってしまう”アケミ。知覚できないほどの超高速か、はたまた何らかのトリックかは分からない。これが彼女の能力ということか。
 しかし当人たちからすれば、そんなことなどどうでも良いこと。アケミに役立たず扱いされたミキとサクラは、先程まで自分たちがけんかをしていたことすら忘れて憤慨し地団駄を踏んだ。
「なによ、なによあいつぅ! スカしちゃってさぁ! あたしたちだってやるときゃやるってのに」
「すっげームカつく! マジでムカつくッ! あいつに先を越されてたまるかッ」
「オッケー、一時休戦ねサクラ」
「奴よりも先にあの魔女の攻略法見つけて、あいつの鼻を明かしてやろうぜ」
 拳と拳、声と声を合わせ、二人の少女は打倒焔アケミを目標に掲げる。今まで喧嘩していたのが嘘のようだ。残された士たちと、取り残されたカナメはその様子を呆けた表情で見つめていた。
「なんというか……ゴーカイなやつらだな、お前と同い年なんだろ、あいつら全員」
「あの二人は、いつもあんな感じです。でも、後数分もしたらまた喧嘩してるんだろうなぁ。はぁ……なんで仲良くできないのかなぁ、サクラちゃんとミキちゃん」
「あれはあれで十分仲が良さそうに見えるが」と突っ込む士たちであったが、カナメは「そうだといいんですけど」と目線を落として不安げにつぶやいた。
「アケミちゃんにしたってそうです。協力し合わなきゃ勝てない相手だってたくさんいるのに……」
「人の主張は人それぞれ、その行動に是非を問えるのは世界のどこを探したって、それをやったやつしかいねぇんだ。同じ土俵に立ってすらいないお前の言葉なんざ、あいつらにとっちゃ余計なお世話だと思うぜ」
「そんな……わたし、そんなつもりは」
 正論でありながら非常に厳しい士の言葉に、カナメは目に涙をためてうつむいてしまう。
「ちょっと士君、女の子を泣かすなんて……。こんなの絶対おかしいですよ」
「そうだぞ士。いくらなんでも、こんなのってねぇよ」
「馬鹿言え、むしろ優しいと言ってほしいな。間違ったまま先に進んで泣くよりよっぽどマシだ」
 カナメを泣かす士を糾弾するユウスケと夏海に、それは違うと弁解する士。彼らの論議は和解の妥協案なく平行線を辿ると思われたのだが、
 ――やぁ、世界の破壊者『ディケイド』。この世界に現れたんだね。
「……誰だッ、おい、今のは何だッ」
 突如士の耳に届いた、妙に落ち着いた少女とも少年とも取れない若々しい声。
 自分を破壊者と呼ぶその声に疑念を抱き辺りを見回すも、声の主と思しき存在は見当たらない。
 ――僕はここにはいないよ。辺りを見回したって駄目さ。
「くそっ……、どっから見ていやがる。何者だ」
 ――そんなことどうでもいいじゃないか。それよりも今、この世界に大変なことが起きている。君の力が必要なんだ。”並行世界の平和”を護るためにね。
「ディケイドのことだけじゃなく”世界”のことまでも……姿を現せ、お前は一体何を知っている」
 逸る士に声の主は「落ちつきたまえ」と一言かけた上で言葉を継ぐ。
 ――それよりもまず、君に会ってほしい人がいる。僕のことも世界のことも君のことも、話はそれからだ。
「ずいぶんと面倒臭いやつだな。いいだろう、お前の誘いに乗ってやる」

「おい、士。お前一体誰と話しているんだ」
「さっきからぶつぶつぶつぶつ。正直気持ち悪いです」
「お前らこそ何を言っている。聞こえないのか? この胡散臭い声が」
 この声を聞き取れているのは士だけらしく、ユウスケと夏海は士が誰と話をしているのかと顔に疑問符を浮かべている。ならば説明するのも面倒だ。士は二人に「そいつの面倒を頼む」と言伝し、頭の中に響く謎の声に従って街角を抜けて行った。
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