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仮面ライダーディケイド感想

電王の世界っていうかもはやただの電王(ディケイド感想15)

 ←やったね!やったよ!夏みかん(ディケイド感想14) →ところがどっこい…!ウソではありませんっ……!
だいぶ日が経ちました。
けいおん!の感想も終わってないのに、気がついたら明日は16話の放送ですよ。
まいったねぇ、もう。


じゃ、ま。感想をば。

<ディケイド感想>


15話「超・モモタロス、参上!

~あらすじ~

デンライナーに拾われた士と夏海は、コハナやオーナーから、
イマジンのボスが手当たり次第に過去を破壊し、
この時間を消滅させようとしていることを知る。
モモタロスたちはその影響で実態を保てなくなってしまったのだ。

一方、海東の手から逃れたモモタロスは、
なくした自分の体を取り戻すため、ただ手当たり次第イマジンを倒し続け―――



前回。
ディエンドのディメンジョンシュートを喰らい、ゆっくりと降下していったモモさん。
この時点で絶対死なないことはだれの目から見ても明らかですが、

いや、そのりくつはおかしい
それでも、外傷も何もないってどういうことね。
手ェ抜いたんですか海東さん。…ってか抜きようないじゃない、銃撃で。

デンライナーに拾われ、何が起こっているのかを知った士。
何の説明もなしに世界が消滅して行ったりして
前回の放送時点では色々と消化不良だったのですが、
なるほど、イマジンたちが真面目に仕事をしているから起こった事象だったのですね。
本編では桜井を狙うために過去に飛ぶし、大抵の場合は何をしても
電王が勝つことで過去の歪みも元通りになりますし。


そして、ナオミちゃんのコーヒーも健在だぞ!
ピンクがディケイドを表していることはだいたいわかりましたが、
隣のが夏みかんを表しているのには全然気づきませんでした。


で、オーナーは何やっとるん。
次々に移動しながら画面に割り込んでいるかと思いきや、
自分の席が映る場面ではきちんと座ってるし。ワープですか。
撮られたがりみたいなものですかそうですか。


士「お前…本当のバカだな。
お前はとられたおもちゃを探して泣きわめいてる子どもと一緒だ。
子どもならかわいげがあるが、お前じゃなぁ。」

割愛。
馬鹿にしつつも分かりやすくモモタロスの置かれた状況やイメージが、
端的に分かっていいですね。
この辺はさすが小林女史の仕事だと感心します。

俺、誕生!は今見てみるとちょっと地味だ
ライナーカードはDVD特典でしょうか

さらに割愛。
イマジンのボス、アリゲーターイマジンを探しだした士とモモさん。
ワニがモチーフなのはかつての劇場版の「牙王」をイメージしてのものなのでしょうか。

で、モールイマジン軍団に邪魔されて過去に飛んでしまう。
記憶をなくしているくせになんでチケットの存在は覚えているんだろうかモモさん。



モモさんの背に乗るデネブのオマージュ
で、二ケツ。
実は超・電王本編にも同じようなシーンがあるんですがそれはごにょごにょ。

なんだよ!やられるのはバッシャーさんの専売特許じゃねぇのかよ

「カメンライド」「キバ」
過去での戦い。
またキバに変身したものの、またあっさりと倒されてしまったぞ!
何のために変身したのかまったくわかりません。
あぁ、あれか。電キバのオマージュですかそうですが。





アリゲーターイマジンにデンガッシャーを奪われて窮地に陥るモモさん。
が、そこにデンオウデンライナーを狙うディエンドが、

三体だと!?
これがいいんならゼクトルさんだって…だめ?

「カメンライド」「ライオトルーパーズ」
ライダーかどうか微妙なキャラ筆頭株ライオトルーパーを召喚したぞ!
しかも三体だ!
量産型のくせにボスキャラの足止めができるなんて、そんな!
…オリジナルじゃちょっとした爆発程度で普通に死んでいたのに。

デンオウデンライナーは消滅しました
モモさんお久しぶりです

まとめ

「ファイナルフォームライド」「デデデデンオウ」
今週のFFRタイム。
いやはや、ストーリー上必要なものだとはいえ地味な変形やのう。
実用価値もないですし、今後いったいどう活用するつもりなのか。

しかし、
ディケイド「実体なんかなくたって、こいつはちゃんと存在している。
何しろ、俺が知っているんだからな、モモタロス。

なんだよ、結局知ってるのかよ!だったら教えてやれよ!

伝説のモモさん横っ飛びの再現
そして「あぁん」と言って横っ飛びするユウスケに噴いた。


しかしCGはカット
おぉぉおおおっ!
キバの世界から足掛け10話ほど、とうとうユウスケがクウガに変身したぞ!


と思ったら単なるギャグ要因で噴いた。
いくら必殺技でないとはいえ、クウガのキックを喰らって
首が曲がるぐらいで済むモモさんの耐久力には実に頭が下がる。

ケツらしき個所を直撃
でも、これさ…
FARとしての使い道、あんまりないよね

「ファイナルアタックライド」「デデデデンオウ」

祝!!小野寺ユウスケの後ろの穴貫通!!
…普通に考えたらあそこは頭だけどな!

もうね、このユウスケの一件のせいで、
それでなくとも「電王だから」と叩く輩が多くて辟易してたのに、
んなことやるんじゃねぇよ糞が」とか
また腐女子共が発奮するからやめろ」とか言って、
今まで以上に叩くやつが増えたから困る。

どうせ電王なんだからさ、面倒なことを考えずに見てりゃいいんだよ!
電王に真面目なFARを期待するから悪いんだよ!少し黙れよ!

…あれですね。ディケイドの本スレから離れればいいんだよ馬鹿ってことですねそうですね。

モモさんのこういう演技は大好き


で、無事デンライナーに戻って来れたモモさん。
みんなにボコボコにされて温かく出迎えられて終了…かと思いきや、

そう、電王編は「超・電王」と繋がった作品。
戦いは、まだ終わっていない。

そういや幸太郎はテレビ初登場ですね
別ルートでの時間の歪みの調査から戻ってきた良太郎とその孫、幸太郎。
しかし良太郎は時間の歪みの影響で小さいまま。
時間の歪みなら解決したはずなのに、なぜ?

そんなことを話していたらまたもデンライナーが激しい揺れに襲われ、
タロスズは皆各々の時代へと消えてしまったのだ!
そして、物語は劇場版「超・電王」へ。

…つなげ方としてはあれでいいとは思いますが、
時間がないのに無理したせいで、展開が駆け足すぎるのが鼻につきました。

で、そんな危機を知りつつも、
「あとはあいつらの物語だ」と干渉しないことにする士。
そして再び現れる世界のイラスト。

…ごめん、ちょっとだけコラってますこれ

天を指す謎の手!
光を受け輝く東京タワー!
予想していたものとはだいぶ違うが、これは…ッ、

地上最強、究極のシスコンライダー!
仮面ライダーカブトの登場だ!

第一話で超速移動攻撃クロックアップを見せつけてくれただけに、
本編でのクロックアップ表現が楽しみでしょうがないぞ!

超・電王への重要な布石の一つ

で、カブトの世界の象徴シーンカットを見せてくれるかと思いきや、
これまた映画とのリンクの関係でジークが介入!

だからさぁ、尺がないのに無理するのはやめろとあれほど…。


次回。
まとめ

かませに使われるザビーさんまじで乙です
ついに来た!多くの平成ライダーファンが夢見た対戦カード!
クロックアップVSアクセルフォームの登場だッ!
もちろん筆者も今か今かと楽しみにしていたぞッ!

で、東映の公式サイトを見てきたのですが、


>『サイボーグ009』の1エピソードに、加速装置が止まらなくなるお話があるそうです。

>次回<<カブト編>>もそんなお話。
>クロックアップしっぱなしのカブトは人とのカンケイを断たれ、
>それでも一人、孤独に戦っています。
>大切な何かを守りながら


おほぅ!カブトのまともな部分を二話分に凝縮して放映するってのか!
しかもサイボーグ009屈指の名エピソード「結晶時間(原作:凍った時間)
をたとえに持ってくるとは。
こう書かれると、実に石ノ森ライダーしてるように見えますよねカブト。
本当はただのシスコンのお料理教室なのにさry

おばあちゃんktkr

クロックアップVSアクセルとか、カブトそのものの話の影に隠れがちですが、
とうとう、カブトファンなら誰でも知ってるあの「おばあちゃん」が
テレビの前に姿を現します。
どんな超絶技巧を見せてくれるか楽しみですね。主に料理関係で。



いやはや。電王らしいギャグ展開を余すところなく見せてくれたわけですが、
そのせいで本編がものすごく薄かったような気がしないでもない。
なんというか、終わってみると内容をあまり覚えていないようなそんな感じ。
映画の連動に無理に使うから会川さんも降板しちゃうしさぁ…。


◎15話バトルセレクション


・モモさんの超必殺技・バケツミサイル(6:45~)
その他


・電王ソードフォーム&ディケイドVSアリゲーターイマジン



用語解説

仮面ライダーカブト
平たく言えば、「地上最強最高の男、天道総司が、
ライダーとなって人間に擬態する地球外生命体・ワームと戦い、
愛する妹その他大勢の人類を守る
」、そんなお話。

前作「響鬼」が完全新生ということで、過去のライダー作品のエッセンスを廃し、
独創的なイメージ像を作り上げるも、その世界感その他が子供たちに受け入れられず、
色々な路線変更を繰り返したことへの反省、
また、「仮面ライダー生誕35周年」という微妙な時期であることから、
『昆虫をベースとしたライダー』
『キックを主とした必殺技』
『自分で必殺技名を叫ぶ』
『怪人との戦闘前に戦闘員をばっさばっさとなぎ倒す』
など、
昭和作品の要素が多く取り入れられた。

その上で、「装着者が交代する」、「組織内での小競り合い」、
「料理」、「銃ライダーはすべからく弱い」など、
平成ライダー的要素も散りばめられ、
「原点回帰」を意識しつつも、そこにとどまらず、
その時点での「ライダーの集大成」として制作された。

今までの加速能力の比ではない超加速能力「クロックアップ」を用いたバトルは、
CG技術の格段の向上もあって「常人の入り込めない世界」を巧みに表現し、
昆虫をモチーフにした各ライダーのマスクも、
非常にシンプルに、カッコよくデザインされており、
今でもファンの間で人気が高い一作となっている。

平成ライダー作品の中でしばしば見かける「料理」が、
今作では特にクローズアップされ、
主人公の天道をはじめ、多くの登場人物が料理をたしなみ、
ほぼすべての回で必ず一度は何かしらの料理シーンが出るという、
そこだけ見るとなんだかよく分からない作品でもある。

また、ギャグの要素も異常なほど多く、
料理とギャグだけで一話の大半が消費されているという回も多い。
暗く重くなりがちなストーリーをギャグで薄める」という要素は、
次作・電王にも受け継がれ、さらに拍車をかける結果となった。

キャラクターや演出効果については評価が高いものの、
「重要な謎のほとんどが未解決に終わったり」
「多くのキャラクターの性格が突然ブレたり」
「ヒロインが途中で降板寸前になったり」
「CG加工班が息切れしてクロックアップ演出がなくなったり」
と、
今でも賛否両論分かれる作品でもある。


おばあちゃん
天道の決め台詞に必ずと言っていいほど登場する謎の人物。
幼き日の天道に道を指し示し、数々の教えを授けた、
彼にとっては神にも等しい人物である。

が、結局本編には登場しなかった。

刃物を握る手で人々を幸せにできるのは、料理人だけだ」、
人は人を愛すると弱くなる。
でも心配しなくてもいい。それは本当の弱さじゃないから
」など、
確かに名言だと思えるものが多いが、
俺の進化は光よりも早い。全宇宙の何者も俺の進化にはついてこれない
など、いったいどんな状況下で教えたのか分からない迷言も残している。

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