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仮面ライダーディケイド感想

ディケイド特別編・「東映版実写テニスの王子様」(ディケイド感想10)

 ←なんでユウスケはクウガに変身せぇへんの?(ディケイド感想09) →4月 2日 ヒット数が増えるのは嬉しいけど、ほぼ全てスパム…。
前回、一言目に「つまらない」だの「中だるみ」だのと言っていたものの、
今週は文句なしに面白かったです。やっぱ555は夜間戦闘に映えるわぁ。
そして、一部「どう見ても某国民的テニス漫画」な箇所があったりして困る。


<ディケイド感想>




第10話「ファイズ学園の怪盗

~あらすじ~

555(ファイズ)の世界―――
人間の進化形・オルフェノクが蔓延し、人に代わり世界の覇権を握らんとする彼らは、
人知れず人々を殺害し、人に成り替わり、徐々にその数を増やしつつあった。
スマートブレイン・ハイスクールにはある噂がまことしやかに流れていた。
オルフェノクと人知れず戦う謎の戦士、ファイズの伝説―――。

555の世界にやってきた士たち一行の前に現れたのは、
剣の世界で出会った「海東 大樹」と名乗る謎の青年。
士の過去その他を知っているとのたまう彼は、「士が迷惑をかけたおわび」と、
光写真館の中で士の好物ばかりをそろえた食事をふるまう。
そんな大樹を不快に思う士は適当にあしらうが、大樹は「自分の邪魔はするな」と言い、
どこかへと去ってしまう。

スマートブレインハイスクールの生徒という職業を得た士は、
この世界を救う手がかりを得るため、生徒として学園に転入。
士そこで写真部の友田由里尾上タクミ
そして、成績優秀、スポーツ万能の4人組・ラッキークローバーの面々と出会う。
ファイズの正体を探るため、士はラッキークローバーの面々にテニスでの勝負を申し入れるが――
一方、独自の考え、野望を胸に行動する大樹。
怪盗」を自認する彼がターゲットに選んだのは、この学園の伝説・ファイズのベルト――



わりとかわいいこれでモチーフが蝶です、と言われても

冒頭。

”学園に入学できなかったから”という自己中な理由で警備員を襲うバタフライオルフェノク。
…うん。自分の欲望のために好き勝手するあたり、すごくオルフェノクらしい。

光る光る
そしてそんなオルフェノクを倒すため現れた、学園の伝説的存在・ファイズ。
夜間戦のため、体を流れるフォトンブラッドの光が闇に映えて最高にかっこいい。
これ、中のアクターさんは電飾の関係で何も見えないまま演技をされているようで
改めて「スーツアクターすげぇ」と思わずにはいられません。

SEが違うことだけ違和感
「エクシードチャージ」
ファイズフォンにセットされたミッションメモリーを抜いて、武士沢ブレードファイズエッジに装着。
ファイズフォンのエンターを押してエネルギーをチャージし、赤く輝くエッジでオルフェノクを一刀両断。
これを見てると、家の中にある武士沢ブレードを振り回したくなる
灰になったオルフェノクに、赤く浮かび上がる”Φ”の文字。
うぅん、そう!それだよ!ファイズ!!
このメカメカしさ&スタイリッシュさが見たくてたまらなかったので、アバンでの登場はとてもうれしかった。

惜しむらむは、フォトンブラッドを駆け巡るSEがかつてのものとは違っていたことぐらいか。
ちょっとだけ残念。


PS2

OP。
ユウスケに加え、海東までもがOPに参戦。
そういえば挿入歌という名のEDも今週初披露だったのですが、
いろんな要素が重なりすぎて印象が薄かったなぁ。


もう写真館じゃなくてもいいんじゃないかな
光写真館。
とうとう公式に(コーヒーもできます)と公言してしまいましたね。
まぁ、この世界では学生の利用も視野に入れているわけですし、サービスがあるに越したことはなし。




朝、士が起きてみると、食卓にとても豪華な食事が。
その出自に疑問を持った士の前に現れたのは、前回食堂のエースランチを食い逃げしたあの男。
名を海東大樹といい、士を昔から知っていると言う。
屈託のない性格で光一家その他にあっという間になじんでしまうが、士は複雑な心境のようで。

二号ライダーですから、今までの例に倣い「嫌な奴」が来るかと思いましたが、
(士に対しては一物持ってそうではあるものの)割といいやつっぽくて驚き。
しかし、士を見下し、自分に絶対の自信を持っている辺り、
あと6~8話もすれば確実にヘタれるね。俺の占いは当たる。


スマートブレイン・ハイスクール」の生徒という職業を与えられた士。
夏みかんやユウスケに思うさま笑われていますが、
ユウスケだって4~5話でどこぞの学校の制服みたいな服着てたやないの……。

ちなみに、どこぞの素敵な御仁が、スマートブレイン学園校歌の歌詞を解読してくれたよ!
こういう細かくて無駄ーなネタは大好きです。

1、
青雲たなびく、僕らの心
清く、正しく、華やかに
若い芽耐える 冬の日に
君の心は どこへ行く
我が思いは燃え上がる
秘めた勇気を胸に 僕らは
いざ行かん 頭脳の向こうへ
ああ ああ 我ら
スマートブレイン
ハイスクール


2、
紫雲たなびく、私の心
強く、優しく、逞しく
若い葉息吹く 春の日に
僕の心は どこへ行く
我が哀しみは込上げる
秘めた哀愁漂わせ 僕らは
いざ行かん 頭脳の向こうへ
ああ ああ 我ら
スマートブレイン
ハイスクール


3、
金雲たなびく、みんなの心
絆は強く、熱く、純粋に
大輪の花 夏の日に
太陽の心は どこまでも行く
我が思いは燃え上がる
秘めた知性と頭脳を元に 僕らは
いざ行かん 超頭脳の向こうへ
ああ ああ 我ら
スマートブレイン
ハイスクール



ずいぶんと弱そうな子やねたっくん
学園写真部所属の友田由里と、彼女に恋心を抱く青年、尾上タクミ。
555本篇に登場していたヒロイン、「園田真理」と「長田由香」を混ぜたのは分かりますが、
「友」なんて、誰かメインキャラに使われていたっけか。…考えるだけ無駄、か。
逆にタクミの方は555本篇を視聴して冷静に考えると、これ以上ないネタバレだったり。

花より男●
そして現れた成績優秀、スポーツ万能の四人組、ラッキークローバー。
555の主要敵集団をこういう風に改変してくるとはちょっと予想外。

おいメガネ
しかし、この画像ひとつとるだけでも、誰が琢磨くんだか丸わかりですね!
この佇まいだけで彼がどんな末路を辿るかすらある程度見えてくるような気がして笑えてきますね!

わぁ すごい DQN
勝手に写真を撮ったと怒るラッキークローバーに、嫌悪感をあらわにする由里。
その中の一人が彼女のカメラを奪い、投げ捨てようとするが、

やっぱ少林寺やってるやつは違うぜ
そこに現れたのは我らが士。芸術的なジャンプでカメラをキャッチした上で、
ラッキークローバーの面々に自身の撮った出来の悪い写真をつきつけて、苛立たせることも忘れない。

割愛。
海東の狙いがファイズのベルトであることを知った士は、彼の邪魔をすることを決意。
彼よりも先にファイズの装着者を見つけようと画策する。



その後、写真部部室で由里とタクミの話を聞く士。
特に理由はないがオルフェノクを嫌悪し叩く由里に、
隣で話を聞いているタクミは何か気が気ではないらしく。

…まぁ、そんなことはぶっちゃけどうでもいいわけで。
見てくださいこれを。


ファイズの正体を探るため、ラッキークローバーにテニス勝負を持ちかける士。
銚子をこいて本気を見せた士だったが、その瞬間彼らの表情が一変。

  ! ?  
強烈なエフェクトの入った波動球が士のコートに!

タカさんが師範の波動球打ち返したときのこと思い出した
しかしそれを受け止め、なんなく打ち返す士。
恐れをなすラッキークローバーの面々。

サーブ権を得た二人は士のコートに打ち込むが、



ボールを自分の周囲に巻き込む某「手塚ゾーン」のごとき竜巻をおこし、

俺たちは今、奇跡の目撃者となった
火の玉と化したボールがラッキークローバー側のコートを襲う!

…実写版テニスの王子様が始まりました。
すごいです。まさか仮面ライダー作品で
波動球や手塚ゾーンが見られるとは思ってもなかったし、
再現しようなんて考える馬鹿がいることも考えなかった。
もうね、
2VS1ででいいのかよ」とか「ラケット二つはねぇよ」とか、
そもそもこんなことにCG使うぐれぇならキバーラに回せよ」とか、
この超人テニスで何でファイズかどうかがわかるんだよおめーら」とか、
何もかもどうでもよくなってくるのが怖い。
人間、がんばりが変な方向にシフトすると、めちゃくちゃあさっての方向に突き抜けちゃうんですね。


で、この超人テニスで士が只者ではないことを悟ったラッキークローバーの面々は、
「奴こそがファイズ」と確信し、センチピートオルフェノク、ドラゴンオルフェノクに変化。
逆に、人間離れした技を使う彼らこそファイズだと思った士もディケイドに変身。
両方とも見当外れでしたよ、ということで。

…この、「登場人物たちからすれば至極まともことをしているのに、
はたから見るとバカにしか見えない
」場面がぼくは大好きです。

( 0w0)
「カメンライド」「ブレイド」
二体の上級オルフェノクに苦戦するディケイド。
ブレイドにカメンライドして迎え撃つことに。

しかし驚いたのはその戦い方。
カメンライドしても2人いっぺんをただ戦うだけでは勝てないと感じた士は、

「アタックライド」「メタル」
ラウズカード「メタル」で硬化し、敵の攻撃を防ぎ、

「アタックライド」「マッハ」
ラウズカード「マッハ」で高速攻撃。

「ファイナルアタックライド」「ブブブブレイド」
最後は前回ブレイドが見せていたライトニングスマッシュでキメ。
強敵・ドラゴンオルフェノクもこれに敵わず敗退。

…そんな!こんなに鮮やかに、かつ攻撃用以外のカードを使うなんて、
ぼくたちの( 0w0)王子じゃないじゃないか!どういう心境の変化だ!?


その水面化、やっぱりというかなんというか、知り合いだった海東と変態鳴滝。


もうやめてあげて!
恐ろしさを知っている」と言って引き下がりつつ、
いらだってキバーラを握りつぶしちゃう辺り、何か一物持っているということか。
そして、テニスバトルの余波か、今週も操演のキバーラ………。


そんな中、テニスコートに現れたラッキークローバー最後の一葉、百瀬。
ディケイドオリジナルのオルフェノク、タイガーオルフェノクに変化すると、


青い炎を噴き出し、灰になりかけているドラゴンオルフェノクに命を与え、
より戦闘向きな体(魔人態)として復活させたぞ!

なんてこった!死んだオルフェノクを生き返らせられるやつが出てくるなんて!
こいつが生きてさえいれば「オルフェノクの王」なんて必要ないよね!すごいチートキャラ。

この世界のボスキャラなだけあってその実力は確か。
ディケイドも数発の攻撃で変身解除に追い込まれたぞ!
我々の姿を見られたからには生かしてはおけない」とのたまい、
四人で士を襲うラッキークローバーの面々だったが…、

「こうしちゃおれん」「しゃれならんわ」を思い出した
チャイムが鳴って授業が始まったので帰りました。

デター!!「仮面ライダー555」おとくいの、
あと少しで倒せるのに、至極どうでもいい理由で変身解除してその場を去る
黄金パターンだー!!

これ、555…ひいては大抵の平成ライダーを知らない層が見たらどういう感想を持つんでしょうね。
この後も結局説明されないし…。

(なぜ白昼堂々侵入できたのかは置いといて)
ファイズのベルトを狙い、ラッキークローバーに入ろうとする海東。
こういうところは実に555してると思います。…いや、いい意味で。

海東の持っていた写真から、ファイズは由里ではないかと狙いをつけた彼らは
写真撮影に興じる二人を襲撃。




しかし、ファイズのベルトを持っていたのも、変身できるのも、
その隣にいた気弱そうな青年、タクミであった。
…このあたりの場面は1話のベルトの取り合いを意識していたのでしょうか。
まぁ、それはともかく、
「スタンディングバイ」「コンプリート」のSEに、
フォトンブラッドが体を駆け巡る変身をプロセスを見聞きすると
否応なしにテンションが上がりますね。

555ではよくあることです
いつものことです
いきり立ってファイズに変身したタクミだったが、2対1ではさすがに分が悪いようで、
原作よろしく、センチピートオルフェノクの鞭でベルトをひっぺがされてしまい変身解除。
…うんうん。555のベルトは取れやすくないとね。


海東「おめでとうございます。これで僕もラッキークローバーの一員ですね。」
「しかし、ラッキクローバーに…5人は多すぎる。」
そんな中、とても上から目線でやってきた海東。

まぁ大方の予想通りラッキークローバーに入る気などさらさらなかったらしく、
銃型変身ツール・ディエンドライバーにカードを挿入、


PS2
「カメンライド」「ディエンド」
引き金を引くと同時にカードを読み込むというシステムがかっこいいですね、ディエンド。

見てくれはどこぞの古臭いクーラーみたいに見えますけれども。

士、見ていたまえ。これが僕の戦い方だ。
すげぇ!あと6~8話ぐらい進んだらすぐに咬ませ犬になりそうなセリフだ!
いたまえ”なんて言ったやつが強いまま終わるはずがないもんね。753とかしかり。


この高速移動エフェクトも次回以降はきっと使われないね!
俺の占いは当たる。



「カメンライド」「レイ」
「カメンライド」「カブゥキ」

>ディエンドは<カメンライド>カードで、
>ライダーそっくりの戦士を作り出す能力を持っているぞ!
>この戦士に意思はなく、あやつられるだけのそんざいだ。


ディケイドのカメンライドが主要ライダーに変身することなら、
ディエンドのそれは、それ以外のライダーを召喚する能力。
早速扱いがアレな劇場版のライダーを二体呼び出したぞ!
…しっかし、しゃべんないととことん無個性だよなぁこいつら。

あと、どうでもいいんだけど、なんで「カブキィ」じゃなくて「カブゥキ」なんだろう。

悲鳴を上げて吸い込まれるとはまた
「ファイナルアタックライド」「ディディディエンド」

ディエンドの必殺技・ディメンジョンシュートのお披露目だ。
ただの銃撃かと思いきや、先ほど召喚したライダーを吸収してから放つ外道ショットだ!
この体に悪そうなビームのエフェクトが個人的にツボでした。

まぁ、それはそれとして。
琢磨くんのご冥福をお祈りします。ヘタレになる前に死んじまうなんて…。


一方、逃げたタクミと由里の前に立ちはだかった百瀬。
同法の恨みを晴らさんとタクミに襲い掛かり、その牙と拳は由里にも向けられる。
由里に危機が訪れたその時、タイガーオルフェノクの拳を受け止め、
その体は由里の嫌っていたオルフェノクへと姿を変えた…。


555ファンのお前ら、喜べ。ウルフオルフェノクタイムだ。
555視聴者で、名前が「タクミ」のキャラクターとあれば、
その正体はこうだ、ということは周知の事実のはず。

本家が30話近くかけて培ってきた伏線をたった一話で解いた分、
衝撃もくそもない気がしますが、555を視聴していない層の目にはどう映ったのでしょうか。

またライダーバトルか
で、士の方はというと、
「グミくれよ!」「やーだよ」的なノリで、ディエンドとの銃撃戦に発展。
どうせ次週の開始1~2分で決着がつくんだろうな、と思いつつ次回へ。

ディエンドの作りだしたキバもほんものと同じようにキバアローにへんしんするぞ!宅配便で送られてきた最強武器ktkr
彼もオリキャスであってほしいものだが

次回。
ファイズギアを川に流そうとするタクミに笑った。
いくら本編中に川落ちがなかったからって、その責務を変身アイテムに追わせるのは…。

ぶっちゃけそんなに印象に残ってない
久々の鳴滝召喚枠ライダーはあのリュウガ
キバのFFRすら余裕で扱えるディエンドとの対決の行方は如何に。

…気になるのはリュウガの声の出演。
今までの鳴滝召喚枠ライダーの法則でいうと、彼も当時の中の人が担当するはず。
となると来週は、かつて龍騎を演じていた須賀貴匡氏が声を当てるのか!?
そうなってくれるのが理想だけど、
リュウガの場合はあまりしゃべるほうではないキャラだしなぁ。

10話バトルセレクション

・ファイズVSバタフライオルフェノク


・士VSラッキークローバー テニスバトル
ディケイドVSセンチピート、ドラゴン


・ディエンド初変身&カメンライド&ファイナルアタックライド



用語解説


琢磨くん:
「555」本編に登場した上位オルフェノク集団ラッキークローバーのひとり。
常に詩集を読みふける癖持ち。ムカデの特徴を持ったセンチピートオルフェノクに変異する。
序盤こそ上級オルフェノクの力を主人公勢に見せつけたものの、
次々に現れる敵や味方の強化の咬ませ犬に使われて弱体化が進行。
同じラッキークローバーの一人、影山冴子の胸の中で泣き出すなどの情けない面が露呈したり、
中盤、同集団中最強の北崎/ドラゴンオルフェノクの登場後は、
その子供じみた言動と、彼の持つ「触れたものを自身の意思にかかわらず灰化させる」
能力に翻弄され、北崎の体のいいオモチャにされていた。とてもかわいそうな人である。

終盤、オルフェノクの王によって不死身の体を与えられる場面に出くわすが、
先んじて王の力を賜った冴子が、人間を捨て完全なオルフェノクになったことで恐怖心に駆られ逃走。
残り少ない人生を「人間」として生きる決意をし、エンドロールでは工事現場で働いており、
もともと力仕事に向かないキャラクターだったことが災いし、井上敏樹現場監督にいじめられていた。
最初から最後まで迷走し続けたこととそのヘタレぶりから、ネタキャラ愛好家への人気が高い。


・ウルフオルフェノク:
「555」主人公、乾巧の正体。狼の特徴を持ったオルフェノク。
高い戦闘力を持ち、ベルトの力に頼らずとも、何体かのオルフェノクを倒したことがある。

「ファイズのベルトはオルフェノクにしか扱えないのに、
なんで人間である巧は扱えるの?」

という意見に対し、制作者はこれ以上ない簡潔な答えを提示し、
かつ、伏線はいくつか貼られていたとはいえ誰も予想し得なかった展開に、
視聴者は驚きの念を禁じえなかった。
(※その衝撃たるや、当時2chの555本スレでは、
その衝撃だけで2~3スレ伸びたという逸話があるほど。)

リュウガ:
劇場版仮面ライダー龍騎」に登場する13人目のライダー。
その様相は龍騎をそのまま黒くしたようなもので、装着者も真司本人を模した謎の人物。
他のミラーライダーと違い、ミラーワールドに無限にいられる反面、
現実世界での活動制限があるため、その制限をなくし最強の存在となるべく、
真司を吸収しようと企てを起こす。
底抜けに明るい真司と違い、クールで悪意に満ち、ほとんど喋らない。
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