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仮面ライダーディケイド感想

いろんな意味で孤高のヒーロー(ディケイド感想17)

 ←体感せよ!超加速バトル(ディケイド感想16) →5月28日 本気で雑記以外の何物でもないもの
はい、またしても放送前日です(ってかアップする頃には当日か)。

仕事を始めて金が手に入るようになったのはいいんですが、
そのせいで睡眠時間が今まで以上に削られることになってしまっているから困る。

加えて、今週のディケイドは非常に面白かったので、さっさと感想を書きたかったのに、
そう考えると悲しくて悲しくてしょうがないですよ。


じゃ、ま。カブト編の感想をば。

と、いうわけでカブト編後半。

元の作品やそこに登場するキャラクターのイメージをうまくつかんだ良回だと思いました。
詳しいことは後述。



<ディケイド感想>


第17話「おばあちゃん味の道


~あらすじ~

ZECTの行動隊長・弟切ソウはマユの兄だったのか?
彼はマユの姿を見つけるも、すぐにその場から去ってしまう。

クロックアップを無効化する」クロックダウンシステムの開発が着々と進行する中、
士たちはマユもまたワームであることを知ってしまう。

そんな中マユの前に現れたソウ。
自身がワームであることに困惑する中、「俺もワームだ」と自身の正体を明かすソウの本心は―――




とりあえず、今さらではございますが、再確認。



さすがディケイド。悪魔め!



では本題。

テカテカしてんなー
白いライダー
やっぱ753はかっこえぇわー”its'show time”その他のセリフがキレてて印象的でしたよ

「カメンライド」「イクサ」、「サイガ」

出た!ついに出たぞ!

生身で走る車を足で止めたり
犯罪者のボタンをむしるために走って車に追い付くほどの走力の持ち主、
あの仮面ライダーイクサが爆現なされたぞ!
しかも、「その命、神に返しなさい」という往年の名台詞に加え、
跪きなさい」なんてセリフまで追加だ!
さっすが名護さんだ!最高です!

その いのち かみに かえしなさい
セリフありだっただけでも驚きだけれども、なんとまぁ、
クロックアップしたカブトを内蔵レーダーで補足する機能も明らかにされたぞ!
なんというハイスペック。名護さんはry

ちなみにこの英文、エキサイト翻訳あたりで検索をかけると、
その命、神に返しなさい」になるらしいですよ。
内部モニターにまで名台詞が出張ってくるとは、さっすが名護さん!


…が、驚くべきはこの声、名護さん本人ではなく、
平成ライダーシリーズで主に怪人の声を演じている「塩野勝美」氏のものらしいです。
OPにクレジットがなかったため、
「え?名護さん本人(加藤氏)だろ?」
「ちげーよ、ガンバライドとかキバ本編からの音声流用だよ」

などとファンの間で憶測が立っていたのですが、
こういう幕引きになるとはちょっと意外。そしてがっかり。
いろいろなセリフが聞けたうえ、名護さんにしか聞こえなかったから、
そこまで気にしはしませんけども。

こいつの登場のせいで天道のキャラがブレはじめたのもいい思い出

割愛。
」だし最初っから予想できていたことだったのですが、
やっぱりワームだった妹。

結局、彼女が擬態される過程については描写がなく推論でしか判断できませんが、
オリジナルのように
親が彼女を身ごもっている最中にワームに襲われ擬態され、
身ごもった子どもをも擬態して、そこから生まれた
」という設定なのでしょうか。
…わけが分からない方もいらっしゃるかと思いますが、
オリジナルは本当にそういう設定でした

おばあちゃんさすがっす
そして、彼女が擬態された存在であることを知りながら、
あの子の体には、うちのおでんのツユの味が染みついているんだよ」と、
彼女の正体が何であれ、受け入れる姿勢を示したおばあちゃん。
まぁあのおばあちゃんですし、当然ちゃあ当然ですけれども、
オリジナルのじいやとぼっちゃまの関係を思い出してちょっとだけほんわりとしました。

上地勇輔に擬態したあとはこの人に擬態したんかい

で、自ら自分がワームであることを曝したアホがひとり。
クロックアップの描写に金や人員を割いたとはいえ、
Gで登場したワームの再利用ってのはなんとなく腑に落ちないなー。
…まぁ、でも、キャラは立ってたからよかったんですけれども。


割愛。
ソウはマユを餌にカブトをおびきよせ、システムを起動させて
クロックアップを封じる策を講じることに。

が、

<br />どんな世界でもカガミさんはアホ

士「これでカブトは止まる。…そして、お前たちライダーも。」
アラタ「…………なに?」

…あぁ、そういえばそうだね!
カブトに焦点が当たってて気づかなかったんですが、そりゃまぁそうなるよね。
しかし、それぐらいのことに気づかないアラタさんもアラタさんだと思うぜ。



クロックダウンシステムによって、クロックアップの世界から引きずり出されたカブト。
…しかし、変身を解除させられ、床に横たわっていたのは、
目の前でカブトをいたぶっていたソウと同じ顔の男。

そう、マユが兄だと思っていたのはワームの擬態で、
カブトが兄を襲った理由は、「自分に擬態したワームを倒すため」。
そして、ここに横たわる男こそが、マユの本当の兄、ソウジ。

…いやぁ、分かりやすくカブトという作品の問題その他を処理しましたね。
序盤で見られたワームの擬態による問題に、
オリジナルに実際に登場した主人公の擬態までからめてくるとは。
ストレスなく、カブトと言う作品の世界観イメージを見せてくれたことに脱帽です。

なにこの大物感

そして、オリジナルの天道っぽく登場した士。

「こいつに今更帰る場所などない!こいつはワームだぞ!」
「…違うな。
この世に一か所だけ、たとえ世界のすべてを敵に回しても、家族の帰りを待ってる場所がある。
そしてこの世に一人だけ、たとえ世界のすべてを敵に回しても、家族のために戦う男がいる。」

「くだらァん!身を寄せ合うのは弱い者同士だ!」
「この男は誰にも声が届かない世界で、孤独に耐えながら、みんなを守ってきた。
誰より強い男だ。
…同じ顔をしているが、お前はこの男の足元にも及ばない。
虫 ケ ラ だ 。」

今週のスーパーお前が言えタイム。
やばい、士がカッコよすぎて目頭が熱くなる。やばい。
カブトの「史上最強」という肩書をこう使うか、と感嘆の念に尽きます。

尺の都合的なものではありますが、ソウジのキャラがまったくブレないことも、
この言葉の意味に深みを与えているように思えます。


「どうしてわたしを守ってくれるの?わたしは…」
「お前は俺の妹だ。そして俺は?」
「…おにいちゃん。」

かっこよすぎる
「大切な真実はそれだけだ。これからもお前を守る。」

かつてネタバレ記事で、
>>ソウジさんからオーラというか覇気を感じない件
とか言ってごめんなさい。カッコよすぎです。
お前は俺の妹だ」というセリフが
マジでヒーローのセリフのそれに聞こえる日が来るだなんて!
多くを語らず、それでいて納得できるように仕上げた脚本と演者の勝利でしょうか。


で、クロックダウン下でも普通にクロックアップできるフィロキセラに対して、
ディケイドは攻撃パターンを見切り、イリュージョンで叩き返すという手で対抗。

うまいちゃあうまいけど、これ、ワームの攻撃が単調だから通用するのよね。
さすが虫。

FFRまとめ
「ファイナルフォームライド」「カカカカブト」

変形!ゼクターカブト!
特別な使われ方をしていないせいで、クウガゴウラムとあんまり変わらないように見えるぞ!

あと、本当にどうでもいいことなんですけど、後述の、


「システムを破壊すれば、あんたはまた永遠の孤独に戻ることになる。…いいのか?」

天を指す意味はあまりなかったけんど
「いつでも帰れる場所がある。だから俺は離れていられるんだ。」
「…それがあんたたちの絆か。」
…というセリフの後でカードが蘇る設定にした方がカタルシスがあったんじゃなかろうか。
そうするとゼクターカブトの意義がなくなっちまいますけれども。

「この世界はこの俺が支配するのだ!HAHAHAHAHAHA」
「この一家がいる限り、それは不可能だ!」
「ファイナルアタックライド」「カカカカブト」

今週のFARタイム。
ディケイドをクロックアップの世界に巻き込む、という能力以外、
大して際立った部分のなかったカブトのFFR。
ただ、あの回し蹴りライダーキックをダブルキックにからめてくるのは結構好きです。


割愛。
「おにいちゃんも、いつか帰って来れるかな。」
「…ソウジは、いつだってここにいるよ。あたしたちが変わらないかぎりね。」

やばい。おばあちゃんの演技もあって、目頭はおろか、鼻の奥までツンときたぞ!


演出と相まっていい写真ですわ
士の写真を撮るタイミングもベストで、撮影された写真もとても暖か。
カブト編の出来が良すぎて本気で泣きそうです。…ってか泣いたのかも。
1話以後、久々に15回ぐらい見返しました。


そして幕間劇。


お宝が手に入らなかったとぼやく海東さんに士が渡したステキなお宝。

テニスのときみてー
「かのバスコ・ダ・ガマが命がけで探し求め、金と同じ値段で取引されたという、
伝説のスパイスだ!

…いやいやいや、それただのコショウやないですか。


「…いいのか?」

……………!?(0M0 )

「…よしッ!」

ウェ!?(0w0 ;)

海東さんのネタキャラ化、絶賛加速中。
言いたいことは多々あれど、とりあえず幸せそうで何よりです。

ふ え た
そして、久々にキバーラさんにCGが復活したかと思いきや、
二匹に分裂(ってか擬態)するというサプライズを披露!
…言いたいことは多々あれど、とりあえず俺に一匹ください。


でも、本物は変態の傍らにいる模型なんだろうなぁ。
ってか、あんた先週「ここがお前の死に場所」だとか言ってたのに、
ここでやったことといえば、ZECTメンバーにディケイドの存在を知らせただけじゃないですか!

変身音叉・音角を額に当てて、「次の世界がお前の死に場所だ」とか言ってますが、
んなことしてねーでもっと仕事しろっつーんだよ!

…ん?

鳴滝鬼
>>変身音叉・音角を額に当てて

……………(0H0 )!?!?

まさかの変態鳴滝、鬼疑惑。
…どうせ来週適当にごまかされるんだろうなぁ、バレ画像などから察するに。



次回。
まとめ

なにこれ
アスム役の子の鼻づまりしたかのような声が気になって、
モモタロスが鬼たちと一緒に鬼合戦したり、
龍騎が赤い旗持ってなんかやってることも気にならなくなってしまいました。
…これが鼻づまりとかそういうのじゃなかったら泣く。


そして、オリジナル遵守のサブタイトルと画像。
なんという「和」テイスト。なんという画像とサブタイトルのミスマッチ。

タイトルを響鬼風にしただけでもwktkなのですが、
多くのキャラクタがオリジナルキャストであるという衝撃!
さすが最後の世界だけあって仕込みが違うぜ!

が、しかし、

>>脚本:米村正二

…頼むからもっと別な人呼んできてくれよ。よりによって米村かよ。
どうせ途中からグダってくんだからさー。

17話バトルセレクション

・75193&315VSカブト


・フィロキセラワームVSカブト&ディケイド



◎用語解説:

仮面ライダー響鬼

平たく言えば、
体を極限まで鍛え上げ、”鬼”になることのできる人々が
日本に古来から存在する魔化魍(まかもう)という妖怪の類と戦う物語。
さらにそこに少年、安達明日夢がヒビキをはじめ多くの人々と出会うことで
心身ともに成長してゆく過程を描いた作品
」。


・太鼓を叩く、ラッパを吹く、ギターをかき鳴らすことで敵を「清めて」倒す
・改造やハイテク装備によってではなく、「自らを鍛え上げることで”に変質する」
・変身にベルトを用いない(ベルトは鬼の専用武器を下げておく程度の扱いでしかない)
・複眼等の目に当たる意匠がない
・難解な複線を読み解く展開が排除され、ほぼ2話完結の明るい作風
…など、これまでの「仮面ライダー」らしい要素の多くが排除され、
同シリーズはおろか、昭和シリーズからしても異質な作品となっている。

また、主役その他にイケメン俳優を起用することが
ひとつの特徴となっている平成ライダーシリーズで唯一、
主人公、ヒビキに、役者として著名の細川茂樹(放送当時33)が起用され、
それ以外の登場人物も軒並み年齢層が高いことも特徴のひとつである。

その特異な作風はそれまでのライダーファンには受け入れがたいものだったものの、
逆に今まで仮面ライダーを見なかったような層には好意的に受け入れられ、
今でも根強い人気を持った作品である。


が、メインターゲットである幼年層に「太鼓で叩いて清める」という戦い方が受けるはずもなく、
(前々作「555」、前作「剣」はハイテクなメカを用いて変身する要素が押し出されていたのもあるが)
おもちゃ等の商業業績は平成作品ワースト1(09年現在)の成績となっている。

そのため、途中で何度か路線変更が打診されていたものの、
プロデューサーの高寺成紀はそれを頑として拒否。そのため中盤でプロデューサーを下ろされ、
それまでの平成ライダー作品のP、白倉氏に交代し、その他のスタッフもほとんどが入れ替えとなってしまう。

その結果、それまで響鬼という作品で大切とされていた要素の多くが取り払われ、
これまでの平成ライダー作品に近い雰囲気が急速に組み込まれていき、
今までの響鬼ファンからネット上で大きなバッシングを受けることとなった。

ライダー作品でプロデューサーが番組放送中に交代するのは、
平成、昭和を含めてもこれが唯一である。


なお、路線変更によって生まれた要素を好む人も、
それまでの作風を嫌っていた人も少なからず存在するので、
一概に「今までのものが悪い」、「路線変更なんてふざけるな」
といって糾弾することは自粛されたい。


爆現

仮面ライダーキバ本編終盤で名護さんの発した、
魑魅魍魎(ちみもうりょう)跋扈(ばっこ)するこの地獄変、名護啓介がここにいる
イクサ、爆現!
」…というセリフより。
要するに「言葉の意味はわからないがすごい自信」だとか、
単に自身を奮い立たせるセリフだと理解されたい。
以後、いろいろな媒体で名護さんの登場=爆現、みたいな形でファンの間で定着した言葉。

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