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 ←Journey through the Decade Re-mix 第三話 「第二楽章♪キバの王子」 第四夜 →ぐうたら魔法少女伝説来海えりかちゃん #5
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「Journey through the Decade Re-mix」
Journey through the Decade Re-mix(1)

キバの世界・世界観および設定まとめ

 ←Journey through the Decade Re-mix 第三話 「第二楽章♪キバの王子」 第四夜 →ぐうたら魔法少女伝説来海えりかちゃん #5

 前回の『クウガ編』が世界観としては平たんだった分、人とファンガイアが共存する『キバ編』では、街がらみの設定を色々組んでいました。
 作中殆ど使われませんでしたが。



キバ編第一夜

キバ編第二夜

キバ編第三夜

キバ編第四夜

◎世界設定◎

・概要
 人間とファンガイア(後述)が共存する世界。人々の生活様式はクウガの世界のそれと大差ないが、本世界、とりわけ士たちが訪れた国では”王政”が敷かれ、人とファンガイアの共存体制が出来あがっていることが最大の特徴。
 なお、士たちが訪れた国は“日本”ではなく、ファンガイアの王が治める別の国である(なぜか日本語は通用するのだが)。
 怪人たちはその姿を隠すようなことはせず、ありのままの姿で人と接し、人間側も一部を除いて臆面なく受け入れている。
 その為、ファンガイアの擁する魔術が人間側に開示されていたり、逆に人間の科学技術力をファンガイア側に提供するなど、技術技能面での提携関係も確立されている。

・人とファンガイアの共存
 ファンガイアは人の命『ライフエナジー』を喰らう魔の一族であり、長年人間との共存は不可能とされていたが、作中世界一のコングロマリット企業『D&P』社が開発した”ライフエナジーを固形・流動化させる”技術によって、ライフエナジーは保存・徴収の効く物質となった。
 量産されたエナジーは、住民登録を行ったファンガイアの家庭に配給され、安定した供給が成されている。
 が、ファンガイア側からすると、ライフエナジーには『味』があり、人生に夢も希望もない人間のそれは、例え空腹でも口にはしたくない、とのこと。

・ライフエナジー徴収例
『税金と共に国民から微量に徴収』
『献血の要領で提供』
『借金の肩として徴収』
『対ファンガイア賭博の賭け金(※違法)』


・福利厚生
『人間の子飼いにされるのは納得できない』、『いつまた牙を剥くか分からない』などとのすれ違いから、ヒトを襲うファンガイア、ファンガイアを迫害する人間は後を絶たない。
 そのため、王族直下の”親衛隊”が組織され、法律に違反した人間やファンガイアを処罰している。
 ファンガイア・人間共に、情状酌量の余地があれば簡単な処罰及び罰金で済むが、酌量の余地がない場合は問答無用で処刑される。処罰された者の再犯率はゼロに近い。
(※かつて、この件にて処刑されるのはファンガイアのみであったが、それを不服としたファンガイアの”抗議団体”の訴えが国に認められ、現在の仕組みと相成った)

 親衛隊は『身体能力が健康かつ良好』であれば、人間・ファンガイアを問わず登用され、どちらかに偏ることはない。
 戦闘能力がファンガイアに著しく劣る人間の隊員は、国から対ファンガイア用防衛アーマー『イクサ』を与えられ、ファンガイアと互角以上の戦いを行えるようになっている。
(※劇中でユウスケが変身したものは、能力を制限されたセーブモードである)

 ライフエナジーの安定供給、双方共に安全な暮らしが送れることが、福利厚生面で他国から高い評価を得ているも、それゆえに『亡命ファンガイア』・『ファンガイア難民』が後を絶たず、景気の低迷と並び、国際問題に発展している。

・街
 先代国王(※後述)の時代より城下街・奏音《カノン》では”音楽”の普及が積極的に行われており、昼夜を問わず一日を通して様々な音楽が街に流れているのが特徴。故に城下街での音楽への意識は高く、現代の有名音楽家はこの街の出身、及びこの街の音大出の者が多い。
 楽器製造技術水準も高く、三か月に一度行われる楽器市では、世界各地の音楽家が集まり、多くの楽器を買ってゆくという。


◎登場人物◎

・ワタル/仮面ライダーキバ/バットファンガイア
 この世界の”仮面ライダー”。12歳。
 先代ファンガイアの王を父に持ち、人間の母から生まれた、ヒトとファンガイアのハーフ。
 産まれてすぐ母を亡くし、父もその負い目から国を出てしまったため、親の顔も愛も知らぬまま、王になるための英才教育を課され続けた”王子”。

 そういったことに対する思慕の念が強すぎるあまり、仲良くなった人間のライフエナジーを見境なく吸い尽くしてしまうという、自分一人ではどうしようもない悩みを抱えて苦悩していた。
 それゆえ、当初は即位式を前に国を出ようとしていたが、別世界から現れたユウスケとの友情と士の激励を受け、王としての決意と使命に目覚め、新たな王としてこの国に君臨することになった。

 幼い頃から父の影を追って練習を続けたためか、ヴァイオリンの腕前はプロ級かそれ以上。

 史上最強の王と謳われた父親の力を受け継いでいるためか、内包するライフエナジーや魔皇力《まおうりょく》は他のファンガイアと比肩しても桁違いであり、まだ幼いながらも、国民からは尊敬と畏怖の念で見られている。


・キバットバット三世
 小さなコウモリ型のモンスター。ワタルが唯一気を許せる人物。とぼけた性格と口調が特徴的だが、その小さな体には”キバの鎧”を内包しており、有事の際、王子であるワタルにそれを与える権限を持つ。
 ワタルと接している時以外はテレビや漫画をだらだらと観賞しており、時々そのあたりの話をワタルに振るも、興味がないからか、彼が全く答えを返してくれないのが最近の悩み。


・先代ファンガイアの王/ビートルファンガイア/キバ・ドガバキフォーム

 士たちが訪れた国の”先代国王”。
 ファンガイアとしては中流層の家の出であったが、内包する魔皇力と戦闘センスによって頭角を現し、今から150年ほど前にファンガイアの王に即位。世界を裏から牛耳っていた。

 当初は人間のことは家畜程度にしか思っていなかったが、二十年前に出会った”マヤ”という人間の女性に恋焦がれたことをきっかけに、それまでの体制の破壊と、自分たちを脅かす”レジェンドルガ族”との戦いを決意。”闇のキバの鎧”を身に纏ってレジェンドルガとの全面戦争を行い、辛くも勝利。
 人間や他種族との共存を提唱することで、現在の共存王政の基礎を作り上げた。
 マヤと結婚し、子を儲けるも、愛し合う中で彼女のライフエナジーを吸い尽くしてしまい、その時のショックから国を逃亡してしまう。
 哀しみと苦悩に苛まれる中、まだ戦乱の残る国外諸国を旅し、反乱を起こすファンガイアの討伐や、戦争放棄を訴えていたが、埋まらぬ人とファンガイアの現実に直面し、自分が行ってきたことは本当に正しかったのかと自問自答を繰り返していた。

 そんな中、謎のオーロラに導かれるかのようにして自国に戻った際、自身の息子が同じ苦悩を抱えていることを知り、息子の運命を切り開くべく、自ら悪役を演じた。

ガルル(狼男)
バッシャー(半漁人)
ドッガ(フランケンシュタイン)
 王及びその血族に使えるファンガイアとは別の種族の怪人たち。体裁上はビートルファンガイアの側近ということになっているが、かつて王と共にレジェンドルガ戦争を戦い抜いた戦友のような間柄。
 ビートル及びワタルと『闇の契約』を結んでおり、彼らがキバとなって戦う際は、武器となって戦いをサポートする。

・ルーク/ライオンファンガイア
・ビショップ/スワローティルファンガイア
 ビートルファンガイアが王として君臨していた頃からの側近。
 頭が悪く要領を得ないも、高い戦闘能力を持ったルークは、親衛隊の行動隊長としての職に就き、理知的で野心家のビショップは、摂政となって政治関連を取り仕切っている。
 ルークは現在の体制を肯定的に取っているが、ビショップはファンガイアが人に頭を垂れるこの状況をよく思っていない。
 なお、”ルーク”、”ビショップ”という称号は、ビートルファンガイアがチェスの駒と、彼らの職に準えて付けたものである。


・キバーラ
 キバットバット三世の妹。掌にすっぽり収まるほど小さい。兄であるキバットに比べると、やや高圧的で、人を小馬鹿にした態度の目立つ行動や言動が多い。
 謎の男『鳴滝』を通じてディケイドのことを知っており、自身も鳴滝から与えられた”世界を繋ぐ力”を用いて、他の世界のライダーを召喚する力を持つ。
 好物は紅茶と人間の生き血。好みのタイプは素直で真っ直ぐな青年。


仮面ライダーキバ
 ワタルがキバの鎧を身に纏った姿。キバットバット三世がワタルの腕を噛むことで変身する。
 鎧はキバットと装着者のライフエナジーと魔皇力によって構成されるため、相応の魔皇力とライフエナジーを持たない限り変身することは難しい。

 それでもなお暴走のリスクをはらんでいるため、『カテナ』という拘束具で全身を抑制しており、王と言えど、その拘束を解くことは敵わない。

 三体のアームズモンスターと『闇の盟約』を結んでいるため、彼らを武器として使役し、彼らの力を借りて戦うことが可能。

『赤・青・緑・紫の四色』、『汎用性、速力強化、視覚強化、剛性強化』など、”仮面ライダークウガ”の『超変身』との共通性が多く見られるが、キバの場合はアームズモンスターたちの力を借りると、その分魔皇力の負担と負荷が増えるため、滅多に使用しない。

キバフォーム
 キバの基本形態。徒手空拳による接近戦を得意とする。
 コウモリを模した姿に相応しく、壁にぶら下がって、相手の頭上から攻撃を仕掛けるなど、トリッキーな戦法を用いる。

ガルルフォーム
 アームズモンスター・ガルルの力をその身に宿し、彼が変化した魔獣剣・ガルルセイバーを用いて戦う形態。獣のように野性的な戦いを得意とする。

バッシャーフォーム
 アームズモンスター・バッシャーをその身に宿し、魔海銃・バッシャーマグナムを用いた遠距離戦を得意とする。また、足元から拘束性のある疑似水中空間・アクアフィールドを発生させ、敵の動きを抑制することも出来る。

ドッガフォーム
 アームズモンスター・ドッガの力を得た形態。堅牢な鎧に纏われ、多少の攻撃ではびくともしない。魔鉄槌・ドッガハンマーによる中・近距離戦を得意とする。
 また、槌部分に隠れている目玉『トゥルーアイ』は、隠れた対象を見つけ出し、魔皇力で暫しの間を動きを遮断することが出来る。

◎キバ・ドガバキフォーム◎
 ビートルファンガイアがアームズモンスター三体を取り込み、キバの鎧を身に纏った姿。
 三体のアームズモンスターの力を同時に使役することができ、戦闘能力も大きく向上しているが、反面三体全てを取り込んでいるため、速力は犠牲にせざるを得ず、専用武器が一つずつしか呼び出せないのはキバの通常形態と変わらない。

 が、バッシャーの持つ”疑似水中環境生成能力”で相手の速力を奪い、ドッガの頑健な鎧によって剛性が高められているため、弱点は十二分にカバーされている。


ファンガイア
 この世界における怪人の総称。人間の姿を借り、生命エネルギー『ライフエナジー』を糧とする闇の一族。ステンドグラスにも似た体組織を備え、倒されると砕けたガラスのようになって消滅する。

 思考・生活様式は人間のそれと大差ないが、人間の寿命の数倍以上も生きる長命の種族であり、ライフエナジーを喰らいつつ、時代によって職を転々としながら生きてきた。
 十数年前に先代ファンガイアの王によって人間との共存の大号令が発令され、そのカリスマ性に惹かれた多くのファンガイアが彼に従って人間に順応。
 先代の王が失踪し、王座が空位となった今でも、彼が定めた人との共存の契りは破られていない。

●本小説に登場したファンガイア

・スパイダーファンガイア/糸谷《いとや》僚《りょう》
・グリズリーファンガイア/幼稚園の保育士・隅城《くましろ》
・トータスファンガイア
・ラットファンガイア/根棲《ねずみ》三兄弟
・マンティスファンガイア

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