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わかめ新聞雑記

2月 1日 今年の座右の銘「熟読玩味(じゅくどくがんみ)」

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子どものころは雪が降ると、犬にゃあ負けますが、馬鹿みたいにはしゃいで、
外で適当に雪を丸めてモノにぶつけたり、
(かまくらが作れないので)意味なく山のように積んだりして楽しんだものでした。


が、(年齢的には)大人になって、教習所に通うようになった今、
教習所まで自転車を使っても20分かかるうえ、
坂の上り下りの激しい登校ルートに雪が積もると非常に迷惑するんですよね。

風に舞うように降りしきる雪の様相は綺麗だし、見ていて心が和むんですが、
次の日はその降り積もった道路を自転車で駆けていかなければならないと思うと、
降ってくれなくていいよもうと、録画していた「ドラゴン ブルース・リー物語
を見ながら考えていたわたくし。


※熟読玩味(じゅくどくがんみ)
物事の意味・道理などをよく考え味わうこと。
文章をていねいに読み、意味、内容を深く味わうこと。

参考

…いやさ、ほら、こういうことがあると、やっぱり警戒せずにはいられないのかなー、と。
昨日だって、教習所に住民票を提出したら、
本籍が入ってないからもっかい作ってきて」と言われたしさー…。




そんなこんなで、その他話題。↓↓

たいとる
<仮面ライダーW雑感>

第20話:「Iが止まらない/仮面ライダーの流儀


愛がとま(ry



OPに照井の竜さんが追加されてました。
あまりにナチュラルに追加されてたんで
映画か何かの宣伝映像だと勘違いしたのは自分だけか?


冒頭。


早速ライダーバトル勃発で逆に安心しました。




で、頑なに今回の事件の犯人を追う照井さん。
過去にも『Wのメモリのドーパント』に殺害されていた模様。
まァー昨今のライダー作品にありがちな設定ねぇ

まぁ確かにすごい人だけどさこの人

となるとこの人の出番ですねわかります



しかし照井さんは容赦ねぇなー。
生身の人間に重さ2〜30kgの刀をブンブン振り回すんだもの。
相手が怪人でなく人間な分、「キバ」の753を超えるマジキチぶり。
この人もまぁよく生きてたもんだ。

販促対象同士の戦い
で、そんな竜を止めるため、感情的な翔太郎ではなく
論理的なフィリップがファングジョーカーで戦いに参加。


両方ともバンダイ的にはまだまだ販促に絡むため、
Wの基本フォームをかませにして出し惜しみするかなぁと思ってましたが、
両方が両方を押さえ込んで戦闘を終了させるのはちょいと意外。



照井さんにアクセルのメモリやエンジンブレードを渡した謎の女・シュラウド。
コメントで「エドはるみっぽい」とか言われてましたが、
言われてみると確かにそれっぽい。…まぁ、吹き替えの時だけでしょうけど。

まぁイメトレも大事ですけどね
つーか最初っからドライバーをやってやれよと


お立ち台(死語)の上で調子をこく息子
で、犯人は花屋の主人かと思いきやその息子。
親のスネをかじるだけかじるダメ息子ですが、
いくら息子がかわいいからと言え、ここまでかばう母親も母親だろうよ。


で、アクセルさん大活躍。

”ホワイト・アルバム”の次は”ペットショップ”とか  脚本の三条氏のジョジョ好きぶりは異常


ヒートジョーカーでもヒートトリガーでも防ぎきれなかったつららの連射を、
「スチーム」で熱の膜を作って防いでマキシマムドライブでささっと撃破。

ゼロノスとかゼロノスとか桜井悠斗とか
エンジンのマキシマムドライブがどこかで見たようなものなのはさておいて、
相変わらず下位フォームをないがしろにしないで、
新フォームおよび新キャラを立てる、信頼と安心のバトルシーン。


特に今回の場合、アイスエイジドーパントというキャラ自体が、
アクセルの能力の引き立て役としてうまく機能していて、
彼がどういうライダーなのかを端的かつわかりやすく見せてて好印象。

ここまで来ると流石に偶然なのかもしれませんが、
ライダーデザインサイド、クリーチャーデザインサイド、
そして脚本・プロデューサーサイドが連携して話を作れているこの形態。
子どもが見ても大人が見ても面白くて大好きです。
…本来、玩具販促児童向け番組とはこうあるべきなんでしょうけど。



でも車を打っ壊したり民間人に危害加えようとしたからノーカンだよね
割愛。
行き先を変えよう…お前のゴールは…刑 務 所だ
で、なんだかんだで怒り狂ってた照井さんも、
翔太郎さんの甘ったるいハーフボイルドに感化されて抹殺を中断。


しかも事務所でコーヒーをふるまう紳士っぷり。

これまでの二号ライダーの常識を覆す友好的な態度。
今までの視聴者たちが見たいと渇望していた展開だってぇのに、
いざ放送されてみると、「なかよしこよしすぎてつまらん」だの
なんでそう簡単に分かりあえるんだよ」などと言う意見が飛び交う始末。
お前ら……。
(※あくまで一部の意見であり、多くの視聴者は好意的に受け止めてました

これ、一応「探偵もの」ですしね。あんまりいがみあってるのもアレだと思うし。
自分はこういう展開が大好きで、実に楽しく見られましたよ。
けど否定派の「ヌルすぎる」という意見にも同意。
ライダーバトルなしで中盤の中だるみとかは大丈夫なんすかねぇ。



こんしゅうのあきこちゃん。

ヒロインとしてはおいしい仕事をしたけどさ、
あんまりまともな活躍をしてるあきこちゃんはなんか…。

でも使うタイミングがわからん
コメントへの返しに使えそうなセリフ。


<雑記>

今週の一枚。

鼻からソバを喰えるともっぱらのウワサのは○きお嬢様お久しぶりです変身前と後で印象が全然違う
花咲 つぼみ(はなさき つぼみ) / キュアブロッサム

こえ:フェイト・T・ハラオウン水樹奈々。

プリキュアに変身するのがメガネっ娘とかなんという俺得
今まで以上に実況板その他が香ばしいことになるんでしょうな、きっと。
今日の新聞で「プリキュアを演じられて嬉しい」と
喜々としてインタビューに応対していて泣いた。やったね!

自分、おジャ魔女は二期あたりまでは見てましたよ
完全に一致。


このキャラデザで肉弾戦とか素晴らしいですよね
この動きを「あたしって世界一不幸な美少女だ〜」とみるか、
いやいやいや〜んいやいや〜ん」ととるか。
自分は後者




<最近観た映画>

なんかもう最近、「アニメ見てるか」「映画見てるか」ぐらいの印象しかないですよね自分。
今回は若干『その道』の人でないと分かりにくい話かもしれません。


オーシャンズ

〜あらすじ〜

――「海ってなぁに?」
少年のこんなふとした一言に応えるべく、
いい大人たちが最新の撮影技術を駆使し、
世界各国で約四年間ほどの時間をかけて制作した、
感動と贖罪と驚異の映像ドキュメンタリーである。

…っていうかあらすじをつける意味ないよねこの映画

11」とか「12」とか「13」じゃないほうの。


以前こういうことがあったので、その気晴らしに観てきました。
撮影に四年もかけたり、そもそもドキュメンタリー番組で済みそうな企画を、
わざわざ”映画”というフォーマットに落とし込んだ甲斐あってか、
劇中の映像は大迫力・大興奮必至。

特に序盤の「群れをなし、ひとつの大きな塊のようにうごめくイワシ」や、
空中よりそれを喰らうために押し寄せる海鳥」、
中盤の「夜の海生生物たちの生存競争・捕食の風景」、
スクリーンいっぱいに映る「産卵のため海底を進むタカアシガニの群れ
あたりはもう、息を呑んでスクリーンに見入りましたとも。

さぁ、スクリーンに泳ぎだそう」とかいうキャッチコピーがまさしくぴったり。
色々な意味でこれは「劇場で見るべき映画」でした。
ホームシアターとかそれ位の域の映像再生媒体がない限りは、
劇場で味わったこの興奮は再現できないでしょうから。

ただ、その…、映像・音楽・構成が雄大で、
あたかも自身が海にいるような感覚になれるのは素晴らしいのですが、
途中で少し眠くなりました。
何もかもが心地よすぎるというのも善し悪しですな。


しかしまぁ、後半以降は「海の雄大さ」よりも「人間の業」の描写が強く、
人が棄てたゴミのせいで汚れていく海や、それによって死んでゆく海生生物など、
リアル過ぎて若干「ウッ」とくるような場面もあったり。
特に、「サメの尾ヒレ・背ビレだけを取って、泳ぐことができない状態で海に棄てる」場面は、
なんとも衝撃的なカットでありました。
(※このカットはロボットを作成してそれで撮影したそうですが


でも一番怖かった場面は、エンドロール後に流れた、
黒一色のスクリーンに「この映画では動物たちを傷つけたりはしていません。
とかなんとかがでーんと出た瞬間でした。なぜか。



Dr.パルナサスの鏡

〜あらすじ〜

ロンドンの街に現れるいかにも怪しげな見世物小屋。
齢1000歳を超える老人、パルナサス博士率いる彼ら旅芸人一座の一番の見世物は、
「中に入ると自身の欲望を具現化する」という鏡。
まさに夢のような空間であるが、中で誘惑や欲望に負けることなく、
”正しい選択”ができなければ、入った人間には死が訪れる――

かつてパルナサス博士は山奥で多くの弟子たちを抱える偉大な僧侶であった。
しかし悪魔のささやきに耳を貸して山を降り、ある女性と恋をしてしまう。
老いさらばえた博士は不死と若さ、そして意中の女性をを手に入れるため、
悪魔と「生まれてくる娘が16になったら自身に差し出す」という契約を交わす。
博士は不老不死と若さ、意中の女性を射止めたが、
妻は先立ち、博士は交わした契約の重さに震えていた。

ある日、博士の娘であり、一座の座員であるヴァレンティナは、
橋で首を吊っていた一人の男、トニーを助ける。
記憶喪失だとのたまうその男は命の恩人である一座のために働き、
彼の魅力的な容姿と話術の力で、一座はみるみるうちに立ち直っていった。

そんな中、悪魔は「自分より先に”5人獲得すれば”娘はいらない」と、
(※鏡の中に入って無事生還すること、ぐらいに思っておけば良し)
博士に賭けを申し出た。
娘を失いたくない一心で、博士はその賭けを受け入れるが――


ダークナイト」で敵役・ジョーカーを演じたヒース・レジャー氏の遺作。
彼の死により、お蔵入りになるはずだったこの作品を、
「鏡の中ではどんな自分にもなれる」というルールを組み込み、
3人の有名俳優の協力のおかげで、なんとか完成にこぎつけた怪作。

ヒース・レジャーがどうとかの前に「人の欲望を世界として形作る」ところや、
「最新鋭CGで再現された鏡の中の異世界」がすごく面白そうだったので鑑賞。



しかし、まぁ、なんといいますか。
前評判や情報をほぼ遮断して観たのが悪かったのか、


・みんながみんな自己中心的なキャラクタ

・いい人か悪い人か途中まで不明瞭だったけど、
実は本当に悪い人で、ラストシーンを待たずして死んでしまう)トニー

・全編通して腹の立つ性格をした曲芸師のアントン

あたりがなんかもう、イラッときました。


「自身の欲望が具現化される」という設定上、
そういうエゴとかむごったらしい面も当然出てくるんだろうな、とは思いましたが、
なんかこう、博士もその娘もトニーもアントンも、
みんながみんな自分かわいさ、自分勝手に動き回られると、
観ている方としてはなんだかとても癪に障ると言いますか。

特に曲芸師のアントンなんか、劇中でも説明されているとおり、
ヴァレンティナをトニーに取られるんじゃないかという嫉妬ばかりが目立ってて、
やってることは確かに正しいんだろうけど、どうやっても感情移入はできませんでした。
しかもなんだかんだでラスト付近で娘と結婚してるしね。
(腹に一物あったけど)娘を救うために頑張ったトニーが一切報われないというのは、
なんというか、これでいいのか?と首をかしげてしまいましたよもう。
っていうかこの映画、ラストがラストなんで、
エンドロールが流れてきたときにはリアルで唖然としました。

あんだけ色々煽っといて、
行方不明になった娘は鏡の向こうの世界でアントンと結婚してて、
今のみすぼらしい姿じゃ会うに会えないから、付き人のパーシーと共に人形劇で生計を立てる

…なんつーラストで帰結されるんだもの。
どうすりゃいいのよこのやりどころのない苛立ち。

当分忘れようにも忘れられない映画になったのは間違いないですが、
これは日本はもとより、本国でウケるんでしょうかね?
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~ Comment ~

 

恐らく今年初なので明けおめことよろです
DVDBOXは色々犠牲にして資金を調達してあるのだ・・・
>完全に一致
知ってる人にはやはり
あれ?どれみ?
なキャラデザですよねこれ
プリキュアは全くの未見ですが今作は気になるですよ

甘ったるい 

エンジン!マキシマムドライブ!!
・・・・・・・・・・・・・・・まんまゼロノスだけどまぁいいか。
(↑「甘ったるくて耐えられん」の画像プリーズ)
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