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わかめ新聞雑記

7月25日 たまりにたまったことパート2

 ←戦隊33年、ライダー38年越しの快挙(ディケイド感想24) →せっかくの快挙コラボよりも話題になってしまった次回予告の15秒(ディケイド感想25)
<雑記>

それは、帰省の日程の折り合いをつけるために実家に電話した時のこと。


自分「あのさー、●◎(弟の名前)いるー?」

母「あぁー、今は…彼女とデートにいってるからいないよ」



自分「…………ハハハ、なわきゃないだろう。嘘っしょ。」
母「ううん。今彼女と電車の中、だって。」


後日、別件(エヴァとかハルヒとか)で弟と話をしていてその話を振ったところ、
鼻息鳴らしてふつーに自慢してきやがるの。



はァー……………。

まいったね、どうも。



嫉妬っていうか怒りって僻みっていうか、
なんかもう、俺ができないのにあいつができんのかヨ、
という気持ちばかりが頭ン中を駆け巡ってた、そんな感じ。
友達に彼女ができてた、と聞かされた時以上のショック。
(※その友達はもう別れたとか言ってましたが)

まぁね、現役バスケ部と現役サイクリング部じゃ、
どっちが彼女できるか?なんて子供でも分かるわけですがね。
もうね、自棄酒ですよ(別の日に飲むはずだった高い缶ビール一本だけだけど)。

こうなったらね、やつを冷やかして心の隙間を埋めるっきゃないね。
いい加減気にしてもしょうがないもんね。
いくらそれが本音であろうと、「別に彼女欲しくねーヨ」っつったって
負け犬の遠吠えにしか聞こえないもんね。

…もしかしたら離れ離れになって兄弟離れ出来てないのは自分なのかもしれない。


<雑記>


今更ですが、

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を見てきました。二回

極力ネタバレに触れないでそのまんま見たのが功を奏したのか、
最初っから最後まで驚きの連続。
制作スタッフが厳重なまでのネタバレ防止、情報統制を行っただけのことはある。

そして、エヴァではよくある「鬱場面・描写」も、
登場人物が割かしまともなキャラになったり、展開が練り直されてて熱くなってたせいか、
忘れるとまではいかないものの、気にしないで見れる熱い作品になってました。

なにはともあれ、今作はひたすら襲い来る使徒との戦いがアツい。
トップクラスのCG技術に超一級品の作画、
エヴァの動き一つ一つが滑らかで、時には激しく動きまくる、異常なまでの動画枚数。

特に、第三新東京市全てを効果的に使っての第8使徒との戦いは、
ただ、「落下してくる使徒を受け止めて、その隙にコアを叩く」というシンプルな戦いなのに、
その過程の段階で、「都市を使ってこんな動きができるのか!」と
ただただ驚き、息を呑む映像美がありまして。
この臨場感はぜひ劇場で見るべきシロモノ。DVDだけじゃもったいない!


どうやら公開17日目にして興行収入20億円突破などと報じられていますが、
しょうがないよね。稼げてしかるべき映画だもの。
むしろ、エヴァというブランドがついていながら、この内容で客が呼べないわけがない。

前作「序」を見ていないと理解に苦しむ場面が多いゆえ、一見様にお勧めはできませんが、
それ以外の人は急いで最寄りの劇場に行くべき。

バトルひとつひとつの臨場感やワクワク感は
先の劇場版グレンラガンと同等かそれ以上かもしれません。ヤバすぎる。



<ディケイド>

なんかだいぶごぶさたになってたディケイドのネタバレのおはなし。

いよいよ本篇も佳境。劇場版公開残すところ約3週間ほどとなってまいりました。



というわけで、劇場版のおおまかなあらすじと、
TV版の今後、のおはなしについて。


まずは映画から。


映画のあらすじ。これだけでだいたい本筋も読めそうな勢いなんですが、
なんかどこぞの情報で上映時間65分(ぐらい)ということが出ていたんですが、

ライダートーナメントはやるわ、士の妹は出るわ、
兄貴影山の地獄兄弟に王蛇VSライア&ガイ、
てつをの登場にGACKTライダーマンとのヒトコマもあるし、
それでいてあの歴代怪人VS歴代ライダーの一大決戦。

65分じゃこれ、まとまりつかねぇだろうよ普通に考えて…。

…まぁ、予算や制作期間の関係上、
バトルシーンがむやみやたらと増えるわけはないだろうし、
どうせ来年の今頃にはディレクターズカット版が発売されるだろうし、
ある程度戦闘シーンはカットして簡略化されるんでしょうねー。
っつっても、併作のシンケンジャーが20分程度しかないんだから、
その分ライダーの時間枠を増やしても問題ないんじゃないかなぁ。
20分とは言わずとも、せめて10分程度は。

閑話休題。


ここ最近TV版ではあまり見せ場のなかったユウスケも、
クウガ銀幕デビューとあって大躍進。
なんと、劇場版限定の新フォームが登場とのこと。

5/15にバレスレに貼られたときの衝撃は忘れられない
ライジングアルティメットと、順当かつ単純なネーミング。

クウガはグロンギに近しくなる、という話の証明でもある
このマッシブな体型がどこか、
本編クウガのラスボス「ン・ダグバ・ゼバ」を思わせるようで個人的には○。
しかも暴走形態ですよ。んなことやってて尺足りるんかとry

…まぁ、そっちのところで情報集めてた人からすれば何を今更、
という話にもなるんですがね。
情報を流した石ノ森プロの飯田さんは首を切られたそうですが。


しっかしシャドームーンのデザインは、もう20年前のものだってぇのに、
平成ライダーと一緒にいても映えるってのがすごいよね。
これが80年代のデザインなのかと驚きを禁じえません。

あんた、同じクワガタライダーでも( 0M0)じゃないんだからさ…
そりゃあもうね、強化されたクウガだってあっさりやっちゃいますよ。
せっかく初銀幕で、大アピールのために新フォームになったクウガも涙目ですよ。
つーか、もっと頑張れよユウスケ。

ジャンプマンガでも最近観ないぞこんなインフレ
しかし、そんなシャドームーンも9月より新登場の「W」には敵わずあっさりと。
なんというパワーインフレ。

W>>>シャドームーン>ディケイド>(越えられない壁)>クウガ・ライジングアルティメット

…ユウスケ………。


なんというカッコよさ
で、こちらも例の「飯田さんバレ」によって
特撮ファンにはその存在が早い段階で知られていた「Xライダー」の宿敵、
GODの大幹部、キングダーク
でかいですね。しかもリファインデザインですよ。もろに平成テイストですよ。


石ノ森先生泣くぞ
こんなどでかいやつを相手にするならでっかいやつ。
…ということで呼ばれてきたのは「40mに巨大化する」ジャンボライダー、J。
昭和勢の中で彼だけがディエンド召喚枠なのが悲しいところですが、
まぁ、どうせほとんどのライダーがオリキャスじゃないんだから、
どうでもよかったのかもしれませんね。
しっかし、本編では「一度限りの奇跡」の力で巨大化したってぇのに、
最初っから巨大化してるってのはどうなんだろうねこの人。
(※「J」制作スタッフはライダーの巨大化に難色を示していたそうです)

とはいえ、ディエンド召喚枠という特殊な例ゆえか、こんな使い方もアリ、ということで。

石ノ森先生泣くぞ
>巨大戦士Jも、キングダークにはかなわない。



>ジャンボディケイドライバーに大変身!
>Jのボディに巻きついて、Jを
>コンプリートフォーム・ジャンボフォーメーションにさせるぞ!


ディケイドのダシにつかわれるJ涙目www
まぁ、ディケイド自身のFFRとすれば、それはそれで納得ですけれども。
制作スタッフはJに恨みでもあるんでしょうか。

コンプリートフォーム・ジャンボフォーメーション。
気になるその必殺技とは…、



その時、奇跡(もしくは不思議なこと)が起こった!

なんという全ての原点にして最強の技。
順当に考えるとこれをキングダークが喰らうわけですが、
ここまでオーバーキル気味の技だと逆にキングダークがかわいそうです(><)

こりゃ誰も勝てねーわ。仕方ないね。
観に来たお子様たち第発狂でしょこれ。サービスしすぎ。
あと20日ぐらいが本当にもどかしい。

…あぁ、これについてはキングダークが喰らうわけじゃなかったみたいですけど。



…と、映画の方も大興奮な展開が待ち受けているようですが、
TV版の方も、最終決戦に向け、いろんな意味でワクワクな展開があるようで。



まずは次週(7/26)のお話から。


せっかくのライダーと戦隊のコラボの余韻をぶっちぎった衝撃の予告。
雷鳴轟く背景に、怪しく蠢く巨大なクライシス要塞。

てつをの世界は平成だか昭和だか曖昧だけどさ
黒いボディに真っ赤な目、フォームチェンジに光の剣リボルケイン、
奇跡不思議なことも手伝って地上最強とも名高いあのライダー、
仮面ライダーBLACK:RXの世界に突入!
渋かっこいいてつを
しかも「南光太郎/倉田てつを」。オリキャスですよオリキャス。
予告の「仮面ライダー!ブラック!アールエックス!」のてつをの叫びが心地よくて、
予告だけで2~30回ぐらい見返しましたとも。
シンケンジャー編の余韻を忘れるどころか、
このたった15秒の予告だけで本スレが10近く(木曜日現在)進んでしまったあたり、
多くのファンがてつをの参戦を心待ちにしていたのだと分かりますね。

…自分も今予習目的で「RX」を少しずつ視聴してます。
あれよね。毎回毎回クライシスが怪人を送りこんでくる際、
「(それぞれの部隊名)最強の怪人」とかいう触れ込みを織り交ぜてくるところが笑える。
じゃあ何か。一番最初にやられたやつが一番強くて、
それ以降はNo2、No3のやつが繰り上げで最強になってるのかよ、とつっこみたくなる。

まぁ、それはともかく、単騎でも十分すぎるほど強いRX。
が、そこにディケイドやディエンドが加わるだけでなく、
まさかの二人目
史上最強のライダーが揃ってしまった
今日は俺とお前でダブルてつをだからな状態になるという衝撃!
逃げてー!クライシス帝国逃げてー!

デザイン:雨宮慶太

FIRSTシリーズに出てくれりゃあよかったのによ
気になる敵役は、クライシス帝国の怪魔ロボットだけでなく、
劇場版の敵、大ショッカーの幹部、「X」に登場した強敵、アポロガイスト。
こいつもリファインされ、平成テイストなデザインに。

ライドルを用いての剣劇は凄い好きです
ライバル怪人が出るのであれば、当然だと言わんばかりにXライダーもご登場。
アポロガイスト相手に派手なバトルシーンを見せつけてくれるようです。
※ただし登場シーンは回想


とまぁ、そんなてつを祭りなBLACK RXの世界の後はどうなるかというと、

「クウガ」の雄介をキレさせたあの人じゃないか
なぜか、<アマゾンの世界>へ。
共通点がつかめないうえに、「これで行くんなら1号の世界だろー」と、
色々と不満が漏れていたのですが、1号2号は「THE FIRST」なんてものもありますし、
それはそれでしょうがないんじゃないかなぁ、と。


しかもイケメン。


>この世界の人びとは、大ショッカーにだまされて、
>仮面ライダーを悪者だと思いこんでいる!!

>アマゾンは全ての人間が悪になった世界で、平和を取り戻すため、
>平和を取り戻すため、ひとり戦い続けているのだ!!


なんというか、ディエンドの世界の焼き直しみたいな設定ですね。
きちんと悪の組織に占領されている辺りが昭和テイストですけども。

かっこいいな
そして、アマゾンの敵といえば、ゲドン、そしてガランダー帝国。
後者は尺の都合で登場しないようですが、
ゲドンからは、視聴者に強烈なインパクトを残したあの「十面鬼」が登場するとのこと。

こりゃまた、リファインのせいもあってか
「人間の顔がくっついていた」原典の気持ち悪さがほとんどなくなっていますね。
しかも良く見ると、十面鬼の腰や足周りに「平成ライダー」の顔らしきものが。
以前「Pixiv」あたりで「ディケイドに平成ライダーの顔を貼り付けた強化形態」
なんてネタ絵がありましたけど、怪人を使ってそれを実現するとはねぇ。


そして、アマゾン編を越えると、いよいよ最終決戦。

やはりこう来るか
やはりというかなんというか、最後の最後は「ライダー大戦」で〆るようで。
最初っから見てる視聴者としては、この絵一枚だけで燃えられるから困る。
映画もそうですが、TV本編からも目が離せなくなってしまったから困る。
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