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「Journey through the Decade Re-mix」
Journey through the Decade Re-mix(1)

剣《ブレイド》の世界・世界観および設定まとめ

 ←Journey through the Decade Re-mix 第五話 「ブレイド食堂いらっしゃいませ」 四膳目 →Journey through the Decade Re-mix 第六話 「555つの顔、一つの宝」 一時間目
「龍騎編」と同じく、途中の回の前書きにて設定の一部をを掲載していたため、こちらはそれと被らないもののみとさせていただきます。


・剣編一膳目

・剣編二膳目

・剣編三膳目

・剣編四膳目


◎世界観◎

 不死生物「アンデッド」が人を無差別に襲い、それを封印し、人類の平和を護る仮面ライダーが存在していること以外は、生活様式その他は現代社会となんら変わらない。
 しかし、ウェイ、オンドゥル、ボドボド、ムッコロス、クサーなど、未知の通貨単位が採用されており、円やドルと言ったものは存在しないため、自由に買い物ができなくなり士たちも面食らっていた。


・株式会社BOARD・概要

「会社概要」「ランク制度」に関しては二膳目、三膳目前書きにて表記済みの為、こちらではBOARD社とその前身・人類基盤史研究所の沿革について記す。


~沿革~

1981年 日本アルプス山頂付近にて、トランプにも似たカードを発見。53枚全てのラウズカードが回収される。

1984年 生物学者・四条ジュンイチの研究により、カードには「不死生物《アンデッド》」が封じ込められていることが判明。更なる研究のため、十数人の学者を呼び込み、BOARDの前身・人類基盤史研究所を立ち上げる。

1989年 研究が進み、従来不治の病とされていた肺癌、白血病の治療薬を開発、特許を取得。規模拡大の為、研究所の移設を行う。
 ジュンイチの実子・ハジメが研究員として本施設に入所する。

1996年 53体目のアンデッド・ジョーカーの持つ、「他のアンデッドを従え、どんなアンデッドの姿にもなれる」という特性にヒントを得、アンデッドの力を鎧に綴じ込め、使役させることを目的とした「ライダーシステム」プロジェクト発足。
 桐生ヨシト、入所。ジュンイチ・ハジメと共にシステム開発に尽力する。

2001年 数年を掛け、カテゴリーA・マンティスアンデッドの姿と力を擬似的に再現した試作機「カリス」の開発に成功。しかし起動実験中の事故により、殆どのアンデッドの封印が解かれ、研究所初代所長・ジュンイチも命を落とす。

2002年 ジュンイチの実子であり、カリス装着者であったハジメ、専用武器「カリスアロー」を製作。アンデッドの封印に乗り出す。「仮面ライダー」の名が国中に知れ渡る。
 研究員・菱形サクヤ、入所。

2003年 想定以上の被害に、カリス一人では人々を護り切れないと判断され、ライダーシステム2号機の開発に着手する。

2004年 2号機・ギャレン開発。桐生ヨシトが装着者となる。アンデッドとの戦いは益々激化。開発費・維持費などの資金繰りが困難になる。
 研究所単体でのライダーシステム開発が困難となったことから、株式会社BOARDを設立。所長代理だったハジメは代表取締役に就任し、社の運営・研究開発に専念する為ライダーを辞し、桐生はアンデッド討伐部隊の隊長となる。

2006年 大財閥・天王寺グループの援助もあり、一部上場を果たす。3号機・レンゲル開発。ギャレンを菱形サクヤに譲り、桐生ヨシトがレンゲルの装着者となる。

200X年 最後継機・ブレイド開発。人員増加に伴うコスト削減、及び社員の労働力高揚の為、ランク制を導入する。
 黒葉ムツキ、入社。
 剣立カズマが、ブレイドの力を唯一扱える人間としてスカウトされる。



◎登場人物◎

●仮面ライダー

・剣立《けんたて》カズマ /仮面ライダーブレイド
 22歳。仮面ライダーブレイドとしてアンデッドと戦うスペードスートのエース社員。
 幼い頃に両親を失い、親戚もな居なかったことから、多くの施設を転々としており、それ故他人と歩調を合わせることを由とせず、自分本位な行動や言動が目立つ。
 施設長からBOARDへの就職を勧められ、ダメ元で採用試験を受けたところ、スペードのカテゴリーAとの、異常なまでの融合適正を見せた為、下積み無しにブレイドの装着者となった。
 経緯とその性格から同輩からの評判は悪いものの、格闘センスが高く、それなりの成果は挙げている。故にサクヤをはじめとした上司たちからは「一応」戦力として認識されている。

 サクヤ、ムツキと誓いを交わした後は、ランクに固執するのをやめ、『カテゴリー0』の料理人兼仮面ライダーとして働き続けることを決意した。


・菱形《ひしがた》サクヤ/仮面ライダーギャレン

 29歳。ダイヤスートのエース社員であり、同時にアーマーの修繕・強化を行う研究者兼技術者。
 研究者でありながら、拳銃の腕前は確かであり、四条からの信頼も厚い。立場上、カズマを直接教育する立場にあり、彼のスタンドプレーには頭を痛めている。

 カズマたちと誓いを交わした後は、四条の後を継ぐ形で取締役代理に就任し、仮面ライダーと経営者の二足のわらじを履いて奮闘中。


・黒葉《くろば》ムツキ/仮面ライダーレンゲル

 18歳。出現したアンデッドの分析、現場へのナビゲート、いざという時の情報統制・撹乱を専門に行う、クローバースートのカテゴリー9社員。
 仮面ライダーの変身資格は持っていなかったが、レンゲルの装着者である桐生の負傷による装着者の不在と、彼自身がレンゲルとの融合適正を持っていたために登用。

 若いながらも与えられた仕事を的確にこなし、周囲からの期待も高いが、反面自尊心や自己顕示欲が強く、ライダーになろうとするのも、”自分の力を誇示したいがため”という問題児。
 自分よりも早く、楽して仮面ライダーになったカズマを妬んでおり、彼の失敗にかこつけて嫌味を口にして言い争いになることもしばしば。

 カズマ達と誓いを立てた後は、自分にはライダーは向いていないと悟り、退院し復帰した桐生に変身資格を返上して再び分析業務へと戻った。


・四条ハジメ/仮面ライダーカリス

 44歳。株式会社BOARD・代表取締役。
 かつては『人類基盤史研究所』にて、ラウズカード及びアンデッドの研究を行っていた一介の科学者だったが、アンデッドから人類を護るため、父・ジュンイチ殺しの復讐を果たすため、ライダーシステム試作機「カリス」を駆って単身戦いを挑み、他のライダーがカードして使用するアンデッドの殆どを封印してきた。

 長らくライダーとして戦い続けていたが、自身の装備の貧弱さに焦りを感じ、「アンデッドの脅威から人類を護ることのできる唯一の存在」を謳い文句に、多くの資本家から資金を募って”アンデッドを倒すための”会社を立ち上げた。
 資金繰りの困難さ及び社内の引き締めのために厳格なランク制度を定め、規律を正すことで、非戦闘員も戦闘員同様に、高い志を持って業務にあたるよう指導をしている。

 会社では厳しいが、一旦家に帰れば相当な愛妻家で、愛娘に甘い面を見せるとまことしやかに囁かれているが、本人が家に人を呼びたがらないため、真実は定かではない。

 鎌田の策略によってジョーカーと同様の存在に変貌させられ、カズマの手によって”人間でありながら”ラウズカードに封印されてしまう。
 四条が抜けると同時にジョーカーの抑えが効かなくなるため、戦い終わった今もラウズカードの中で眠っている。


●その他の登場人物

・深沢シオリ

 食堂勤務のカテゴリー6社員。
 口うるさいが部下の面倒見が良く、同僚のコタロウから慕われている。
 負けず嫌いで、料理の腕を見せつけようとする士とカズマに反発し、真っ向から料理の腕を競い合っていた。
 一連の事件の終了後は、士からカテゴリー10の資格を譲り受け、食堂のチーフとしてカズマ達に檄を飛ばしている。


・栗原コタロウ

 食堂勤務のカテゴリー5社員。気弱だが料理の腕はそれなり。
 元々はライダーとして戦う実働部隊希望で就職したものの、ライダーへの融合的性を持たない上に運動能力も低いということで、
まったく予想してもいなかった食堂に回される羽目に。
 事件が終結してもランクの変動はなかったが、カズマとは友達同士の関係になった。


・桐生ヨシト/仮面ライダーレンゲル

 クローバースートのエース社員であり、人類基盤史研究所時代からの四条の同僚。
 当初は2号機ギャレンに変身しハジメの補佐をしていたものの、レンゲルの開発と、レンゲルを許容できる人間が彼しかいなかったため、後輩のサクヤにギャレンを譲り、自身はレンゲルとして戦線に赴く。
 その経験と人柄から部下からの人望も厚く、アンデッド掃討の際し、リーダーとして部下に指示を飛ばす。
 手傷を負い、変身資格をムツキに譲るも、ムツキがそれを返還したため、再び戦場に舞い戻った。


・前田アイ、中原マイ、北乃ミイ

 鎌田の側近として常に彼の傍に立つ三人の女性。何故か分からないが常に給仕服を身に纏っている。
 実は鎌田によって洗脳されており、アイは情報収集、マイは株式の知識を、ミイは会社の乗っ取りまでの流れを鎌田に伝える役割を担っていた。三人が三人ともその分野のプロであるため目をつけられたものと思われる。
 洗脳が解けた後にサクヤから事情の説明を受け、食堂のウェイトレスとして働く傍ら、彼の経営の手助けを行っている。


・鎌田/パラドキサアンデッド
 年齢不詳。龍騎の世界にも登場した初老の男性。剣の世界において、初めて人間の前に姿を現した「上級アンデッド」でもある。

 自身の野望を成就させるために、多数のアンデッドと人間を洗脳し、資金を集めてBOARDを事実上掌握し、その上に君臨しようとした。
 事の顛末は『アンデッド』の項を参照。


◎仮面ライダー◎

 高い戦闘能力を誇るアンデッド、”カテゴリーA”の力を綴《と》じ込んだアーマーを装着し、アンデッドを封印すべく戦う戦士の総称。
 最初期型であるカリスを除いて、バックルにカードをセットしてハンドルを引き、そこから発生する光の壁”オリハルコン・ゲート”を通り抜けることで変身する。


仮面ライダーカリス

 最も初期に開発された、ライダーシステムのプロトタイプ。
 仮面ライダープロジェクトの試作機だったが、実験中にアンデッドの解放現象が起き、それを抑止するために四条が装着してアンデッドと戦った。

 厳密に言えば身に纏うアーマーというよりも、”リーダーに通したアンデッドの力と姿を借りて戦う”と言った方が正しい。この姿もカテゴリーAのマンティスアンデッドの姿を借りているにすぎない。
 開発当初はマンティスアンデッドの圧倒的な力だけで封印を続けていたが、戦闘能力不足を重く見て、”アンデッドの力の一部を行使する”ことのできる武器、『カリスアロー』を開発。弓にも剣にもなるこの武装によって、カリスの封印効率は格段に強化され、数多くのアンデッドを封印してきた。

 後にギャレン、レンゲル、ブレイドが開発されて用済みになったためか、緊急事以外では行使されることはなく、常に四条の傍らに置かれている。


仮面ライダーギャレン

 カテゴリー6、タイプ・エレメント「FIRE」のカードから生じる、『炎』の力を軸にして戦う戦士。
 それまでの戦いにおけるノウハウを活かし、「封印したアンデッドの力を行使する」能力を持たせており、アンデッドの力に頼らない最初の仮面ライダーである。

 一対多人数戦への対策、及びカリスが苦手とする遠距離戦に対抗すべく、ギャレンには専用武器として大型の「銃」が与えられ、そうした状況にも対応できるようになった。
 高い安定性を持つかわりに、下記の二体と違って決め手となる技が少なく、後述の”アンデッドとの融合”も採用されていないためか、戦闘能力は彼らに一歩譲る形となっている。

 必殺技は『バレット』『ラピッド』『ファイア』の三枚を組み合わせ、弾丸の硬度、連射力、火力付加した銃弾を連射する「バーニングショット」及び、『ドロップ』『ファイア』の二枚を用いて繰り出される二段飛び爪先蹴り、「バーニング・スマッシュ」。

 破壊力が低く、これだけでアンデッドを倒しきれないことも多いが、ゼブラアンデッドの封印に成功したことで、さらに『ジェミニ』のカードが加わり、もう一体分身を生成してのつま先蹴り、『バーニング・ディバイド』が使用できるようになった。


仮面ライダーレンゲル

 クローバースートのカテゴリーAの力を用いて戦う、ギャレンの後継機。株式会社BOARD名義で開発された初の仮面ライダーである。
 全ライダー中最高の出力に任せた醒杖・レンゲルラウザーによる棒術と、カテゴリー6タイプ・エレメント「BLIZZARD」の氷の力を用いて戦う。

 ギャレンが高い安定性を持つも、その戦闘能力に課題を残したことから、『アンデッドと人間を肉体的精神的に融合させる』機能を搭載。結果、四人の中でも最高の戦闘能力を持った代わりに、『カテゴリーAに精神を乗っ取られる』というリスクを背負うことに。
 このため、レンゲルの装着者はカテゴリーの高低よりも、『カテゴリーAと同調できるか、屈服させられるか』が重要視され、カテゴリー9のムツキが他のランクの社員を差し置いて、装着者に選定されるようなケースもある。

 必殺技は『スタッブ』『スクリュー』『ラッシュ』の三枚のカードを組み合わせ、鋭さと突進力、更には回転のエネルギーを得たレンゲルラウザーを突き刺す「スクリームスマッシュ」と、『ブリザード』のカードと『バイト』のカードを組み合わせ、足先から放たれる冷気で相手を凍らせ、挟み蹴りで対象を粉々に砕く「ブリザード・クラッシュ」。


仮面ライダーブレイド

 剣立カズマが変身する、ライダーシステム最後継機。カテゴリー6、タイプ・エレメント「THUNDER」のカードの雷の力を軸に戦う。

 レンゲル運用の際の反省点から、カテゴリーAの意思及び力を最大限抑制するプロテクトが施されており、誰にでも運用できるほどの安定性を持った半面、戦闘能力はレンゲルやカリスどころか、ギャレンにも一歩以上劣る。
 しかし、融合適正の高い人間が装着し、『カテゴリーAの意思を封殺するほどの強い意思』を発揮した場合、その力のみを自身の体に最大限還元できるように設計されており、ひとたび発動すれば、上級のアンデッドとも互角に渡り合える。

 戦闘能力は他のライダーに著しく劣るものの、変身に使用される『オリハルコン・ゲート』に、相手のいかなる物理的な干渉をも受け付けないバリアが採用され、防御性能も他のライダーとは比べ物にならないぐらい強固になるなど、これまでの技術経験値の蓄積が最大限に活かされている。
 その性能を最大限に引き出せるのは、現時点では剣立カズマ只一人というのがネックか。

 必殺技は『サンダー』のカードと『キック』のカードを組み合わせた飛び蹴り、「ライトニング・ブラスト」と、『サンダー』のカードと『スラッシュ』のカードを組み合わせた強力な斬撃、「ライトニング・スラッシュ」。


アンデッド

 この世界における怪人の総称。
 いかなる武器を持ってしても抹殺できず、どんな細菌兵器などにも倒れない”不死の生命体”。
 彼らの活動を止めるには、手傷を負わせ痛めつけて弱らせ、かつて彼らが封じ込められていた、『ラウズカード』で”封印”する他にない。

 アンデッドに手傷を負わせ、封印を行えるのは、同じアンデッドか、アンデッドの力を宿した戦士のみであり、彼らの掃討をBOARDのライダーに頼らざるを得ない理由となっている。
 彼らはこの地球に生きる動植物の”始祖”であり、一万年に一度行われるという”バトルファイト”に勝ち残り、己の子孫や同族を繁栄させるためだけにこの世に存在している。
 そのためか、どのアンデッドも一律して自分以外の種族には情け容赦が一切なく、ひとたび他の種族を見つけると、全て息絶えるまで無差別に殺害し続ける習性を持つ。人間を襲うのもその一環に過ぎない。
 バトルファイト開催周期の”一万年“を迎える前に、彼らの大半が復活してしまい、バトルファイトが開催されないまま、アンデッドが好き放題に暴れ回るという最悪の事態に陥ってしまう。やむなく所長の四条ハジメが研究段階のライダーシステムを戦闘用に改造し、アンデッドを封印して回ることとなり、現在に至る。


●作中に登場したアンデッド

・バッファローアンデッド
『牛』の始祖たるスペードスートのカテゴリー8。
「MAGNET」の力を用い、相手を引き寄せ、反発させる能力を操る。

・ゼブラアンデッド
『馬』の祖たるダイヤスートのカテゴリー9。
「GEMINI」の力で質量ある分身を多数生成する能力を用いる。

・ポーラアンデッド
『熊』の祖たるクローバースートのカテゴリー6。
 ”気象”を司る”タイプ・エレメント”に属するアンデッドで、全身からマイナス180度の冷気を発生させる上、常人の二倍近い体躯から繰り出される打撃攻撃は強烈無比。


・パラドキサアンデッド
 鎌田の正体で、剣の世界の住人たちが初めて遭遇した”上級”アンデッド。『カマキリ』の祖たる、ハートスートの最強のカテゴリーキング。
 武器は両腕についた大きな刃と、腕を一振りさせるだけで発生させられる”かまいたち”。
 また、人や他のアンデッドを洗脳して使役させることもできる。

 人語を話し、知能も高く、進んで人を殺すようなことはないが、鳴滝と遭遇し、龍騎の世界に行ったことで、幾度となく自身の種族のために戦い続けることに疑問と苛立ちを覚える。
 剣の世界に戻った彼は、バトルファイトを放棄し、人間の支配者となって君臨しようと考え始める。

 BOARDの株式の約半分以上を買い取り、事実上の最高意思決定者としてBOARDを乗っ取り、仮面ライダー、アンデッド、人間の三社を全て支配しようと企てた。しかし彼の目的はそれだけでなく――。


・ジョーカー
 存在しないはずの53体目のアンデッド。
 アンデッドを狩るアンデッドであり、高い戦闘力と残忍性から、他のアンデッド達から恐れられている”死神”。
 姿は緑色のカミキリムシに酷似しているが、どの生物の始祖でもなく、ジョーカーが勝ち残ることで全ての生命がリセットされてしまうという、恐るべき力が組み込まれている。
 本来はバトルファイトが遅々として進展しない時まで復活しないはずだったが、力を求める鎌田によって不完全ながら解放され、四条ハジメの体を媒体として、再びこの世に顕現することとなった。


・ジョーカーパラドキサ

 ”世界の理”を破ったことで手にした『他のアンデッドを吸収する力』を用い、パラドキサアンデッドがジョーカーをその身に取り込んだ姿。
 ジョーカーを外装甲のように着込んだ風貌である。

 背中に大きな鎌が追加された他、本来はジョーカーのみが持っていた、『他のアンデッドを封印する力』を獲得し、仮面ライダー以外で他のアンデッドを封印することのできる唯一の存在となった。
 この力を用いて万物の帝王にならんとしたが、怒りと決意に任せて覚醒したブレイドによってジョーカーと分離させられ、ディケイドの攻撃によって完全に消滅する。
 ”理”を破ったためか、カードによって封印することはできないが、アンデッドではなくなったため、強力な攻撃で消滅させることは可能。
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