スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←せっかくの快挙コラボよりも話題になってしまった次回予告の15秒(ディケイド感想25) →新説・仮面ライダー世界に駆ける(ディケイド感想27)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


総もくじ  3kaku_s_L.png Journey through the Decade Re-mix
総もくじ  3kaku_s_L.png これから観に行く上で全く役に立たない映画レビュー
もくじ  3kaku_s_L.png 観た映画の感想
もくじ  3kaku_s_L.png 自作のアレな絵
もくじ  3kaku_s_L.png わかめ新聞雑記
もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
  • 【せっかくの快挙コラボよりも話題になってしまった次回予告の15秒(ディケイド感想25)】へ
  • 【新説・仮面ライダー世界に駆ける(ディケイド感想27)】へ
  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit

仮面ライダーディケイド感想

超仮面ライダーディケイド&RX BLACKの世界に急行せよ(ディケイド感想26)

 ←せっかくの快挙コラボよりも話題になってしまった次回予告の15秒(ディケイド感想25) →新説・仮面ライダー世界に駆ける(ディケイド感想27)
ディケイドもいよいよ、いよいよクライマックス間近。
敵である「大ショッカー」の存在も明らかになり、
戦いはさらに熾烈さを増すであろう請け合い。


しかし大多数の視聴者にとっての関心はそんなことよりも、
20年越しにあの「南光太郎」がTVの前に帰ってくること、のはず。

さすがてつを。登場しただけで実況板が100〜200レス近く伸びるとは、
他の演者と比較しても格が違うぜ。

というわけで、てつを祭り前編の感想をどうぞ↓

<ディケイド感想>


第26話:「RX!大ショッカー来襲

〜あらすじ〜

一行がやってきた新たな世界。
士は「昭和のヒーローその他がよく着ていた」格好になり、
戦闘員集団や「怪魔ロボット」と名乗る怪人たちに、
霞のジョー”と言う人物と勘違いされ、命を狙われることに。

そこに現れたのは白いジャケットに身を包んだ謎の男。
戦闘員のチャップ軍団を次々になぎ倒し、手を天に掲げ変身したその男は、
黒いボディに赤き眼をした仮面ライダーの姿へと変貌していた。

―――俺は太陽の子!仮面ライダーBLACK!RX!


この世界――「RXの世界」をクライシス帝国から守らんと戦うRX/南光太郎。
だがその水面化、多くの世界の怪人たちを取りこみ、暗躍する組織の姿があった。
組織の名は「大ショッカー」。組織の拡大とライダーの抹殺のため、
クライシス帝国とも提携を結ぼうとする大ショッカーの幹部怪人、アポロガイスト。

自身が生きるために他の人間の命を吸い取るアポロガイストによって、
命の危機に陥ってしまった夏海。
彼の持つ「パーフェクター」を手に入れるため、
士は次元の壁を通り抜け、アポロガイストを追うが―――


というわけで、本題。

トッシーの服装をリアルで再現するといろいろとヤバい
どっかのトッシーみたいな格好になってしまった士。
ユウスケや夏みかんと合わせ、「帰る場所」の話を冒頭でしているあたり、
いよいよこの作品もまとめに入ってきてるんだなぁ、とひしひしと感じます。
…が、そのまとめ役がよりにもよって米村だなんて…。
劇場版の導入も兼ねてのことなんでしょうけど、
作品全体のまとめはやっぱり會川さんにやってもらいたかったなぁ。


そんな中現れる、スター○ォーズのアレのパチモンみたいな戦闘員軍団、チャップ。
「カブト」を除き、平成作品で低級戦闘員が襲ってくる姿なんてなかなかなかったわけですし、
士たちもある程度面くらったのではないでしょうか。

そして、その戦闘員軍団をまとめあげる、なんだかメカメカしい怪人。

  さ い き ょ う  
「俺はクライシス最 強 の戦士、怪魔ロボット、シュバリアン!
霞のジョーを始末しろ!」

どうやら、変な格好をした士を「霞のジョー」という人物と勘違いしている模様。

最強!最強キタ―――(・∀・)―――!!
クライシス帝国最強の座の更新、お疲れ様です。
普通に見てると「へぇ、こいつが最強なん?」ぐらいの感想しか持たれないかもしれませんが、
DVDとかで「RX」本編を視聴してからこのセリフを聞くと笑いが止まりません。
詳しくは今回の用語解説にて。

てつをの素敵な立ち回り
「クライシス!霞のジョーはこの俺が守る!」
戦闘員どもをばっさばっさとなぎ倒し、士たちの前に現れた白ジャケットの謎の男。

あの変身バンクがそのまんま再現されると思ってたからちょっと地味や
そして変身。

黒いボディに真っ赤な目のライダーがそこにいた。そして叫ぶ。

アングルが変わったせいかポーズにキレがねぇ
「俺は太陽の子!仮面ライダーBLACK!RX!


てつを!俺たちのてつをが…、
南光太郎が20年ぶりにテレビの前に帰って来たぞーッ!
角度の関係か単に時間の流れのせいか、若干ポーズにキレがなかったように思いましたが、
それを補って余りある、てつをの渋みと威厳にあふれる叫び。
こりゃあかつての視聴者層発狂するわな。今のライダーにはない謎の「威厳」があるもの。


戦闘開始。

米国で放送された際は刺し貫く描写はカットされたそうです
てつを…RXといえば「光の”棒”(剣にあらず) リボルケイン」。
敵へのトドメとして使い、敵を刺し貫き、ずばっと引き抜くことに定評のあるリボルケインですが、
後に「あのライダー」が控えているので差別化を図るためか、
今作ではそのまんま剣劇用に使うご様子。

その代償として今回は光りません
まぁ、必殺技の1シークエンスに使うだけならまだしも、
こうも剣劇用に長々とぶんぶん振りまわしてちゃあ、CG班が息切れするだろうしねぇ。

劇場版の番宣より
しかし8/8(土)公開の劇場版ではちゃんと光るようですのでご安心を。


「RX、ロボライダー!ボルティックシューター!」
(自称)最強だけあって、高いパワーと耐久力を持つシュバリアン。
対するRXはパワーと防御力に長けたホモライダーロボライダーにフォームチェンジし、
必殺のボルティックシューターで反撃!

原典の「ボルティックシューター」は銃から光弾を発射するシンプルな技ながら、
たった1、2発で怪魔怪人たちを撃破せしめ、
不遇な平成の銃ライダーたちにとって希望の星だったのですが、
さすがにそこまでは再現できなんだか。

RX優勢かと思われたものの、次元の壁を破って突如イマジンとファンガイアが戦闘に介入。
いくら経験豊富なライダーとはいえ、未知の存在とあっては少々負が悪いご様子。


あの一瞬飛び込んでくるような演出はもうできないんかなぁ
「カメンライド」「アギト」
「ファイナルアタックライド」「アアアアギト」


仕方がないので士も戦闘に介入。
アギトにカメンライドして、ライダーキックで華麗にファンガイアを成敗。
…アギトよかったねアギト。このまま最後まで使われないんじゃないかとヒヤヒヤしてたよ。

しかしてつをさん。

さすがてつをだ、笑いの提供も忘れない
あんたその服装で霞のジョーかどうか判断してたんすか。
そう考えると、霞のジョーの服装はこの世界でも相当な異端なんですね。
服に対して何らかのポリシーがあったんでしょうか。

割愛。

ヘリの音がうるさいのは、RXで光太郎がヘリのパイロットだったことのオマージュでしょうか
夏みかんの説得で和解した士と光太郎。
光太郎は「RX」としてこの世界で何年も、地球侵略を狙う「クライシス帝国」と戦っていた模様。
しかし最近、クライシスとは別の組織がこの世界に介入し、
その調査を行っていた霞のジョーは行方不明に。

仲間を見つけ出すために死に物狂いで戦い続けていた光太郎に、
士は「そんなことのために戦うのか」とあくまで冷淡なご様子。

昭和ライダーの筆頭みたいなてつをと、平成ライダーの総決算である士との考え方の対比。
…いやまぁ、士は偽悪的なキャラですけど、
別にそんなに仲間を毛嫌いしたり軽視するようなキャラじゃなかったのでは。
その後の場面で(真意じゃないとはいえ)「仲間?俺の最も嫌いな言葉だ」
なんて言っちゃってますが、別にそんな士の株下げることもないじゃない米村。
…まぁ、今回については終盤のセリフを際立たせるためのものだと分かりはしますが。

てつをの方については「RX」の23話あたりを視聴してからこの場面を見ると、
仲間を救うために必死になる」光太郎に感情移入できることうけあい。
この話と同じく、霞のジョー関係の話ですし。


さらに割愛。

”相棒”見てねぇからこの人が有名だって言われてもわかんねーよ
時空の壁を破って現れ、イマジンとファンガイアを従える謎の男。

――それでは呼びづらかろう。我々の真の名前を教えてやろう。
世界の秘密結社が結集した、いなる大組織…、
それが我ら、ショッカーだ!


”大”多いってばよ!しつけぇよ!
ネーミングセンスはアレながら、この作品の黒幕、大ショッカーの登場。

でも”FRIST”シリーズでこいつが出てきてもキャラが濃すぎて…
しかもこの男、あの「アポロガイスト」に変身し、
ディケイドの変身を阻止するほどの活躍を!
この「THE FRIST」っぽいリメイクが入った感じがたまりません。

「お前の命の炎をいただくぞ」
着脱式だった口パーツ、パーフェクター。
人の命を吸い取る力を士に使おうとするも、


夏みかんが盾になったために、彼女は昏睡状態に。

おぉ!先週に続いて夏みかんがすごくヒロインしてるぞ!
出番は減るけれども一番おいしい役だよねこういうの。

この一瞬のためだけにってそれはそれでどうなんよ
あぁ、そういえばユウスケもクウガになってましたね。一瞬だけ。この屈伸運動からのパンチは「BLACK」のライダーパンチのオマージュでしょうか。


割愛。

Cv.鈴村健一
海東より「アポロガイスト」の話を聞く士たち。
「Xの世界」でXライダーに敗れたアポロガイストは、再改造によって復活するも、
その命はたった一ヶ月しか持たないという重大な欠陥を抱えていた。
そのため、”パーフェクター”によって他の命を吸い取る必要がある、とのこと。

そしてお宝といえば海東。
夏みかんの命の危機だというのに空気を読まずに争奪戦に勝手に参加。
当然二人(視聴者含む)は怒りを露わにしますが、

ここだけ見りゃあさいい人に見えるのに
士が落としてきたディケイドライバーをキチンと返すあたり、
根っから性悪ではないという一面も。

…ここだけ見ればまだ微笑ましいと思えたのになぁ。

  あ わ れ  

「ユウスケお前は残れ。足手まといだ」
「なんだと…!?」
「夏海を…頼む!」


カッコイイこと言ってごまかしてるけど、これどう考えても詭弁だよね。
もっとユウスケを活躍させてやれって。


一方その頃、


光写真館にて暗幕にアイロンをかけている栄次郎。

「仮面舞踏会」
「人はみんな、仮面をかぶって真の姿を隠しているんだ」
など、
今後の展開を予期させるセリフがちらり。

そしてアイロンで「じゅっ」とされるキバーラさんかわいそうです(><)



話を戻して。
シュバリアンを通じ、クライシス帝国をも懐柔しようとするアポロガイスト。
が、末端の怪魔ロボットがそれを簡単に受け入れるはずもなく、
怪人同士の抗争に発展。

ようやくアポロガイストの居場所を見つけた士。
そしてその前に現れる光太郎。


「――君はさっき、そんなことのために一生戦い続けるつもりかと聞いたね。」
「それがどうかしたか」
「――俺は霞のジョーを失ってから、ずっと一人で戦い続け、
そのおかげで、余計に仲間のありがたみを知った。
俺は戦い続ける。仲間のためになら――」





スーパーお前が言うなもとい、スーパーてつをタイム
さすがにライダーの先輩に士が説教するわけにもいきませんしね。
この場面だけ見ると実にカッコいいし説得力があるように見えるよね。
その過程がちょっとアレだけど。


そんな忙しい時に海東さんまで介入。
アポロガイストに苦戦する士を助けにきたかと思いきや、

「パーフェクター争奪戦のスタートだ♪」

大気圏突入がなくて残念
「カメンライド」「ヘラクス」「ケタロス」

ディケイド側に向け、オンドゥル似のヘラクスに、
ライダーメテオに定評のあるケタロスを召喚!
ただでさえ時間がないってぇのに邪魔をするために登場!


しかもアポロガイストと直接対決に持ち込むも、
分が悪いと見るや、さっさとインビジブルで逃亡!先の二体は解除せず!

すげぇな!たった一話で株が上がったり下がったりするライダーなんて初めてだ!
いくらこいつらを出したかったからとはいえ、この状況下で何やってんだよ。
海東さんの立ち位置というか性格がなんだかもう、分かりません。



「カメンライド」「カブト ハイパー」
いい加減うっとおしくなったので、コンプリートフォームに変身。
RXと同じく「太陽」つながり(カブトは本編中一部で”太陽の神”と呼ばれていました)
でハイパーカブトを召喚。”山すら消し飛ばす”マキシマムハイパーサイクロンで、
あっさりと二体とも撃滅。
まったく士さんはどうでもいい相手に対して容赦ねぇぜ。

一方、RX側。
マンモス怪人でよかったのに
アポロガイストは提携関係にある「ゴルゴム」の”サイ怪人”を呼び出し、
シュバリアンやイマジン、ファンガイアに攻撃させて、
自身は他の世界に逃亡。

…こいつはッ、「BLACK」本編で”力自慢”キャラだったのにもかかわらず、
やってたことといえば「日本各地の倉庫に押し入ってマグロを奪う」ぐらいしかなかった…
って、それはマンモス怪人でしたね。
こいつはBLACKの愛車、バトルホッパーを大破寸前に追い込んだやつでしたか。
しっかし、20年近く前の作品の着ぐるみがよくもまぁ残ってたもんだ。
改修の甲斐も空しく、若干ボロってる気がしないでもないですが。


もうあいつ一人で…のコラを作った職人は秀才
さすがのRXも4VS1では分が悪く、
ついに、必殺の「バイオライダー」がご登場!
「液状化して敵の物理攻撃を完全無効化」する力を駆使し、
今まで苦戦していた4怪人相手に余裕の立ち回り!
もう あ い つ 一 人 で いいんじゃないかな

そりゃあね、「この世界は俺が守る」というセリフも様になりますよ。
他のキャラが言えば死亡or窮地フラグのこの言葉も、
バイオライダー状態のてつをに言われちゃあ、最強最高に頼もしいの一言。
…っていうか、「物理攻撃完全無効」って主人公サイドの能力じゃないよね。


黒てつを
アポロガイストを追って、別の世界にやってきた士。
しかし彼の目の前には、先ほど別れたはずの光太郎が。
RXの世界から出られていないのか?

この変身にときめいた視聴者諸氏は多いはず
…と思ったその瞬間、
光太郎はぎりぎりと音が出るほど拳を握って気合いを入れた後、
一号ライダーとV3の変身ポーズを組み合わせたかのようなそれを取り、変身。

そこに立っていたのは、

ゴルゴムの仕業

「仮面ライダー!BLACK!!」
RXの進化前、ゴルゴムの世紀王候補!
仮面ライダーBLACK!!

なんてこった!てつをが…てつをが二人も!
こんなやつらが二人(かそれ以上)も揃ったらもう…





次回。
まとめ


もう誰も勝てやしない
やっぱりというかなんというか、揃ってしまった二人のてつを。
ファンなら誰もが望んだ「今日は俺とお前でダブルてつをだからな」が、
3D映像作品「仮面ライダー世界に駆ける」に続き、
TV放送版としては初の実現!!

もうダメだ、逃げて…、
大ショッカーもゴルゴムもクライシスも逃げてェエエエエエ!

09年版「仮面ライダー世界に駆ける」
さすがに別世界からてつをが4人とかそういうサプライズはなさそうですが、
ディケイドやディエンドがそこに介入するわけですから、
場合によってはそれ以上に大変なことになること請け合い。

戦場は一体どんな地獄に変わるのでしょうか。
今からワクワクが止まらねぇ!!
と、いうわけで。



変身!仮面ライダーディケイド!
BLACK X RX」!

ぶっちぎるぜッ!!



…なんというか、良くも悪くも米村脚本の感じがそのまんま出た、という雰囲気。
米村は昭和っぽい作品の脚本を書いた方が、その「オーバー」っぽさが活きると思うんだ。
変にリアリティを意識する平成シリーズとは手を切った方がいいものができると思う。

てつを登場のインパクトでいろいろと持っていかれている気がするけど、
士が「仲間?それは俺が一番嫌いな言葉だ」とか言うあたりは本当にひどい。
脈絡も伏線もなくとってつけた感が大嫌いです。

まぁ、来週もなんだかんだでぶっちぎるんだろうから、
細かいことはとりあえずどこかに置いておかれるんだろうけどさ。


◎26話バトルセレクション

・RX VSシュバリアン軍団


・RX&ディケイド VS アポロガイスト部隊




◎用語解説

最強の戦士

「RX」作中に登場する怪魔怪人たちがしばしば肩書きとして使用した単語。
用法としては読んで字のごとく、そのままであるが、
彼らと来たら、「自分の前の最強の戦士がやられた後も
最強の戦士”と名乗る(もしくは所属している隊の隊長が勝手につける)ため、
話を追って見ていると、「No2かそれ以下がどんどん繰り上げになっている」
ようににしか見えず、作中のRXの強さも相まって、後年肩書きの意味のなさが
視聴者の間でネタにされた。
…が、ガデゾーン率いる「怪魔ロボット大隊」だけは、
RXにやられる毎に新型の怪魔ロボットを製造して(一部例外を除く)戦わせているため、
あながち間違い、というわけではない。

・ライダーメテオ:

「劇場版仮面ライダーカブト」における
「仮面ライダーケタロス」の行動の結果の総称。

軌道エレベーターに乗り、宇宙にやってきたカブト。
先んじてそこに居合わせていたケタロスはカブトと交戦状態に。
激しい戦いの末両者共に地球に落下、大気圏突入の摩擦と衝撃には、
さすがの強固なライダースーツでも防ぎきれない。

カブトエクステンダー(バイク)を呼んだことで難を逃れたカブト。
彼はケタロスに救いの手を差し伸べるが、
ZECTへの忠誠心に厚いケタロスはそれを固辞。

彼はそのまま地球に落下し、「我が魂はZECTと共に在りィィィイイイ」という
断末魔を残して、もはや隕石のようなものとなって燃え尽きた。

「ライダーが隕石となって地上に落下」と言うだけでも笑いの種だが、
それ以上に、

天道たちの襲撃で窮地に追い込まれ、苦し紛れに
「私達にはまだ、大和(ケタロス)がいる」と言ったその次のカットで、
隕石となって落ちてきたことも手伝って、
カブトファンを中心によく話のネタにされる。
(しかも劇場公開版では”太字の部分”はカットされていたため、
悲痛な断末魔が単なるギャグにしか見えないことを助長していた。)

なお、同じ用法の言葉として、
「我が魂はZECTと共に在りィィィイイイ」という言葉があり、
意図されたものか偶然か定かではないが、

ガンバライドにおけるゼクターカブトのFAR、「ディケイドメテオ」は
宇宙から多量の隕石を呼び寄せてゼクターカブトがそれを吸収、
その力を借りて、クロックアップ状態で突進する、という必殺技だったりする。




名 作
も う あ い つ ひ と り で い い ん じ ゃ な い か な
スポンサーサイト
総もくじ  3kaku_s_L.png Journey through the Decade Re-mix
総もくじ  3kaku_s_L.png これから観に行く上で全く役に立たない映画レビュー
もくじ  3kaku_s_L.png 観た映画の感想
もくじ  3kaku_s_L.png 自作のアレな絵
もくじ  3kaku_s_L.png わかめ新聞雑記
もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
  • 【せっかくの快挙コラボよりも話題になってしまった次回予告の15秒(ディケイド感想25)】へ
  • 【新説・仮面ライダー世界に駆ける(ディケイド感想27)】へ

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【せっかくの快挙コラボよりも話題になってしまった次回予告の15秒(ディケイド感想25)】へ
  • 【新説・仮面ライダー世界に駆ける(ディケイド感想27)】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。