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わかめ新聞雑記

9月 14日 THE☆映画道楽

 ←9月 7日 落とすところは落とす、上げるところは上げる →休みの間暇なので絵を描いてみる 一日目
どうも。まだ宿題が終わってないくせに、一週間の間にエヴァと電王の映画見に行ったりしている、典型的なダメ学生です。…ほんと、どうすればよいのやら。

画像は、見たとき「やってくれた喃!」と思わず思ったコラ画像。
kona-miyu.jpg


<映画>
つーわけで、見てきた映画についての感想を。
弟に連れられて「劇場版ヱヴァンゲリヲン」を一緒に見に行ったんですよ。

さすがはエヴァですね。映画館に着くなり、映画館が開く前から入口近くで長蛇の列。
しかも、その多くが『それっぽい』人たち。改めてエヴァ人気を思い知らされました。

で、内容の感想なんですが、弟から『アニメ版の総集編みたいなの』と聞かされていて、
「おいおい、総集編の映画化ってどうなのよ?」と、まったく期待してなかったのですが、
これがなかなか…、臨場感たっぷりに作られていて、かつ、テレビ版で分かりにくかった部分を分かりやすくしており、原作をほとんど知らなくても割と楽しめました。
(後で知ったんですけど、そもそもこれ、総集編ではないらしいですね、)
特に劇中最後に登場した使徒はかなり強大な存在として描かれており、
『こんなのに勝てるのかよ』と心の中でつっこんでしまいました。


で、電王の映画の方ですが…これはなかなか納得のボリューム。
これ以上長くなっても面長だと思うし、
短すぎてもダメだと思うギリギリのラインだったんじゃないかと。
TV版と直接リンクしているので、きちんと視聴してないと意味不明になる所は難点でしたけど。(ジーク関連とか
 ストーリー構成が分かりやすく、説明不足な点がほとんどないのが良かったです(強いて言えば、牙王の素性辺りが全然分からなかったぐらいか)。相変わらずイマジン群は馬鹿だし。
DVD発売が楽しみです。



<アニメ>
・電王
ユウトがカードを使う度に消費するもの、やはり『記憶』でした。
だからあまりカードを使いたがらなかったんですね。
良太郎達以外から忘れ去られていく、ラストのユートを見ていて切なくなりました。
せっかく姉ちゃんに思いだしてもらえるところだったのに…。
あと、いつになったらやるのかなぁ、とひそかに思っていた「敵イマジンの人間憑依」も
登場。今後もこういうのが増えてほしいとひそかに期待。
(…とはいえ、劇場版でもやっていたようですけど)

そして、次回ですよ。過労でぶっ倒れたハナさんが、ロリ化しての登場。
果たして、ここ最近(作中に)出なかったことにたいしてのフォローはあるのか?ワクワクが止まらないッ!



・グレンラガン
ラスト前だからか、待ってましたと言わんばかりに死んでいきますね。
普通ならこの辺は泣きどころなんでしょうけど、なんていうか…、
>なんかいかにも殺しても差し支えないキャラたちを殺してます臭が強くてイマイチもえない
>今までがかれらのキャラクターを描くエピが全然ない薄っぺらなシナリオだから
>まったく悲しくなれないorz
(↑実況板から抜粋)…という感じになっちゃって感情移入しにくかったですね。
展開が速すぎる弊害がいよいよのしかかってきたというでしょうか。
ま、なんだかんだ言って、双子の突貫→敵の大部分爆殺の流れにはグッとくるものがありましたし、
サブタイトルの「忘れるものか、この一分一秒を」というものに重みが感じられましたけどね。
 そして、いよいよ変形か?と思わせておいて、さらなる窮地に。これが絶対的絶望か!?
来週は、今週の発言や動き、来週のサブタイである「お前の意思は受け取った」からくる、
キタンの死亡フラグから目が離せませんね。


・ハヤテのごとく!
ナギの泣き顔かわぇえ(ry とか言っている場合じゃない。
やっぱ人身売買はまずいって。しかし、
>ハヤテ=ストール3枚分
(↑実況板からry)に噴いた。…なんという価値の薄さ。

ネタ解説ですが、…なんだか、先週分の元ネタ解説も出ていたので、先週のも合わせてご覧下さい。

(先週分)
・サブタイトル「ちびっ子ではない天才先生来たる」:ぱにぽに
・冒頭ナギとハヤテのやり取り「私はこの程度で~」:バトルアニメ等によくある展開
・雪路「ヒナえも~~ん!」:ドラえもん
・「3人合わせて、ザ・生徒会役員!」ポーズや演出等が「太陽戦隊サンバルカン」
・アイキャッチ雪路「ヒヒヒ…林檎大好き」:DEATH NOTE
・アイキャッチ生徒会三人組のお面と武器が「獣拳戦隊ゲキレンジャー」
・作戦内で雪路が仕掛けたガンプラが小説版「逆襲のシャア」のナイチンゲール
・ハヤテ「そんな春○部防衛隊みたいな作戦!」:クレヨンしんちゃん
・雪路「天は我に味方せり」:三国志大戦の曹操、伏兵成功時の台詞
・雪路「私は新世界の神になる」:DEATH NOTE
・瀬川「ハヤタ君みーっけ、ペコポン♪」:単語はケロロ軍曹、元の遊びはポコペン
・雪路「アラホラサッサー♪」:タイムボカン
・エイト(強化型)の外見がリック・ディアス:機動戦士Zガンダム
・エイト「木っ端ミジンコ」:キカイダー、タイムボカン、広川太一郎氏、等諸説あり
・エイトの爆風がタイムボカン(この繋がりで木っ端ミジンコもタイムボカンか?)
・雪路「計画通り」:DEATH NOTE
・天の声「人間って面白っ」:DEATH NOTE
・執事通信ナギ「地球にアイラブユー!」:特装機兵ドルバックOPテーマのタイトル
・予告ハヤテ「オンシュラソワカ!」:天空戦記シュラト

(今週)
・ナギが借りっぱなしのDVD「○○のU2」:涼宮ハルヒの憂鬱
・街の電気屋「さくらこ」:さくらや
・倒れてきた像が「勇者ライディーン」でライディーンが入っている岩
・ハヤテを撥ね飛ばしたトラックがウルトラマグナス:トランスフォーマー
・ハヤテの包帯の巻き方が志々雄真実:るろうに剣心
・タマが被っている帽子が承太郎:ジョジョの奇妙な冒険
・タマが使っている掲示板が2ch
・ハヤテが使った武器がシエルの黒鍵:月姫
・ナギのアッパーがJETアッパー?:リングにかけろ
・サキが見ていたDVDのパッケージにMARのドロシー
・ナギ「お前には徹底的にガンダムが足りてない!」
・猫「同情するならエサをくれってんだ」:家なき子
・執事通信ナギ「よろしくチューニング!」:よろしくメカドック
・予告ハヤテ「戦雲がハヤテを呼ぶ」:聖戦士ダンバイン


<ネタ>
電王で秋頃には忘れ去られていると思う設定は?

つリュウタロスの「良太郎殺す」発言

ブラックジャックは名言に満ちている

一度見ると頭から離れない名言が多いですよねこの作品。

ロシアで、一発で10億人を殺せる秘密兵器「ブラックホール爆弾」を開発中

話は変わりますが、核の力でゴジラが生まれたわけですから、こんな地球破壊爆弾をぶつけたらどんな生き物が生まれるのでしょう。

亀田3号(亀田和毅)、初黒星。和毅陣営はすぐに抗議

ざまぁww  …じゃなくて、判定に抗議しちゃったらさらに買収疑惑が強まることも分からないのでしょうか?

田村ゆかり写真集、2007年10月10日に発売!

ゆかりん(の声)は好きです。写真集が出るのはまぁ、それはそれでいいんじゃないでしょうか。
(とはいえ、声のイメージを大切にしている人からすれば問題でしょうけど)
が、なんでこう、写真ごとに”別人!?”と思ってしまうほど顔が違うのか教えてほしい。
しかし、あの声で三十路とは、別の意味ですげぇや。

セミに就職したい

こういうネタスレ大好きです。

アニメが原作の絵と違いすぎてショックだった事ってない?
キノの旅のアニメはなんていうか…全体的に体型がふくよかなのが非常に気になりました。
ネギまについては…絵よりも内容が鼻につくので別にどうこう言う気はありません。

 …そういえば、今週阿部総理が辞任したそうですね。しかも唐突に。
別にこのブログは時勢関係には関わりないし、空気を読む気もないですが、面白スレがあったのでいくつか。


新内閣アヴェンゲリオン

劇場版見てきた後だから笑いましたとも。

麻生総理への期待?安部総理辞任でアニメ関連銘柄暴騰する
阿部の突然の辞任ニュースにも驚きましたけど、その後母から「次は麻生さんじゃない?(総理)」
と聞かされたときはもっと驚きましたもの。そして、これだ。なんというアニメ大国。

【緊急】テレ東で緊急報道番組
分からなくはないけど…驚きすぎだろう。

 はい、ここからグチだらけのネタですよー、主に僕の。
原作者「超萌え」、ドラマ「魔法先生ネギま!」制作発表会
赤松健はこちら側の人間じゃなかったのか
ネギま!実写化についての所見

赤松作品は、原作者本人が原作に沿った内容を
快く思っていないから全部原作レイプになる。
本人は楽しいだろうが、アニメ化がされる原動力となった
原作ファンをいとも簡単に足蹴にしているようで哀しい。

実写制作スタッフ、他企画者、「あなたがたは(原作ファンについて)何もわかっていない」。
まぁ、その主張も分からなくはないですが、作品を支えているのはつまるところ「読者」なわけだから、
自分の言い分を通す前に、まず根幹的な部分から読者サービスをしないとマズイでしょうよ。
ちょっと原作からかけ離れているぐらいなら文句もなかったんでしょうけど、
一期、二期と、続けてあれだけぶっ飛んでいたら、もはやフォローのしようがない。
で、実写の話。理由について「金」とか「話題性」だと言われていますが、実写化してそんなに金になるのか?とただただ疑問に思うばかり。
話題性にしたって、以前のハピマテ騒動でかなり話題になってるんだから、という印象がありますが(個人的には
実写化して一体誰が楽しみにするというのか?…作者だけなんじゃなかろうか。そもそも制作サイドは面白くなると思っているのか?
原作好きとしては、ホント腹の立つ話でしかないですよこりゃあ。

余談ですが、赤松先生の嫁うんぬんの話は、「もはやひがみ以外の何者でもない」ので控えさせていただきます。


はい二人組み作って~
人のトラウマほじくり返して楽しいか!?えぇ!? …しかし見ずにはいられない!
とりあえず、「自分は一人が好き」だとか、「自分には絶対友達なんてできっこない」
なんて考えは捨てて、勇気を出して人に話しかけましょう。…後で後悔しても遅いです。
あと、いじめられたからって中途半端に反抗するのはやめましょう。さらに距離を広げます。

<ニコニコ動画>

初観の際、コメント付きで見た場合は、冗談抜きで命に関わる場合があります。


同上。字幕が酷くもあり、また逸脱でもある。


使われている素材が電王のため、ものすごく違和感があるように思います。


和んだ。
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~ Comment ~

No title 

とりあえずドラマネギまの話をさせてください。
それについて私の意見を。
赤松先生は、たぶん他メディアでのネギま制作には関わってないんでしょう。そうでなければアニメやゲームのような大幅なストーリー・キャラデザイン改変もないだろうし、批判意見が多いのにゴリ押しするようなことはしないと思います。

結論としては、原作はおもしろいんだから原作だけ楽しめばいいということです。
原作がつまらなければもう読まなければいいだけで、アニメやドラマがつまらないことを原作批判するのはおかど違いです。原作者は基本的にそういうアニメやドラマは断れないだろうし、制作者側がゴリ押ししてしまうんでしょうね。たぶん講談社とか(パワーハラスメントみたいな)。

No title 

割と推測やら、ネットで得た情報に、個人的ないらだちを加えてばっと書いちゃってて、なんか申し訳ないです。
なんかもう、『赤松先生』の部分を『スポンサー』に書き換えた方がいいんでしょうかね、こうなると。

とはいえ、実写化に対し赤松先生がGOサインを出してしまったのは事実なわけですから、そこはもう残念でなりません。

>原作はおもしろいんだから原作だけ楽しめばいいということです。
>原作がつまらなければもう読まなければいいだけで
僕はそういう”クール”な見方は出来ないですよ。
そもそもアニメは、原作の販促的な役割も担っているわけだし、
アニメから原作に入る人だっているのだから。
原作が面白いのだから、そこから派生したアニメだって楽しみたいと思うんですよ。
 原作どおりに進めにくいのは分かるけど、あんなじゃあ、これ以上他の層の拡大が出来ないのは惜しいどころか、原作からのファンをないがしろにしているんじゃないかとか。

ま、今更何を言おうが、いやみったらしいひがみにしか聞こえないんですよね…。
  • #14 イマジンカイザー 
  • URL 
  • 2007.09/15 12:31 
  •  ▲EntryTop 

No title 

いや、私も当然イマジンカイザーさんのような思いはありますよ。フィクションであることが面白いネギまを現実化する意味がわからない。
ただ、原作者の立場として、どんなにひどいものができようが公式で出るものは批判できないんだと思います。
(よい子には分からない大人の事情ってヤツですね)
「正直私は期待してません」とか「1期も2期もコケたのにまた3期やるつもりかよ」とか「実写版つってもブスばっかじゃねーか」とか書いてあったらそれはそれで問題があると思いますけどね。
ネギまに関してはもう開き直るしかないです。アニメとか他メディアがあのクオリティですから。
原作は面白いんですから原作だけ楽しみましょう。と。
赤松先生は何も悪くないです。わるいのはおとなのじじょうだ!
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