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わかめ新聞雑記

5月 20日 東映に踊らされている自分が嫌い でもエピソードレッドだけは見たい

 ←5月 18日 朝っぱらからこんなこと書きたきゃないけどさ →がんばれ白倉P
ツイッター、はじめました。
昼時とか夕方とかにぼちぼちつぶやいてます。



まとめ
いよいよ明後日公開ですよコレ。
東映にノセられてる感が強くて辟易してはいますが、

それでも、電王本編のファンからすると、
悠斗と愛理さん関連の話題が前面に押し出された話を放ってはおけないし…。
ノセられていることが分かっていながら、観に行かざるを得ない自分がイヤ。



あと、最近「GIANT KILLING(ジャイアント キリング)」というマンガが面白いです。

弱小プロサッカークラブ「ETU」の監督に就任した、
元ETUのエース、達海 猛(たつみ たけし)が、
人くせもふたくせもあるETUの面々とぶつかり合い認め合いながら、

「弱いやつが圧倒的に強いやつをぶっ倒す」
”ジャイアントキリング”を起こす……、というマンガ。だっけ?だよね…

自分、サッカーはそもそもルールすらさっぱりな運痴なんですけれども、
本作では”試合の采配”や”監督のゲームメイク”、
そして何より、”強烈すぎるキャラクター達が織り成す群像劇”が前面に押し出されてて、
サッカーの知識がなくても問題なしに楽しめるのがすごくいいんですよね。

監督の達海はもちろん、プレッシャーに弱いけどリーグ中指折りの最速MFの椿、
誰からも好かれ、堅実なプレーを信条とする、チームキャプテンの村越さん、
ナルシストで人を犬呼ばわりするけれども、言うだけの実力を持つ王子。
口が悪くてすぐに手が出るけど、ひょうきんで狂言回し的な意味合いの強い黒田。

しかもそれでいて、主要メンバーだけでなく、
脇の選手や時には相手チームにまでスポットが及ぶもんだから、
いちいち次の展開が読めなかったり、ゴールの阻止やシュート時の高揚感がすごい。

とりあえず今12巻まで読了。ホント面白いよこの漫画。



…で、なんでアニメ版は、
外人選手や監督がみんな英語でしゃべっとるん?

いやさ、リアルなのは分かるけどよ、別にそこは、漫画的誇張でいいじゃん。
ブラン監督あたりは日本語にしてあげた方が面白かったんじゃないかな。




ま。それはそれとして。

4〜5月期に観てきた映画の雑感でもここいらで。

さぁさ、もちろん今年もやってきたよ!
野郎連れで劇場版きかんしゃトーマスの鑑賞会!

さぁ、この馬鹿たちを好きなだけ笑うがいいさ!

ってなわけで↓↓↓





<観賞映画雑感>

今回のラインナップはこちら。

・ハート・ロッカー

・第9地区

・きかんしゃトーマス 伝説のヒロ

・超電王トリロジー エピソードレッド(追記予定)


いやね、いろんな映画論評サイト様から影響を受けて観る映画を決めた関係からか、
ラインナップの中でトーマスだけが激しく浮いてますねコレ。
改めて文字に起こしていいものなのか、反応に困ります。

では、では↓↓


・ハート・ロッカー

〜あらすじ〜

時は04年、イラク戦争後のバグダッド郊外。
アメリカ軍の危険物処理班が爆弾の解体及び爆破作業を進めていた。
だが、そのうちの一人が罠にかかり爆破に巻き込まれて殉死。

新たに軍から派遣されてきた”ウィリアム・ジェームズ一等軍曹”。
これまでに爆弾を700個以上をも処理して来たベテランの中のベテランだが、
爆弾解除におけるルールやチームメイトのサポートをことごとく無視する大胆不敵な行動で、
同行するサンボーン軍曹とエルドリッジ技術兵を恐怖と不安のどん底に叩きこむことに。

38日という任期の中、彼らが見た戦争という名の地獄の様相は―――



・なんでこんなの観ようと思ったん?

あれですね。去年のアカデミー賞で9部門も取っちゃったアレ。
自分、『アバター』が賞を総なめにしてくれるもんだと思ってたから、
思いっきり肩透かしを食らった上に、”なんぞ?”と疑問に思っちゃったわけで。
だったら観てみましょうかという軽い気持ちで劇場へ。


『爆弾処理』という、長編の映画として成立させづらい事柄を、
「イラク戦争後のバグダッド」を舞台に据えたためか、
醸しだされるスリルが恐ろしいのなんの。

米軍的には味方のほとんどいない敵地、
敵もいっぱい。民間人もいっぱい。
そして、主人公サイドのやることは『爆弾処理』。
しかも、舞台は人々の居住区近辺。

当然、見物に来た野次馬の中に紛れるテロリストを警戒しなきゃならないんだけど、
無抵抗の人間をむやみやたらと撃ち殺すわけにもいかないし、
そもそも米軍に対してあまり良い感情を持っていない向こうの人間が、
素直に耳を貸すことはあまりないわけで…。


こうなると、いつ爆弾が爆発するかもそうだけど、
主人公サイドの行動はおろか、
見物に来ている野次馬の挙動一つ一つの変化だけで、
この先どう動くのか…とドキドキせざるを得なくなるんですよね。

ジェームズ軍曹の最初の爆弾処理の際、
目の前を通り過ぎようとする素性不明の車を停めるあのシーン。
冒頭で民間人に紛れたテロリストのシーンを見ていると、
たったそれだけのシーンでドキドキしてしまうすごさ。

…初見の時点じゃ”お前らたかだか民間人に過剰反応し過ぎじゃね?”
と思いながら見てたのはここだけのry



観客を緊張させるというか、驚かせるための状況設定や、
そこに至るまでの過程の魅せ方がすごく上手いですこの映画。




・第9地区


〜あらすじ〜

南アメリカ、ヨハネスブルグ州に正体不明の巨大宇宙船が現れた。
初の異星間交流に期待を膨らませるも、
宇宙船内で待っていたのは”エビ”によく似た不気味なエイリアン。
友好や襲撃などの目的は持たず、宇宙船の故障で漂流しただけだというのだ。

追い返すわけにもいかず、やむなく彼らを難民として迎え入れ、
人とエイリアンの共同居住区「第9地区」を設立することとなった。

そしてそれから二十年後。
すっかりスラム街と化してしまった第9地区の中では、
大っぴらに人類に反抗することはないものの、
エイリアンたちの勝手気ままで粗暴な振る舞いに、近隣住民の不満が爆発。
超国家機関”MNU”は、
エイリアンたちを新たな難民キャンプへ強制移住させることを決定する。

そのプロジェクトの最高責任者となったエイリアン対策課のヴィカスは、
エイリアンに対する”お役所仕事”的な退去通告を行っている最中、
不用意に、エイリアンの一人がひそかに精製した謎の液体を浴びてしまう。

液体の副作用からか、徐々にエイリアンに近い体に変質してゆくヴィカス。
エイリアンに変質しかけたことにより、
彼らが持っていた”超兵器”を扱えるようになった彼は、
自身の働くMNUからも、第9地区近辺のマフィアからも追われることとなり、
その上、MNUの情報操作によってヴィカスは米国中に指名手配される羽目に。

愛する妻の元に戻るため、自身の体を元に戻すため、
彼は第9地区のエイリアンたちに助けを求めるが―――



・なんでこんなの観ようと思ったん?

何も考えず、前評判も何も知らないで、
ただ、なんとなく、観たいなと思った映画でした。
エイリアンの顔にモザイクが掛けられてて、
事情聴取されている
”予告ぐらいは見てたけど


いやね。もうちょっと前情報を知っておくべきでしたね。
予想以上のグロさにずっとビビりっぱなしでした

自分、意外とこう言うのダメな人で、
ヴィカスが徐々にエイリアンに変質していく特撮カットとか、
人やエイリアンが”ぶちゅっ”と血を噴出しながらつぶれていくカットとか、
思わず目を背けたくなるような感じに仕上がってて、怖かったんですね。
(それでも見られないってほど陰惨なものでは決してありませんが)
せっかくだからと買った”ゴディバのチョコドリンク”が全く喉を通らなかったぐらい。


ただ、”宇宙人”という受け皿を用いて
人種差別問題」を鮮烈に描いたシナリオは非常に良かった。

お世辞にも見てくれのよくないエイリアンたちなれど、
作品をキチンと追って見ていくと、
彼らの境遇と処遇が見ていてかわいそうのなんの。


退去処分はお役所仕事で彼らの同意なくぽんぽん進み、
今よりもさらに住み心地の悪い難民キャンプに強制移動。

こちら(エイリアン)は生活保護を受ける難民で、
大っぴらに人に危害を加えることはないのに、
人間サイドは彼らを何の容赦も躊躇もなく殺していく非道さ。


作中最も重要な役を担うエイリアン・「クリストファー」の、
ヴィカスに関わり、彼を助けようとしたがゆえに受けた処遇。


見てくれは決して良くないのに、
いつの間にかエイリアンサイドを応援してしまいたくなるこの気持ち。
観客に感情移入を喚起させる描写や設定の提示がうまいうまい。



ドキュメンタリー映像に専門家や主人公の親類のインタビューを重ねたり、
エイリアンたちの設定その他の説明の際に昆虫学者や社会学者を呼んできたりと、
『宇宙人が人間と一緒に暮らしている』
という嘘を本物っぽく見せるための設定の凝り具合も面白い。

こういう描写でリアリティが裏打ちされているおかげで、
終盤、『パワードスーツを来たヴィカスが米軍相手に大立ち回り』しても、
なんら違和感を感じずに観られましたしね。……さすがにそれは自分だけ、か?


ただ、ヴィカスを人種差別と闘うヒーロー、ではなく、
状況の変化に振り回され、手を差し伸べたエイリアンをも利用しようとする、
良くも悪くも一般人に設定したのはいいんですけど、

彼が米軍に殺されかけるクリストファーのために、
パワードスーツを装着して戦うまでの作劇が長いんだよなぁ。


物語のファクターである「液体」を取り戻すために、
協力してMNUの本社に乗り込む場面なんつぅ、
観ていて燃えるシチュエーションが中盤に用意されてたから、なおさらか。



・きかんしゃトーマス 伝説の英雄(ヒロ)


〜あらすじ〜


夏のソドー島。
互いのプライドを賭けて競争をしていたトーマスとスペンサーだったが、
性能の限界を超えたスピードにブレーキが破損。
トーマスは見知らぬ線路へと突っ込んで行ってしまう。

そこで出会った作りの古いきかんしゃ。
名を「ヒロ」という日本製のきかんしゃである。

彼はかつてソドー島の開拓開発に従事し、
街の人々から「英雄」と謳われるほどのきかんしゃだったが、
破損と劣化が酷く、一人ではまったく動けない状態であった。

かといって、使い物にならないきかんしゃの所在を
うっかりトップハムハット卿に話してしまうと、
”そんな古いきかんしゃは処分すべきだ”と言われてしまうかもしれない。

そこでトーマスは整備工場のビクターやケビンに協力を依頼し、
回してもらった古い部品をヒロの元まで運び、
そこで整備をし、彼をまた走らせて上げようと画策する。

ヒロの噂はじょじょに仲間のきかんしゃたちにも広がり、
何もかもうまくいくか、と思いきや―――



はい。これまでそこそこ真面目っぽく書いてきましたが、
ここからはもうお茶らけしかありません。
出ないとこちらのモチベーションも上がりません。


・なんでこんなの観ようと思ったん?

また。またですよ。二十歳超えたいい歳した馬鹿たちのトーマスご鑑賞。
なんで「しんちゃん観るよ!」じゃ誰も集まらないのに、
トーマス観るよ!」で誰も彼もが集まろうとするのだろうか。

しかも今回、自分たちの最寄りの劇場じゃ公開してなくて、
わざわざ朝早くから集合して、遠くの劇場まで足を伸ばしたんですよ。
まったくね。たかだか一時間の映画にそこまでする必要があるのかと。


つぅか普通に面白かったしね今回。
トーマス観て面白いとか大の大人が言っちゃいけないかもしれないけど、
とにかく、面白かった、としか言いようがないこの気持ち。


敵役に『スペンサー』って嫌なきかんしゃがいるんですけど、
とにかく、あいつの面白さに尽きるね。この映画。

序盤、ソドー島最速のきかんしゃを決めようってことで、
トーマスにレースを申し込み、勝ったものの、
作劇的にもキャラクター間のやりとり上も全然話題に上らないし、

ヒロを見つけてトーマスの態度がよそよそしくなったことに気づき、
その謎を解こうと自分の仕事をもほっぽり出してトーマスをストーキングしてたら、
トップハムハット卿に「お前この仕事向いてないから島出てけ」と言われたり、
トーマスたちに「もう、しょうがないなぁ(笑)」と乾いた笑いを送られるし、
それでいて、ヒロのことを隠すために、登場キャラたちからぞんざいな目に遭わされるし。

その上、結局エンディングになっても彼についてのフォローがないどころか、
ラストシーンに出してもらえないという不遇ぶり。

話の内容よりもスペンサーの受けるぞんざいな扱いが泣ける。


その他にも、
ヒロを助けるため、そのことをトップハムハット卿に隠す関係で、
郵便貨車を森ン中に放ったままヒロに部品を運んで、

当然、トップハムハット卿にそれを指摘されて叱咤されるんだけど、
いつまで経っても郵便貨車が見つかる気配がないどころか、
やるよーやりますよ」とか言っておきながら、
その辺の話を無視してヒロの部品を運搬してるところとかさ。


これが子ども向けのお話、トーマス生誕60周年記念作品だと思うと、
本当にこれでいいの?という気分になるから笑えてくる。

映画鑑賞後、自分たちの中ではスペンサーの不遇さの話題で持ち切りでした。

ただ、今作のうたい文句だった「模型ではなく全編フルCG」については、
確かに描写や表情こそリアルで、円熟されたのもあり、違和感こそなかったのですが、
そのせいで画に勢いがないのが弱いよねぇ。

何もかもがシャープでぬるぬる動いている分、
模型特撮技術特有の迫力がほとんどなくなってんの。



今回トーマスを見ていて分かったことがひとつ。

どんなにつまらなかったり子ども向けの映画だとしても、
笑い合い、観賞後にツッコミ合う友達が一緒なら、
どんな映画でも最高に面白くなるんだねぇ、と。



「トーマスなんて…」と、斜に構えている人へ。


これを観たらあなたのトーマスの印象が変わるかもしれません。
何このとんでもない特撮技術。
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