スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←「牙狼〈GARO〉 ~RED REQUIEM~」の雑感 →ライダーソフビ 仮面ライダーOOO タジャドルコンボレビュー
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


総もくじ  3kaku_s_L.png Journey through the Decade Re-mix
総もくじ  3kaku_s_L.png これから観に行く上で全く役に立たない映画レビュー
もくじ  3kaku_s_L.png 観た映画の感想
もくじ  3kaku_s_L.png 自作のアレな絵
もくじ  3kaku_s_L.png わかめ新聞雑記
もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
  • 【「牙狼〈GARO〉 ~RED REQUIEM~」の雑感】へ
  • 【ライダーソフビ 仮面ライダーOOO タジャドルコンボレビュー】へ
  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit

観た映画の感想

「仮面ライダーWForever AtoZ/運命のガイアメモリ」 感想

 ←「牙狼〈GARO〉 ~RED REQUIEM~」の雑感 →ライダーソフビ 仮面ライダーOOO タジャドルコンボレビュー
ものすごく今更ではありますが、今晩ツイッター上で実況を行う関係で、
劇場版「仮面ライダーW AtoZ 運命のガイアメモリ」の感想を書こうかと。

……え?なんですって。そりゃあ生きてますよ。最近は小説家になろうにばかり注力して、
こちらにはほとんど出向けてないですけれども。
なお、今後の更新予定ですが、次回は「キック・アス」、「トロン:レガシー」、「ソーシャル・ネットワーク」の感想を書こうかと。
真面目な感想になるかよく分からない駄文になるかは不明ですけれども。




~あらすじ~

――――仮面ライダーW!それは二人で一人の探偵!
――――ハードボイルドに憧れる心優しき半人前、左翔太郎と!
――――脳内に”地球の本棚”と呼ばれる膨大な知識を抱える魔少年・フィリップが!
――――仮面ライダーとなってガイアメモリ犯罪に挑む謎と戦いの物語である!


風都タワー完成三十周年の夏、次世代ガイアメモリ「T2ガイアメモリ」を輸送していた財団Xのヘリが、
何者かの襲撃を受け、その際にAからZの二十六個のガイアメモリが街にばら撒かれるという事件が発生。

事件の首謀者は世界各地で悪名を轟かせるテロリスト集団
「NEVER(”ネクロオーバー”の略。死者を超える者の意)」。
化学薬品投与や細胞のクローニング(複製・増殖)によって”不死身の体”を得た彼らは、
『適格者と引き合い、スロット処置なしに人体に入り』、
『倒してもメモリブレイクできない』T2ガイアメモリを得て、風都を壊滅させようと目論んでいた。

飛散したT2ガイアメモリによって次々と市民たちがドーパントに変身して暴れ回り、
仮面ライダーWとアクセルが自体の収拾に回る中、『国際特務調査機関』から派遣された、
”マリア・S・クランベリー”と名乗る女性から事の顛末を聞かされた鳴海探偵事務所一行。

街に飛散した適合するT2ガイアメモリを得、街のシンボル風都タワーを占拠するNEVERの面々。
NEVERの、リーダーの大道克己の野望を阻止すべく、
左翔太郎とフィリップ、そして照井竜の戦いの火ぶたが切って落とされた――


◆◆◆

というわけで感想の方へ。
前年のオールライダー映画の出来がアレすぎる反動もあってか、
ライダー映画としての満足度は歴代屈指。
本編の地続きということもあって未見の方にお勧めできないのがネックではありますが、
W本編視聴者にはこれ以上なく素晴らしい出来です。まぁ3Dである必然性はほとんどなかったのですがネ

とにかく近年稀にみる「ライダーらしいアクション・展開・カタルシス」に溢れており、
大人のファンでも大興奮必至のバイクアクションあり、
全身黒色で徒手空拳だけで果敢に戦いを挑む仮面ライダージョーカーのアクション、
雑魚戦闘員を蹴散らし、塔を上りつつ強敵を倒して行く往年のアクション映画らしい展開あり、
極めつけには”街の人々の祈りと応援によって、Wが更なる進化を遂げる”という、
非常にクサく、非常に王道的でカタルシスに溢れた展開もあったりと、

近年頻出している巨大戦はないものの、メイン視聴者である子どもたちも、
かつてそういうヒーロー映画を見て育ち、今のライダーにはそういった燃えがないと落胆し、
そう言ったものを非難するお父さん方もがっつり燃えてがっつり泣いて、
ライダーを応援したくなるような出来に仕上がっています。

登場するどの仮面ライダーもカッコよく描かれていますが、
中でもイチオシは、左翔太郎が単独で変身する”仮面ライダージョーカー”。
黒一色のクールなボディに、必殺技がライダーパンチにライダーキックと、
初代ライダー(もしくはBLACK)を意識したキャラクターにしてやられました。
いやもうホント、武器を使って戦うライダーばかりだったなかであれはズルい。
登場から敵を倒すまで、感極まって劇場で泣いてしまったぐらいカッコいい。
TV本編最終回でのサプライズ登場には驚かされたものです。


去年の映画で話題をさらった『次回作の主役ライダー先行登場』も健在。
しかも今回は『主役二人が共闘しても歯が立たなかった相手を通りすがりに倒していく
なぁんて無粋な真似でキャラを立てることなく、
抑えるところはきちんと抑え、押さえるべき部分をきっちりと押さえた』展開で、
Wファンもイライラすることなく見られるのが嬉しい限り。
っていうか劇場の大スクリーンで『コール』はさすがに破壊力ありすぎですどうしてくれるの

俳優経験の長い翔太郎役の桐山連
新人ではあるものの場数をこなして成長したフィリップ役の菅田将輝の両名に加え、
主演やゲスト出演の演者たちの演技力が安定しているのもかなりプラス。

特に『泉京水/ルナ・ドーパント』を演じた元格闘家・須藤元気のオカマ演技は圧巻。
立ち振る舞いやしゃべり方に加え、”嫌いじゃないわ!”に代表される数々の名言を残し、
特撮ファンたちの話題と人気をかっさらって行ったあの光景は今でも忘れられません。
(※その浸透ぶりたるや、ニコニコ動画で”仮面ライダーOOO”関連の動画を検索する際、
それそのものの名前を入れるよりも”嫌いじゃないわ!”で検索した方が多く引っかかるほど)

Wのスタッフらしい『出し惜しみをしない』サービスぶりも健在で、
本編では観ることのできなかった『ルナジョーカーのマキシマムドライブ』、
エンジンメモリを用いたバイクフォームでのマキシマムドライブ』、
サイクロントリガーのマキシマムドライブ』、
Wの基本全フォームを余すことなく使い切る戦い』など、どこまで行っても無駄がない。

ただ。ただ、ね……。すごくいい映画なのに突っ込みを入れるのはすごくヤボだとは思うのですが、
(※元々85分の映画を66分に詰め込んだとパンフレットで言及されていますし

いくら意図してそういう仕草をしていた』とはいえ、

オフ会に出向くときはいつもこの人の格好ですよワタクシ
マリア・S・クランベリーとこの人を見間違えるって、そりゃあないよフィリップ。
ってかシュラウドさんは何やってたんだ。いくらこの時期身を引いていたとはいえ、
息子が悪い女に騙されようとしてるんだぜ。名乗り出ろよ。

あと、仮面ライダースカルが翔太郎にロストドライバーを託した場面がどうしてもわかりません。

あれだけだとおやっさんが生きているのかどうかは分からないし、
翔太郎の思い描いていたイメージ』だとすると、
『じゃあ置いて行ったロストドライバーはなんだったんだ』ということになりますし、
どこまで行っても意味不明な展開に。
いやまァ、そういう風に考えないで感じろよ!という意図は分かりますけれども。
スポンサーサイト
総もくじ  3kaku_s_L.png Journey through the Decade Re-mix
総もくじ  3kaku_s_L.png これから観に行く上で全く役に立たない映画レビュー
もくじ  3kaku_s_L.png 観た映画の感想
もくじ  3kaku_s_L.png 自作のアレな絵
もくじ  3kaku_s_L.png わかめ新聞雑記
もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
  • 【「牙狼〈GARO〉 ~RED REQUIEM~」の雑感】へ
  • 【ライダーソフビ 仮面ライダーOOO タジャドルコンボレビュー】へ

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【「牙狼〈GARO〉 ~RED REQUIEM~」の雑感】へ
  • 【ライダーソフビ 仮面ライダーOOO タジャドルコンボレビュー】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。