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観た映画の感想

『ハートキャッチプリキュア! 花の都でファッションショー!……ですか?』感想

 ←渡る世間はツイ友ばかり →「牙狼〈GARO〉 ~RED REQUIEM~」の雑感
知っているか!

絶叫オフ』とはッ!

いい歳した大きいお友達たちが映画館に集結しッ!

魔法少女その他の映画を奇声歓声その他諸々の劣情を垂れ流して観つつ

日々のうっ憤とした何かを発散せんとする会合のことだ!



……ということを、11/28(日)夜十時立川シネマシティ様でやるそうです。
自分は行きません。

開催告知サイト


ってなわけで、『劇場版ハートキャッチプリキュア』を、
いい歳して2回も見てしまったので、せっかくだから感想を描きますです。
今回もネタ半分マジ半分ですが、よろしければどうぞ。↓↓


<感想>


~あらすじ~

来海家の経営する洋品店『フェアリードロップ』が、
なんとパリでファッションショーを開催することに!

カリスマモデル・来海ももかに連れられ、花咲つぼみ、ももかの妹のえりか、明堂院いつき、
そして『フランスで行方不明になった父を捜す』という目的もあって、
ももかの親友の月影ゆりも渡仏し、ファッションショーに参加することに。

(※ここまで劇中では登場人物のセリフで説明されたのみで、本編に反映されず)

フランス・パリに到着した一行だったが、何故か街には警官がうようよ。
どうやら金色の瞳に鋭く長い爪に蒼い長髪の”狼男”が街をうろついているらしく、
警備を強化しているらしいのだ。

が、そんなことよりも、『花の都』と名を冠しているのにもかかわらず、
街に花が咲き誇っていないことに憤慨したつぼみは、
一人で勝手に花の都らしき場所をを探しに行ったうえ、
言葉も何も通じないパリの街で迷子になってしまう羽目に。

途方に暮れて泣き出す中、つぼみの傷ついた銀髪の少年が現れる。
傷だらけの彼を放ってはおけないと世話を焼くつぼみだったが、
そこに『四百年前、初代のプリキュアに封印された』という、
最初の『砂漠の使徒』サラマンダー男爵が現れた。

少年を『ルー・ガルー』と呼び、彼が持つ紅く輝く宝石を狙う彼の目的とは何か?
果たしてプリキュアは砂漠の使徒からパリを護ることが出来るのか――――


~登場人物~


花咲つぼみ/キュアブロッサム

ピンク。事実上の主人公。
臆病で引っ込み思案な自分を変えようと努力するけなげな中学二年生。
……の皮を被った、幾多の男をその可憐さと色香で惑わし、
自分に好意を持ったら持ったであとは放置する魔性の中学二年生。

本作品でも謎の少年・オリヴィエがつぼみの被害に遭ってしまった。
というか、この映画を見ていたほとんどの人間が被害に遭っている。
彼女の好意はえりかやいつきに向けられているので男共の恋が実ることはない。

必殺技は超高速で放たれる強烈なヒップアタック『おしりパンチ』と、
専用武器・ブロッサムタクトを用いてこころの花の力を纏って突貫し、
悪しき力を浄化する『プリキュア・ピンクフォルテウェーブ』。


かわいいヒーローにヒーローの在り方を説教されるヒロイン
来海えりか/キュアマリン

青。歴代プリキュア資格者の中で最も背が低くてかわいい。
かわいい上にうざい。うざい上にかわいい。
そのうざさと声優・水沢史絵の好演によるあやしげな声に、
がっちりとハートキャッチされた大きいお友達は数知れず。

味方に浄化され、夏休みの宿題を終わる10日前まで一切やらず、
部屋の掃除のためだけにプリキュアに変身したばかりか、
あまつさえ自身の武器を敵に奪われてしまうという失態をやらかしたすごい子。
口癖は『やるっしゅ』。

必殺技は周囲数メートルをチリにする大爆発『マリン・ダイナマイト』に、
ブロッサムの技の色違いの『プリキュア・ブルーフォルテウェイブ』。

乗用車とほぼ同速で自転車を漕げる。


かわいいかわいい
明堂院いつき/キュアサンシャイン

黄色。名門道場の家に生まれ、
体の弱かった兄のさつきネーサンの代わりに道場を継ぐためにと、
無理して男のように振る舞った結果、本気で男のように見えるが、
芯には女の子らしい感情を強く抱いており、ひとたび暴走すると不審者に変貌する。

変身後は変身前とは打って変わって、金色の長髪へと大きく変化し、
”ひまわり”の黄色を基調とした、本人曰く『すごくかわいい』姿へと変貌。
歴代プリキュア恒例の『へそ出し』枠であるが、下腹部の切れ込みがヤバいと評判。

有段者であるためかその戦闘力は上記二人とは一線を画しており、
登場当時は次元の違う強さを見せつけたものの、
ブロッサムもマリンも、敵である砂漠の使徒でさえも強化を繰り返した上、
10月以降は更に次元の違う強さを持ったムーンライトが復活したためか、
上記二人との力の差はかなり埋まりつつある。
販促期間が過ぎればみんなそんなものです

必殺技は専用武器・シャイニータンバリンから放たれる無数の光弾で敵を拘束し、
ひまわり型の浄化のエネルギーを放つ『プリキュア・ゴールドフォルテバースト』。
上記二人と違い、防御技にも優れており、ひまわり型の防御壁、
『サンフラワー・イージス』でチームの防御役を担うことも。


じゅうななさいのじょしこうこうせいいとおしい
月影ゆり/キュアム~~~~~ンライト

銀(藤色だという説も)。プリキュア史上初の高校生
つぼみたちがプリキュアになる以前より砂漠の使徒との戦いを続けており、
自分と対になる存在・ダークプリキュアに敗れ、自身の妖精と変身用の心の種を失い、
番組中盤まで変身できずに、もっぱら不甲斐ない後輩たちに苦言を呈す役割を担っていた。

変身前ですら戦闘員を蹴散らすほどの戦闘力を発揮する上、
ひとたび彼女が変身すれば、他の三人のやっていることがままごとに見えるほどの、
圧倒的な力量差を見せつける、あらゆる意味で先輩の鏡。
そりゃあ不甲斐ないだの何だのと文句をつけますよ。しょうがない。

作中どころか歴代でもトップクラスの高身長であるため、
歴代中最も背の低いえりか/マリンと並び立った時はその身長差が浮き彫りになる。
(2rdEDのCGダンスなどが良い例)

髪の毛の先から足先まで全身武器である彼女だが、
留めの必殺技はブロッサム・マリンとほぼ同一の効力を持った、
『プリキュア・シルバーフォルテーウェイブ』。


オリヴィエ/ルー・ガルー

砂漠の使徒・サラマンダー男爵の傍らに立つ謎の少年。
男爵の力の源を埋め込まれており、満月の夜には狼男として覚醒し、
プリキュアをも圧倒する力を持つ。

小さいころに母と生き別れになっており、男爵のことを父のように慕う。
が、彼の世界を破壊するという意思には賛同せず、彼の力の源を奪って逃走した。

”オリヴィエ”という名前は、彼のこころの花である”キンモクセイ”からつぼみが命名。


・サラマンダー伯爵

400年前に初めて地球に現れた砂漠の使徒。
砂漠の王・デューンによって最初に生み出されたが、自分の存在に疑問を抱くうちに、
『心を持った』ことで王の怒りを買って放逐される。
その後、地球に初めて顕現したプリキュア・キュアアンジェに敗れ、
力の源を砕かれた上に、モン・サン=ミシェルの礼拝堂に封印された。

オリヴィエによって封印を解かれた後は彼と共に世界を回り、
力の源をすべて回収し終えたことで今一度パリに戻り、
世界を破壊しつくす野望を成就させようとする。

人間の心の花を奪うことはできるが、
その生い立ちから砂漠の使徒の目的である世界の砂漠化には興味がない。



と、言うわけで本題。

ハトプリファンはグッズを質に入れてでも金をねん出して劇場で見るべき映画ですよ。

70分強という時間尺を無駄なく使い、味方サイドどこか敵にまでも感情移入させるシナリオ運び!

異なる者に居場所はないのか?』という映画独自のテーマに、
ハトプリ本編の『変わりたい』というテーマを花、ファッションを用いて巧く絡め、
最後の最後で爆発させての爽快感!

ファッションショーその他の準備を兼ねての各人のキャラクターの性格設定紹介!

パリと言う舞台を活かしたシーン造り!

そしてなにより、魅力を余すところなく引き出されたプリキュアたちのかわいさ!
つぼみもえりかもいつきもゆりさんももも姉もみんなかわいいかわいい。

事前にインターネットで席を予約して劇場で見るべきですよマジで。
平日の朝とかあんまり人いませんしお薦めっすよ。


いや、もうね。観ていて誰も”嫌な奴だ”ってのがいないのが俺に良し。
みんなその行動・言動に納得のいくフォローが入るし、
プリキュア恒例のお説教タイムも、お説教臭さがあちらの正当化と相まって、
説教が説教に見えない具合が凄く面白い。

サラマンダー伯爵なんかもう、最後にプリキュアの理屈と力技の前に、
変な捨て台詞を残して消滅するかと思いきや、
ちゃんと温情ある措置を施されて生き延びるという結末だし。
(※オリヴィエと関わるからこそという気がしないでもないですが

凄く個人的なことなんですけれども、
ゆりさんの変身シーンがライダーの劇場版で先行登場する、
新しい仮面ライダーとかフォームっぽいりりしさが合ってびびった。
その後の劇場での伯爵とのバトルも高身長を活かした動きまくりのバトルで大満足。
今作の個人的MVPですよム~~~~ンライトさん。

ただ、『花の都でファッションショー!……ですか?』というタイトルを冠しておきながら、
肝心のファッションショーはEDでちょこっとやるだけってのはどういうことだってばよ。
つぼみ=花、えりか=ファッションを象徴しているとすると、
やっぱりこの作品の主人公はつぼみなんだなぁと実感せざるを得ない尺の割き方だなと思います。


……最高に面白いと絶賛する半面、観終わってふと我に返ると、
俺は一体何をやってるんだろうと自問自答に陥ったりしますけどね。
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