スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←Web拍手その他返しVol7 →2月 13日 レーザー兵器の起源って16世紀ローマのものなんですって     すごいねローマ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


総もくじ  3kaku_s_L.png Journey through the Decade Re-mix
総もくじ  3kaku_s_L.png これから観に行く上で全く役に立たない映画レビュー
もくじ  3kaku_s_L.png 観た映画の感想
もくじ  3kaku_s_L.png 自作のアレな絵
もくじ  3kaku_s_L.png わかめ新聞雑記
もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
  • 【Web拍手その他返しVol7】へ
  • 【2月 13日 レーザー兵器の起源って16世紀ローマのものなんですって     すごいねローマ】へ
  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit

わかめ新聞雑記

2月 11日 いろいろと映画観てきた

 ←Web拍手その他返しVol7 →2月 13日 レーザー兵器の起源って16世紀ローマのものなんですって     すごいねローマ
追試が終わりました。やったね!
問題も思ってたほど難しくなかった。やったね!
でも車の教習は全然進まないの。こまったね!


ってなわけで、以前話していた映画のうち、
Fate」と「ハルヒ」と、本来予定になかった
シンケンジャーVSゴーオンジャー」を観てきたので、それについての雑感をば。




では、では↓↓



・「涼宮ハルヒの消失」の感想はこちらから

・「シンケンジャーVSゴーオンジャー」の感想はこちらより

<映画の感想>

劇場版 Fate/stay night

~あらすじ~

日本のとある地方都市「冬木市」に数十年に一度現れるとされる、
持ち主のあらゆる願いを叶える「聖杯」。
それを求め、使い魔(サーヴァント)と契約し戦う、七人の魔術師(マスター)。

青年・衛宮 士郎(えみや しろう)は図らずもその戦いに巻き込まれ、命を落とすも、
同じ学校に通う少女・遠坂凛(とおさか りん)の魔法によって命を拾い、
使い魔(サーヴァント)・「セイバー」と契約し、『聖杯戦争』を止めるため立ち上がることに。

次々に現れる魔術師(マスター)たちとの激しい死闘の末、彼が見たものとは?
そして凛の使い魔(サーヴァント)・「アーチャー」と士郎の浅はかならぬ関係とは?




本編のことをまったく知らない人間が、
あらすじなんか書いてどうなるもんでもないですが、とりあえず。
吉祥寺バウスシアター」にて観賞。
50人ぐらいしか入れない単館の中の単館でした。


Fateは文学=でもエロゲ」、「アーチャーさん燃え!」、
凛はツンデレ」、「セイバーさんは大喰らい」ということしか知らず、
専門用語だらけで、登場人物何をしているの分からなくなったらどうしよう
とひそかに不安がっていたのですが、
ある程度作中で説明がなされるのでなんとか話について行けました。

が、その説明が終わったらすぐに次の場面が始まる(印象で)が強く、
もーちょい展開に余韻を残してもよかったのでは、とも思いました。
ただでさえこの映画だけですべての魔術師が登場し、
しかもそれらの決着がついてしまうのだからなおさら。

ただ、特撮ヲタ限定になりますが、
この作品の設定を「仮面ライダー龍騎」のものに置き換えてみると、
割とすんなり設定が頭に入ってくるようなそうでもないような。

・士郎さん=龍騎(っていうか木戸真司)
・凛(場合によってはアーチャーも)=ナイト(っていうか秋山連)
・セイバーさん=ドラグレッター(契約モンスター)
・英雄王ギルガメッシュ=仮面ライダーオーディン

・七人の魔術師と使い魔による聖杯戦争
自身の願いを叶えるための13人のライダーによる殺し合い

…みたいな。後は適宜。
っていうかあまりにも龍騎と相似したキャラや展開が多くて、
わけもわからず自分だけ笑ってました。

あと、ギルガメッシュさんが幼女を文字通り「ハートキャッチ!」したときは、
(確実にそういう意図じゃないんだろうけど)笑ってしまいました。イチオシ。

閑話休題。

で、話が話なんで、気に入るかどうかは別として、
面白いかどうか非常に不安でありました。
が、士郎さんの「致命傷を負ってもすぐに復活する脅威の治癒能力」とか、
「正義の味方になりたい」、「誰かを護るためなら自分の身を喜んで犠牲にする」
性格とかが気に入り、セイバーさんとか凛とかがかわいかったし、
神谷声の同級生がどうしょうもなくヘタレだったりしてて、
まったく期待も前情報もなかった割りには面白かったです。

しかし、通常のヒーローものだと大して話題に上がらない
「他人を護るために自分の身を犠牲にする」自己犠牲の精神に対して
いや、そのりくつはおかしい」と突っ込みが入る作品とは珍しいですな。
原作やってないし、自分が観ていた中では作中、
士郎さんはそこまで自己犠牲をしているような印象じゃなかったので、
やや凛の突っ込みに乗り切れませんでした。

なお、元が18禁のエロゲであるからか、
あきらかにエロシーンなところをうまくマイルドにしているところが、
なんだか観ていて微笑ましかったです。

セイバーさんが敵に捕らえられて腕と足を捕縛され、
ウェディングドレスみたいな格好のままケツを突き出してて何かされてる
場面とか、
凛が士郎さんに魔力を与えるからと上着を脱いだシミーズ姿で、
ベッドの上であーだこーだする
場面とか。
いやぁもう、なんかもう、ヒャッホゥ!ですよね。


っていうかそこの印象が強すぎて、後のことが全然頭に入らなくなりました。こまったね。



でも「アーチャー=未来の士郎さん」という展開だけは、
それまでの話からしても結構衝撃的だったし、面白いものだと思いましたよ。ほんとですよ。



涼宮ハルヒの消失

~あらすじ~

クリスマスを間近に控えたSOS団。
ハルヒの提案でクリスマス会と称し鍋パーティーを部室で行うことに。
クリスマスへの準備に追われ、にわかに活気づくSOS団の団員たち。

しかしクリスマスも近くなった12月18日、キョンが学校に来てみると、
クラスメイトの谷口や国木田と話が全くかみ合わない。
しかもあのハルヒが学校を休んでいる。気になってクラスの皆に問いただしてみると、
それは誰だ」の一点張り。
しかも本来ハルヒが座っているはずの席には、
かつて長門によって消滅させられたはずの朝倉涼子の姿が。

古泉のいたクラスは消滅、みくるとの接点もなくなりただの他人に。
頼みの綱の長門もこの事態について全く知らないどころか、
メガネをかけ、普通の女の子のように”怯える始末。

一体これはどういうことなのか?犯人は誰なのか?
ハルヒは一体どこへ行ってしまったのか―――

※本編観賞前に二期の「笹の葉ラブソティ」を観ておくことを強くオススメします。

立川シネマシティ」にて観賞。
Webで予約し、お金は窓口で」というリザーブシステムが便利。
クレジットカードを持っていなくてもネット予約ができるのが素晴らしい。


正直に言います。自分、ハルヒは特に好きでも何でもありません。
かつて高校時代、部活の部長さんたちが”おもしれぇよ”というので、
流行に乗っかる形でようつべとかで視聴し、全話観賞したものの、
特に何も心に残ることなく、後で見返すこともありませんでした。

っていうかその辺は、同時期に「MUSASHI GUN道」に
モロハマりしてたのがそもそもの原因だった気がしますが。

そして二期の放送。「らき☆すた」「CLANNAD」「けいおん!」など、
京アニ作品が好きだったのでせっかくだからと「笹の葉ラブソティ」を視聴するも、
設定やそのことについての説明がなんだかクドく感じ、
悪評高い「エンドレスエイト」に入る前に視聴を切ってしまいました。

そんな中での劇場版公開。
かつてと同じように「流行に乗っかり」「お祭り見たさ」で
劇場に足を運んで、そんなハルヒが映画になってどうなったのかを観てみたんですよ。
そしたらね、

イエーイ!消失長門最高ー!ヒャッホッホゥ!

と叫びたくなるような出来でしたよ。
少なくとも割引なしの1500円を払っただけの価値はありましたとも。


もうね。どこぞのギャルゲのヒロインのように、
「普通に恥じらい」「引っ込み思案で」「にこやかに笑う」メガネの長門ですよ。
そりゃもうヒャッホウ!としか言いようがない。
スクリーンいっぱいの笑顔な長門の破壊力はとんでもない。
あれはキョンでなくとも陥落するね。一緒に朝倉さん謹製の鍋を食おうと思うよね。

個人的イチオシは、キョンに「小説は書かないのか」と言われた次の日、
こっそりとパソコンで何かをぽちぽちと打っている長門。



でもそれゆえに、中盤の
キョンに文芸部入部を断られ、突き返された入部届けを震えた手で受け取る場面
なんかはかわいそうでいたたまれないですね。京アニ演出最高。


なんか長門のことばかりになってますが、改変された世界のSOS団団員たちもいい感じ。
ハルヒなんか終始あれぐらいのロンゲでもいいと思ったし、
(でもポニテにすると某キョン子にしか見えなくなりますが)
ハルヒのことが好きな古泉は割と共感が持てるキャラ付けだし、
ぶっちゃけこの世界のキャラ付けだったらハルヒ本編毎週見てたかもしれないです。
…まぁ裏を返すと元の作品の構成が嫌いということになりますが


ロンゲのハルヒ、お色気担当のみくる、最萌キャラの長門と、
男性向けサービス豊富な今作ですが、
キョンの策略により冬場なのに体操服の半袖+ハーフパンツ姿にされ寒がる古泉、
精神世界でキョンを踏みつけるこれまた悪そうなもう一人のキョンなどと、
腐女子のみなさんへのサービスも忘れていない心憎さ。
「キャラで売る」とはこういうことなんだな、とひしひしと感じました。あざとい!

つまらないと言いつつも、とりあえず「笹の葉ラブソティ」を観といてよかった。
もし観てなかったら後半の展開についていけなかっただろうし。
…そりゃあ長門も疲れただろうなぁ。夏休みを6万回も繰り返してて、
それを知覚してるの彼女だけだったわけだし。そりゃああぁもなりry



緩急のつけ方がうまく、シナリオについても高評価なんですけど、
ひとつ、ひとつだけ言わせていただくと、
キョンの心の中で決着がついた」時点で話を終わらせて、
後はエピローグ…というやり方でもよかったんじゃなかろうか。

あの場面がなくたって
エピローグ前の最大の見せ場も十分映えるでしょうし。
あぁ、でも。あれを抜かすと最後のキョンのモノローグができなくなって、
上手く話をまとめきれないとかそういうことですかそうですか。


ただでさえキョンの心の中の葛藤が長くて少し億劫に感じていたのに、
それでもまだ先があるというのはなんか疲れるといいますか。
いちいち朝倉さんをヤンデレにしなくてもよかったじゃないですか。
やっと終わるのか…と思ったときに「あんなこと」が起こったからもう、
そこまでしなくてえぇやないですか。長門もキョンも同意してたやないですか、
と、心の中で突っ込みましたよもう。




あぁ、これがドル箱大作作品の貫録なんだなぁ…と観ていてひしひしと感じました。
ここまで作画・脚本・声優の演技が丁寧なアニメ作品は
今後そうそう観れないんだろうなぁと思うと非常に感慨深かったです。


しかし、原作が3年近く停滞している中で、
作中最大最高巨編の映画化”という最後の切り札を切ってしまった角川。
「ハルヒちゃん」だの「ちゅるやさん」だのと言った二次創作ものも刈り取り、
声優たちのライブイベントもいい加減マンネリになり、
とうとうハルヒで商売するには苦しい状況になってまいりました。

ざまぁみろ角川!





劇場版侍戦隊シンケンジャーVS炎神戦隊ゴーオンジャー 銀幕BANG!!


まさか感想を期待されているとは思わなかったのもあり、
単に「シンケンジャー」を一年間ずっと視聴し続けたのもあって観賞。

ってか、特別料金なので「学生証を見せれば1200円でおk」だったのね。
早く言ってくれよOTL……。


~あらすじ~

人間たちの世界(ヒューマンワールド)と並行し存在する様々な世界。
それらを汚染し侵略をもくろむ「蛮機族ガイアーク」と戦う、
「炎神戦隊ゴーオンジャー」の面々。

彼らは並行世界の一つ「ガンマンワールド」で、
害統領(がいとうりょう)・バッチードと戦っていたが、
敗北し、様々世界に飛ばされてしまう。

ひとり、ヒューマンワールドに戻ってきた(飛ばされた)、
ゴーオンレッド/江角 走介(えすみ そうすけ)は、

人々を襲い、悲しみや憎しみによって三途の川を溢れさせ、
人間界への進行を目論む「外道衆」と戦う、「侍戦隊シンケンジャー」と遭遇。
外道衆の一般兵「ナナシ連中」とは違う「蛮機兵」の存在に彼らも戸惑いを隠せなかったが、
彼らの戦いに介入した後、事情を説明してシンケンジャーに共闘を申し入れる走介。

だが、シンケンレッド/志葉 丈瑠 (しば たける)
「(戦いの)素人と一緒に戦うのはどちらにとっても危険」と返され、拒否される。

その水面下、バッチードは外道衆の頭目、血祭ドウコクに接見。
全てのワールドを汚すことができる『バッチリウムプラント』を完成させるため、
三途の川の水を提供してほしいと要求する。
三途の川の水で生成されたガスが各ワールドに行き渡れば、
水切れを気にすることなく人間界に攻め込めると知ったドウコクは
バッチードの要求を呑み、外道衆の「コムラコギ」を貸し与える。

外道衆と手を組んだバッチードとの戦いで、
レッドを除くシンケンジャーの面々までもが並行世界に飛ばされてしまう。
しかも、爺・彦馬と走介の仲間・ボンバーがバッチードの手に落ち、人質にされてしまう。
意志の相反からいがみ合う二人だったが、仲間を助けだすために共闘を決意するが――



○登場人物
※個人的に重要だと思しき人物だけ紹介。
あとはこの辺参照。


●「侍戦隊シンケンジャー」枠

楽しいクリスマスなので調子に乗る殿
( 火)シンケンレッド/志葉 丈瑠
志波家18代目当主のようで実はただの一般人
今年の三が日に「本来の十八代目は姫であり、彼は影武者」であることが発覚し、
正月ボケした多くの視聴者を唖然とさせた。
…が、最終的にその姫の養子となることで19代目当主になり、
結局元の鞘に戻ったようなそうでもないような。
なお、姫の年齢は14歳。14歳の母!すごいね!

もう歌も言葉もいらない
( 水)シンケンブルー/池波 龍之介
以前、「殿と家臣の間柄を超えそうな」とか書いていたものの、
その辺のポジションは( 木)( 光)に奪われ、
サブリーダーとしての地位もどちらかと言えば( 天)に奪われ、
結果として「まじめぶってるのに馬鹿みたい」なキャラのみが独り歩きしたかわいそうな人。

最終回において「水のモヂカラ」使いのくせに、
志波家の強力な「火のモヂカラ」のディスクを使ってドウコクさんをぶっ倒して出張ったためか、
今作では一人だけゴミだらけの「ジャンクワールド」に飛ばされてさみしい思いをしていた。
ゴーオンジャー勢がネタキャラだらけのためか、せっかくの共演なのにあまり目立たない。


( 光)シンケンゴールド/梅盛 源太
変身するとなぜかお腹が出る。
( 天)と共に「クリスマスワールド」に飛ばされた際、
「両腕がモロに出ているサンタ服」を着用していたうえ、
なぜか「下半身がなかなか映されなかった」ので、「もしや下はスカートか?」
と変な意味で(筆者を)やきもきさせたが、
結局普通にズボンをはいていてがっかり。


●「炎神戦隊ゴーオンジャー」枠

ゴーオンジャーについてはこの辺参照。

誰かカッコよすぎる画像をください
・ゴーオンブラック/石原 軍平
カッコよすぎる…!」という理由で警察を辞職し、ゴーオンジャーに入った変わり者。

俺もゴーオンジャーになってやると言ってる!

●「おい、フィフティフィフティの取引だ。
お前のおもちゃとこのお菓子、悪い条件じゃないと思うぜ
などの名言に加え、
ビュッフェ式のレストランで「肉を皿ごと食べる」という
カッコよすぎる食べ方をするなど、

迷言、名シーンを挙げるとキリがないゴーオンジャー陰の主役
「キバ」の753と並び、08年ニチアサキッズタイムの顔として君臨し、
今も根強い人気を誇るキャラクターである。
詳しくはこの辺を参照されたし。

「サムライワールド」に飛ばされた際、「厠と間違えて女湯に入ってしまった」せいで投獄
牢屋の中で必死に無罪を主張し、誰よりも目立っていた。カッコよすぎる…!

地獄三兄弟
ゴーオンゴールド/須塔大翔(すどう だいき)
(↑中央)
みんなだいすき矢車の兄貴。
「仮面ライダーカブト」の世界で弟にトドメを刺した後、
かわいい妹に恵まれ地獄から抜け出すことができたらしい。

06~10年において、何らかの形で東映特撮に関わっている人気者。


ゴーオンレッド/江角 走介
主人公(のはず)。番組終了から一年近くたったためか黒髪になってしまった。
当時の彼を知っているとなんとなく違和感を覚える。


ボンバー(※画像はイメージです)
ゴーオンジャーの後方支援用ロボ。
身長66cm体重66kg。ナリの割にかなり重い。
軍平先生はこれを軽々と担いで走った。
カッコよすぎる…!

ゴーオンジャーの収録終了後、プリキュアの世界に旅立った。


●他。

めんどくさいからワイプで

・「天装戦隊ゴセイジャーのみなさん」

「ディケイド」の夏の映画の成功で味を占めたので戦隊にも逆輸入された先行登場。
「カードを使って戦う」戦隊のくせに、ほとんどカードを使わない。
彼らのかませにされた十臓さんその他あわれ。



…ネタくさい話ばかり先行してしまいましたが。

まぁ、なんというか、
靖子脚本のいいところ悪いところも余すところなく出てて、
一本の特撮映画としては十分楽しめた半面、「二大戦隊の共演」という意味では、
もうちょい踏み込んだ展開をやってほしかったなぁ…という気持ちが半々、かなと。
あと、脚本家が脚本家なためか、走介と殿の関係が「龍騎」の真司と連にしか見えないのもマイナス。

全体的に両作品のレッド同士の掛け合いがメインに据えられていて、
別の世界に飛ばされたメンバーたちの掛け合いがあんまりないのがちょっと。
上映時間の都合上仕方がないと言えばどうとでもなりますが、
せっかくのクロスオーバーなんだから、メインだけでなく
もうちょい脇の人々の交流に力を注いでやったってよかったんちゃいますかと。
「サムライワールド」の軍平先生とことはと千明の掛け合いとか、
「クリスマスワールド」での源太とアニキ大翔の「ゴールド同士」の掛け合い
なんかが面白かったので、ちょこちょこ消化不良。

とはいえ、自分。ゴーオンジャーは「前年のキバ劇場版の併作」でしか見たことがなく、
キャラだって「矢車の兄貴」とか「軍平先生」とかしか知らなかったので、
そんなやつがこんなことを言っていいのか、という気にもなりますが。


まぁ、終盤の共闘しての殺陣でクロスオーバーっぽさは十分見られましたけどね。
両方のOPをかわりばんこにBGMにして戦うシーンはカッコイイのなんの。
ってかこういうシナリオが書けるのになんでディケイドでの共演では、
夏メロンさんのヒスばかり強調したのよ靖子。胸糞悪かったぞ


しかし、「ゴーオンジャー」の殺陣は初めて本格的に観たのですが、
ゴーオンジャー強すぎじゃね?

劇中で殿が指摘している通り、避けの面は未熟なれど、
銃器としても剣としても楽に手回しができるマンタンガンに、
マッハ全開であのハイスピード攻撃ですよ。
めちゃめちゃ強いですやん。
前年でシンケンジャーの剣劇主体の殺陣ばっか観てた反動もありましたが。

…こりゃあ軍平先生のためにもゴーオンジャーを視聴する必要があるかも知れんね。
暇がないから当分やらないと思いますが。



なお、個人的最大最高の見どころは、
蛮機兵をFFRしてバイクとして乗りこなすナナシ連中。
スポンサーサイト
総もくじ  3kaku_s_L.png Journey through the Decade Re-mix
総もくじ  3kaku_s_L.png これから観に行く上で全く役に立たない映画レビュー
もくじ  3kaku_s_L.png 観た映画の感想
もくじ  3kaku_s_L.png 自作のアレな絵
もくじ  3kaku_s_L.png わかめ新聞雑記
もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
  • 【Web拍手その他返しVol7】へ
  • 【2月 13日 レーザー兵器の起源って16世紀ローマのものなんですって     すごいねローマ】へ

~ Comment ~

シンケン感想読みたい 

実はNEWもシンケンジャーの映画見るつもりです。
いや、NEWではなく父がハマっちゃってて・・・(笑)。
まぁ面白いんで一緒になって見てたんですケドね。
イマジンカイザーさんの感想も見たいので、
是非感想お願いします!!

すんません 

ごめんなさい・・・感想書いてって言ったのNEWなのに
シンケン映画見に行けてません・・・。おのれテストォォォォォォ!!
見に行こうと思ってた日の翌日にテストってどーなのよ・・・。
しかもそのテスト終わったと思ったら、4日後にまたテストって・・・orz。
見に行けるのは3月に入ってからになりそうです。
管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【Web拍手その他返しVol7】へ
  • 【2月 13日 レーザー兵器の起源って16世紀ローマのものなんですって     すごいねローマ】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。