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最近観たものについての感想

 ←8月 17日 帰省、療養、ネタ探し →8月 24日 さて、夏休みも残り一ヶ月となったわけだが
久々の雑記以外の更新です。
今まで延び延びになっていた、最近観たものについての感想をちょこちょこと。

今回は、映画「トランスフォーマー」、特撮「仮面ライダーカブト」、アニメ「天元突破グレンラガン」について、書いてみようかと思います。

天元突破グレンラガン(1~13話まで見た際の雑感)

『とにかく熱い』だの『毎週が最終回のノリ』だのという話に釣られて見てみたのですが、
そのような評判に負けない熱い男のロボアニメで非常に好感が持てました。この熱さはメダロット以来だぜ!
特に、カミナの兄貴の漢っぷりには脱帽。カッコよすぎ。
『自分を信じるな。お前を信じる俺を信じろ』のセリフは、斬新かつ熱いよなぁ。

…話は変わりますが、よく、80年代~90年代前期のロボアニメを観ていると、
「主人公の師だとか、兄だとかそういう人が死んで、その悲しみを乗り越え、もう一段強くなっていく」
という場面がよく見られます。熱いですね。物語の終盤に多いです。
しかしこのグレンラガン、そういう明らかに最終回なノリの話を8話でやらかしました。兄貴死にました。
もう唖然。どんだけ展開速いんですかと突っ込みを入れたくなります。
(注:後で知りましたが、このアニメは全27話構成で、それや、その後の展開を考えると、妥当なのかと思います。
とはいえ、超重要キャラをそう簡単に殺すのはどうなのよ。)
こんなに早く死んじゃうと、感情移入しにくい、と思うところですが、兄貴の生き様が今まで散々描写されていたのと、
死亡にいたるまでの描写の酷さ、兄貴の熱い生き様、必殺技から敵撃破までの流れに、思わず感情移入してしまいました。

しかし、そこからの展開が熱いのなんの。そこから3週ほど、物語の谷に入り、
主人公シモンが兄貴の死を引きずってものすごく暗くなる中で、
敵側の王女である(すぐにそれが何の意味も持たなくなるのですが)新キャラのニアとの出会いで、兄貴を失い失意のどん底に堕ちていたシモンの心は少しずつ瓦解し始め、
(余談ですが、ニア初登場回では、ニアが出てくるまでは、兄貴を失った苦しみの表現ゆえか、
背景等にほとんど色のない状態が続くのですが、シモンがニアを見つけた瞬間、暗雲が晴れてゆくかのごとく、
画面全体に色が戻っていく演出は非常に良かったです。)
そして、11話。とうとう兄貴を失った悲しみを乗り越え、グレン団のリーダーとして立つ意味をも込めた名乗り。
ここまで見ていると、かなりの鳥肌ものです。
ここまで、見て、ようやくこの作品が、ロボもの好きに高い評価を得ていることが分かりました。
男なら、これで燃えられないはずがねぇ!!

……あぁ、結局良く分からない文章になってしまった。もっと上手く、この作品の魅力を伝えたいのだけれど…。


トランスフォーマー
『CGの氾濫に麻痺した現代の観客の予想をはるかに上回る衝撃的な”次世代映像”』、
というキャッチコピーに惹かれ、面白半分で観にいったのですが、
これがなかなか面白かったです。
確かに、キャッチコピーで吹聴するだけあって、CG技術は圧巻。
機械からロボット体にトランスフォームする際、
ロボット状態同士での格闘戦、街の中で暴れまわる機械達なんかの映像は、
ほとんど違和感なく描かれ、実際にこういう風にいるのではないか、
という感じで怖くもあり、カッコよくもありました。
また、シナリオ自体も「どうせ侵略をメインにした恐怖感ありありのシナリオだろ?」
と思っていたのですが、これが予想のナナメ上を行っていて、
もうホント、最初から最後まで徹底的に馬鹿丸出しな展開ばかりでした。
トランスフォーマーと言うと、ビーストウォーズぐらいしかピンと来ない世代だから、
この作品がどのようなものなのか知らなかったのもありますけどね。
しかし、有名監督がやってるからってさ、
「アメリカでヒットしたいくつもの名作映画の名前を出す」のはいいんだろうか?

 ただ、少々見苦しかった点も。確かにCG技術は神でした。
が、カメラワークが(主に後半)寄り過ぎで、肝である戦闘が観難かったです。
(一節には、CG合成のバレを分かりにくくする、ともありますが。)
そのせいで、どこで何が起こっているのか、少々把握しずらかったです。

…まぁ、なんだかんだ言ってもね、面白いことは面白いですよ。
さすがスピルバーグがやっただけあるね!的な。


仮面ライダーカブト
ニコニコ動画で「かぶ☆すた」というMADを観たのがきっかけで、
ちょっと見てみよう、ってことでDVDを借りたのですが、
そしたら、一週間で半分ぐらい見てしまいました。
 電王とは違い、「人間に擬態可能な異星人の侵略者と戦う」というストーリー展開と、
「時間よりも早く動くことの出来る」今作独特のライダーアクション、
「クロックアップ」の表現方法が非常に魅せてくれます。
…まぁ、平たく言うと、サイボーグ009の加速装置なんですが、
あれを特撮でやるとあぁいう風になるんだなぁ、と興味深く見ていました。

 電王のようなかなり馬鹿っぽい展開を望んでいる人向けではないですね。
(そもそも電王自体、ライダー作品としてはかなり型破りな作品ですけど。)
とはいえ、究極の「オレ様系」主人公、天道を始めとして、
キャラが濃くて馬鹿なのは最高に素晴らしい。
「笑」という意味合いでは、電王には勝てないかもしれませんが、
基本的にシリアスな世界観の中で、所々笑いどころを入れられると、
もう噴くしかないな、と思います。
とりあえず28話ぐらいまで観たのですが、なぜこれだけの作品が、
今ではかなり低評価なのか、非常に疑問でなりません。
…それは、僕が浅く見ているから、なのでしょうか。
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