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「Journey through the Decade Re-mix」
Journey through the Decade Re-mix(1)

クウガの世界・世界観及び設定まとめ

 ←Journey through the Decade Re-mix 第二話 「超 絶」 D-part  →これから観に行く上で全く役に立たない映画レビュー 平成二十四年四月号
 この作品を書くにあたって、各世界ごとに「世界観」や「人物の設定」を練ったのですが、いざ文章に起こしてみると、風呂敷をきちんと畳む関係で、未使用のまま終わってしまうものばかりでした。

 なので、”登場人物紹介”という枠を使って、書きそこないの設定その他を書いておこうかと思います。
 言うまでもなくネタバレになりますので、本編をお読みになってから御覧下さい。


クウガ編Aパート

クウガ編Bパート

クウガ編Cパート

クウガ編Dパート

クウガの世界・世界観および設定まとめ

世界設定

 超古代の怪人『グロンギ』と人間の警察が戦いを続けている世界。
「未確認生命体」と称される彼らが人々を殺害していることを除けば、生活様式や技術レベルは現実世界となんら変わらない。

 グロンギは復活したばかりであり、作中舞台の地方都市以外で被害者は殆ど出ていないが、テレビや新聞などのメディアを通じて日本中にその所業を知られており、人々の畏怖の対象となっている。



登場人物

・小野寺ユウスケ/仮面ライダークウガ

 この世界の「仮面ライダー」。20歳。
 城北大学(現実のものとは異なる架空のもの)理工学部の三年生。バスケットボール部所属。
 ニンジンは煮ても焼いても苦手。成績は中の下と中を行ったり来たり。

 両親とは幼いころに死別し、考古学者でありたった一人の家族である姉の『小野寺サクラコ』に、
学費の殆どをねん出してもらい、学生寮で暮らすうだつの上がらない青年だったが、グロンギ(かどうかははっきりしていない)に”殺害された”「姉」の復讐及び、殺されかけた八代刑事を救うため、変身ベルト『アークル』を装着し、仮面ライダークウガとして戦う。

 何事にも実直な熱血漢だが、姉を失ったことと、クウガとして戦い、社会から『害獣』扱いされて迫害されることもあり、想いを寄せる八代刑事以外には自分の感情を素直に出せず、わざと険悪な態度を取る。

 ガミオとの戦いの中で最愛の八代刑事を失い、戦う意味をなくして慟哭するが、瀕死の彼女の激励を受け、士との共闘の中で『誰かの笑顔を守るために戦う』ことに気付き、見失いかけていた自分を取り戻した。


・八代 藍《あい》

『未確認生命体対策本部』所属の刑事。28歳。
 城南大学の学長にして大学教授の『八代カオル』博士を父に持ち、自身も学校教諭になれるほどの学力を持ちながら、『みんなの笑顔を護るため』警察官として働く女傑。

 グロンギの遺跡の発掘調査の最中、襲われて命を散らした”父”の無念を晴らすため、
刺し違える覚悟でグロンギに向かうが、クウガに変身したユウスケに助けられて面識を持つと同時に、彼の正体を知る唯一の人物となった。
 自分に対するユウスケの気持ちには気付いているが、己の根幹にある『グロンギに対する憎しみ』と『復讐』の念と、それを持つが故の後ろめたさから、あえて突き放さざるを得ず、皮肉にもそれが巡り巡って、後の哀しき別れへの遠因となった。



・ン・ガミオ・ゼダ

究極の闇をもたらす存在』とされるグロンギの王。
 体中から”黒い瘴気”を発し、吸いこんだ人間を殺害するだけでなく、心臓を『アマダム』に変え、グロンギに近しい存在に作り替える力を持つ。
 周囲の物質の原子・分子を操ることで自在に雷を操り、念動力で空中浮遊を行うことが可能であるなど、
他のグロンギと比較しても戦闘能力は桁違い。

 元は現人類の先祖に当たる『リント』の農夫であり、争いを好まぬ穏やかな性格。
 グロンギたちに捕えられ、「更なる力」の実験台として腹部に霊石『アマダム』を埋め込んで誕生した、言わば『クウガのプロトタイプ』である。

 強大すぎるアマダムの力を取り込み、維持できたガミオは、心の奥底にあった闘争本能と獣の力に打ち負け、前述の霧と持ち前の腕力で、グロンギもリントも関係無しに殺戮を繰り返す、危険な存在となってしまった。
 彼の二つ名である『究極の闇』は、広義にはこの虐殺のことを指している。
 ガミオを生んだ技術と反省により生まれた『古代のクウガ』の手で封印されるが、その強大な力を欲したグロンギ達の行った特別なゲゲルによって復活してしまう。



仮面ライダークウガ

 使用者の願いを具現化する霊石、“アマダム”の力で変身する仮面ライダー。
 触れたものを様々なものに変化させる”モーフィングパワー”を用い、後述の四形態を使い分けて戦う。

 が、ユウスケがそれほど状況を読む力も頭脳もないため、フォームチェンジは大抵八代の指示で行われることが多い。


 暴走したガミオを止めるためにリントによって開発されたが、その圧倒的な力の中で、黒色で禍々しい姿の『凄まじき戦士』へと変貌し、自身はおろか、殆どのリント・グロンギを死に至らしめる未曾有の被害を生み出してしまう。
 その際に装着者は息絶えたが、その意思はベルトの中で生き続けており、クウガに変身したものが怒りと悲しみに苛まれたときは、己が過去に変身した姿の”ヴィジョン”を見せることで、使用者に警告を発する。

『クウガ』の名前は、八代の父を殺した”未確認生命体第二号《ズ・ゴオマ・グ》”が断末魔に発した言葉から聞き取ったもの。


◆各種形態◆

・赤のクウガ《マイティフォーム
 炎の力を宿し、徒手空拳に優れた肉弾戦の形態。
 敵の手の内を探るためにまずこの形態で戦い、用途に応じ(大抵は八代の指示で)別の形態に変身する戦法を取ることも。
 必殺技は封印エネルギーを右足に集束させて放つ飛び蹴り・「マイティキック」。

・青のクウガ《ドラゴンフォーム
 水の力を宿し、敏捷性と跳躍力に優れる素早さ重視の形態。
 耐久力やパワーは赤のクウガを下回るが、長き物(木の枝、折れた棒など)から精製される専用武器の棍棒「ドラゴンロッド」による棒術がそれを補う。
 必殺技は封印エネルギーをロッドの先に集めて放つ「スプラッシュドラゴン」。

・緑のクウガ《ペガサスフォーム
 風の力を宿し、視覚及び聴覚が驚異的に研ぎ澄まされる形態。射抜く物(拳銃など)から精製される専用武器・「ペガサスボウガン」による遠距離戦を得意とする。
 紫外線などの不可視光線や、遠く離れたり、姿を消した敵をも補足出来るも、体力の消耗が激しいため、変身可能時間は僅か50秒ほどである。これを超えた場合、強制的にグローイングフォーム(後述)に戻る。
 必殺技は発射される空気弾に封印エネルギーを織り交ぜて放つ「ブラストペガサス」。

・紫のクウガ《タイタンフォーム
 大地の力を宿し、腕力と防御力に優れる形態。その分敏捷性は犠牲となり、走る速度は常人並みとなる。
 他を寄せ付けない強固な鎧で身を固め、切り裂く物(剣など)から精製される専用武器「タイタンソード」で敵を裂く。
 必殺技は敵を貫いて封印エネルギーを流し込む「カラミティタイタン」。

・白のクウガ《グローイングフォーム》
 変身者の体力が著しく消耗している、もしくは心構えが十分でない場合の不完全形態。
 他のフォームに比べ角が小さく、パワーも弱く専用武器も無い。
 ペガサスフォームの時間制限によってこの形態になった場合、回復の為二時間の間変身が不可能となる。

・黒のクウガ《アルティメットフォーム》
 ユウスケのイメージの中に現れた謎の形態。”凄まじき戦士”とも。
 先代のクウガはこの形態に変身してガミオを打ち倒し、自らも命を絶ったとされる。詳細不明。


グロンギ

 この世界における怪人の総称。人間側からは「未確認生命体」と呼称される。
『グロンギ語』と称される独特の言語を用いて会話する、謎の存在。

 自身の破壊欲求と闘争本能を満たすため、霊石”アマダム”の力で怪人と化した者たちのことをグロンギと呼び、変身システム自体はクウガのそれと同様である。

 本来各グロンギ毎に明確な”階級”が存在し、ゲゲルについても”各々が定めたルールの元”殺し合うものであったが、一番最初に目覚めるべきガミオが眠ったままだったため、階級もルールも無視し、徒党を組んでゲゲルを行っていた。


本小説に登場したグロンギ

・ズ・メビオ・ダ(ヒョウ種グロンギ/第七号)
・メ・バヂス・バ(ハチ種グロンギ/第八号)
 二見町の二番倉庫にて、女性警官「黄瀬サヤカ」を殺害。
 両者共にクウガによって倒される。

・ゴ・バベル・ダ(バッファロー種グロンギ/第九号)
 灯溶山の三池トンネル内で女性警官「星空カナミ」を殺害。
 その後ディケイドにゲゲルの詳細を聞き出され、ディメンジョンキックで倒される。

・仮面ライダーディケイド(バーコード種グロンギ/第十号)
 上記のバベルと、下記のベミウを倒した謎の未確認。ピンク色の体表が特徴。
 未確認生命体でありながら人語を離し、搭乗者に似て不気味な色合いの二輪車に乗る。
『究極の闇』ン・ガミオ・ゼダの一件以降現れなくなった。

・メ・ビラン・ギ(ピラニア種グロンギ/第十一号)
・ゴ・ベミウ・ギ(ウミヘビ種グロンギ/第十二号)
 ”聖なるゲゲル《ゲギバスゲゲル》”成就の為、八代刑事を徒党を組んで殺そうとした二体。
 ベミウはディケイドに、ビランはクウガに倒され、ビランの持っていた剣はクウガのタイタンソードに再変換された。

・その他、人間変異種のグロンギたち(種別不明)
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