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わかめ新聞雑記

12月 20日 ウルトラ銀河伝説見てきた

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学校の飲み会の席で「せっかくだからお前歌えよ」と言われ、
言われるがままにポルノ○○フィティの歌を歌ってみたら、
同席した皆々様がみんな閉口するか他の話題をし始めました
泣きたい。

今週の一本。


まさに03~06年ぐらいまでの俺、いや俺ら。
あの頃はニコニコもブログもpixivもなかったから、
交流の場と言えば自身のサイトの掲示板とかしかなかったんだよね。

うちは「月20時間契約のダイヤルアップ」だったので、
”ページが表示されました”と出るたびに接続を切って、
他のページに移動するたびに再接続を行っていたっけ。
1分ぐらいかけてさ、電話が来たら強制的に切断されたりとか。

懐かしいなぁ、とは思うけど戻りたくはないよね。

…ってか、自分らよりも下の世代だと「ダイヤルアップ」って知ってるもんなんですかね。



では、他の話題をば。

<映画の感想>

・大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説


いやね、ライダーの話ばっかりここで取り上げてるんでアレなんですけど、
自分、ウルトラマンも好きでしたよ、昔は
ど真ん中世代のころは毎週「ティガ(95年放送)」を楽しみにしていましたし、
劇場公開されていた「ゼアス」とか、熱狂して見てましたし。

…中身ぜーんぜん覚えてないですけれども。


自分とは逆にウルトラマンの話ばかりする特ヲタが友達にいまして。
そいつがしきりにおもしろかった、おもしろかったというわけですよ。
で、そいつにちょっとだけ触発され、

また、キャスト、特に声の出演の
宮迫博之(雨上がり決死隊)=ウルトラマンベリアル
宮野真守 (声優。デスノートの月とかやってた人)=ウルトラマンゼロ
小泉純一郎(日本国前々々々総理)=ウルトラマンキング
…という謎な配役が気になって、

さらには、ライダー作品では滅多に実現することのない、
往年のウルトラマン変身キャストが多く出演するとか。
(※昨今のウルトラマン映画では定番らしいです)

ってなわけで、観に行こうと思い立ったわけなんですよ。
でもまぁ、不安要素もある程度あるわけでして。



自分みたいに長い時間ウルトラ作品から離れていると、今回のように、
全編通して光の国やその周辺の惑星が舞台」と言われると、
なんかもう、変な違和感しか感じないわけで。

個人的にはウルトラ作品って、
科学特捜隊(らしきもの)とウルトラマンが協力し、
街を破壊し暴れまわる怪獣をぶっ飛ばす

もんだと思ってますので(あくまで最近の事情を知らない人間の観点です)、
(はた目から見ると)と等身大のウルトラ兄弟が格闘戦を展開すると、
それはもう仮面ライダーじゃん、と思ってしまうわけで。
その辺は一体どうなってるのやら。

―――↑ここまで、鑑賞前の雑感  ↓ここから、鑑賞後の感想―――



ってなわけで、観てきました。

いやね、ウルトラマンヲタの友達が絶賛するもんだから、どんなもんだと思いましたがね、

なかなかよかったですよもう。

しかしまぁ、内容が内容なだけに、
ライダーとは観客層の違いがはっきりしてたのが印象的でしたねぇ。
観客の9割が子ども連れなのはさすが、というべきか。
先の「MOVIE大戦」の際はディケイド効果で自分みたいな人たちが多かったもんで特に。

平成ライダー作品と違って変に高年層を意識した造りをしていないので、
面倒な設定説明を省いて、とにかくバトル!バトル!バトル!
…こう書くと「ディケイド&Wだって同じですやん」と思われそうですが、
この映画はバトルへの振り幅がとてつもなく大きいんです。

上映時間90分の中で、75分ぐらいはずっと戦ってるような印象。
あんまりバトルシーンが長すぎるもんだから、途中でバトルシーンに疲れてしまう感じ。

ぶっちゃけ、これが今作最大の見どころでもあり、
逆に今作最大の反省点だったのではないかと思うのですよ。

本編と特撮の比重って大事なんだねぇと、しみじみと考えさせられました。

まぁ、それはともかく。円谷の特撮は大盤振る舞いでいいですよねぇ。
鑑賞前は懸念材料だった「光の国」関連の話も、いざ観てみると、
よくもまぁ、ここまで全編通して撮影できるもんだと驚きました。
だってあれ、ほぼ全部グリーンバックで撮影されているわけじゃないですか。
そんなもんが成立するあたり、さすがは特撮の老舗、円谷。

しかし、「登場人物のほとんどがウルトラマン」というのは
なんだかんだでよく考えてあると思いますよ。
ドラマもバトルも全部ウルトラマンが担当するわけですから(一部除く)、
設定や背景を説明している最中も子供がダレない。ぎゃーぎゃー言わない。
これって、結構大事なことなんじゃないかな、と自分は思うわけなのですよ。

ただ、ワイアーアクションばりばりで、
しかもウルトラマンたちの大きさの対比となる建物がないとなると、
なんだかやってることが仮面ライダーくさいのが気になったかも。

あと、「大怪獣バトル」についてはノータッチだったので、
初見だと、主人公のレイのやってることが、
ゴモラを使って怪獣たちと戦うポケモントレーナーにしか見えません。


鑑賞前、いろいろぎゃーぎゃー言ってた声優陣ですが、
ベリアル宮迫はいい悪役声してたし、ゼロを演じた宮野さんは言わずものがな。
ネタで思いっきり盛り上がろう!と思ってた純一郎キングも、
なんだかんだでゲストキャラとしてはよかったんじゃないかな、と。
でもネタ的な盛り上がりを期待してたんでそういう意味じゃがっかりです。

しかしウルトラの母てめーはダメだ!

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