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仮面ライダーディケイド感想

いや別に純一兄さんの笑顔がキモかったからとか忘れてたからとかじゃないんよ(ディケイド感想23)

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ども。

書く書くといっておいてさんざん放置してしまってすいません。
…誰に謝ってるかって?閲覧者の皆様にですよ。
ふがいない自分への戒めのためでもありますが。

まさか最終回までにすら書き上がらないとは全く予想できませんでした。


まぁ、それはさておき、いまさらではありますが、
ディエンド編・後篇の感想をここで。
心待ちにされていた方、どうもすいませんでした。

※この感想は『09 9/28』に書かれたものです。

前編の感想はこちらより。

<ディケイド感想>


第23話:「エンドオブディエンド


~あらすじ~

フォーティーンの繰り出したローチ軍団を撃退した士たちだったが、
ユウスケだけでなく、夏海までもフォーティーン側に拉致されてしまう。

そんな中明らかになる海東の過去。

彼はこの管理社会の中でフォーティーンに仕え、反乱分子の排除、
そして教育プログラムを施していたのだ。
しかし、彼の教育プログラムなど機能しておらず、
結局はローチたちによる洗脳ですべてまかなわれていることを知った海東は、
失意の中逃亡、自身の心の隙間を埋めるために泥棒に成り下がった…と。

海東同様指名手配犯となった士は、夏海を救出するため海東に共闘を持ちかける―――


※ある程度本編の流れを改変しながら書き進めています。

冒頭。

きもちわるい01
ローチたち(及び住民の皆さん)の手から逃れ、山林に入った士と海東。
そこにやってきたきもちわるい素敵な笑顔の純一兄さん。
…もうね、この顔見てるだけで笑いが止まりませんよもう。



そんな純一兄さんの口から語られる過去のおはなし。

笑顔がないとなんというか地味

「行くぞ!春香、慎!」
今のきもちわるい素敵な笑顔を見せることもなく、
ただただ、フォーティーンの呪縛から人々を解放しようと戦っていた過去の純一兄さん。
…いやね、すごくどうでもいいことなんですが、
年相応(27ぐらい?)に見えないよねこの人。だからこそこの笑顔に噴くわけなんですけど。


そして、かつて(剣劇場版)と違い常用バイクに乗る新世代ライダーの三人。


が、そんなまだまともだったころの純一兄さんも、


フォーティーンの傘下だったころの海東に捕獲されてしまう。
兄が反乱分子だったことに衝撃を受けるも、
自身が作った教育プログラムを施せば、兄さんもきっとわかってくれる」と、
洗脳を施されることに。


しかし、海東の「教育プログラム」なんてものは機能していかった。


脳に某エキスを注入しての洗脳のみがこの世界の支配体制の根幹をなしていたのだ。
そんな惨状に絶望した海東は発狂し、この世界から逃亡せざるを得なかったのだ…と。

きもちわるい02
そしてこの笑顔である。
過程はどうあれ、この笑顔のインパクトは「洗脳」の恐ろしさを如実に現わしていますよねー。
こわい。


そんな中襲い来るローチ軍団。
変身できるディケイドやディエンドはこれを軽く捌くものの、

至極真っ当な風景
ま、やっぱりこうなるわな
変身できない夏みかんはローチ軍団に捕獲され、
やっぱり洗脳させられてしまうことに。

夏みかんさんさすがヒロインっスね!
…と言おうかと思ったんですが、すでに前回ユウスケがやられてて新鮮味がないし、
そもそも、子ども番組で捕獲された上に洗脳を施されるヒロインってどうよ。どうなのよ。


割愛。

キバーラさんかぁいい
「どしたの~?今日のユウスケとってもやさしいわ~。」
「何言ってるんだ。”ぼく”はいつだってやさしいよ」

重症である。
いろんな意味でホント怖いわー。
ってか、クウガに変身できる人がこんなおマヌケ目に遭うって、どうよ、どうなのよ。


やっつけ
そして指名手配
まぁ、見た感じ想定の範囲内だったので、特に言うことはないのですが、

どこぞの誰かが実況板で、
士の「一緒に写ってる仲だ、でかいプリクラみたいじゃないか」というセリフを、
「一緒に写ってる仲だ。でかいプリキュアみたいじゃないか」と訳した人がいて
それはもう大笑いでしたよもう。鳴滝の存在その他的な意味で
っていうか、それ以降、そういう風にしか聞こえなくなったから困る。
音源を所持して入るのですが、ブログで音源をうpるやり方はよく分からないので、
残念ながらこちらでは紹介できません。あしからず。

まぁ、それはそれとして。


今までお前のことを単なるお宝マニアだと思っていたが、
昔は信じるものがあったんだな。

――お前は自分で自分のことを信じることができない。
だからお宝を集めることで、そんな自分をごまかそうとしていた。…違うか?

海東さんが何故お宝を集めて回るようになったのかの示唆、っていうか謎の消化。

…うぅむ。いくらメインライターでないからとはいえ、天下の敏樹先生だからとはいえ、
これはさすがに意味がわからんです。
二行目と三行目は一体どうやったら繋がるんでしょうか。さっぱりです。
お宝”を集めることでは、そういう心の隙間を埋めるのは難しいんじゃなかろうか。
そんな理由で落ち着かせるぐらいだったら、そんなのほっとけばよかったんじゃないの?
…と言うのが自分の雑感でした。うん。


…とはいえ。

ホモ東の歴史はこの辺から始まっていたんだね
俺はお前を信じている。何故なら、お前の弱さを知ったからだ。
――俺とお前が手を組めば、お前はお前自身を信じることができる。
…その気持ちは、お前の大好きなお宝だ。

と、殴りかかってきた海東の手をつかんだうえで、
がしっと手を組んでのこのくだりは見ていてなかなか爽快感のあるもの、でしたがね。

で、そんな話をしている中、突然割って入ってきたあの二人。
せっかくだから共闘を申し入れるもあっさり却下された上で、

なんてことだ
蹴り及び腹パンで気絶させての戦力外通告ひでぇや。
まぁ、春香は別としても、真性DQNの慎さんはしょうがないよねー。


割愛。


夏みかん、そして純一兄さんを助け出すため、共同戦線を張る士と海東。
士は純一兄さんとフォーティーンに対し、指名手配犯の海東を引き渡すからと、
双方立会人として出席した上で夏海を返せ、と要求。


作戦は単純。
海東の腕を縛っているロープをわざとゆるめに巻いた上で引き渡し、
夏みかんがこちらに戻ってきた瞬間、二人でフォーティーンを倒す、というもの。


夏みかんくぁいい
「つかささーん!」
そしてこの素敵な笑顔である。
純一さんの笑顔はものすごくきもちわるいのに、
夏みかんの笑顔は最高に輝いているというふしぎ。なんてこったい。



しかし、あたり前と言うかなんというか、あちら側にも読まれていた作戦。
この突然の豹変は予想出来てても少々ゾッとしますよね。

いちいち揃えなくたってよかったんちゃいますか
が、特に戦略上意味を持つこともなく、ささっと振り払ってディエンドに変身。
しかも、さっき気絶させた二人もいやにぴったりなタイミングで参戦。

頭数が揃い、フォーティーンの首はもらった!と思ったその時。


突如彼は巨大な邪龍…っていうか本来の姿に変身し、
等身大サイズのライダーたちを蹂躙!


これだけでかいとディエンドの攻撃も豆鉄砲程度
ひるまず挑むディケイド、ディエンドだったが、大きさの違いか、
自身たちの武器程度ではひるませることすらできず、絶体絶命!

…うぅむ。予想の範疇内の展開が続き過ぎてなんというか、 釈然としねぇなぁもう。

でもこのカットは見ごたえあるよねー
14「愚かな人間共…、私はこの世界に平和をもたらしてやったというのに」
ディエンド「違う!お前が作ったのは…地獄だ!
ディエンド「その通りだ。
――お前は人間の目を閉じ、耳を塞ぎ、心を消した!
人は自分の意思で生きなければならない。どんな世界でも…その意思は枯れない!

本邦初公開の海東さんのキャラソン「Treasure Sniper」に乗せて送る、
今週のスーパーお前らが言うなタイム。

…しっかし、作品も終盤に入ったってェのに、
よくもまぁ、こんなフルCGのキャラを惜しげもなく投入できるねぇ、
とディケイドCG班の頑張りに拍手と慰労の念をひとつ。

結果、ディケイドはコンプリートフォームに変身し、
でかいもんにはでかいもんだ!ぶちこめ!”の精神にのっとり、

結局この後TV本編ではヒビキさんにカメンライドしなかったんだよな…
「カメンライド」「ヒビキ アームド
「ファイナルアタックライド」「ヒヒヒヒビキ


もはや”音撃”じゃねぇと視聴者にツッこまれた伝説の必殺技
デカいもん」退治の専門家、装甲(アームド)響鬼を呼び出して、
必殺の「音撃刃(おんげきじん)・鬼神覚声(きしんかくせい)」で、


さすが100mを1秒で走る装甲響鬼さんだ
さくっと。
出せたこととは出せたけど、長い時間出張ることはできませんでした。
ごめーんね☆ってことでひとつ。…というスタッフの意思は受け取れました。



フォーティーンも消滅し、この世界は彼の呪縛から解かれ、
きもちわるい笑顔の純一兄さんも改心してめでたしめでたし。




ざまぁ
と思いきや


もうね、純一兄さん死ぬんじゃないかとヒヤヒヤ
馬鹿め、俺は自分の意思で動いていた。大樹、お前と同じだったんだ。
自分の意思でフォーティーンの元で働いていた!

――慎、春香。確かに俺はお前たちの仲間だった。
だが、それは反乱分子をおびき出すための、作戦にすぎなかった!」



ここでまさかの裏切り!!
…いやね、元の作品を見てて、ふつーに純一さんが生きてる以上、
こうなることはある意味想定の範囲内なわけですけど、
この流れでそれが来るとはまさに想定外。

そして、

きもちわるい03
この笑顔も実は洗脳とかは別に無関係で、
彼の素だった、という笑撃的な事実の判明に驚きを禁じえません。

兄さんのあまりのきもちわるさ策士っぷりに海東も「ウソダ!ウソダー!」と発狂、
かくして、この世界を掌握せんとする純一兄さんとの兄弟対決に。

<br />
しかし、両者ともあと一歩…、のところでトドメを刺すことはできず。勝敗はドロー。
「何故俺を殺さなかった。後悔するぞ」とのたまう純一兄さんに、ぼくらの士さんは、

横から全て持ってった通りすがりの人
「お前はフォーティーンにはなれない。海東大樹は今、自分を信じ、
自分の意思で動いている。…そんな弟をお前は倒せなかった。
――それは、お前が人間の中の”自由な意思”を認めているからだ!」

今週のスーパーお前が言うなタイムパート2。

無駄に哀愁深いカット
しかし、彼もまたそこに思うところがあったのか、何も言わず立ち去ってしまう。


ここから先、この世界がどうなるのかは判断できないものの、
少なくとも、バットエンドには繋がらないであろう、
視聴者の判断と補完に委ねたカラっとした終わりと相成りました。
うん。…いつもの敏樹先生脚本だねこれ。


お前は一番大事なお宝をこの世界で手に入れた。もう盗みをしなくても済むな。
やめてくれないか。そういうそれっぽいことを言うの。
…そして、少しだけ瓦解し、互いに一歩身を寄せた最後のシーン。
この時点では特に何も思わなかったのですが、
本編をすべて視聴し終えた今、まさかこのシーンが、
後の ホ モ 東 覚醒フラグだったとは…
この時点(7月上旬)でどれだけの人が気付いたのやら。


ユウスケはもっとキバーラさんのことを想ってやるべき
「ねぇユウスケ~、肩もんでよぉ~☆」
「何で俺が」
「じゃあ足?ほれほれ~☆」
「もまないよ!んもう、しつこいよもう」

…ちなみに、ユウスケもきちんと戻ってました。
なんかね、本放送時「これは”ライジング”覚醒フラグだな!」とか言ってた人がいて、
その人がこの画面を見て意気消沈し、敏樹脚本にキレて毒づいた時が一番面白かった。

…だって、ユウスケ。ユウスケですよ。
二号ライダーとかじゃないんですよ。おまけですよこの人。
こんな半端なタイミングでパワーアップとかあるわけないじゃないですか。
…と、本編放送時にツッこんでおきたかった。
そしてキバーラさんくぁいい。



そんな中現れた新たな背景ロール。

殿のおすましキャラ崩壊が見ていて楽しい戦隊作品ですよねこれ
…純和風?
…黒子?
獅子!?

これまでのライダー作品じゃあ見たことも聞いたこともないモチーフだらけ。
おい、ちょっと待て。こいつは…………。

撮影後半でこの爆発とは…本気!
「天下御免の侍戦隊!シンケンジャー、参る!!」
侍戦隊!侍戦隊シンケンジャーktkr!!
なんと、TV作品本編にて、戦隊とライダーのコラボが実現!!

靖子脚本繋がりでライナーもご登場
しかも脚本:小林靖子
こいつはやばい。やばいぜ。両作で今まで類を見ないカオスが、修羅場が見られるぜ…。
こりゃあもう、来週はテレビの前でwktkしながら待機するっきゃないね。
バイト?休みじゃ休み!!ワクワクが止まんねぇ!!


…と、言うことを本放送時書こうと思っていたのですが、
放送がすべて終了し、Wが始まっている現在にんなこと言ったって、
うすら寒いどころか、とにかくウザい。

だいぶね、期待はしてたんですよ。
でもさ、大本のテーマは好きだったんですが、
どうにも「夏みかんのキレ具合」が納得できんかったです。
いや、ほんと。それ以外は面白かったのに。残念だなぁ、と。


いい加減プリキュアのスタッフは鳴滝を本編に出すことを検討すべきだと思う
「ディケイド…聞こえるぞ、お前の悲鳴が…。次の世界は―――
フフフフフフフハハハハハハ

んなとこで笑ってねぇで仕事してください鳴滝変態。
このころのプリキュアはようやく「キュアパッション」が登場して、いろいろと大騒ぎでしたね。




…と、言うわけで。23話の感想、終了。

まいったね。まさか放送終了から3か月弱もかかるとはね。どうゆうこったね。
それもこれも、

きもちわるい04
この純一兄さんのきもちわるい笑顔のせいだね。ひとえに。

22話予告より22話より
流用ももう5回目夏みかんの笑顔すら曇ってしまうほどの圧倒的存在感
せっかくだからまとめてみました。かがやいてるよね!



せっかくなんで純一兄さん海東さんのキャラソン置いときますね。
「いい歌だ。感動的だな。だが無意味だ。」



おまけ。
特別出演:純一兄さん
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~ Comment ~

いいですね 

やっぱりイマジンカイザーさんの記事は面白いです!
なんていうか言葉の一つ一つにセンスがあります!!
国語は得意ですが、一生懸かってもNEWには書けそうにないです。
ホントにカメンライド響鬼はテレビでは一度だけでしたね。
響鬼(オリジナル)がかなり好きだっただけに残念です・・・。
しかし、あのきもちわるい笑顔・・・演技だと信じたいですね・・・。

コメ返ありがとうございます。歳さらすのは控えようと思います・・・。
Wの雑感、本当に楽しみにしています!!!!!
NEW的にはW結構面白いと思いますが。

 

どもども。

もうね、こーゆーのはですね、国語ができるとかどうとかじゃなくて、
長くやってるかどうかだと思いますよ。
自分、今でこそブログの更新ばっかやってますけど、
一応本業(ネット上的な意味で)は物書きですんで。
そっちで5年ぐらいやってましたんで。

http://naruhodou.fc2web.com/menu/contents.htm

仮面ライダーまったく関係ないんですけど、
よかったら読んでやってください。文量だけは無駄にあります。


そら面白いですよ、W。
ってか、今まで言うのを忘れていたのですが、
http://syukanwakame.blog93.fc2.com/blog-entry-194.html#hard3

↑ここで一話の雑感だけは書いていましたよ自分。

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