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わかめ新聞雑記

10月 27日 あのね、ホントね、絵ばっか描いてっと他のことが手につかなくなるんよ

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地域によって価格差があるとかすげぇな
拾いもの。
”地方標準価格”ってなんなんスか。



ここ最近更新内容にムラがあって、
個人的になんだかいたたまれない気持ちな今日この頃。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。




数週前からちょこちょこボヤいてた絵に
ようやく色を付けたので、ここでとりあえず紹介しておこうか、と。
…まぁ、三枚ぐらいしかありませんけどね。
いっぱいあるけど塗りがめんどくさいと言いますか。


まぁ、うだうだ言うのはこの辺にして、それでは↓↓
あとWの感想とか地味に更新。



一枚目。


メテオさんはホント安定しねぇよ
2年前に描いたやつの下絵を見ながら描きました。
ちょっと前までは「昔の自分の絵なんて見たくもない!」と、
どっかのファイルにしまいこんで放置していたのですが、
半独り暮らしを始め、ある程度画力がついた中で、
かつて、「自分はこの絵をどういう風に描きたかったのかな」と振り返りたくなり、
「ひっでぇなあもう」と悪態をつきつつ、だらだらと描き始め、
気がついたら日付が変わっていました。
※描き始めたのは夜10時近くです。
※これ以外にも結構描いてました。


背景がないじゃんとか、そういうところはとりあえず置いとくとして。
かつて自分がやりたかったのは、こういう感じだったのかなぁ、と、
絵を塗り終えた後もなんだか不可思議な感じがします。

しかし(2年前のものだとはいえ)今見返してみると、

むかしの
頭でけぇ!
意図してバランス変えたのは今年に入ってからだけどさ!


二枚目。


途中から着色作業が投げやりになりました

某メダロットオンリーイベントに出たおかげで、
そこでいろいろなメダロッターと知己を得たおかげで、
なんとなく「オリメダ」に手を出したくなったので、
珍しくまともに何ができるかを考えてみました。

ま、結局まともなのは思いつかなくて、
こうしてディケイドをメダロットに落とし込んだようなものが
出来上がってしまったのですが。


とりあえず変形機構を組み込んだものがやりたかったので、
何ができるかを真剣に考えたあげく、

以前まことしやかに流れていた
「ディケイドのモチーフはアカスジカメムシ説」にのっとり、
”ディケイドの顔をしたカメムシ”に変形させてみました。
実際に着色を施してみるとそこまでイロモノっぽくなくてびっくり。


変形前は多脚型なんだか二脚型なんだか分かりづらいですが、
とりあえず二脚型、ということでひとつ。

アカスジカメムシ参考



三枚目。

腹部の色塗りの前に力尽きました
工事現場とかによくあるバリケード型。


両腕のシールドが透過色になってたり、
頭部パーツが変形すると口のようになるとか、
自分なりに頭を働かせて、「変形したら絵的に面白そうなギミック」を
色々と考えたのですが、

胸部と脚部の中央部のデザインがどうしても思いつかず、
適当に処理してしまった結果、
そこだけ全体のデザインと違って浮いているのが心残り。

…っていうかそのせいで恥ずかしくなっちゃって、
Pixivに載せようにも載せられなくなってしまいました。
ゆえにここでこっそりと。
「オリメダ描こうぜ!」タグで登録したかったんだけどなぁ…、
ちょっとこれは、なんというか、うぅむ。





<仮面ライダーW雑感>


7話:「Cを探せ/フィリップはそれを我慢できない


今週は冴子お姉さまと尻彦さん関係の話が少なかったので、
久々ちょこっとまともな感想を。


~あらすじ~


ある日、何かを検索していたフィリップ。
しかし、彼が検索で読みだした本にはカギがかかっていて閲覧不可。

せっかく見つけ出したのに読めないなんて我慢できない!
フィリップは読みだせなかったキーワード「ヘブンズトルネード」の謎を求め、
勝手に風都の街へと繰り出していってしまったのでした。



一方、鳴海探偵事務所に投石された一通の手紙。
「ある人物の護衛の依頼」と申し訳程度に添えられた依頼料。
怒り狂った翔太郎は依頼主を見つ出すため捜査を開始。


その水面化、風都じゅうでまことしやかに流れる、
ネット上の闇サイトに消してほしい人物を書くと、
仕置き人がその人物を”始末する”
」といううわさ。

一見ばらばらの事柄は話が進むごとに一本の線へと繋がって―――




変身すると気絶するキャラを動かしたかったのは分かるけど、
少々その傍若無人っぷりが鼻についた、かも。
(まぁその八割ぐらいはあきこちゃんの顔芸ですが)

っていうかアバンタイトルで「フィリップは組織に狙われてるから滅多に外に出ない
という話がようやく出てきたんですけど、
こういうのはもうちょい前に、もうちょい真面目な場面でやっとけって。
さらっと流していいのか?これ。


そして依頼主の男子学生がどうしようもなくDQNで噴いた。
事務所の所長に出会っても、投石の件を謝ることもなければ、
頼りないと、とっとと立ち去ってしまう始末。
そりゃあね、相方の女の子も離れまさぁな。

次週でフォローが入るのかと思いきや――



フォーム数が多いと弊害も多いけどこれはなかなか
で、肝心のバトルパートはと言いますと、
生物的嗚咽感の強いデザインはもとより、
台所の王者のあのスピードまでも忠実に再現したコックローチの脅威と、
それを迎え撃つルナトリガーの殺陣がなかなか面白かった。

サイクロンジョーカーでもダメ、ヒートジョーカーでも追い切れない、
と来て、弾道操作のできるルナトリガーを…、
ってフォームチェンジの流れが気持ちよくて面白かったです。
やっぱね、こう、あるものはちゃんと使ってくれんとね。
この辺はやたらと基本フォームがありまくるWゆえになせる展開か。



…しかし終盤、フィリップの油断その他によって、ルナとトリガーのメモリが
コックローチさんにむしられてしまうという大失態を犯してしまいました。
某ディケイドの12話終盤のアレを思わせるおバカな展開でしたね。


尻彦さんよりもぬこのほうが数段強そうだぞこれ
あと、いつもムスカ瑠兵衛お父様に抱かれていたぬこ、
ミックがスミロドン・ドーパントとして戦線に登場。
時を同じくして翔太郎もコックローチに襲われていた関係で、
変身できないまま翻弄され、窮地に陥る、という展開は、
見ていて結構ハラハラする筋立てだったのではないでしょうか。


しかし、問題はミックがどうこうというよりも…。

|0M0)

ミックにガイアメモリを刺し、街に送り出す瑠兵衛お父様。
その様子を物陰からこっそり見ている尻彦さん。

彼が見ていることに気付いたお父様がひとこと。

身内だからって一切容赦せんのね
「霧彦くん。君も、ミックに負けないようにな」

ご成婚からわずか4話目にして、
まさかのぬこ=尻彦さんという家族間評価。
ますます尻彦さんの途中退場フラグが濃厚になってきて
別の意味でハラハラします。



今週のあきこちゃん。

コメントなし
「いやや~、なんか恋人同士みたいや~ん☆やぁ~ん、うふっ。」
こういうシチュはいろんなとこでよく見かけたけどさ、
ここまでかわいくない絵面ははじめて。
ムカつく。



8話:「Cを探せ/ダンシングヒーロー


~あらすじ~


紆余苦節あり、ようやく「ヘブンズトルネード」の手がかり、
というよりもその演者、稲本弾吾をつきとめ、彼にそれを行うよう迫るフィリップ。
しかし、彼は疎遠になってしまったパートナー、星野千鶴がいないとできない、と
フィリップの要求を頑なに拒む。

業を煮やしたフィリップは地球の本棚から「男女の関係の修復方法」を検索し、
半ば強引な策で二人を―――

一方、奪われたメモリを取り戻すため、コックローチを追う翔太郎。
サンタちゃんからの情報から察するに、
その正体は自身の活躍を同人誌にして発行する同人作家であることが判明。
同人誌に描かれた風都の様子から居住地を割り出し、そこに踏み込むことに――




アバン。

居合アクションかっこよす
コックローチに唯一有効な攻撃を行えるルナトリガーを失ったものの、
敵の動きを先読みし、ヒートトリガーで応戦するあたりは、
単に性能だけに頼らない殺陣で、ずいぶんと面白く見させてもらいました。
まぁ、クウガだとか、ちょっと違うけど電王とかは、こういう応用は日常茶飯事でしたし。

ベルトをむしられてないあたりギリギリディケイドの方が格下、か
が、それすらもあっさりとむしられてしまう始末。まぁ迂闊!


某島本先生を彷彿とさせる男ギンギンな表紙
コックローチの手がかりを得るために風都を奔走する翔太郎。
サンタちゃんに頼んで入手してもらったのは、
劇画が光る無駄にカッコいい同人誌。

この同人誌、たかがお子様向け番組のものだってぇのに、


同人冒頭まとめ
てごめ
見てくださいこの作りこみっぷり。
台所の王者のくせに無駄にカッコよくて困る。

が、あまりにもリアルにしすぎたせいか、
居住地を特定されてしまう始末。まぁ、ローチさんったら迂闊!


と、いうわけで早速犯人宅に踏み込む翔太郎。


…。

ゴメン、これはちょっと無理
……。

まとめ
………。

マンガは劇画調のくせに部屋のレイアウトが萌えヲタ系でがっかりです。
これはやられてもしょうがないよね。
しかし筆の早いこと早いこと。一般同人作家涙目。


なんという昭和ライダー作品のひとこま
翔太郎に正体見破られて逃げてくわけですが、
こう、家の窓から怪人が出てく絵面を見ると、
なんとなく昭和怪人の「あの」雰囲気を思い出して笑っちゃうわけです。



割愛。

コメントなし
なんやかんやで関係が修復した弾吾と千鶴は、
フィリップたっての願いでヘブンズトルネードを踊ることに。

!?
しかしその最中、場所を特定したコックローチに、
マンホールの蓋を右足すね部にぶつけられ、千鶴はリタイア!

地味にこれ、骨折れますよね。
さすがはローチさん。えげつねぇわー…、
と思いきや、


割と元気そうでなによりです。
………あれ、いいの?よくないよねこれ。


で、最大の謎であり焦点だった本にかかった鍵は、
千鶴のつぶやいた「波」というキーワードを入力することであっさりと解錠。

なんだよ!もっとヒネろーぜ展開その他。
やって見せる必要がねぇんなら、この二人がヘブンズトルネードを見せて、
フィリップが納得する展開でえぇですやん。これはひどい。

一部ワイヤーアクションもあるんだろうけどすっごい滑らかな踊りに感嘆
満足したフィリップはWに変身。
翔太郎の半身を乗っ取って、先ほど覚えた軽快なダンスでコックローチを翻弄!


さすが高岩さん。二年前は「ダンスだけは無理」とか言ってたのに、
なんだかんだでもうモノにしてやがるぜ。
さっすが平成のミスター仮面ライダー。


と、高岩さんのダンステクに感心していると、
今度は目を疑いたくなるような絵面がブラウン管の前に。


「俺、たまんねぇ!」

虚を突かれたからしょうがない、ということで
!?


もうやだこのDQN
「アンタは好きに踊っててくれ!俺が勝手に合わせる!」
!?!?


これはひどい。
…っていうかローチさんがかわいそうだ。
こんなDQNの蹴りでひるむローチさんもローチさんですが、
とりあえず怪我してうずくまってるパートナーのことをいたわってやろうよ。

「本 気 か!? 俺たち今戦ってんだぞ」
という翔太郎のセリフに同意したくなりました。


が、目を疑い、それこそ目を背けたくなったのはこちら。


踊りすぎてハイになってきた弾吾は、なんとまぁ、

仮面ライダーを悠々と持ち上げる一般人この才能をもっと他の何かに活かせよ
Wを持ち上げ、グルングルンと大回転!

( 0w0)!?!?

※サイクロンジョーカーの体重は85kgです(公式)。


いやいやいや。

これは実現不可能だろ、常識的に考えて…。
それこそ、女性である千鶴を擁してやろうと思っても。
そりゃあ千鶴も途中で諦めて水泳部でシンクロはじめちゃいますよ。

ほんともう、ひどい。




割愛。

尻彦さん明日は我が身やぞ
逮捕されるラーメンズの片桐仁ローチさんを遠くから見つめてひとこと。

「次こそは…ッ、必ず…ッ!!」



あ、こりゃあだめだ。
来週(11/8)にはすっかり冴子お姉さまに愛想尽かされて、
家の中で一人さみしく縮こまってる尻彦さんが容易に想像できてしまう。
かわいそうに……。


この人の余裕はどこから出てくるんだヨ
今回だって、意気揚々と冴子お姉さまに「うまくいく!」って言ってたのに、

デレのないツン
「期待しないで待ってるわ」と冷たくあしらわれるぐらいなんだもの。
ローチさんを焚き付ける前にガイアメモリ四本を回収できてりゃ、
少しは嫁の見る目も変わったろうに…。


次回。

萌えキュンしている画像は拾えませんでしたが実際にやってました
萌えキュン!萌えキュンだと!?
でもあきこちゃん。

ラピュタのイカズチでも降ってきそう
メイドだらけの潜入捜査に加え、瑠兵衛お父様の初変身だって!?
でもあきこちゃんが真剣にキモい。


こんだけ「メイド服脱いでください。似合わへん」
と言いたくなるヒロインもそうそういないですよねー。
ホント、この人はどこに向かおうとしてるんだろう…。


こんしゅうのあきこちゃん。

いい表情だ。感動的だな。だが無意味だ。
某兄さんを思い出しました。
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~ Comment ~

普通 

7話のフォームチェンジの流れはNEW的にも良かったです。
最近意味のないフォームチェンジが多かったから嬉しい。
バスの中でサイクロンのスイッチ入れたときのバスのお客さん
の「え?何?」的な表情が個人的にツボリました(笑)。
8話は、画像にもあるメタルシャフトでの意表をつく攻撃が
かっこよかったです。
しかし高岩さんダンス上手すぎです。ガンフォームで慣れたんですか?
ヘブンズトルネードに関してはコメント無しです。アレはひどい。
弾吾、最初から最後までウザかったな・・・。

ところで、DQNってどういう意味ですか?

 

>ところで、DQNってどういう意味ですか?

「非常識であったり支離滅裂な主張を表す者一般を指す蔑称」
というのが一番わかりやすい、かと。「厨房」なんか類義語ですね。
ネットやってると結構目にする機会が多いと思うので、
せっかくだから覚えておいたほうがよいかもしれません。

参考URL:
http://ja.wikipedia.org/wiki/DQN


今度から自分がコメント残す際は、
知り合いのブログ様に則って、その次の記事に残すようにします。
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