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仮面ライダーディケイド感想

もう海東さんいらないよね(ディケイド感想21)

 ←6月 19日 あんまりネタがしつこいと視聴者に嫌われるヨ →7月 3日 たまりにたまったこといくつか
だいぶ感想が遅くなりました。
それどころかネタ感想が先行しちゃうし。

まぁ、どうせ今週(6/21)はゴルフの世界だったし、いいかなー、と思いまして。
いや、本当はよくないんだろうけどさ。

ではでは、強化フォーム・コンプリートの登場回の感想をば。

<ディケイド感想>


21話:「歩く完全ライダー図鑑

~あらすじ~

人間を襲うライダー、モンスターに変わるお見合い相手、もう一人の夏海。
ここは夏海たちのいた世界ではなかったのか?

マネージャーに見染められてアイドルになったりと相変わらずの幸福を享受する士。
夏海の友人たちもかつてと変わらないように見える。

だが、もう一人の夏海は言う。
「この世界はネガの世界。この世界で人間が存在することは許されない。
人間はみんなライダーに殺される」と。
そしてこうも言う。
集りの席に一人だけ来なかった同級生、千夏。
彼女は「この世界の宝をライダーたちから盗み出し、隠した後に死んだ」と。

この世界の宝、携帯端末「ケータッチ」を手に入れたディケイドは、
10人のライダーの力を得て「コンプリートフォーム」への進化を遂げる!


と、いうわけで、21話。

なんていい笑顔
なぜかカードが黒くなり、変身できなくなった士。
音也にそれを問いただしてみても笑ってはぐらかすばかりで真意は全く読み取れず。
これまで以上の危機が彼を襲ったわけですが、

どうでもいいのか、この世界が気に入っているのか、別に気にしていない様子。

<br />ってかGacktがライダーマン役で映画に出るんだってね

士に訪れる幸福はなおも続き、今度は通りすがりのマネージャーに見初められ、
モデル兼アイドルとして高い地位を得ることに。
さすがテニミュ俳優!こういうところで映えるのはさすが、というところか。

すごくシュールで俺によし
まぁ、写真集の「通りすがり」に噴いちまって、
ほかのことなどどうでもよくなってましたけど。


つぅかユウスケ乗せられてんじゃねぇよ。

一方、TGクラブのお話。


先週まではアウトロー気どりでノリノリだったTGクラブの面々だったものの、
学校の表札を盗んでくる」一件を機に自分たちの小ささを認識し、


各々の宝物を埋めてTGクラブを卒業することに。


やっと中2くさいやりとりが終わるのかー、とぼーっと見てたんですが、

田中先生「これは授業だったんだよ。君たち自身のね。
ちゃんと出席扱いにしているよ。
いい勉強をしたね君たち。100てん満点だよ。」

100てんどこの中学生日記ですかコノヤロー
そしてこの謎の演出。

いやいやいやいや。
「とはいえ、学校の表札を盗むことはさすがに」とか、
「田中おめぇの力だけじゃ全部の授業を出席扱いにすることは無理やろ」
と突っ込みどころ満載。いったい何がしたいんですかスタッフ。


割愛。
んもー井上の女性キャラはいっつも自分勝手なんだからー
この世界の異常性を知り、夏みかんに警告を与える士。
しかし夏みかんは「士くんは自分の世界が見つからなくてやきもちを焼いているだけ」といい、
これ以上変なことしないでください」とまでいう始末。

まぁ、夏みかんの気持ちもわからなくもないですが、
9つの世界を回り、すべて救ったきたの間近で見ていてそれを言うか、という感じ。
今まで旅をしてきてその程度の信頼しかねぇのかよ、と言いたくなるところ。
ここはまぁ、井上先生だし、途中参戦だし、しょうがないとも言えますけれども、


だからって、
一緒に旅をしてきた仲間の士より、
17歳のプリキュアはさすがに出ないんだろうなぁ、6/28の放送
得体の知れない鳴滝変態の言うことを信じるのはどうかと思うよ夏みかん。


そして、明らかになるネガの世界の秘密。

んなとこでドンパチやってたらいい加減気づくだろ
夏みかんをつけ狙う田中先生。それを止める音也。
彼曰く「この世界はライダーがモンスターや疑似ライダーを管理している」という。

そして、もう一人の夏みかん。
怪しい茶色の幕
 !? 
ここは影の世界。写真にネガとポジがあるように、
ここはあなたのいた世界の””なの
」と言い放つ。


そして彼女の親友・千夏は、
彼らライダーたちの宝を奪い取る途中で死んでしまった、とも。

ライダーが倒すべき怪人を管理統制し、守るべき人間を滅ぼす。
従来と間逆の設定に驚きを隠せませんが、

この夏みかんの服装とこの設定を考慮して見るとさ、
どうしても某「パラダイス・ロスト」を思い出すよねぇ。


割愛。

かつてのキャラそのまんまやねこの辺のシーン
級友もといダークライダーたちに見つかり、
この世界の宝「ケータッチ」を奪われてしまうネガ夏みかん。


それが音也から、宝を求める海東の手に渡り、
戦いの最中落してしまって、夏みかんの手に渡り…、

音也「この世界で生きろ、士。お前の旅はもう終わったんだ
このネガの世界でなら、何でも好きなものを与えよう。
あらゆる快楽を、幸福を!」

やはりというかなんというか、士のありえない幸福は彼が操作していた模様。
しかしこの世界の異常性を目の当たりにし、夏みかんたちの話を聞いた士は、

言うセリフが長いからかなり早口
「違うな。人は誰でも、自分の生きるべき世界を探している。
そこは偽りのない陽の当たる場所
そこに行くために人は旅を続ける。そして旅を恐れない!
そうだよな…夏みかん!

うん。本心から、心から、声を大にして言える。
今週のスーパーお前が言うなタイム。

いやさ、通過儀礼的なもので、なきゃないで困るのはわかりますけれども、
それにしたって、このセリフが出てくるまでの繋がりがちぐはぐじゃないか?
そりゃさ、士がこういうことを考えることはわかりますけれども、
その覚悟を揺らぎに揺らいでいる夏みかんにも求めるのはいささか性急だったんじゃ。

この後の音也の「貴様…何者だ?」も意味がわからないし。
敏樹先生、もう少し話の繋がりの流れをまとめてください。



で、説教して気が済んだのか、唐突に戻る9枚のライダーカード。

!?

えぇえー。そりゃあねぇよー。
このあとコンプリートフォームの登場を控えているからしょうがないとはいえ、
ネガの世界の大きな謎として、危機として
「ライダーカードが黒くなる」なんてイベントを置いたろうに、
それが何の理由もなしに復活するとか、どこまで視聴者を萎えさせれば気が済むんだよー。

少々後の展開についてもかかる話になるのですが、好意的に解釈すると、
ラストのほうで撮った写真がネガ反転しているところから察するに、
ネガの世界で生きてくのもいいかも→消えた
俺はまだ旅を続ける→ネガの世界で暮らすことを否定したから戻った
…ということになるんでしょうか。
(自分の推論ではあるものの)納得できるっちゃあ納得できるけどさ、
もしそういう理由があるんなら、本編内で語るべきだと思うんだけどなぁ。
テンポは悪くなるかもしれないけど、カタルシスがあるかないかって重要だと思うし。
…まぁ、一視聴者のたわごと、ですけど。



閑話休題。
結構カッコイイと思うけどなぁこれ
強化アイテム「ケータッチ」を手にしたディケイドは、
体じゅうにライダーカードが貼りついた強化フォーム、コンプリートに超絶進化!

ネタバレで知っている人からもそうでない人からもダサイダサイと大評判。
割とかっこいいと思ってしまった自分は病気なんでしょうかどうなんでしょうか。


そして、真っ先に注目されるコンプリートフォームの能力。

米国で撮影されていた関係でスーツの状態が良いそうです
「カメンライド」「リュウキ サバイブ

劇中では4回ぐらいしか出番のなかったブラスターじゃないか
「カメンライド」「ファイズ ブラスター

パーゼクはいらないから出すなよ
「カメンライド」「カブト ハイパー

・まとめ

それは、体中に貼りついたライダーたちの最強フォーム(の幻影)を呼び出し、
各々の必殺技を発動させることにあった!

も う  海 東  さ ん い ら な い よ ね  こ れ
なんでディエンドに近い能力を出したんだろうか。
んなことしなくてもさ、ストレートに「最強フォームになれる」でいいじゃんよ。
なんだろうね、バンダイには「視聴者の予想の斜め上か下」を
いかなければいけない法則だとかノルマだとかがあるんでしょうか。

あと、テンポの問題があるとはいえ、
龍騎だけが本編の必殺技じゃなかったのが理不尽です。



割愛。


戦いは終結し、正式に士にケータッチを渡すネガ夏みかん。
驚いたことに(っていうかそれしか道はないですけれども)
彼女はこの世界で生きていく、という。

一応3強ライダーは倒したとはいえ、音也は逃げただけだし、
地球がすでにライダーたちに占領されている中、
劇場版555のように救世主がいるわけでもないのにこの決断って…。
無謀というべきか馬鹿というべきか、はたまた脚本が扱いに困って放置したというべきか。
まとめるだけの時間がないせいで不安なところばかりが露呈しちゃってもう…。


現像した時点で変わるやろふつう

で、「ネガの世界」ということで、歪むのではなくネガ反転してしまった士の写真。

こりゃあひどい
「旅はまだ終わらない。世界は9つだけじゃない」と、次の世界への期待を膨らませる士。

さぁ、こんなこと言っちゃって、地球もさらに増えちゃって
このまま残り十話程度で収まりがつくかどうか、いよいよわからなくなってきちまったぞ!
見える、見えるぞ!結局まとまりが、収まりがつかなくて、
俺たちの旅はこれからだ」と言って士だけ他の世界を回り続けるENDが。
…そんなつまらない終わり方だけはやめてくれよ、いやホントに。

そんな中、写真館の垂れ幕に現れた新たなイラスト。

泥棒=指名手配ってまた安易な

ついにというか、いよいよネタが切れてきたのか、
なんと次は海東の故郷、「ディエンドの世界」へ行くことに。

事態はさらに混沌としてきたわけですが、この先いったいどうなることやら。


次回。

まとめ


見てくださいこのしょっぱい笑顔
大樹は私のです。

( ;0w0)ウゾダドンドコドーン!!
なんと、「劇場版剣」の世界から志村!志村純一/仮面ライダーグレイブが衝撃参戦!
なんという嘘臭さ。なわきゃねーだろ、ぜってーお前じゃねぇだろ兄貴。

女性の方は夏みかんと名前が被るので改名させられたそうです
しかも残りの二人、ランスラルクも参戦!
なんかもうディエンドの世界っつーか劇場版剣の世界ですね来週。


半年前クランクアップしたばかりのエンペラーフォームも再び登場する第22話、
どぉーぞお楽しみに!


…いやはや。
いやね、自分、敏樹先生の
「複雑な人間模様」「しょうもないことで争い合うライダーたち」「しょうもないギャグ」
とか好きな部類の人間なんですけどね、

やっぱりディケイドと言う作品には、
そして何よりパワーアップ回には合わなかったんじゃないかなぁ。
敏樹先生のパワーアップ回はどれもこれも穴だらけだもんなぁ。
整合性的というか、単にそこに至るまでの燃え要素的な意味で
せめて、せめて會川氏をこの話まで起用していれば、
こんなことにはならなかったんじゃないかなぁ…。

それがダメならカブト編の古怒田さんを呼んでくればよかったのにさぁ。

次週も色々とぶっ飛んでいる世界設定らしいのですが、
来週はいい敏樹先生であってほしいです。割と切実に。



◎21話バトルセレクション

コンプリートフォーム初披露




◎用語解説

劇場版剣

04年秋に公開された「仮面ライダー剣 MISSING ACE」。

「剣崎たちがすべてのアンデッドを封印してから4年後」、
彼らは各々、平和な世の中で役割を見つけて生活していた。

しかし突如として、封印したはずのアンデッドが解放され、人間を襲い始める。
ライダーシステムを返却してしまった剣崎は暴れるアンデッド相手になすすべもない。

そんな中彼の前に現れたのは、
ただひとりアンデッドの研究を続けていた橘さん、
彼が制作した新世代のライダーたちだった――
というお話。

本編最終回後の世界」という触れ込みで話題になったが、
結局つながらないままこの作品はパラレルワールドとなった。
(※ただし最終回のAパート終盤でこの作品冒頭のセリフが使用され、
ギリギリまで繋がる可能性を示唆しており、
この映画自体が「剣崎が下したもう一つの決断」ともとれる。)

もう一人のジョーカー、アルビノジョーカーのほか、
一部の上級アンデッド、ブレイド・キングフォームがTVに先駆け先行登場している。


志村純一

新世代ライダー「仮面ライダーグレイブ」に変身する青年。
募金をしている少年たちに財布を丸ごと寄付するほど高潔で心のやさしい人物だが、

その正体は「アルビノジョーカー」であり、アンデッドを再解放したのも彼。
古代地球の力「14(フォーティーン)」を蘇らせらせるためにライダーとして橘さんに接触した。

仲間である三輪夏美、禍木慎を殺害し、彼らが封印したカテゴリーKのカードを奪うが、
彼らが死んだ際、「4」と「J」のブライムベスタ(カード)を手に握っており、
それが「むら じゅんいち」を示したものだと気付かれ、正体が露呈した。

ちなみにそれを解いたのは彼らと深くかかわっていた橘さんでもなければ、
彼らと対立していた剣崎でも睦月でもなく、
まったく関わりのなかった広瀬さんだったことから、
何でお前が解けるんだよ」とネタにされることが多い。



まぁ操演でしたが

やったね!脚本家の交代で忘れられてたかと思ったキバーラさんが
最後にワンカットだけ登場だよ!

目の前でしゃべってたってぇのに夏みかんに軽ぅくスルーされてたけどな!


流石敏樹脚本、キバット族の扱いに慣れてらっしゃる。
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