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わかめ新聞雑記

6月 8日 かろうじて絵だけ塗れたんよ

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(6/8 更新)

なんだかんだ言いつつ、いつの間にか「雑記」カテゴリも100、三桁の大台になってしまいました。
その上、6/7は本サイト「月間わかめ新聞」の開設記念日。

自分自身で「記念日」と言うのはなんだかお寒いし、
良く考えたら「2004年開設で」、「2009年で6周年」って計算がおかしいだろ、
とか突っ込みどころは多々ありますが、そこはまぁ置いといて。

(※周期換算の話は、去年の段階でうすうす感づいてはいたんですが、
閲覧してくださっている方が混乱するかなぁと思って直していませんでした。
…直すべきなんでしょうかねぇ、やっぱ)

で、絵か小説をアップするべきだろ、って話になるんですが、
どっちもまだできていません。

小説については言わずものがな、絵に至っては制作はしていたんですが、
色を塗る前に、レイヤー関係で少々手違いがあって、
その手違いを修正するために時間をかけた結果、結局間に合いませんでした。
まいったね、どうも。

ってかね、この雑記をうpするのだって、今日が終わる「10分前」だしね。

ようやく「塗り」が終わったので、ここに上げておくことにします。
拡大すっと粗だらけなのよねこれが

どうみても某「ライオン」のジャケ絵です。本当にありがとうございました。
…と見た人に取ってもらえたらいいな。
いや、無理ですよねこれ。構図だのポーズだの思いっきり狂ってるし。

そういえばまだ最終回見てなかったなぁ、マクロスF。
なんか今年あたり映画化するらしいからそろそろDVD借りてみるべきか。



<雑記>

で、そういった作業の遅れの原因なのですが、

友達の誕生日祝いに加え、野郎5人で仲良くトーマスの映画をご鑑賞しに行ってました。

〜映画のあらすじ〜

いつものように「ソドー島」で作業をこなしていたトーマス一行。
ある日、トーマスは作業中に「忘れられ廃墟と化した町」を発見する。
かつて島で最も発展していた町の発見に、彼らを統括する”トップハム・ハット卿”は大いに喜び、
島の記念日までに町の復興作業を行うことを決定。
トーマスをプロジェクトのリーダーに据え、機関車、重機、ヘリたちは喜び勇んで作業をこなす。

そんな中、作業の手助けにと、最新鋭の機関車「スタンリー」が島にやってきた。
働き者でピカピカボディのスタンリーはたちまち帰還者たちの人気者となり、
今までもこれからも彼らの中心であったトーマスはカヤの外に追いやられ、
疎外感とスタンリーへの嫉妬心に駆られることになってしまう。

とある失敗からリーダーを解任されてしまったトーマスは、
スタンリーを失脚させ、再び人気を取り戻すため、ある策を仕掛けるが―――

◎登場人物

トーマス
主人公。機関車。
趣味は「他の貨車たちと線路上を爆走してのスピード勝負」と
「人々のために奉仕する」こと。
多くの貨物を引っ張って走ることのできるパワーと人の良さで多くの仲間から愛されているが、
反面、自身の領域を侵されることを嫌い、最新鋭機のスタンリーに激しい嫉妬心を燃やす。

炭鉱の行き止まりの壁にぶつかったり、
地下水路の激流にもまれても
ビクともしない耐久性を誇る。

スタンリー
白いボディの最新鋭機関車。
そつなく仕事をこなす上、やさしく仕事熱心で、
あっと言う間に仲間たちの信頼を勝ち取った。
小柄ゆえ機動性に優れるが、反面馬力が低く、
輸送した貨物を運びきれず、それが中盤のトラブルの元となってしまう。

トーマスを精神的に攻撃し、内部崩壊させようと放たれた刺客
か何かだと思ってたけど、別にそんなことはなかったぜ!

トップハムハット卿
人間。トーマスたちの上司であり統括者。
町復興プロジェクトのリーダーにトーマスを任命する。

トーマスのせいで復興計画が頓挫寸前まで行きかけたのに関わらず、
いざトーマスが行方不明になると
彼が見つけた町だ、彼がいなくては式典を行う意味がない」と、
他の重機たちに激を飛ばして探させるなど、無駄に度量の深い人物。

・他。
空気。


いやね、「10年ぶりに映画化」といえど、「日曜日だから」といえど、
トーマスですよトーマス。客なんて呼べるわけないじゃないですか…と思ってたら、
150人入れる劇場で40(我ら含む)も入ってました。
もちろん、我々以外は子ども連れ。

恥ずかしさが半端なかったですね。
まぁ、そういうことを楽しむためにあえてトーマスにしたんですが。

ただ、問題は、
ネタ的な観点でとはいえ、トーマスの映画を見ていて
普通に楽しかった」素直に思えてしまったこと。

トーマスたちの機関車の「顔芸」もさることながら、
(そういう意図でやってるわけじゃないのは分かりますが不覚にも笑った)
子ども向けの、しかもトーマスなんて有名作品で、
主人公が嫉妬に駆られ、新キャラを陥れようと画策する
なんて展開があるとは思わなかった。
スタンリーがただただ誠実なキャラだけにトーマスがダメな人に見えました。
ここだけ切り取ってみると
「どこの平成ライダー、どこの井上脚本ですか」と思えてしまうからふしぎ。

全てにおいて模型を使った「あきらかに低予算」な映画なくせに、
「塔の破壊」とか「激流を下るトーマス」とかの場面は、
控えめに見ても、「かつての日本の特撮作品並みのクオリティ」があって、
普通に「おぉ」と感心してしまった自分が恥ずかしい。

終盤、子どもたちの楽しげな歌に乗せて、
「新聞で報道されてたり」、「機関車、重機、ヘリ、飛行機までもが総動員で探している」
のにも関わらず、当の本人(トーマス)は、
激流に飲まれている間に気がついたら楽しくなってた
なんて歌われてて噴いた。

あと、トーマスとスタンリーとトップハムハット卿以外はみんな空気でした。
…もうね、キャラを出し過ぎなんだよ。
ピヨ彦の中の人がやってたキャラなんて一言しかしゃべってry

でもさ、もしかしたら、本当の見どころは、
無駄にかっこいいED」なのかもしれませんね。
映像そのものは本編の使い回しだったりするんですが、
幼児向け作品のくせにカッコいい洋楽使ってて噴いた。


あと、その日誕生日だった友達に、お祝いかあてつけか、
ゼンマイで動くトーマスのおもちゃ(しかも食玩)をプレゼントしてやりました。
苦笑いしながら受け取っていた彼の顔がなんとも言えない。
…意図としては当てつけの方が近いのですが。



それと、先週、「ターミネーター4」の先行上映に行ってきました。
字幕なのがちと残念でしたが、払った値段分の面白さはありましたよ。


これまでのシリーズと違い、
「今まで冒頭で語られていただけの機械との戦争」が開始されているため、
これもうターミネーターじゃねぇよ!トランスフォーマーとかマトリックスとかそういう世界じゃん!
…と突っ込みたくなりましたが、
それでも、
・上半身だけになっても追ってくるターミネーター
・バイクVS車のカーチェイス
・必ず最初は車を奪うターミネーター
・サラの遺したテープを聞くジョン
・ターミネーターに攻撃する暇を与えずライフルをぶち込む
・決着は工場の中
・工場の溶けた鉄で溶かそうとしたり、冷却しようとしたり
・声帯模写機能を用いるターミネーター
・T-800量産型第一号として登場するシュワちゃん

など、過去作(特に1、2)へのオマージュが多く散見され、
今までのファンならニヤリとする演出が多かったです。

中でも、こと「シュワちゃん」に関しては、
後々ネットを見返してみると「過去作からの合成で出るよ」と大々的に書かれていましたが、
自分はその手の情報を知らないまま本編に臨んだため、
サプライズっぷりがハンパなかったですわ。驚いた驚いた。歓声を上げたくなりました。

シナリオの方も、「なぜカイルがあれほどジョンのことを信じられるのか
ということが余すところなく描かれ、1での彼の行動にも得心が行くようになっています。

ただ、
3はなかったことにすると言っておきながら、ジョンの妻として”ケイト”がいる」、
2では父親代わりのようにT-800と接していたくせに、
そんな事実などなかったかのようにマーカスを殺そうとするジョン
」、
「かつて自分を二度も守ってくれたシュワちゃん顔のT-800を見ても、
顔色一つ変えず、何の反応も起こさずに攻撃をするジョン」
…など、「え!?」と思う箇所も散見されましたが。
まぁ、後者については戦争ですしね、そういう覚悟があった的な部分もあるんでしょうけど、
やっぱりなんとなく落ち着かないといいますか。

あと、「機械の体で自らを”人間だ”という謎の男マーカス」という要素そのものはよいのですが、
その謎の答えが、「T-800のプロトタイプだったんだよ」という、
いい意味でも悪い意味でもさっぱりした答えがなのがちょっとだけ鼻につきました。
まぁ、それ以外の答えが特に見つからないわけなのですが。
(ネタバレなのでドラッグして反転してください)

まぁ、なんだかんだ言いましてもね、自分は好きでしたよ、T4。
これはちゃんと見ておくべきレベルのクオリティでした。


映画を観る前に読むターミネーター4ガイド
T4に登場するマシンの特集記事。
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