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わかめ新聞雑記

3月 7日 頼むから俺達でも分かるように説明してください

 ←今日は(過去の私と未来の私で)ダブル鎌田だからな(ディケイド感想07) →3月 19日 雑記らしいことってなんだろう
(3/18 「CLANNAD感想」最終話 を追加しました。)

CLANNADが最終回を迎えました。
ってなわけで、またしても突貫工事ながら感想を書きましたよ、と。

それはそうと、先日1000円ぐらいで「MOTHER1+2」を買い、
MOTHERをプレイしてみたのですが、
セーブポイントが少なくて、途中でやめるのが難しいから困る。
…いや、まぁ。ポケモンとかメダロットみたいに、
いつでもセーブできるゲームばっかりやってたから弱音を吐いちゃうのですが。

しかしさぁ。その…。理に適ってはいるけどさ、
最序盤の人型の敵の方が、その先のエリアの動物系モンスターよりも
金を多く落とすのはどうかと思うよ。
経験値を稼げるけれども、全然金がたまらなくて困ったよ俺。


終盤、いろんな意味で怒涛の展開を見せるCLANNAD。
需要なんかハナっから気にしちゃいませんが、
さすがにこれは最終回前に書きあげなきゃマズイと思ったので、その日のうちに書き上げました。
では、どうぞ。

<CLANNAD感想>

・21話

~あらすじ~

原因不明の奇病にかかった汐のために、
仕事を退職してまで彼女の傍にいてやろうとする朋也。
しかし、時を重ねれば重ねるほど汐の病状は悪化の一途を辿り、どうすることもできなくなっていた。

そんな折、汐はまた旅行がしたいと朋也と言い―――



言っちゃだめかもしんないけれど、そんな彼女がすごく愛おしい
冒頭。
雪の降る寒空の中、ただ先へと進む少女とロボット。
いよいよ幻想世界もクライマックスのようで。
…弱ってくれば来るほどかわいく見えるのはなぜだろう。


父兄参加の運動会に向け、体を鍛えた朋也だったが、汐が病に臥せったために参加を断念。
アッキーに勝ってほしいと朋也に参加するようせがむ汐だったが、朋也は拒否。
悔しがる汐だったが、その眠り顔はとても安らかで…。

まったく、原因不明のKey病は容赦ねぇな。

この不況下でそれは馬鹿なのか英断か

汐の傍にいてあげたいがために、朋也はとうとう勤めていた会社を辞める決意をすることに。
子どものため」という大義名分があるのは分かりますが、
それにしたって、仕事を辞めたら今後の生活費やら治療費とかを捻出できなくなるじゃんよ…。
いつまでも古河夫妻に寄生しているわけにもいかんし……。
若干性急な判断だったのではないかと、自分は思いました。

(21)のくせにっ、(21)のくせにッ!よしの
会社から出てきた朋也を待ち構えていた芳野さん。
彼に自分の長年愛用のドライバーを渡し…、

朋也「えっ…。でも、これがないと仕事ができないじゃないっすか。」
芳野「当たり前だ。…つーわけで、お前のを貸せ。お前が戻ってきたら返してやるよ。」

少し回りくどいような気がするものの、
お前の居場所はここにある」ということを彼なりに伝えたかったのでしょうね。
朋也の親父といいアッキーといい芳野さんといい春原便座カバーといい…、
CLANNADの野郎共は情に厚い漢前ばかりだから困る。


別におちゃらけているわけではありません
仕事を辞め、汐の看病に専念する朋也だったが、汐の病状は悪化の一途を辿り、
もはや一人で着替えをすることすら難しい状況に。
そんな中…、


朋也「汐、なんか欲しいものはあるか?」
汐「…りょこう、いきたい。」
朋也「旅行…って、あの夏の旅行のことか?
あんなの…全然楽しくなかっただろ。パパ、怒ってばっかりだったし…。」
汐「うぅん。たのしかった。またりょこう、したい。でんしゃにのって、パパとふたりで。」
朋也「…元気になったら、な。」
汐「…いま、したい。」
朋也「…………汐。無理言ってパパを困らせないでくれ。」
汐「……うん。」

―――ひとり娘の、たったひとつの願いも聞いてやれないのか、俺は…ッ!
……渚…ッ、俺はどうすればいい………!!


すげぇ!見ていてただただ鬱になるアニメなんて初めてだぁ!

この、旅行に行きたいとせがむ汐が、朋也にそれを断られたときの、
泣いちゃう一歩手前の表情がたまりませ…いや、いたたまれません。



割愛。
ヤバイぜこの顔
汐が病に臥せってから数か月。病状はまったく回復の兆しを見せず、
朋也の方も日々の看病のせいで疲れ…、というよりも、
半ばノイローゼのような症状を見せるほど弱り切ってしまう事態に。

背景だけでこの絶望感…………
汐が水を飲みたい、ということで冷蔵庫を開けてミネラルウォーターを出してやる朋也。
が、既に冷蔵庫の中に食べ物らしい食べ物は………………。

登場人物の誰もがそんなことを言わないのに、
この画像だけで絶望感がひしひしと伝わるところがすごいよね!俺、寒気がしたよ!
…しかし、なんで、よりにもよってバターだけが残るんだか。…謎です。

「―――パパ。」
「…うん?」

汐「…りょこう、いきたい。」
朋也「あぁ、病気が治ってから、な。<略>」
汐「いま、いきたい。」
朋也「治ってから、だ。何度もそう言っただろう。」

「―――いま。いま…いきたい。おはなばたけ。
いまでないとだめ。パパとふたりでいきたい。



「―――わかった。…行こう。お前の望みどおりにさせてやるよ。」


…このシーンは………、汐は汐なりに死期を悟った、ということ、なのだろうか………。
親からの観点からすれば許された行動ではないけれども、
弱り切って、それでも嘆願する子どもの頼みを聞いてやりたい、という気持ちも分からなくはないかも。
これ以上療養していても状況が好転するとは思えないし…。




自分の足で一歩一歩進む汐だったが、持てる力を使い果たし、朋也の胸の中に倒れこむ。


汐「パパ…。いま、どこ?もう、でんしゃのなか?」
朋也「あぁ…、もう電車の中だ。」
汐「くらい…。よる、なの?」
朋也「あぁ、真夜中なんだ。」


汐「そう……。……パパ、―――だいすき。」
朋也「………………あぁ。パパも、汐が大好きだ。」
そうつぶやいた汐は、朋也の胸の中で微笑んで、静かに目を閉じる。


汐……?


汐………!!

死 亡 確 認 !!
汐―――――ッ!!!

~ 完 ~
う、おぉおおおおおおおおおおおッ!!!


―――…嫌だ、こんなのは嫌だ…ッ!
渚…ッ、汐を、汐を助けてくれ……っ、渚……ッ……!

―――誰か…ッ、誰か汐を…っ!
なぎさ………っ!


岡崎一家死亡確認
………ぱたり。
ここでまさかの朋也まで死亡。

ゲームだと朋也が死んだかどうかは限りなくグレーで、若干不明瞭だったのですが、
本気で朋也まで殺しやがったよ京アニ。
まぁ、あのノイローゼ気味で疲れ切った顔で、その上心の支えの汐まで死んでしまったら、
こうなることは目に見えていた気もしますが。





そして、不意に重なる幻想世界。ここに来てとうとう情景が重なり出したので、
勘のいい方ならそろそろ気づくかもしれませんが、彼らは…。
おっと、これ以上は最終回待ちか。自分が適当な解釈でのたまわってもしょうがないし。


さぁ、早く一期一話冒頭を見返す作業に戻るんだ
―――この町は嫌いだ。忘れたい思い出が染みついた場所だから。

そして、ナチュラルに一期一話冒頭とループさせやがりました。
汐の死亡シーンを視聴してからこのセリフをもう一度聞くと、
なんともいたたまれない気持ちになります。

おひさしぶりです
―――この学校は好きですか?わたしはとってもとっても好きですっ。
でも、何もかも…、変わらずにはいられないですっ。


で、渚。5話ぶりの出番お疲れ様です。
余談ですがこれ、朋也にしろ渚にしろ新録ですね、アフレコ。




サブタイがそもそもネタバレ

次回。
吹雪の中に消えるロボと少女。そして青空。
いよいよCLANNADという物語もクライマックスに!
ここまで視聴者を鬱にしておいて、ラストはちゃんと感動できるのか?
今まで登場した空気を読まないヒロインたちの出番はまだ残されているのか?
そして何より、

椋の涙の答えは明かされるのか!?

次週CLANNAD、堂々完結ッ!!



…まあ、それはそれとして、もンのすごく不謹慎ですが、
かわいいかわいい
かわいいかわいい

―――病に臥せる汐がどうしようもなく愛おしかった。



言っちゃだめかもしんないけれど、こんな彼女がすごく愛おしい
!?



・22話(FINALEフィナーレ

~あらすじ~
書くだけ野暮。



冒頭。
かわいい
なぜか一期一話冒頭まで巻き戻ってしまった朋也は、
自分が渚と出会ったことで渚を死なせてしまったと自責の念に駆られ、
渚に声をかけるのをためらう。

一方、幻想世界では現実世界の汐に続き、少女の方も危篤状態で、
歩く気力すら潰え、ついに地に伏してしまう。
瀕死の少女は自分が世界と同化し、人外の存在になりかけたことで、
ロボと話すことができるようになり、
少女は夢の中で見たと言う、この世界の真実をロボに語り始める―――


書いてていろいろと分からなくなってきたので、ある程度割愛しながらお送りします。

???
少女「わたしと君は同じ世界にいたの。それもすぐ近くに。
ずっと昔…、うぅん。今でもそうなのかもしれない。」

「――ごめんね。わたしはここに残らなければならないの。
わたしは、こちらの世界では、この世界そのもの・・・・・・・・だったから。」

「わたしがいなくなったら、この世界もなくなってしまうもの。
そうすれば、たくさんの光たち・・・・・・・・が不幸になる。」

ロボ「光?…あのたくさん舞っていた光?」
少女「そう。あれはね、、向こうの世界の住人たち・・・・・・・・・・・の、思いだったの。
君もその光の一つだったんだよ。
一番遠くて、一番近い、もう一つの世界。わたしたちはずっと、そこにいたんだよ。
――そう、同じ場所にいたの。ただ、見え方が違うだけ。」

「…君にはわかるはずだよ。だって君は、二つの世界に存在してる・・・・・・・・・・・から。」

とりあえずここまでで一度要約。

・少女=幻想世界そのもの
・光の玉=現実世界の町の人々の思い
・ロボ=両方の世界に顕現する特殊な存在
・少女がいなくなると光も消えるっぽい


…いやぁ、文字にされても意味が分からないっスね!
言葉としての意味は分かるけど、それがどうして繋がるのか、という意味で。
これを要約して、閲覧者の皆様に分かりやすく伝えるだけの技量は自分にはございません。

まぁ、それはともかくとして、次へ。


と、いうわけで、少女が世界と一つになったことで幻想世界は消滅。

そして君は、向こうの世界でわたしと出会う」という不可思議なセリフに、
だんご、だんごと口ずさみ、最後には「さよなら、パパ…っ」とのひとこと。
そう!つまりこういうこと・・・・・・だったんだよ!!

Ω ΩΩ<な、なんry

…と、ようやく幻想世界の少女とロボの正体が判明したわけなのですが、
そんな事実よりも、あのロボの中に脊髄があったこと
そしてその脊髄がびきびきと揺れながら朽ち果てていくシーンの方が
強烈に頭に残ってしまうのは何故だろう。




―――渚ーッ!俺はここにいるぞぉーッ!!

幻想世界での意識を閉じたロボ―――朋也は、
全てを悟り、渚の名を呼び、抱きしめる。


クソッ、見えないッ!
―――よかったです。声、かけてもらえて…。
もしかしたら朋也君、わたしに出会わなければよかったとか、
そんなこと思ってるんじゃないかと思って、すごく心配でした。

わたし、朋也君と出会えてよかったです。とても、幸せでした。
だからどうか…もう迷わないでください。これから先、何が待っていようとも、
私と出会えたこと、後悔しないでください。…ダメ、でしょうか?


「―――そうだよな…。ありがとう……。」
ぷにゅぷにゅしててかわいい~ 完 ~


ニア・呼ぶ
   ・呼ばない

とうとう「呼ぶ」方の選択肢を選択した朋也。
渚との愛を確かめ合った直後、衝撃の実写パートが挿入され…。



さらに時は進み(戻り?)、16話終盤・汐の誕生シーンへ。

・16話


・今週

早苗さんお疲れ様でした渋い


渚、蘇生!!
Ω ΩΩ<な、なんry

…OK、大丈夫だ。意味が分からないのは私も一緒だからだ。
っていうか、この突然の場面の転換の時点でわけがわからんと思うんだ自分。



そして、窓の外に映る、数え切れないほどの光。

――もし、町というものに人と同じような意思や、心があるとして、
そして、そこに住む人たちを幸せにしようって、そんな思いでいるとしたら…
こんな奇跡も町の仕業かもしれないです。
…でも、それは奇跡じゃないですよね。
町を大好きな人が町に住み、人を好きな町が人を愛する。
それは、どこにでもある当たり前のことのはずです。
わたしたちは町を愛して、町に育まれているんです。


…それは普通「奇跡」なんじゃないかと思うんですが、突っ込むだけ野暮、なのか。

「――町は大きな家族、か。」
「はい。だんご大家族ですっ。」
「そうだな。――俺にもやっとわかった気がする。」



…そう!つまりこういうこと・・・・・・だったんだよ!!
と、勢いで流しても流しきれそうにないので、自分の拙い文章力である程度要約。

・光の玉=
①人々の願いを叶える力がある
②幸せな人々達の前に現れる
朋也は攻略ヒロインその他の人々に幸せにするため尽力し、これを集めた。

・渚=
①本来なら5歳の時に病死するはずだったが、
秋生が町の願いの叶う場所に連れて行ったことにより、
町のと同化することで生命力を得、一命を取り留めた
②そのため渚の生命力は町と直結しており、
町を変えようとすればするほど渚は弱っていく
汐の出産で渚は残り少ないエネルギーを使い果たし、死亡

・汐=
幻想世界の少女=汐
②渚の娘であり、町の力を拠り所としているところは変わらない
③”願いがかなう場所”が病院へと変貌したことで、渚宜しく生命力が低下。
④死亡。

…そして、幻想世界の少女がその世界そのものとなったことで、
今まで集めた光の力と少女の思いが合わさったことで、
町の衰退とともに死にゆく運命だった渚を救った
…という解釈でいいのかな?

いやぁ、もう。わけがわからんよ。ゲームプレイ時も、
ここばかりは適当に納得しつつも「??」となっていたことを思い出します。

渚の蘇生については、原作未プレイ者を中心に、
「奇跡(笑)」
「ここで渚が生き返ったら、今までの感動が台無しじゃねぇか」
「生き返るならせめて汐までにしておけばよかったのに」
「何この夢オチ」
なんで死んでないの?そもそもなんで死ぬの?って訊いたんです。
(略)
”ここで死なないとゲームとしてマズイんですよね”。
それは、視聴率だけよければいいや、というのと似ている。
”とりあえず殺せば泣くんだよね”というのは、人間を甘く見ている。

…などと、批判の声が大多数を占めていました。
まぁ、確かにここまで落としておいて、上げる場所が渚の蘇生ってのは、
ちょっと奇跡の安売りなんじゃないかなーと思いますね。
物語としてはうまくまとまるし、嫌いじゃないんですけど。

話は変わりますが、実況スレを見ていてこの問題の答えとは違うのだろうけど、
興味深いなぁと思ったレスをひとつ。
>>汐が死んで畳の部屋の隅っこで毛布に包まりながら現実逃避してる岡崎さんの妄想だよ

原作の感覚で解釈すると、この時点で、
渚蘇生→ハッピーエンド
という世界もあれど、
渚死亡→汐も死亡という、
今まで見てきた世界も消えた、というわけではないんですね。
タイムパラドックスもので良く用いられる「過去を変えれば未来も変わる」という
方式ではなく、あくまでパラレルワールドの中の一つの未来、というのがこれ、だというために。
そう考えると、21話以降でひとり取り残された朋也さんがかわいそうでいたたまれない。


まぁ、それはそれとして。
誰が撮ったか分からない岡崎家のホームビデオを、
CLANNAD屈指の名曲「小さなてのひら」をBGMにご覧ください。



・生後数か月ぐらいの汐。
16~17話でこういうシーンが見たかったのに。


・汐を歩かせようと頑張る岡崎夫妻。


・スプーンで離乳食を食う汐。

こまだ
・幼少時からアッキーに野球を仕込まれる汐。

よこしなさい…小吉をよこしなさい!
・753…もとい七五三。
逃げろ!逃げるんだッ!妖怪千歳あめむしりがry


・おかざき うしお 5さい。


・みち との そうぐう。
…のように見えた。

今週の原作カット
そして、一期OPと綺麗にかぶせるがごとく挿入される、「花畑を駆ける汐」。
ループやらタイムパラドックスやらで意味不明な展開続きでしたが、
こういうシーンを見ると、あぁ、見ていてよかったなぁ。と思えるのも確か。


なべ
そして、誰も予想し得なかった、(出産から)5年後のあの人たちの姿。

杏(25~26)
・杏先生は制服プレイ保育士として立派にご活躍していらっしゃいました。

椋(同上)
・夢(一期17&18話参照)を叶え、看護師として活躍する椋。

cv:白石 涼子
……………。

誰も予想し得なかったことみの未来
・……!?
ことみちゃんはアメリカで免許を取ってどこかに行ってしまったの。
この場面を見た時の実況板の反響が何とも言えない。

ハハハ、ざまry
・どこぞにたたずむ智代。
一期で特別編が制作されたからか、AFTERでは総じて空気でしたね智ぴょん。

春原さんお久しぶりです
・春原さんは免許を取ろうと頑張っているらしいよ。

これだけ画像がでかいけど「深い」意味はないヨ、”深い”意味は
……………!?
どうせこういう場面はヒロイン勢だけしか描写されなくて、
サブキャラは放置されるだろうと思っていたけど、
やったね!一縷の望みに賭けててよかった!やったぞ俺!
以前の年齢から計算して(当時14歳)、現在大学4年(21)のはずなのに、
以前とまったく変わらない髪型にはつっこむべきなのかそうでないのか。

サブキャラ史上初の快挙仁科さんが…
ご成婚おめでとうございます。
…ってな冗談はさておいて。まさかのアニメオリジナルデザインキャラの登場。
いくら金がないからって杉坂とルームシェアすることもなかったんじゃなかろうか仁科さん。



意外と大きいですね岡崎の実家
そして、岡崎の生家へ―――。

~ 完 ~
そして、花畑を歩く岡崎親子でED。
…そういえば、この世界での親父と朋也はきちんと和解できたのだろうか。
まぁ、上記の岡崎の生家に行く描写があるわけだし、そんな心配は杞憂だと思いますが。


エンドロールのあともまだまだつづくよ!


あの人は今」コーナーですっかり忘れ去られてた伊吹姉妹のターンだ。
以前と同じく、退院した風子は、病院で検査を受けることになったが、以上に嫌がり…。
長い上に書き起こすのが面倒なセリフばかりなので、ダイジェストでお楽しみください。


風「風子、とても傷つきました…。もう傷モノです。」
公「ふぅちゃん、変な言葉使わないの。」


風「ねぇ、アタイ…、もう十分大人なんだよ…ですか?
…エッチですっ!」
公「自分で言って自分でつっこまないの。」


CLANNADヒロイン・伊吹風子は改造人間である。彼女を改造したのは悪の組織ショッカー。風子は姉・公子の幸せのため、ショッカーと戦うのだっ
風「風子、心配かけてますか?」
公「えっ、ううん。そんなにはかけてないよ。」
風「全身解剖して安心してくださいっ!」
公「もう!ふうちゃん!」

風子のスペック

中卒
25歳
無職
職歴無し
コミュ障
処女
恋愛経験ゼロ
姉夫婦に寄生

…もうだめかもしれんねこれは。

まったくです。
まったくです。


割愛。
九死に一生を得た境遇ゆえか、彼女もまた町の力で生かされたからか、
病院の敷地の中に作られた森の中で何かを見つけた風子。


――いますか?風子です。

――あなたのお名前は、なんて言うんですか?

――教えてください。

――風子とお友達になって、一緒に遊びましょう。

―――楽しいことは、これから始まりますよ―――


ちょっとモロな表現すぎたんじゃなかろうか

そして、今までよく分からなかった人にも分かりやすい形で、
幻想世界の少女=汐」という事実が絵的に表現されました。

しかし、さすがにこれはやりすぎだったんじゃないかなぁ。
ゲーム本編では、風子のセリフだけでゲームが終了し、
その後タイトル画面に戻ると、そこに幻想世界の少女が眠っていて、
そうか、この場所は”願いの叶う場所”だったのね」と理解し、
さらなる感動を呼んでいたのですが、これだと何か受け取り方が違うような。

まぁアニメの場合、その場面が提供で潰れていてよく見えないので、
そういう意味では仕方のない措置だったのかもしれません。


ケッ、知るもんかよ、そんなことより勝平はどうした
ED。
とうとう風子と汐が追加されました。
風子の楽しげなスキップがなんとも言えない。

まぁ、それはそれとして。


一年間応援ありがとうございました!
さようならCLANNAD。いらっしゃい「けいおん!」(この枠の四月からの新番組)。


















懐かしの一期BGM
また渚さん主体の話かまだ尖っていた頃の岡崎さん

…………と、思っていたのか!?

一年前=(一期)本編開始の一年前…とのこと、だそうで。

公式スピンオフドラマCD作品「光見守る坂道で」での一ストーリーを元に映像化した、
とのことで、見たことがないのも相まって楽しみです。
渚メインの話になるのは明白ですが、
もしかしたら杏もクローズアップされるのではないかと噂され、
どこぞの某スレがにわかに活気づいたのも記憶に新しい。




一年間の長きに渡る放送で(休止期間を含めると一年半)、
めでたく(本筋の)最終回を迎えたCLANNAD AFTER STORY。

回によって浮き沈みはあったものの、
2話の早苗さん祭、3話の(21)祭りで一気に盛り上がったり、
6話の志摩君の女装で盛り上がったり、
制作者には不評なれど)8話のゆきねぇ特攻で盛り上がったり、
15話のウェイトレスひゃっほう!とか言いながらのたうちまわったり、
19話における風子の復活でにわかに活気づいた実況板を見るのが楽しかったり。
…全体通して面白かったものの、特に前半はあまり面白い作品がなかったため、
本気で毎週木曜が来るのを楽しみにしていました。
(2月以降はディケイドが始まったので、そっちの方に興味が行きがちでしたが)
予想通り最終回は難解で、批判の声も多数寄せられましたが、
それでも、きちんとハッピーエンドで終わってくれてよかったように思います。

それでもまぁ、原作どおりにしたせいで難解な結末になったのは全く変わらないけれどもさ。

最終巻だッ!
CLANNADオフィシャルコミック 8 (終)/みさき 樹里
最終巻。
アニメや原作よりも分かりやすい結末になっております。
朋也さんの変態ぶりも素晴らしいつくりになっとるよ。オススメ。


最終回記念。
やっぱりCLANNADといったらこれだよね。

本編でもとうとうブシドー=グラハムという驚愕の真実が明かされてごにょごにょ。




・ところで、こいつ、誰?

もう本編での出番も絶望的っぽいので、簡単にキャラクターの紹介を。

名前:柊 勝平(ひいらぎ かっぺい)

旅をしていて偶然朋也たちの町にやってきた青年。
朋也が杏のスクーターの突進を避けた際、偶然接触させて気絶させたことで出会う。
椋に一目ぼれをし、彼女と恋仲になろうと奮闘する。

顔立ちや体つきが女の子のようで、
金も泊まる場所もないと言うので、朋也は春原の部屋を紹介したが、
春原は彼に(男だとは知らず)一目ぼれしてしまい、
以降、シナリオ終盤まで春原によって貞操の危機にさらされていた。

元マラソン選手で日本一も十分狙えるほどの実力者だったが、
ある時骨肉腫を患い走る力を失ってしまう。
もともと孤児で、それ以外に秀でた才能を持てなかった彼は人生に絶望し、
死に場所を求めてこの町にやってきたことを朋也たちに告げる。

いつしか勝平と相思相愛の仲となった椋は、
彼に生きる目的を与えるため、「自分との子どもができた」と嘘をつき、
強引に彼氏彼女同士の仲となった。
その後椋の説得により、死ぬ可能性の高い手術を受けることを決意し、
長きにわたるリハビリを余儀なくされたものの、手術を成功させることが出来た。

杏ルートでは登場はしないがEDでその存在が示唆される。


あまりに唐突な登場&とってつけたようなキャラ付け、
勝平はともかく、椋がなぜそこまで彼に入れ込むのかの理由が説明されず、
また、嘘とはいえ「孕ませた」とまで椋に言わせたなどの問題点が重なり、
椋の印象を貶めた」となどの理由から、多くの原作ファンに嫌われている。
(当たり前だが、嫌う人もいれば好く人もいることは理解されたい。)

アニメ本編に登場しないのは、
上記のとおり本筋とあまり関係ないキャラであり、
ストーリーに絡ませにくかったことが大きな理由であると思われる。
この批判がその理由になったかは定かではない。



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