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仮面ライダーディケイド感想

新説・仮面ライダー世界に駆ける(ディケイド感想27)

 ←超仮面ライダーディケイド&RX BLACKの世界に急行せよ(ディケイド感想26) →8月7日 帰省ですが何か?
先週(7/27)から続いたスーパーてつをタイムも今週でおしまい。

てつを、というかBLACK&RXファンには夢のような企画だったかと思いますが、
そのまとめともなる後篇、どのように落とすのか嫌が否にも気になるところ。

でも、米村だしなぁ…。


じゃ、まぁ、感想をば。

<ディケイド感想>


第27話:「BLACK X RX

~あらすじ~

アポロガイストを追って別の世界にやってきた士。
そこは「仮面ライダーBLACK」が秘密結社ゴルゴムと戦うBLACKの世界。
士はBLACKに強襲されるも、海東の介入により難を逃れる。

士はやっとのところでアポロガイストを見つけ出すが、
寸でのところで別の世界に逃げられてしまう。

士本人に世界を自由に行き来できる能力はない。
強硬手段で世界をまたいだため、この世界に光写真館はない。
士はBLACKの世界に取り残されてしまった。

夏海の命が消えてしまうまで時間がない。
焦燥に駆られる士の前に、ひょんなことから心を通わせた
BLACK…もう一人の南光太郎が現れ―――


では本編。

て つ を
士の「俺はお前の敵じゃねぇ」の一言も聞かず…というか、その返しがこれですよ。
さすがてつを!
それはともかく、昭和ライダーのキックはそれだけでなんか画面映えしますなぁ。
しているのが「BLACK」で、夜間戦だというのもありますけれども。

そんな中現れた海東さん。てつを相手に苦戦するディケイドに、

声は誰が充ててるんですかね
「カメンライド」「ファム」
白で女性ライダーのファムを呼び出して攻撃、
某プリキ●アを彷彿とさせる白黒対決の実現!
…まぁ、一番最初のプリキュアを見たことないんで、
あの白と黒が仲間割れしたことがあるんかは存じませんが。

しっかし、
「お堅いブラックくんは女性の扱いが苦手なようだ」
とか海東に言われてますよてつをさん。いいんですかてつをさん。
まぁ、あながち間違っちゃあいないけれども。


で、てつをとファムを戦わせたまま、放置して行ってしまう二人の青年。

夏みかんを救うため必死にアポロガイストを追う士と、
そんなものなどどうでもいい、これはゲームだ、とどこまでもドライで、
感傷的な士を笑う海東。

ざまぁ
そりゃまぁ、殴るよなぁ。ふつー。

米村はホント何がしたかったんだろうか。


…っていうか、どさくさにまぎれて「メロン」とか言わんでください海東さん。


割愛。


龍騎にカメンライドし、ミラーワールドを駆けまわった士。おつかれさまです。

昭和作品ならいつものことです
しかしロリ幼女を盾にするアポロガイスト。
士も一応はヒーローですし、当然攻撃できないようで。
おぉ、これぞ昭和の怪人!
さぁ、昭和怪人のいつもの手に対し、ディケイドはどうするかと思いきや…

そりゃまぁ、斬新な風景だけれども
またもディエンド介入。幼女を無視、というか当たること前提で乱射。
これまた当たり前のように盾になる士。
そりゃあ士も怒りますよ。んで、

なんか無理やり昭和作品と絡めたかった臭が
「子どもはどんな世界でも最高の宝だ。
宝を傷つけるのはお前の主義に反するだろう!」


なんという天道。
…いや、そんなことよか、悪びれることなく幼女に銃を向け、
申し訳ないと思うどころかやたら不満げな海東さんは何なんだ。

米村が何をしたいのかさっぱりです。

黒てつを
しかし怪我の功名というかなんというか、
そのおかげでこの世界の光太郎と心を通わせることが出来た士。


自身の敵ゴルゴムに加え、大ショッカーの進撃に苦戦し、
くじけそうになっていたこの世界の光太郎。
しかし、別の世界から来た仲間のおかげで、
今はなんとか戦えていると。

仲間の名は…霞のジョー。

こういう場面だけ見てるとなんだか霞のジョーが
とっても高潔で崇高な人物に見えてきそうだからふしぎ。
RX本編では仲間ではあるけれども半分以上コメディリリーフなのになぁ。
しっかし、小山力也さん(ジョーの演者。声優としてご活躍中)が
出演を快諾していたら、この脚本は一体どうなってたんですかね。


そこに現れたあの怪魔ロボット。

やぁ自称最強
「俺は大ショッカー 最 強 の 戦士!怪魔ロボットシュバリアン!」

最強!最強キタ――(・∀・)―――!
しかも、大ショッカーに鞍替えェエエエエエエエッッッッッ!!
だめだ、このシュバリアン、馬鹿というかアホというか、かわいい。
…きっと大ショッカー陣営内では陰口叩かれてるんだろーなー。

夏みかんの命が危ない中、再びやってきた大ショッカーの面々。
しかもアポロガイストはRXの世界に移動。
焦る士は、


あぁ、直接変身できるんすね
「フォームライド」「ファイズ アクセル」

カブト編で圧倒的な疾走感を見せつけた
ファイズアクセルを用い二体の怪人を一瞬で撃滅!
必殺のクリムゾンスマッシュがなかったのは残念ですが、

華麗
このカブトを彷彿とさせるスタイリッシュなライダーキックは素直にかっこいい。


割愛。

RXの世界と繋がったものの、ディケイドの力だけでは世界を越えられない。
そこで飛び出したるは、必殺のキングストーンフラッシュ!

怪人を倒すためには使わないものの、
あらゆる状態異常の無効化や、光線系攻撃をはじき返すなど、
某奇跡には及ばないものの、万能とも呼べるその力で、
無理やり世界の壁をこじ開けたぞッ!


さすがてつをだぜ!光の量もハンパねぇ!


さらーに割愛。

「たとえ勝ち目がなくとも、戦わなければならないときがある。
この男はそうやって一人で戦ってきた。
―――大切なものを取り戻すために。」


「そういうのを、無駄な抵抗というのだ。」


「確かに一人では無理かもしれない。
だからこそ助け合い!一緒に支え合う相手が必要なんだ!
――世間ではそれを、『仲間』と言うらしい。」


今週のスーパーお前が言うなタイム。
っていうかこれ、あんたの隣にいる人の受け売りですよね。
…まぁ、馬鹿にしていたものの大切さに気付いた、成長した。
という意味合いだとしたら間違っていませんが。

これにカメンライドする姿も見たかった
そして、まさかの11枚目。
…んな馬鹿な、RXならまだしも、BLACKにカメンライドすんの!?
それは流石にルール違反じゃねぇの!?


ひでぇよ
とかなんとか思ってたら、人のものをパクった海東さん。
人のカードで勝手にBLACKを召喚するも、
現れたのは変身前のてつを。なんという特別待遇か。



そしててつをファン垂涎のダブル変身。


画面を一時停止すると、BLACKの中間形態である
バッタ男」の姿がちゃんと映るという芸の細かさ。
あのバンクが再現されなかったのは残念だけど、こういう細かさは大好きです。

てつをのダブル変身に盛り上がる気持ちは痛いほど分かりますが、
ダブルてつをの話は一旦置いといて、先にパーフェクター争奪戦の話から。


「カメンライド」「アギト シャイニング
うっとおしい最強の戦士相手にアギト・シャイニングフォームを召喚したディケイド。
なんだかよく分からない衝撃波であっさりと最強の戦士を駆逐。


…アギトは接近戦しかできないから、同作に登場した他のライダーが映えるのに、
こうやって衝撃波飛ばすような攻撃を採用しちゃあまずいと思うんだ。
ひとりごと、ですけれども。


そして、並び立つ両雄。
ここんとこのいざこざさえなけりゃあ、最高に燃えるシーンだったのになぁ。
…まぁ、BGM効果で否応なしに燃えちゃったんですけどね、自分は。

美しすぎる空中回転

盾を飛ばすガイストカッターを華麗にかわし、
ついにパーフェクターを奪うことに成功した士。
が、喜んだのもつかの間、

ひどすぎる
空気を読まないバカがパーフェクターを奪って逃走!


しかも同時刻、夏みかん死亡確認!


(若干展開は飛びますが)
腹立つ
とはいえ、パーフェクターを士に渡すため病院にやってくるものの、
夏みかんの死亡に意気消沈している中
「君たちの宝って、こんなものか」と子馬鹿にするわ、

いいかげんにしろ
渡しはしたものの、その非礼を詫びることも悪びれることもなく、
渡した理由も「夏みかんではなく自分を見ていてくれよ」という、
(いろんな意味で)自己中心的な理由から。


まいったね、どうも。
米村に殺意湧いちまったよ。海東さんっつぅか、米村に
こんな自分勝手なキャラにしてどうするの。誰が得するのこの展開。
ディエンドライバーが売れませんよこんなんじゃ。
いやまぁ、純粋に、ヒロイックなキャラクターじゃないことは分かるし、
この流れで、海東がパーフェクターを諦めてフェードアウトするのはおかしいですが、
にしたって、もうちょっと人に対して優しいはずだろう、この人。

2chとかで敏樹先生や小林女史が叩かれる光景を目にするたび、
そうじゃないだろ、米村だろうがよ、真っ先に叩かれるべき人材はこいつだろ、
と、いっつも思います。
なんでこいつのアンチスレは立たないんかねぇ。
…sageられすぎて自分の目についてないだけなんかなぁ。
まさか剣編以上にイラつかされるなんて思ってもみませんでした。
こんなのが劇場版の脚本を…と思うと、不安とため息しか出ません。

…まぁ、きっと鑑賞後は笑顔で劇場版を絶賛してるんだろうけど。


まぁ、んなとこでぐちぐち言ってても何の意味もなさない米村叩きはさておき、

~ここからは「RX」の名ナレーター・正宗一成氏の声を
脳内再生しながらお楽しみください~



BLACKさんにも活躍させてやれよてつを
強敵・アポロガイストと、並び立つ二人の光太郎。
だが、RXは一対一の決闘をアポロガイストに申し出る。
今ここに、「太陽の子」と「太陽の神の名を冠した怪人」と戦いが始まった!

まぁ、てつをだし。
この世に悪の栄えたためしなし!
「太陽の子」RXの前にたかが幹部怪人など敵ではないことを思い知れ!

カッコイイ
旗色悪しと判断したアポロガイストはサイ怪人を召喚!
だが、すかさずBLACK必殺のライダーパンチが炸裂!
世紀王ブラックサンにゴルゴムの一怪人など恐るるに足らず!


初代仮面ライダーの「死斗!怪人スノーマン対二人のライダー」思い出した
一対一の決闘を汚したアポロガイストに対し怒りに燃える二人の光太郎。
必殺のライダーダブルキックでアポロガイストを撃退だ!


~ここまで。~

いや、まぁ。
「一対一で戦おう」と自分で言ったくせに、ちょっと仲間呼んだだけで、
いきなり二対一に発展するてつをの判断に笑いが止まりません。



話は戻り、士陣営。

起動しようにも、与えるべき命がなければどうしようもないし、
パーフェクター自体には吸収した命を貯蔵する器官はない模様。
ならばどうする?どうなる?
 border=
こたえはひとつ。
士自身の生命エネルギーをパーフェクターに吸収させ、夏海に与える。
順当というか、そうするしかないというか、シンプルな答え。

なんか寿命が減っちゃった士さんですが、
この伏線は後で使われるんでしょうかね。…忘れ去られそうだなぁ。


割愛。

今週の一枚
ふたつの世界に平和をもたらした士一行。
さてさて、彼らの次の行き先は―――


辺り一面密林!
山岳を舞台にする平成ライダー作品と言えば「響鬼」が真っ先に浮かびますが、


そこにいたのは「愛らしいSE」に、
木に登り、腕をわさわさと交差させる、どことなく愛らしい顔つきの仮面ライダー。

頼むから発売日後とかに送ってくんのやめてください
その名は、Amazon!!
とうとうグレーゾーンをも突破し、平成作品の縛りを完全にぶっちぎって、
昭和の世界、アマゾンの世界に突入だッ!!
もうなんでもありだよね、この作品。
お祭り騒ぎはいいことだと思うけど、モラルというか、
最初に決めたルールぐらいは守ってほしいなぁ、というのが率直な意見。


次回。

よく見ると平成ライダーたちの顔が

導入編だった今回、その次は大ショッカーに占領された世界が舞台。
設定も面白そうですし、平成風にアレンジされた十面鬼のデザインも気になるところですが、

おっぱっぴーのひとに似てるとかなんとか
この、「あーまーぞぉーん」の棒読み具合がひどい。
味があるとかそういうレベルじゃないよこれ。
「日本とペルーのハーフ」という彼の生まれを活かしたのは面白いと思いますけど、
これが役者としての初演技だってのがなんかね…。
来週見た時までに慣れていられるかどうか不安です。




…米村叩きは途中でやっちゃったのでここで特に言うことなし。
せっかくのダブルてつをだってぇのに、海東さんの動向のせいで萎え萎えなのがちょっと。
あと、せっかくのダブルてつをなんだから、もっとぶっちぎってほしかったなぁ。

それこそ、キングストーンフラッシュで時空を超えるとか、それぐらい。


◎27話バトルセレクション

・ダブル光太郎VSアポロガイスト


・ディケイドVSシュバリアン
ディケイド&ディエンドVSアポロガイスト





夏メロンに抱きつくうらやましいユウスケ
やくとくですね。
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