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仮面ライダーディケイド感想

平成ライダー史上最悪の禁じ手(ディケイド感想12)

 ←ディエンドのせいで割を食ってしまったファイズさんの悲哀(ディケイド感想11) →4月 17日 春季アニメ感想 第二ラウンド
ディケイドもいよいよ平成ライダー第二作、「アギト」編に突入。

今週もなかなか高水準のシナリオで楽しめたのですが、
制作サイドでは大きな問題が発生してしまったようで。
以下の画像はこの雑誌のアンケートの一節です。

そんな…そんなばかなッ!

>とても悲しいことがあって「ディケイド」を1クールで離れたので、

會川 昇あいかわ のぼる”、ディケイドのメインライター。
9つのパラレルワールドを旅するライダー」という破天荒な設定を噛み砕き、
とっつきやすく面白く描いてくれ、それに魅了されていただけ一人なだけに、
1クール、おそらくこのアギト編終了と共に離れるという事実は受け入れがたいのが現状です。

しかしそれ以上に、この引き継ぎを誰が行うか、それが心配でなりません。
電王編は映画とのタイアップで、本編の脚本を担当されていた
小林靖子女史が書かれることが決定しているので、
クオリティ面は特に気にしていないのですが(多くのファンからバッシングは起きるでしょうけど)、
残りの響鬼編、カブト編がどうなるのか、非常に心配です。
米村は…米村だけは勘弁してくれ!頼む、頼む…ッ!!

…まぁ、それはさておき。感想をば。

<ディケイド感想>


第12話「再開・プロジェクト・アギト

〜あらすじ〜

士たちがやってきた次の世界。
そこでは未確認生命体(グロンギ)が暴れており、警察がそれを抑えるために戦っていた。
彼らはクウガの世界に戻ってきてしまったのか?

しかし、警察はグロンギに有効な武器、神経断裂弾を用いて互角に戦い、
さらには対グロンギ用パワードアーマー・G3-Xを開発。

その上、死亡したはずの八代刑事が生きており、
G3-Xの開発者兼オペレーターとなっていたのだ。

ここが異世界で、自分の知っている八代刑事でないことを知りつつも、
ユウスケは八代刑事のために何かしたいと、なり手のいなくなったG3-X装着員に立候補する。
だが、そこには目的を同じくする海東の姿が…。

一方、「郵便局員」の職を与えられた士は、
ポケットの中に入っていた転居先不明の手紙を届けるため、
芦河ショウイチ」なる人物の家を訪れるが―――


と、言うわけで始まったアギトの世界。

こんなかんじ
アバンタイトル後、キャストの一部を本編中に表記するなど、
何か特別なイメージが漂い、否応なしに期待が高まるわけなのですが、

ラブさんの浮き具合は異様
まぁ、それもこの企画のせいで潰れる時間分のキャスト表記の捻出のためでした、と。
アナウンサーの「通りすがりの仮面ライダーだ」の言い方が棒読み臭くてイラっときました。
…一番左端の金髪のアレな男はいったい何なのだろう。


では、本題。
グロンギの着ぐるみはストック多いのねー
かつてユウスケがクウガとして戦っていたあの世界と同じく、
グロンギがゲゲルの標的として人間を狙っていたところまでは同じ。

神経断裂弾ktkr
しかし、警察も手をこまねいているわけではなく、
「クウガ」本編終盤で開発された対未確認生命体の銃弾「神経断裂弾」を用い、
撃破できるほどに技術レベルが向上しているとのこと。
クウガ本編では開発されたのが「最終回直前」だったので、
グロンギに使用することがほとんどなかった分、
こうして有効活用されていると感慨深いものが。

G3のくせにかっこいいだなんんて
が、警察側の武装強化はこれだけではなかった。
強化パワードアーマー「G3-X」を製造し、実戦に配備しているというのだ。

おぉ、G3-Xの有効活用
本来未確認生命体に対しての武装だったもんねぇG3。
こうしてゆry

…しかしさぁ、うん。
立ち振る舞いはかっこいいのに一度もヒットしたことのない近接武器
「GX-03」のチェーンソーが一度も当たらないことまで再現せんでもえぇやんけ。


G3-Xはオーバースペックゆえ、まだまだ普通の人間には扱いきれないようで、
装着者の意に反し暴走。
車は投げるは銃は反動で制御できず暴発……。
(※本篇におけるG3-XはAIの性能が良すぎたため、
そのまま装着して戦うと暴走する危険性をはらんでいました。
後にAIの能力を落とす制御チップが開発されて事なきを得たのですが)

実弾がバババっとでてくるからこそかっこいいのに
…いや、別に暴発はいいんだけどさ、
GX-05(ガトリング砲)から撃ちだされる銃弾がビームっぽくなってたのが納得できない。
…ってか、実際に動いているところを見ると切に思うのですが、
G3のメカメカしさは今でも十分通用するカッコよさだと思うのですよ自分は。


八代さんがガチで小沢さん化してて噴いた
そして、その暴走の責を問われ、マスコミの前に姿を現す、
G3製作者・八代 淘子やしろ とうこ
パラレルワールド」である設定を逆手に取り、
死んだ人間も生き返っているという展開に。
ネタバレで知っていたので、特に驚きこそありませんでしたが、
パラレルワールドとはいえ、クウガとアギトの世界が繋がってかのような設定の提示、
&オリジナルの小沢さんのポジションの確保、というのは見ていてうれしい限り。
ってか八代さんの中の人の演じ分けがすごいですね。
ヒステリックなところが小沢さんそっくり。

トドロキさん!トドロキさんじゃないですか!
対グロンギ戦において圧倒的な力を持つものの、その力を制御できないうえに、
神経断裂弾だけでも十分渡り合えることから、出動する度にバッシングを受けるG3-X。
そして「すみません、もうついていけません俺」とでも言わんばかりに隊を離れる装着者。

本編に登場した「伝説の凡人」御室さんを彷彿とさせるキャラクターですが、
それ以上に気になるのはその配役。
…あれ、この人。

これの中の人な
仮面ライダー響鬼」本編に登場したトドロキさんじゃね?
鬼になる前は警察官だったという設定ゆえに呼ばれたんでしょうか、この人。

ガチムチだらけ
いやー細い筋肉っスね海東さん
そんなあねさんの力になりたいと、ユウスケはなり手のいなくなったG3-Xの装着員に立候補。
装着員選抜の体力テストに必死になって食らいつくものの、
その隣には555の世界で鮮烈なデビューを果たした海東の姿が。

テストに残ったユウスケはG3-Xを装着するものの、その負荷に耐えきれずリタイア。
しかし海東はそんな負荷など意にも介さず、とでも言わんばかりに、
G3-Xを装着したまま、そのたぐいまれなる身体機能を見せ付け、見事装着者に合格。

…なんていうか、さぁ。クウガに変身できる人が、
クウガを基にして作られた」G3-Xを装着するって、
ものすごい絵面だよなぁ。
5話以降変身しないからなおさら。


夏みかんがタイツじゃなくてニーソだと…、許せる!アギト本編も手紙が一種のキーになってましたからね
一方、郵便配達員になった士は、
芦河ショウイチ」という人物の家へ転居先不明の手紙を届けることに。

本編ではテニスボールが裏返るという現象もありましたが

荒れ果て、人の住む気配のないその家にあったのは、
異質な力が働いてできたとしか思えない「ねじれたリンゴ」。
アギトの根幹にあった「超能力」のおどろおどろしさが絵的に分かりやすく表現されてますね。

キラメキさん!キラメキさんじゃないか!響鬼劇場版の
そこに居合わせたヒゲ面の男、ショウイチ。
異質な力を持ち、外部の人間を拒絶する彼だったが、

アントロードさんも大分劣化してんなぁ
そんな彼らの前に謎の怪人の姿が。

字幕が入ると理解が簡単で助かります
あれ?でもこいつら武器使ってたっけか?
クウガの世界でやったようにグロンギ語を用いてゲゲルの内容を聞き出そうとするものの、
対する怪人はまったく答えようとしない。
士は頭の上から現れた光の輪から、この怪人を「アンノウン」と認識するが…。



貫通

「とりあえず倒しておくか。」
「ファイナルアタックライド」「ディディディディケイド」
とりあえず”で死んでしまうアントロードさんのご冥福をお祈りします

ってかキック、スラッシュに加え、
ブラストにまで必殺技があったのねディケイドさんは。
もうあいつひとりでいいんじゃないかな


メットオフ
手動キャストオフktkr
脱ぎ捨てられた装甲のアップが哀愁を誘う

一方、未確認生命体出動要請を受け、G3-X装着者として現場に出向いた海東だったが、
武器の効き目が低いと見るや、勝手に装備を解除してディエンドに変身。

こ、こいつは…ッ、今でもアギトファンの間で語り草となっている、
北条さんの手動キャストオフ」の再現じゃないか!
555の世界に続き、アギトの世界でも終始嫌なやつキャラでいるから、
まさかとは思っていましたが。


すぐ家に帰るライダーと雑魚戦闘員に殺された経験持ちの銃ライダー揃い踏み

さらに銃ライダー、デルタとドレイクを呼び出してグロンギを攻撃。
たまらず爆発四散してしまう48号。

どれいく。
…………ん?

ドレイク…のはず
…………………??

オンドゥルってますね
「カメンライド」「ブレイド」
……………( ;0w0)ウェ!?

×ブレイド
○ドレイク

…いや、さぁ。その。聞こえなくはないけどさ。
こわい人」をわざわざ「クラウザー」と表記するほど、
無駄にいい仕事をした"けいおん!"スタッフを見習ってくださいよ字幕班。


ギルスのスーツの質感も大分劣化してんなぁもう
一方、彼宛ての手紙を読みその事情を知った士は、ショウイチを守ると宣言。
しかし彼は夏海を謎の触手で縛り上げた上、
異形のライダー・エクシードギルスに姿を変えたのだった。

夏みかんを搾るだと!?ゆry
その夏みかんは搾ってもおいしいジュースにはならないぞ」という言葉が妙にえry


そんな!ガルルセイバーのないガルルさんなんてただの負け犬ry

「獣には獣か」
「カメンライド」「キバ」
「フォームライド」「キバ・ガルル」


一話で大活躍してしまったファイズさんはお休み。
代わりにまたもキバが出張ってきてしまったぞ!
シチュエーション的には間違ってないかもしれないけど、
555の雄姿が見られなくてちょっと残念だぞ。


若干割愛。

薪割りみたいなモーションでやられる49号さんカワイソス
ディエンドの手を逃れたもう一体のグロンギだったが、
突如現れたアンノウン、アントロードによって袋叩きに遭ってしまったぞ!

アギトに進化しそうな人間、人外の存在を排除する」という意味では間違っていないけど、
(※グロンギはアマダムという霊石を腹部に埋め込んで異形の力を得ているものの、
れっきとした人間です)
こうもあっさりと、袋叩きに遭って死んでしまうと、彼らに哀悼の意を尽くしたくなるから不思議。

警察やこの世界のクウガ(のような存在)に加え、
人街の存在だからとアンノウンからも狙われるグロンギのみなさんがかわいそうです><


理性を失い、町中に出てきてしまったギルス。
退治しようと銃口を向けるディエンドとユウスケ。
しかし士は彼を守ると、ディエンドの前に立ちはだかる。


かっこいいですね絵柄
ってか便利すぎじゃねこれ
「アタックライド」「クロスアタック」
召喚ライダーに指示を与えるカード「クロスアタック」を用い、
必殺技のルシファーズハンマー、ライダーシューティングを発動させるディエンド。


ディケイドはギルスを守るため彼の前に立つものの、

こうしてみると、ライダーってベルトありきのデザインだってことがよくわかる
ギルスは彼のベルトに手をかけ、すぽん、と。
変身解除。

クリムゾンスマッシュはないの?死ぬの?
敵をロックする力を持つデルタのルシファーズハンマーの円錐型の光線が生身の士を襲う!
  !  ?  
!?

なんだこれ。なんだこれ。その発想はなかった。
まさか主人公が生身でライダーの攻撃を喰らう日が来るとは思ってなかったわ実際。

さて、ここで問題だ!
この絶望的状況、どう切り抜けるか!?

1、ハンサムの士は突如ナイスなアイデアをひらめく

2、ユウスケがG3を装着し、デルタを撃ち落として助けてくれる

3、かわせない。現実は非情である。


…個人的にはを推したいところですが、どうなんだろうか。
ショウイチが理性を取り戻して盾になるとか、
ディエンドが解除して一方的に恩に着せるとか、
そういう展開もありそうで。

しかし、前々回のテニスを見ていると、
ヒットしても特に問題なさそうだと思えるから不思議。

まとめ
アギトはクロスホーンが展開してなんぼのライダーだと常々思いますわ
次回。
結局来週までアギトは持ち越し。
海東とユウスケ、八代さんとショウイチの間でまたもひと悶着ありそうな雰囲気。

ユウスケがG3-Xとして戦う展開になりそうですが、
ワンカットでもアギトとクウガが並び立つ姿が出てきたら、
どんな高くついたとしてもDVD買ってもいい。


(ニチアサキッズの影響で)絵的にもシナリオ的にも一味違ったアギト編。
結局アギトは出ませんでしたけど、
いい意味でも悪い意味でも視聴者をやきもきさせるには十分だったはず。

それはそうと、実況板を見ていて、例のベルトポロリの際、
>士「川!川はどこだ!」というセリフがあって笑った。



12話バトルセレクション
・アバンタイトル
G3-X VS 未確認生命体第48号
ディケイドVSアントロード



・ディケイドVSエクシードギルス




用語解説

北条さん

「アギト」に登場した刑事。本名「北条 透」。
以降のライダーシリーズに必ず一人は登場するレギュラーの「嫌なやつ」ポジションで、
G3正装着員・氷川のライバルとしてあり続けた男。
氷川やその上司・小沢とは会うたびに憎まれ口を叩き、
常に彼らと対局の位置・仕事を行うため、G3のチーム(特に小沢さん)から嫌われていた。
身体能力はかなり高く一時期G3装着員に抜擢されるほど。

G3の装着員として抜擢された際、
当時、一度も勝ち星を挙げていなかったG3でアンノウンを倒し、戦果を挙げるが、
運悪く、倒したアンノウンが「再生能力」を持っていたことで再び戦うことを余儀なくされ、
かつ武器に対する耐性がついてしまい、まったく対応できなくなってしまう。
倒せないと悟り、死の恐怖に耐えかねた北条は無断でG3の装備を解除し、逃走。

北条さんの情けなさ丸出しの演技川岸に放置されるG3のパーツのシュールさ
正装着者の氷川が、負けそうになっても決して逃げずに立ち向かっていたことへの対比、
加えて、逃げた後駆け付けてきたアギトが、
そのアンノウンを一分足らずで倒してしまったことから、
北条さんのキャラを決定づける要素のひとつとして今も語り草になっている。
あまりに衝撃的だったためか、当時発売されていた絵本でも紹介されていた↓↓
手動キャストオフ



キバーラさんかぁいい
やったよ!とうとうキバーラさんにCGが戻ったよ!かわいい!

やばいぐらいの萌え声がそぐわない模型っぷり

…と思ったら、次の場面でまたもCGをケチられてました。くすん。
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