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わかめ新聞雑記

12月 5日 もう師走ですね。どさくさで酒が呑めます

 ←11月 11日 ゾロ目ってなんかいいよね、いいことが起きそうでさ →12月 6日 ポケモンのやりすぎで2kg近く太りました
(※本項では「ゴジラ復活祭レポ」の感想を掲載しております)

ここ一週間ほど更新を停止してました。
Wの感想とかゴジラ復活祭の感想とか、書くべきことはいろいろあったんですが、


久々に本サイトの方で小説書いてましたので。
自分、今でこそディケイドだのWだのその他どうでもいいことをブログに書く人になってますが、
本職(?)はこっちの物書きさんだったりするので。
…とはいえ。ずっとあっちから離れてたもんだから、
いざ書いてみると、面白いのか面白くないのか全部手探り。

久々に文章を書いて思ったことは、ネーミングセンスが変な方向にシフトしてしまったぐらい、
…カナ?うん。たぶん。




まぁ、宣伝はさておき、今までほっといた話題をいくつかこちらにて。


復活祭限定ポスター

<ゴジラ復活祭レポ>

11/23(月)「ゴジラVSメカゴジラ

~あらすじ~

1992年。日本政府はとどまることを知らないゴジラの被害に対し、
国連・G対策センターを筑波に設置。世界中の叡智を集め、
対ゴジラ用戦闘マシンの開発に着手した。

まず、一号機「ガルーダ」を試作。だがガルーダは、
優れた飛翔能力に比べ、戦闘能力に大きな課題を残し、
より強力なマシンの開発に迫られたG対策センターは、

海底から「メカキングギドラ」を引き揚げ、23世紀のロボット工学を徹底的に解明、分析。
さらに、これまで制作された幾多の対G兵器、その技術と経験を生かして、
今まさに、史上最強最高の戦闘マシン、「メカゴジラ」を誕生させようとしていた―――


「メカゴジラ」本編のオープニングナレーションより抜粋。
人間ドラマとかもあらすじに加えておきたかったのですが、
そうするとまとまりが悪くなるのであえて廃してます。


自分が、初めて大スクリーンで見たゴジラ映画。
(生まれて初めて見た映画自体は「仮面ライダーZO」が初だったような気がする)
ゴジラの躍動感、メカゴジラのパワー、ラストの赤色熱線と、
劇場での迫力は相当なものだったと記憶しています。
まぁ、…全体的な雰囲気でいえば「キングギドラ」の方が好きなんですけど。


フォルムとしては後作の「機龍」の方が見た目的にはかっこいいのでしょうけど、
俺たち的にはこっちのメカゴジラの方がカッコイイ!
…と、声を大にして言えるのは、やっぱり世代だから、だね。
ガルーダと合体しての「スーパーメカゴジラ」や、
全砲門を開いてのオールウェポンファイアなんかのド派手さは、
機龍にはちょっと出せないんじゃないかなぁ。
…あっちはあっちでアクティブな肉弾戦がすごく気持ちよかったですけれども。

とどめにショックアンカーでしびれさせようとしたら、
電流の逆流でショートして戦闘不能になったり
遠距離戦用の機体とはいえ、接近されてゴジラの連撃を受けたら、
たった数発で間接等に異常が発生したりと、アイタタな点は多々ありましたが。

っていうか、各怪獣の活躍を見せたいがためなんでしょうけど、
場面場面で見るとメカゴジラ、だいーぶやられてますよね。
せっかく23世紀のロボット工学の力を駆使してまで製造したのに、
ガルーダがなけりゃ、ゴジラの運動能力を司る「第二の脳」を発見できなけりゃ、
メカゴジラ単騎ではゴジラを倒しきれなかった、ってのはどうなのよ。
…まぁ、終盤プラズマグレネイドでラドンに致命傷与えてますし。
強いことは強いんでしょうけど。

もう一体の登場怪獣、ラドン。
昭和作品から格段に生物っぽさが増していてGOODなデザインなのですが、
完全操演怪獣ゆえか、なめらかな動きがあまりなくて残念だった、かも。
ってか、絶対に脚本の不備、設定の不備なんだろうけどさ、
突然ファイアーラドンになった理由の説明って劇中にないよね。
突然蘇って、そのついでに体の中のエネルギーを解放してー、
みたいな説明が関連書籍にありましたけど、
だったら最初っからやっとけよ、的なものが。
ラドン関係の箇所がいろいろと適当だった気がするぞこの映画。


で、こちらは完全に個人的な意見になっちゃうんですけれども、
大人になって、もう一度劇場で見てみると、どうも主役の青木一馬は好きになれんです。

・自分の自己満の(プテラノドンの卵を見に行く)ために、
仕事をサボって筑波から京都まで無許可で行くわ、
・作中の行動がほとんど、ヒロインである五条博士の気を引くためのものだったり、
・プテラノドン好きという設定があるのにもかかわらず、
それに酷似したラドンを何のためらいもなくガルーダで攻撃したり
…とか。
バトルそのものは凄く面白かったのに、なんか一人でイライラしてた気がします。


11/28(土)「ゴジラVSデストロイア

~あらすじ~

スペースゴジラとの戦いを終え、新たな住処となったバース島に帰ったゴジラ。

しかし、数週間後、バース島は謎の爆発を遂げ、消滅。
島に生息していたゴジラとリトルは消息を絶ってしまう。

それから数日。
全身を真っ赤に発光させ、赤い熱戦をはくゴジラが香港の街に上陸、
破壊の限りを尽くして去ってゆく。


世界の研究機関の調査の結果、
バース島の地下に眠っていた天然ウランが噴出し、
その影響でゴジラの体内の核エネルギー炉が暴走しているとされ、
このままではゴジラは、
「地球上のどの核兵器よりも強大な核爆発を起こし、
オゾン層に火をつけ、地球を焼土としてしまう」と結論付けられた。
これにより、核爆発の誘発を招くとして、Gフォースはその活動を停止せざるを得なくなった。

一方、かつてゴジラを葬り去った唯一の兵器、「オキシジェン・デストロイヤー」と、
その開発者、芹沢博士の眠る東京湾で、ある異変が起きていた。

東京湾横断道路では工事用パイプが溶け出し、
品川水族館では魚が白骨化。
その数日後、東京臨海副都心には、2~3m台の謎の生物が出現し、
特殊部隊を激しい戦闘を繰り広げた。

この生物こそ、先の「オキシジェンデストロイヤー」によって目覚め、
異常成長した怪獣、デストロイアだったのだ―――


核爆発寸前のゴジラを止められるのはデストロイアしかいない。
先のバース島消滅の影響で異常成長したリトル…、ゴジラジュニアを囮に使い、
ゴジラを東京に近づけようとする作戦が提案されるが―――



平成ゴジラ最終作。

11/28ということで、本編開始前に毎度おなじみ川北監督と、
ゴジラのスーツアクター、薩摩剣八郎氏の対談がありました。
もう、とにかく「GFWはダメだ。もうー、つまらない。あんなのゴジラじゃない。
お客さんはゴジラを見に来ているのに、なんであんな人間のアクションばかりなんだ」
と散々たる評価を与えてらした薩摩氏。
観客みんな大笑いでしたけど、自分は
「一応あなたもゴジラの関係者でしょ。そんなに酷評していいのかヨ」とひとり首を傾げていました。

…が、実際にラスト。ゴジラが消滅していくシーン、新たなゴジラの誕生、
そして過去作品を交えての壮大なエンディングを見てから考えると、
それもまぁ、あながち間違いではない、とは思ったんですね。

同じ「最終作」でも、燃え方が全然違うんだもの。
こっちが「有終の美」を飾ろうとして燃えているのと対照的に、
GFWはかつての「東宝チャンピオン祭り」的な燃え方をしているんだもの。
そりゃあ観客のノリも違うってもんだ。
…まぁ、GFWは人間のアクションが多すぎたのが最大の敗因な気がしますが。

熱戦一つとったって、
「怪獣を熱線で地球外まで吹き飛ばす」方が絵的には派手だけど、
「背ビレを溶かし、周りのものを焼くほどの熱で放つ放射熱線」の方が、
衝撃度ってのは段違いにスゴいしねー。

何度もDVDで見た場面ではありますが、この場面は劇場で見た時の迫力が段違い。
生きてるうちに再び劇場で見られて本当にうれしかった。


話が横にそれましたが、本題。

とにかく、「赤いゴジラ」のインパクトがすごい。
発光のビジュアルはもとより、メカゴジラやスペゴジを数発で抹殺した赤色熱線が、
常時飛んでくるんだもの。シリーズを追ってきたファンの衝撃はとんでもなかったことでしょう。

そして、敵役デストロイアのキャラクター。
「成長する怪獣」という特徴の中に隠れてしまいがちなのですが、
こいつ、本気で悪役怪獣なんですよねー。

幼態のとき、パトカーの中に逃げた女性リポーターを、
すぐに殺せるのにも関わらず、あえてその周りを攻撃して恐怖感を与え、
いざ殺す!と思いきや、ぎりぎりのところでミクロオキシゲンを彼女に当てなかったり。
最終形態になった際も、真っ先に自身を倒したジュニアに攻撃を加えたり。

で、いざゴジラに反撃され、ヤバいと感じて空に逃げたりとか…、
こんなに知恵の回る怪獣なんて東宝特撮じゃほとんどいないんじゃないですかね?



しかし、大人になって見直してみると、
展開の荒唐無稽さはさておき、内容がすんなり理解できて、
シナリオを追いながら映画が見られるようになって、気持ちよく見られました。
ほんっと、今まではゴジラ関係の部分以外は早送りしてたもんなぁ。


超有名な「ゴジラ消滅」のシーンは、大スクリーンで見ると、感動もひとしお。
自分の隣に座ってた人なんか、初見だったらしくて泣いてましたよ。
今から15年ぐらい前の技術で、しかも特撮で人が泣くようなシーンを撮る事の出来た
川北監督以下特撮スタッフにはホント敬服ですわ。


いや、もう、ほんと。最終作、復活祭最終日に相応しい映画でした。
もう、電車乗るまで終始笑顔でしたもん自分。えぇもん見せてもらいましたわぁ。

…ってなわけで、復活祭完結。


ゴジラ好きには夢のような二週間強。
そうでない人には「何金の無駄遣いしてんの」と突っ込まれそうな二週間強。
個人的には本当に最高のひと時でした。
これで、ゴジラ復活の報があればさらに最高!だったのになぁ。
いやいや、ナイナイナイ。







今週の一枚。


「VSメカゴジラ」。
映りが悪くてゴメンちゃいなんかVSモスラ以降急速にポスターが手抜き臭くなった気が
宣伝ポスター。
生頼画伯のメカゴジラがカッコよすぎて生きてるのがつらい。
制作開始当初に描かれたポスターで、
この時点ではメカゴジラのデザインはできていなかったそうですが、
当時はこのメカゴジラが出る、と勘違いしたファンが多かった、とのこと。



宣伝用関連書籍。
このころになるとゴジラの人気は一般に広く浸透していて、
子どもの層拡大を狙った書籍その他が多く流通していました。
自分も公開前はこういった書籍等を読みかじったものです。

個人的イチオシは「ゴジラが壊した名所・建物」の項。ゴジラかわいい。



さわやか四コマ。


「VSデストロイア」


ほとんど宣伝物が残っていないのか、今回はプレスとポスターのみにとどまりました。
アマゾン、トテモカナシイ。



なんでゴジラの葬式の資料はねぇのにこんなのがあるの?ねえ?
…………!?
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