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 ←Journey through the Decade Re-mix 第四話 「バトル裁判・龍騎ワールド」 第四審 →これから観に行く上で全く役に立たない映画レビュー 平成二十四年六月号
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「Journey through the Decade Re-mix」
Journey through the Decade Re-mix(1)

龍騎の世界・世界観および設定まとめ

 ←Journey through the Decade Re-mix 第四話 「バトル裁判・龍騎ワールド」 第四審 →これから観に行く上で全く役に立たない映画レビュー 平成二十四年六月号
 今回は『裁判』という割と現実的なテーマに加え、未登場を含めて登場人物がべらぼうに多かったために、設定を雑多にまとめるだけでも時間がえらくかかりました。
 そのうち反映されている設定なんて2、3割しかないのに……。

 なお、「第二審~四審」に於いて一部の設定を記載したため、こちらではそれとは被らないもののみ掲載します。




・龍騎編第一審

・龍騎編第二審

・龍騎編第三審

・龍騎編第四審

◎世界設定◎

【概要(歴史)】
 十数年前にある廃屋で発見された『カードデッキ』と、それに呼応するかのように活動を開始した『ミラーモンスター』。
 ”仮面ライダー”に変身し戦い続けることで、全てのミラーモンスターをせん滅・掌握することに成功したが、彼らの住処である『ミラーワールド』を破壊することは叶わなかった。
 その使途に頭を抱えたライダーや政府関係者たちは、破壊出来ないならと、その驚異の力を『平和利用』に転用することを提案。
 政府内での議論や国勢調査、詳細な説明やPR活動などを経て、発見から数年後の1月27日。殺人などの『重犯罪』及び、証拠不十分による『極めて有無罪が曖昧な事件』の有罪無罪を、『仮面ライダー裁判』で裁く、という法律が制定・施行された。


◎登場人物◎

【桃井玲子殺害事件・ライダー裁判参加者】

 本件前に発生した「大久保秀之(後述)」裁判において『仮面ライダー王蛇』と『仮面ライダーリュウガ』のデッキが審理中に破損したため、この世界に通りすがったディケイドと、本裁判において初登場となる『仮面ライダーアビス』を含め、参加ライダーは”十二人”である。

・辰巳《たつみ》シンジ/仮面ライダー龍騎
『桃井玲子殺人事件』において『仮面ライダー龍騎』に選ばれた青年。ATASHIジャーナルのカメラマン。23歳。事件関係者参加枠。
 人を疑うということを知らず、ただひたすらに人を信じ、自分を顧みず、誰かのために身を粉にできる、良く言えば”誠実”、悪く言えば”底抜けの馬鹿”男。
 その性格からライダー裁判における参加者や被害者遺族、犯人等への突撃取材・撮影などの業務を受け持っている。
 長い間被害者遺族その他を取材してきた経験故、表情から他者の感情の変化を観察し、事細かに読み取る能力に優れる。今回の事件を通して士と出会い、人を信じることの大切さを彼に伝え、彼は士から自分の中にある信念を教えられた。
 タイムベント(後述)による歴史の改変により、図らずも彼が″この世界を司る仮面ライダー″となってしまうのだが――。

・羽黒レン/仮面ライダーナイト
 ATASHIジャーナルの雑誌編集者。28歳。事件関係者参加枠。
 被告、司法、遺族の誰にも肩入れせず、ライダー裁判の『今』を克明かつシニカルに描き出す文章は、読者の興味と購買意欲をそそり、他の出版社に一目置かれている。

 大久保元編集長(後述)の裁判において『真犯人』の姿及び、″タイムベント″による歴史の改変を目撃した唯一の人物。
 真犯人によっ大久保事件の犯人に仕立て上げられ、確たる証拠を持たないために告発も出来ず逃げ回っている中、桃井の事件に遭遇。ルール違反を侵してオーディンを引きずり出し、時間改変能力を持ったカードを得るために、あえて有罪無罪に荷担せず、手当たり次第にライダーを倒してカードを奪い続ける反則行為に手を染めていた。
 コーヒーが趣味だが、豆は人が挽いたものを使うくせに、淹れる方は誰にもやらせないという偏屈な一面も。


・鎌田/仮面ライダーアビス
 桃井副編集長の昇進に次いで、副編集長に就任した初老の男性。年齢不詳。事件関係者参加枠。誰に対しても他人行儀だが、その実自分以外の人を見下している。
 大久保元編集長殺害事件において、犯人・蛇腹タケシの「弁護士」として裁判に参加し、「ミラーワールド内」から蛇腹を逃がすという犯罪を侵す。
 当然、ルールキーパーであるオーディンに襲われたが、彼を殺害してタイムベントのカードを奪い、過去に戻って「ATASHIジャーナル副編集長」の職を得た。
(※ 職を得るまでの情報操作・改ざんは鳴滝によるもの
 自分の正体を知った桃井を暗殺し、たまたま近くにいた夏海にその罪を擦り付けようとしたが、タイムベントのカードを得たディケイドと龍騎に阻止され、彼らと交戦。
『ベント』されることのない現実世界で二人のライダーに敗北するが……。


・牛島シュウイチ/仮面ライダーゾルダ

『桃井玲子殺害事件』を立件した検事。32歳。司法関係者参加枠。自分の立件した事件は全て有罪にすることを信念とし、事実、24歳で検察官になってからほぼ無敗。
 裁判参加者に広くその名を知られ、恐れられているばかりか、『彼を倒すことで被告の無罪率が3割上がる』とまで噂されるほどである。
 甘いマスクで主婦層を中心にモテるものの、本人が女性関係にややだらしない。そのだらしなさたるや、相手の弁護士がその件をネタにスキャンダルを起こそうとしたほど。


・蟹江マサシ/仮面ライダーシザース

 シンジたちが住む街の所轄署の刑事。31歳。司法関係者参加枠。
 見てくれは誠実そうな警察官だが、殺人事件を数多く扱う部署で仕事をし、何度もライダー裁判を経験したことから、現実の世界では体験し得ない『誰かをベント《殺す》するカタルシス』や、『戦いの快楽』に取り憑かれたことで、わざとライダー裁判沙汰になりそうな事件ばかりを担当している変人。
 誰かの上に立ちたいという願望が強く、かつ人に見下されることを極度に嫌うため、戦闘では命乞いをしたり負けを認めるふりをして、背後からモンスターを使って襲うなどの騙し打ちを平気で行う。
 彼が裁判を担当する際、総合能力の低い『シザース』のデッキばかりを受け取るのは、こうしたデータが裁判所に送られていることにも起因している。


・白虎サトル/仮面ライダータイガ
 某法科大学の大学院生。24歳。一般人参加枠。
 弱きを助け強きを挫く、誰からも信頼される『現代の英雄』、ライダー裁判の”弁護士”を目指す青年。
 これまで四度司法試験を受験しているが、プライドの高さとコミュニケーション能力が希薄なことが足枷となり、全て不合格となり、そのことからか『英雄になりたいから弁護士』になりたいのではなく、
『自分を不合格にした者たちを見返したいから弁護士になりたい』と、思想が歪んできている。
 劇中では何も考えずただライダー裁判を楽しみたいとするシザースに対し、彼のずさんな捜査を指摘し、腐敗した司法に制裁を加えようとしていた。


・十色《といろ》イツロウ/仮面ライダーベルデ
 大会社の社長。45歳。事件関係者参加枠(容疑者候補)。
 かつてATASHIジャーナルで自社の汚職疑惑をリークされたことで、同社に恨みを持っており、桃井が殺害された際真っ先に夏海の無罪を主張した。


・桃井ミホ/仮面ライダーファム
 被害者・桃井玲子の妹。宝石店勤務の25歳。遺族参加枠。
 被害者の血縁ということで真っ先に事件の概要を知らされた際、夏海には桃井を殺せないと頭では理解しながらも、『有罪派』のライダーとしてディケイドを襲う。
 姉妹間の仲はとても良かったが、ミホ当人はライダー裁判のことばかりで、自分を着飾ることに無頓着だった姉をいつも心配していた模様。


・鹿野ミツル/仮面ライダーインペラー
 フリーター。24歳。遺族特別参加枠。
 街中で偶然出会ったミホに一目惚れし、その後幾度となくアプローチするもことごとく振られ続けている。
 ライダー裁判に参加したのも、事件の有罪無罪を決めることよりも、彼女の力になって『ミホに振り向いてもらいたい』という、短絡的かつ今時の若者らしい理由から。


・一角ジュン/仮面ライダーガイ
 某大学の経済学部の学生。20歳。一般人参加枠。
 彼がライダー裁判に参加する理由は蟹江刑事のそれに近い。
 ライダーとしての戦いは傍若無人だが、仮面ライダーの能力に胡坐《あぐら》をかいている節がある上、本人の身体能力は虚弱そのもの。
 劇中では特に理由なく『有罪』を主張し、『無罪』を主張していたライアと小競り合いを繰り返していた。


・平目ミユキ/仮面ライダーライア
 当たるも八卦当たらぬも八卦の占い師。27歳。一般人参加枠。
 事件の概要を読み、『無罪』を主張してガイと交戦していた。

 名字は「ライア=エイ」→「エイ=ヒラメに似てる」という連想から。


・司法関係者/仮面ライダーオーディン
 存在するはずのない『十三人目の仮面ライダー』。
 他のライダーを軽く圧倒するほどのパワーと瞬間移動能力、そして『過去に戻って改変する』という掟破りのカード、”タイムベント”を保有する存在そのものが反則な仮面ライダー。
 かつてのミラーモンスター粛清において大きな力となっていた。

 ライダー裁判における『法に触れる行為』の”粛清”を行うべく存在し、その存在は法曹界でも一部の人間にしか知らされていない。
 その秘匿性を逆手に取り、『自分に都合の悪い事件その他』を、”タイムベント”の力で無理矢理揉み消し、秘匿させるなどの犯罪行為に利用された。
”大久保元編集長殺害事件”の一件で変身者が鎌田に殺害され、カードの一部を奪われた。他と一線を画す能力スペックを持つが、複数での戦闘やら、攻撃の軌道を読まれると弱い。


【事件関係者】

・桃井《ももい》玲子《れいこ》
 ATASHIジャーナルの編集長。39歳。
 殺害された大久保編集長の後釜として就任した女傑。
 厳粛《げんしゅく》な態度と内に秘めた熱いジャーナリズム、何事にも弱みを見せず、逃げない気丈な振る舞いから、厳しいながらも社員たちから尊敬されている。
 事件後、株主総会閣議決定で副編集長に就任した鎌田について、とある一件から彼の意外な正体に気付いてしまい、それを告発する前に鎌田に殺害されてしまった。

 レンの趣味がうつってコーヒーを始めてみたものの、毎回上手くいかないようで、専らオプションに用意したダージリンティーを振るまっている。


・大久保《おおくぼ》秀之《ひでゆき》
 ATASHIジャーナル元編集長。45歳。
『桃井玲子殺害事件』の数週間前に、凶悪犯『蛇腹タケシ』に殺害された。
 彼自身は今回の事件に関与していないが、この事件が後の事件におけるトリガーとなっている。


・蛇腹《じゃばら》タケシ
 傷害容疑で逮捕二回、保護観察処分一回の凶悪犯。26歳。
 職も無く、あてもなく街を彷徨い歩いていた中、空腹に耐えられずATASHIジャーナルに侵入し、ただ一人残業で遅くまで残っていた大久保を揉み合いの末に殺害。
 裁判所において無期懲役を求刑を宣告されたものの、彼の弁護士だけがそれに強く反発し、ライダー裁判が発生。歴史改変によって脱獄し、今も行方不明になっている。


【仮面ライダー・一覧】

・仮面ライダー龍騎《りゅうき》

 辰巳シンジが変身。無双龍『ドラグレッター』と契約し、炎の力を宿したライダー。
 ソードベントによる近接戦闘に加え、ストライクベントによる遠距離火球攻撃、ガードベントによる防御能力など、オールマイティな戦い方が可能。


・仮面ライダーナイト
 羽黒レンが変身。闇の翼『ダークウイング』と契約し、風の力を宿したライダー。
 攻撃力では龍騎に一歩劣るも、その名の通り、剣による立ち回りを究めれば他のライダーとも十分渡り合える。
分身能力を持つトリックベント、超音波で相手を妨害するナスティベントなど、癖のある一風変わったカードを使用できる。


・仮面ライダーアビス
 鎌田が変身。本事件において初使用となる新型のライダー。アビスラッシャーとアビスハンマー、
二体の水棲モンスターと同時に契約している。武装は必要最低限だが、二体同時契約ゆえに能力は非常に高い。


・仮面ライダーゾルダ
 牛島シュウイチが変身。鋼の巨人『マグナギガ』と契約した、メカニカルかつ重武装なライダー。
 他のライダーと異なり、近接武器を一切持たない代わり、多種多様の重火器を使用して戦う。
 その都合上、経験者でなくとも非常に扱いやすいが、検事及び弁護士に優先的に渡ることが多いため、
一般人がこれを使用することは殆どない。


・仮面ライダーシザース
 蟹江マサシが変身。カニ型モンスター・ボルキャンサーと契約している、鋏型の剣が特徴的なライダー。
 攻撃力は全ライダー中最も低く設定されているが、ガードベントの性能は非常に高く、戦い方によっては格上のライダーとも互角以上にやり合える。性質上、複数の相手を同時にするのは苦手。


・仮面ライダーライア
 平目ミユキが変身するライダー。エイ型モンスター・『エビルダイバー』と契約している。
 エイの尾を模した鞭《むち》型の武器『エビルウィップ』を用い、敵の使用したカードをコピーする”コピーベント”を所持しているが、戦闘中に使われることはなかった。


・仮面ライダーガイ
 一角ジュンが変身する仮面ライダー。サイ型モンスター・『メタルゲラス』と契約した、堅牢な装甲が特徴的なライダー。
 機動性能を犠牲にして得た破壊力は非常に高く、相手が使用しているカードを一枚無効化する『コンファインベント』なるカードを二枚所持している。


・仮面ライダーベルデ
 十色イツロウが変身する仮面ライダー。カメレオン型モンスター『バイオグリーザ』と契約し、
自身を透明化させる『クリアーベント』など、契約モンスターの能力を最大限に活用したカードを使用する。
 変身者の個性が強く反映していたシザースと異なり、こちらは完全に”騙し打ち”に特化した能力になっている。


・仮面ライダータイガ
 白虎サトルが変身する仮面ライダー。ホワイトタイガー型モンスター『デストワイルダー』と契約し、冷気と鉤爪《かぎづめ》を用いて戦う野生のライダー。
 敵の契約モンスターを凍結させ、ファイナルベントやストライクベントをも封じ込めることができる、『フリーズベント』というカードを有している。


・仮面ライダーインペラー
 鹿野ミツルが変身する仮面ライダー。レイヨウ型モンスター『ギガゼール』と契約しているが、ギガゼール自体が同種モンスターと群れる性質があるため、さらに多数のゼール系モンスターを従えている。
 武器は使用せず、強烈無比な蹴り技と大勢のモンスターによる集団戦法で、相手を強引に叩き潰す。


・仮面ライダーファム
 桃井ミホが変身する仮面ライダー。白鳥型モンスター『ブランウィング』と契約した作中の紅一点。
 バトルスタイルはナイトと酷似しているが、女性らしい流麗かつヒットアンドアウェイの戦い、及び契約モンスターの能力を用いた撹乱《かくらん》攻撃を得意とする。
 外見や能力などから、女性の参加者に割り振られることが多い。
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まとめtyaiました【龍騎の世界・世界観および設定まとめ】

 今回は『裁判』という割と現実的なテーマに加え、未登場を含めて登場人物がべらぼうに多かったために、設定を雑多にまとめるだけでも時間がえらくかかりました。 そのうち反映されている設定なんて2、3割しかないのに……。 なお、「第二審~四審」に於いて一部の設定...
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