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仮面ライダーディケイド感想

せっかくの快挙コラボよりも話題になってしまった次回予告の15秒(ディケイド感想25)

 ←7月25日 たまりにたまったことパート2 →超仮面ライダーディケイド&RX BLACKの世界に急行せよ(ディケイド感想26)
ようやくテスト期間が終了したので、たまった感想を順次上げていこうかと。
別に弟に彼女が出来たから更新を休んでたわけじゃないですよ。




と、いうわけで、シンケンジャー編後篇でございます。
が。せっかくのライダーと戦隊のコラボよりも、
次回予告の方がファンの間で話題になってしまい、
そっちの話ばっかしているというのはこれいかに。

まぁ、その辺の話は後々語るとしまして、感想の方をば。

<ディケイド感想>



第25話「外道ライダー、参る!」

変態はいいからユウスケを出してやれって

今回はコラボ、と言うことで直前の時間の放送、
シンケンジャー第二十一幕とも話が繋がっているので、その辺もここにて。
※ディケイドに関わる部分は太字にしてあります。

第二十一幕「親子熊


~あらすじ~


ディエンドライバーを奪い、ディエンドに変身したチノマナコ。
チノマナコは自身の体できる隙間からナナシを呼び出し街を襲わせるが、
駆け付けたシンケンジャーによって一掃させられる。
その中には、ピンクのトイカメラを提げた異様な黒子の姿が―――


逃げたチノマナコを追う茉子と千明。
しかし「暑いから」とうだうだとバテる千明を見かねた茉子は、
二人してファミレスで休憩することに。
そこで出会った謎の男。名を「蔵人(くろうど)」と言い、千明の父親だという。
千明曰く、「面白い父親ではあったが、腕はからっきし」である蔵人。
再会を喜ぶ父を尻目に、息子の千明は彼をうっとおしがる。

そんな中、三途の川より新たなアヤカシ、ササマタゲが現れ、人間界に進撃。
赤色の玉を人々に取り付け、怒りや悪しき心を増幅させる力を用い、
三途の川を溢れさせるため人々を襲う。

爺X爺
一方、前回(ディケイド24話)丈瑠より「病院に行け」と言われた爺・彦馬は、
いつもの接骨院に向かうのだが、そこは光写真館と入れ替わってしまっていた。
「腰の治療ぐらいならできる」との栄次郎の弁により、治療を受ける彦馬。


ササマタゲの放ったサラリーマンが千明たちのいたファミレスを襲った。
刀を持ち、人質を取るサラリーマンに、茉子と千明は協力して抑え込もうとするも、
蔵人の介入により、人質は救えたが、サラリーマンを商機に戻すことができなかった。
父の勝手な行動に怒りをあらわにする千明だったが、サラリーマンの近くには赤ん坊が。
蔵人はこの赤ん坊を巻き込むまいとして二人に介入したのだ。

その後、巨大化したササマタゲとシンケンオーとの巨大戦。
ササマタゲの赤い玉を飛ばす攻撃に苦戦するシンケンオーだったが、
源太の操るダイカイオーの介入により形勢逆転。
なんとかササマタゲを倒すことは出来たものの、海東を追う源太は、
倒したと同時に取るものも取らずに海東探しに戻ってしまった。


あんまかわいくないよねシンケンジャー編通して
また、光写真館の前には、そんな巨大戦を目撃し、
「あそこに士がいるのかもしれない」と不安げな目で戦いを見つめる夏海の姿も――


本日のお仕事終了ですね
ひとり、港に出向いていた丈瑠は鳴滝と遭遇。
「ライダーの不要な世界にライダーが生まれたことの危険性」、
「ディケイドこそがその原因」であることを伝え、去ってゆく鳴滝。

二大ヒーローの対峙とか燃える
偶然そこに居合わせた士と対峙する丈瑠。
丈瑠は士こそがディケイドであると見抜いており―――




~25話・あらすじ~

鳴滝の口添えにより戦いになるかと思いきや、
再び現れたチノマナコとナナシ連中の襲撃、
そして源太の折神を取り戻すために光写真館に赴くことになった丈瑠。

そこに黒子からの又聞きで「丈瑠が仮面ライダーに誘拐された」と勘違いした
龍之介以下4人の家臣たちも介入。なんとか誤解は解けたものの、
士は「どの世界にもお前は必要ない。お前は消えることで世界を救える」という
鳴滝の言葉に苦悩する。

ディエンドに変身する力を得たチノマナコは各地で大暴れ。
シンケンジャーの6人も、加勢したクウガでさえも敵わない。

そんな中、マシンディケイダーを駆って不敵な顔で戦地に赴く士。

「―――ライダーは必要なくても、この俺、門矢士は、世界に必要だからな。」



冒頭。
もはやただのKY
せっかくお膳立てしたのになんで鳴滝変態は会話に介入するかなー。

変態のシーンでCG使いやがって、予算は大丈夫なのか
しっかしさー、「ライダーが不要な世界」ってのは分かるけれども、
ここでライダーが生まれたからと言って、
「あらゆる手段を使ってお前をこの世界から排除しようとしている」
という解釈に至るってぇのはなんかおかしくないか変態。

それで精神的にショックを受ける辺り、
喜々として世界を破壊しつつも、士もどこか迷いがあったということなのでしょうか。


まぁそれはそれとして、


殿の変身バンクのCGはいつも以上に金がかかってんなー。かっこえぇわー。

割愛。
負傷した海東を引き渡すために、折神を引き渡させるために写真館にやってきた殿。

寿司屋www
しかし海東さんは「やだ。」の一点張りで話を聞かないどころか、



心配してやってきた家臣たち相手に士のカメラを使って、
「これが世界を破壊させる爆弾」とか言ってひと悶着している間に颯爽と逃亡。

いやね、海東さんの「やだ。」が印象に残るのも分かりますが、

それ以上に、

顔 芸
龍之介のこのセリフとこの顔がやたらと笑えるから困る
男キャラがアホばっかりで面白いのは靖子脚本ならでは、か。

こうあほばっかだと怒るのも無理はないが
夏みかんはなんか一人でカッカしてて印象悪いけどさ。


さらーに割愛。


各地を襲うチノマナコ。応戦するシンケンジャー。
最初っから6人揃ってと優勢な展開かと思いきや、


まぁ怪人が変身すればこうなるわな
「カイジンライド」「ムースファンガイア」
「カイジンライド」「イーグルアンデッド」


なんと、カメンライドならぬカイジンライドで、
ファンガイアとアンデッドを呼び出したチノマナコ。
まぁ、怪人ライダーなんだし、順当ちゃあ順当か。


そこへ、


若干空が曇ってますがこれすらも演出だとしたら…
「手伝いに来た。いらないかもしれないけど…」
と若干申し訳なさそうに援護にやってきたユウスケ。

戦隊の中にクウガが!
喜べ。久々のクウガだ。

なんとなくキックの合成が端折られてる感がするけれども、
久々にクウガの元気な姿が見られて嬉しい限り。
…つぅか小さい子はそろそろユウスケがクウガに変身できることを忘れてそうだよねー。

そんな中の光写真館。
栄次郎に誘われ、クッキー作りを手伝う爺。


「―――私など、一旦送り出すと、何も手につかぬ有り様。
命を懸けた戦い、無事に帰って来ぬかもしれぬ、と。
待つことでどうにかなることではないが…、やはり待つことしか…。」


戦いで力になってやれないからと、せめて帰る場所にだけはなりたいと。
だからこそ、前回殿の勧めを断ってまで、持病の腰痛をこらえてまで
殿たちを待っていたい、という爺の親心。

待っている人たち」を描いた話としてはなかなかデキた話だと思いました。
こういう面には普段あまり触れませんからねー。特撮作品では特に。
シンケンジャー本編を見ているとさらに感慨深いものがあって良いです。


割愛。
ユウスケもっと仕事せぇや
もっとバイクを使ってくださいよ
窮地に陥ったシンケンジャー一行その他。
そこに現われるは、爺の言葉で迷いを振り切り、マシンディケイダーを駆る士。

     和     

わざわざカードが咲き乱れる「」テイストでおバカな変身を披露。
脚本が同じだからか、「超電王」の一場面を思い出しました。


割愛。
士「殿様、ここは勝って帰んねぇと、爺さんが泣くぞ。
多少の無理はさせてやれ。爺さんなりの戦いなんだからな。
―――お前たちの帰る場所、守ってんだからよ。」

今週のスーパーお前が言うなタイム。
爺の真意を汲み取って伝えるも、付き合いの長い殿にはお見通し。
しかも、

男前ですよね
殿「士、俺はお前が破壊者だとは思っていない。」
士「根拠は?」
殿「ない。強いて言えば、侍のカンだ。
世界はどうだか知らないが、俺たちはお前を追い出す気はない。」

…と、あくまでクールな返し。さすが殿。

そこに士も、
8対3はさすがに多すぎる
「せっかくだが、この世界に居つくつもりはねぇな。
なにしろ俺は、通りすがりの仮面ライダーだからな。」
と、いつものセリフを用いての返し。こういうやり取り大好き。

まぁユウスケだけじゃあ封印はできないけどさ
主役のご登場にチームの士気も高揚。
ユウスケクウガも20話近く越しに怪人をやっつけたぞ!

不死のはずのアンデッドを、ですが。
(※クウガのキックは封印エネルギーを送り込んでいるという設定もあるし、
そもそもディエンド召喚枠なので普通のとは違うという憶測もありますが、
まぁ、尺もブライムベスタもないのに封印もくそもありませんし)


どうやら通常のカメンライドカードも使えるらしく、
ブレイドを召喚したチノマナコ。

やっぱりオンドゥルはボコられてる時が一番光ってるよ
「カメンライド」「ブレイド キング」
が、ディケイドによって自身の上級フォームに攻撃された揚句、FFRされる始末。
あぁ、なるほどね。こうして武器にされる危険性があるから、
海東さんは9つの世界のライダーを召喚しないorすぐにFFRさせるんですね。




「アタックライド」「レッカァダイザントゥ
そして本編最大の見せ場、得物のお取り換え。
いつもでっかい得物を振り回して戦っているだけあって、
殿のブレイドブレードのひと振りはなかなか見ごたえがあるものだったんじゃないかな、と。

しっかし、でっかい剣での一撃ってェのは他の必殺技に比べると、
なんというか絵的に大味すぎて旨みがない、と思うのは自分だけでしょうかね。


爺お手製クッキー今週の一枚
戦いが終わり、爺の待つ屋敷に帰るシンケンジャー一向。



全編通して苛立っていた夏みかんだったが、
爺たちの姿を見て、士の帰る場所になろうと決め、写真館の前で彼の帰りを待っていた。

…あれ?おかしいな。ライダーヒロインが普通にヒロインしてるなんて。
こういうときは大抵流れ的に無視されるかフェードアウトするはずなんだが。

いやね、確かに落としどころとしてはなかなか良かったんですが、
全編通してのムダなイライラ描写を払拭できるほどじゃなかったんじゃあ…。


こういうクッキーって味がよくなくてもついつい食べたくなるもんなんだよね
夏みかん制作のクッキー。
「自分を美化しすぎだろう」「味はもっと美化しろ」と言いつつ食べる様子が微笑ましい。

そろそろキバーラさんに明確な役割を与えてやれって
そしてハブられたキバーラさん。
「生地がなかったから」とか、これ絶対詭弁だよね。
っていうかそろそろキバーラさんの存在意義を劇中で明らかにしてやれって…。

クライシス要塞なんだかクライス要塞なんだかはっきりしろよ
そんな中新たな世界への幕が開く。
謎のに謎の要塞。あれ?こんなもの、平成シリーズにあったっけか?




まとめ
てつをはあまりにも卑怯じゃなかろうか
…てつを!てつをじゃないか!!
そのあまりにもチートすぎる能力で「史上最強のライダー」と謳われた、
仮面ライダーBLACK RX/南 光太郎の世界に突入だと!?

なんというか、当初の設定からブレにブレまくってしまいましたが、
てつを、てつをの登場ですよ。当時のファンは大喜び大盛り上がりなんじゃないでしょうか。
ネットの反響だけ見ても(当時のメイン視聴者層が多いゆえか)、
おおむね好意的に受け取られているみたいですし。

動きのキレがちょっと足りない感じが
「仮面ライダーBLACK!RX!」
そしてこの名乗りですよ。歳をとったせいか若干キレがなく間延びしてる感じはしますが、
それを補って余りある貫禄と威厳。あんまり心地よいので、
本放送前に予告だけで40回近く見返しましたとも。

そして、劇場版の敵役、大ショッカーも映画に先駆けてのご登場。
長いようで短かったディケイド本編もいよいよ終盤戦、クライマックスに突入。

当初の予定をすまし顔で裏切っちゃったんですから、
こうなったらとことん、エンターテイメント的に突き進んでほしいですよね。
あわよくばこの勢いのまま最終回まで突っ走ってもらいたいものです。

と、いうわけで。

変身!仮面ライダーディケイド!
「RX!大ショッカー来襲」!

ナレーター:正宗一成
ぶっちぎるぜッ!!!



◎25話バトルセレクション

・シンケンジャー+ディケイド&クウガVSチノマナコ



◎用語解説


仮面ライダーBLACK RX

1988~89年に放送された、「仮面ライダーBLACK」の続編。
ライダー史上唯一、「昭和と平成をまたいだ」作品。

秘密結社ゴルゴムの創生王、
そして、兄弟同然に育った秋月信彦/シャドームーンをその手で葬った南光太郎。

戦いの後、叔父のもとで「ヘリのパイロット」として平和な日々を謳歌していた彼だったが、
異世界「怪魔界」から、地球侵略のため大隊を率いてやってきた「クライシス帝国」によって、
BLACKへの変身能力を奪われ、宇宙空間に放逐されてしまう。

しかし光太郎の体内に埋め込まれた賢者の石キングストーンは、
多量の太陽の光を浴びたことによって奇跡を起こし、
光太郎は”太陽の子”「仮面ライダーBLACK RX」に進化し、生き延びることとなる。

常用マシンのアクロバッター、光の車ライドロンを駆り、
ロボライダー、バイオライダーへのフォームチェンジ機構を与えられたRXは、
強大な力を持つクライシス帝国との戦いに身を投じる―――


キックではなく剣や銃による必殺技を主とする
(※キック以外の必殺技がトドメになるものは”アマゾン”が、
武器を常用してのライダーは”X”が初出)

RXのほか、ロボライダー、バイオライダーなどの形態にフォームチェンジし、
状況に応じてこれらのフォームを使い分ける

(※フォームチェンジ自体の初出は「ストロンガー」の”チャージアップ”であるが、
こちらは一分間の活動制限が設けられており、使い方としては必殺技に近い扱いであった)

バイク以外にも、光の””ライドロンに乗用する」など、

ライダーにおけるこれまでの常識をことごとく打ち破り、
後年の平成ライダーにおける要素の礎となった作品である。

ゆえに、それまでのライダー作品を好む視聴者には嫌悪、批判されたが、
一方で(前作の「望まずに友人を殺してしまった」やるせないラストを感じさせないほど)
明るい好青年となり、居候先の子供たちの良い兄貴分となった光太郎のキャラクター性、
厳格ながらも部下思いの司令官、ジャーク将軍と、その部下であるアクの強い四大隊長、
そして彼らの放つ「最強の戦士」たちとRXの息詰まる戦い、
この時、JACの新人だった岡元次郎氏(RXのスーツアクター)の華麗な立ち回りは、
当時のメイン視聴者層のハートを鷲掴みにし、児童層から絶大な人気を誇ってもいた。


どんな「最強の戦士」を相手にしようとも、死ぬ寸前近い負傷を被ろうとも、
脱出不可能な空間に閉じ込められようとも、
鏡の中の世界に入ろうとも、敵が夢の中から襲い来ようとも、
RXを倒せないからと、「BLACK」の時まで退化させて殺そうとも、
何らかの対策と唐突に起こる奇跡によって逆転する展開が非常に多く、
「もはやRXを倒せるライダーはいない」「もうあいつ一人でいいんじゃないかな」
とファンの間でネタにされ、「ライダー最強といえばRX」と言われることも多い。
(もちろん嫌悪感を抱き否定するファンも数多い)

なお、ここで扱った事象はほんの一部でしかない。





しっかしさ、特撮ものの幼女キャラは皆かわいいと申しますがね、



コハナはかわいかったのに夏みかんときたら…
ちょっと残念でしたよね、これは。
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