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仮面ライダーディケイド感想

その魂が目覚めた結果がこれだよ!(ディケイド感想13)

 ←ディケイドネタバレ&春季アニメry →『劇場版天元突破グレンラガン・螺厳編』感想
と、いうわけでアギト編後半。ひいては脚本・會川氏が書く暫定最終話。
一応放送前日、DVDを借りてオリジナルのアギト本篇をすべて視聴しました。

よく「46話が最終回で、それ以降五話は蛇足」だと言われてましたが、

視聴していて555終盤と同じようなことやってんなー、とは思ったものの、
アギトという作品としてはそんなに蛇足だとは思わなかったです、自分。

星座が離れていくだけでドッペルゲンガーが発生するとか、
唐突にアギトを迫害しアンノウンを守るとか言いだすバカの官僚が現れたり、
作品中の幹部クラスだったはずの風のエル、地のエルがあっさりと倒されたり、
(先に登場した水のエルは強化体まで登場したというのに)
今までの本筋とは無関係の余計な要素が散見されたのは否定しませんが。



まぁ、それはともかく、感想へ。↓↓

<ディケイド感想>


第13話「覚醒・魂のトルネード

~あらすじ~

ディエンドの召喚したデルタによって窮地に立たされた士だったが、
ユウスケが身を呈して守ったことで難を逃れる。

ショウイチが士の助けを拒絶し、隔絶した中で生きなければならないのは理由があった。
元G3システムの装着員であった彼はある日突然ギルスに覚醒。
望まずして人外の力を得てしまった彼は、
その力を持つ者を抹殺しようとするアンノウンに追われることとなってしまう。
アンノウンから八代を守るため、ショウイチは人とのつながりを断ちざるを得なかったのだ。

八代がショウイチに宛てた手紙を見て事実を知った士はショウイチを守ると決意し、
ユウスケは八代の前に「G3の本当の装着者を連れてくる」と言うが―――


前回の続き。
…この絶望的な状況、どうかわすか!?

1、ハンサムな士は突如ナイスなアイデアをひらめく

2、ユウスケがG3-Xを装着して助けてくれる

3、かわせない。現実は非情である。


3…!3…!3………!


ユウスケが表立って活躍する日が再び訪れるなんて
と、思っていたら、普通にユウスケが士を突き飛ばして助けてくれました。
さすが俺たちの三原さんだ!ポインタの拘束力も大したことねぇや!

しっかし、殺しかけた相手に対して「ごめんごめん」で済ます海東さんは一体なんなのか。


で、バックルを持って逃げたショウイチを追ってきた士。
彼は士の「護る」という言葉を頑なに拒否し、超能力と鉄拳を振るう。

弱いよ
それが原因でしばらく士は寝込むことになるのですが、
彼が寝込む原因がデルタの攻撃でも彼の超能力でもなく、
彼の鉄拳一発、ってのが拍子抜けだぁなぁ、と。
なまじ555編のテニス対決を見ているからなおさら、か。


一般人に発砲するとか海東さんマジ容赦ない

八代さんがショウイチのロッカーの中に隠していた
謎のチップを狙ってやってきた海東。

※ただし装着すると負荷に体が耐えきれず死にます
このG4チップは、人間の脳神経とシステムをダイレクトリンクさせる。
素晴らしいお宝だよ。

システムの危険性はさておき、チップだけあったって何にもならないじゃないですか。

変身ポーズまでとってるのにあっぶね
で、ユウスケと取り合いになるうちに争いに介入した八代さん。
銃撃に驚いたときの「あっぶね」という声が素っぽくて笑った。
しかし、変身ポーズまでとって、ようやく変身かと思いきや、
銃撃で邪魔をする八代さんマジ外道。


で、その銃撃で破壊されたG4チップ。
さびしそうに「ぼくのおたから…」とつぶやく海東が笑いを誘う。

G4チップを破壊されたことを悔やむユウスケだったが、
八代は「それは”もっと大切なものを守るためのもの”」と言う。


なんでギャグっぽくみえるんだろ
が、先ほどフェードアウトしたはずの海東がそれを聞いていたからさあ大変。
今週の海東さんは面白ぇなぁ。何で残ってるのよこの人。


一方、ショウイチの拳一発で倒れていたものの、
士は頑なにショウイチと守るといい、弱った体で彼のもとへ。

夏海に「何故」かと聞かれ、八代さんの手紙を渡すあたり、
ショウイチと八代さんの関係回復」のために尽力している…
……かと思いきや、

なんだただのホモか
ユウスケ「なんでお前があの人を守る」
士「あいつが死ねば、八代はまた笑顔を失ってしまう。
八代の笑顔がお前の望みじゃなかったのか?」
ユウスケ「……オレのため?

何このホモ臭
いい人とか友達とかを通り抜けてただホモじゃんこの人。
なんてこったい。

G4の水樹さんっぽい
で、ショウイチの話。
かつてG3の装着員だった彼は、ある日突然アギトの力に覚醒。
不完全態であるエクシードギルスとなってしまい、
そのためアンノウンに追われることに。
望まずに人外の力を得てしまったこと、アンノウンから八代さんたちを守るため、
行方をくらますことしかできなかったショウイチ。

八代さんはそんな彼のために、
アンノウンを倒せるだけの力を持つ新装備として、G3-Xを開発していたのだ。
守るために姿を消したショウイチと、彼を守るために新たな力を開発した八代さん。
そして、その力をショウイチの前で示して見せたユウスケ。

なるほど。離れた理由も戻るだけの理由も得心がいきます。
…しっかしさぁ、原作におけるギルスだのG3だのの話ばかりで、
肝心のアギトの話は全然掘り下げないよね、これ。


で、さらに大量発生したアントロードと、
それを倒し、「ショウイチの持つお宝」を奪おうとやってきたディエンド。



ブレイドを召喚してブレイドブレードで蹴散らしてお宝を要求するも、
そのあとにやってきたバッファローロードに吹っ飛ばされてフェードアウト。

かわいいな海東さんは!
ストーリーを転がすのに便利ですねこの人。


バッファロー「人は力を得れば、必ず間違った道を選ぶ。なぜなら・・・」
士「なぜなら、人は愚かだから、か。」
バッファロー「そうだ!人は我々が守る、力など必要ない!
ヒーローが並び立つってのはえぇもんやわ
士「あぁ、確かに愚かだよ。
死んだ女の面影を追って、全てを捨てようとしてみたり、
大切な人を巻き込まないために逃げ続けたり。

愚かだから、転んで怪我してみないとわからない。
ときには道に迷い、間違えたとしても、それでも旅をしている。

個人的今週の一番の燃えカット
お前に道案内してもらう必要はない!

今週のスーパーお前が言うな…もとい、言えタイム。
これを愚かと見るか、そうでないと見るかは人次第。
個人的には今週のご高説タイムは本気でかっこよかったです。

クウガとの差別化でクロスホーン展開済
なめらかだけど重みがねぇなぁショウイチさんアギトの変身SEもかっこいい

で、気がついたらアギトの力に覚醒したショウイチ。
変身ポーズまでの流れが非常になめらかですね。
レンタルで先週まで本編の翔一くんの変身を見ていた身からすると、
もうちょいシュッシュッと音が出るぐらい重い変身がよかったかな、と。
…まぁ、これもかっこいいですが。

バッファロー「アギト…許されない。人間が神に近づくなど!」
アギト「ちがう!俺はただの人間だ!

アギト本編で人間代表の氷川さんが発した名セリフ。
ファンサービスなのはうれしいけど、用法を間違ってますよ、と。

本編版:
「なんで我ら(高位アンノウン)が人ごときに圧倒される、お前は一体なんなのだ
→ただの、人間だ!」

ディケイド版:
「人が神に近づくなんて絶対に許さないよ
→ちげーよ、俺はただの人間だよ」

…だいたいこれぐらい違います。


これ中盤以降あんまし使われなくなったんだよな…
そんな!アギトのキックにエフェクトが付加されるなんて!
で、これですよ。クロスホーンが展開し、足もとにアギトのマークが浮かび上がり、
それが右足に収束してのキック。流れは変わりませんが、
さすがに9年越しだと予算もCG技術も向上しているためか、
クロスホーン展開時にもキック自体にも光のエフェクトが入って豪華に。
ただ、変わりに「より飛び込んでくるかのように、ヒット前に一瞬ズームする
演出がオミットされるのはちょっとさみしいかな、と。

アギトトルネイダーまとめ
FARまとめ
「ファイナルフォームライド」「アアアアギト」
今週のFFRタイム。
クウガゴウラム以来の地味ーな変形。
…っていうかあれか。今までの超絶変形に慣れた、ということか。
しっかし、これほどまでにFARの必要性が感じられないのも初めてだわ。
結局G3-Xのガトリングとディケイドのライドブッカーでとどめだもんなぁ。

しかしさぁ、初撃の際は別として、
とどめのときまでユウスケの顔のアップはいらないと思うんだ。
とどめについてはユウスケ何にもしてないしさ。

ユウスケさんが健気すぎて泣ける
今週の写真
八代さんとショウイチを再会させ、自身も吹っ切れたのか、
再び旅に同行する決意を固めたユウスケ。
ユウスケ退場説」は結局ガセだったものの、
ユウスケや八代さんに焦点を当てすぎたせいか、
アギトとしての物語としては微妙でしたね。
ひとつの話としては十分面白かったのですが。

しっかし、

なんでユウスケとフラグ立てようと必死なん?動けよ
萌え声でユウスケの帰還を喜ぶものの、
未だ操演のキバーラさんが不憫です。
ってかなんでキバーラさんはんなにユウスケがお気に入りなんでしょうか。

スパイ」という設定をそろそろ忘れてしまいそうですキバーラさん。


で、次回。
デンライナーのSEを聞くとなぜか安心する
こいつらがテレビの前に出てくるとなんだか安心するおいやられてんぞ
大牙兄さんにぼっちゃまとか豪華すなぁ

腐女子ご用達声優を起用したせいでオタク、腐女子層がライダーファンに流れ、
いろんなところで迷惑をかけたため、昔からのヲタクたちに異常に嫌われている、
電車に乗る仮面ライダー、電王の登場だ!!
まぁ、もう、しょうがないよね。デンライナー以外に象徴建造物なんてないよねこの世界。


電王の見どころといえばモモタロスたちイマジンの「憑依」。
そのとばっちりは士やユウスケはもとより、
あろうことか、ヒロインの夏みかんにまで降りかかる!
こういう展開が見たかった

おぉ、ついにやってくれたか。…やっちゃいけないような気がするけど、
本編で一度はやってほしかったことだったので、非常に楽しみ。
…きっと声はイマジンのそれなんだろーと思いますけど。


と、まぁ。主人公であるアギト/翔一の話はほとんと触れられなかったものの、
それ以外のライダーについてはほとんど説明され、
きれいにまとまって終劇したアギト編。
會川氏の書くディケイドの最終回という事実がなんとなく受け入れがたいものの、
決定事項に関してうだうだ言っていてもしょうがないですし、
それはそれ、これはこれとして、今後のディケイドを見ていこうかと思います。


13話バトルセレクション

・アバンタイトル・他


・バッファローロード&クイーンアントロード
VS
ディケイド・アギト・G3-X


用語解説

仮面ライダー電王

平たく言えば、「異常に運の悪い青年・野上良太郎が、
過去を破壊し未来を自分たちのものにしようとするイマジンを倒すため、
イマジンの中のはぐれ者、モモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロスたちと共に、
時の列車デンライナーに乗って過去や未来に飛び、戦う
」物語。

放送開始前は「仮面ライダーが電車に乗る」、
史上最弱の主人公」ということをうたい文句に宣伝され、
仮面ライダー同士が殺しあう「龍騎」、仮面ライダーが太鼓を叩いて戦う「響鬼」に並び、
仮面ライダーらしくない仮面ライダー」として
いい意味でも悪い意味でも脚光を浴びた。

それまでの平成ライダーシリーズと違い、死人の数は極端に少なく、
良太郎と共に闘うモモタロスらイマジンたちのコミカルさも手伝って、
内包するテーマは難解かつ重いものの、明るくポップな世界観が特徴。

また、「味方に付いた怪人が個々の性格を持ちしゃべる」という設定からか、
イマジン(敵方のものでさえも)らにはアニメで有名な声優たちが起用され、
それが物語の性格を決定づけ、多くの視聴者に支持される要因になった。

視聴率そのものはあまりふるわなかったものの、
その世界観その他は多くのファンに支持され、
DVD第一巻はライダーシリーズ史上最高の売上を記録した他、
EDの「Double-Action」をはじめとしたキャラソンの売上も高く、
商業的には大成功だったといえる。

平成ライダー定番の劇場版も、電王のみ1つのシリーズにつき劇場版が4作も制作され、
そのいずれも完全オリジナルであることは、
昭和・平成を含め同シリーズ初であり、その人気のほどがうかがえる。


が、その裏で、
モモタロスら主要イマジンに所謂「腐女子層」に人気のある声優を多く起用したから、
その手のファンが他作品に比べ以上に増え、
今まで特撮作品を見なかった層も取り込めた反面、
その層の多くが電王だけを支持し、他のライダー作品を叩いたりしたことから、
電王以前のライダーファンから電王という作品が嫌悪の対象になる理由ともなっている。

また、上記のバッシングから、ヒロイン・ハナ役の白鳥百合子が精神疾患を受け、
降板に追い込まれるなど、見過ごし難い問題も多く散見された。

個人的な観点で言わせていただければ、
龍騎以降離れていた平成ライダー作品をもう一度見直すきっかけとなった作品。
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