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仮面ライダーディケイド感想

本編にもあってしかるべきだった問題(ディケイド感想05)

 ←3月 1日 みんなが待ってた25歳児 →容疑者・光 夏海(ディケイド感想06)
しまった!「全30話感想を書くぞ」と言っておきながら、
全体の6分の1すら行かないところで既に躓いているじゃねぇか!
…まいったなぁ、もう。

というわけで、すでに6話が放送してしまいましたが、
あえて、5話・キバ編の感想をば。


それはそうと話は変わりますが、最近「侵略!イカ娘」というマンガがおもしろいです。

海を汚染する人間たちを、深海の底からやってきたイカ娘が侵略する」という大義を掲げつつも、
結局は海の家の人々すら侵略できず、いいようにあしらわれるおバカコメディーです。
ケロロ軍曹のスケールがだいぶ小さくなったようなもの、というと分かりやすいかもしれません。
(この漫画には超科学とか宇宙人とかは出ませんけれども…)

<ディケイド感想>



第5話「かみつき王の資格

~あらすじ~


―――俺が、王だ!

突如キャッスルドランに殴りこんできたビートルファンガイア。
ワタルからキバの鎧(キバット)を奪い取ると、王となって玉座に上り、
「人間とファンガイアの共存の掟」の廃止を公言する。

王の座を奪われ、キャッスルドランから逃げ延びたワタルを、
ユウスケは「お前こそが王だ」と励まし、城に連れ返そうとする。
しかし、彼の優しき心・友情に触れたワタルは、彼に…

一方、仮面ライダーカイザの襲撃から逃れた士は、ワタルから事情を聞き、
王の証であるキバの鎧(キバット)を取り戻すため、単身キャッスルドランへと向かうが―――。


冒頭。
この嫌味ったらしさこそ草加さんその人

「君の力はこの程度。…ということでいいのかな?」
草加さんの口癖の一つ「~ということでいいのかな」入りました。
スタッフは草加さんのキャラを分かってらっしゃる。

なんとなくライダー一号VSショッカーライダーを思い出す囲い込み
「どうかな!?」
アタックライド」「イリュージョン
しかしディケイドはトリックベントで六人に分裂。
六人がかりで草加さんをフルボッコにするというまさに外道な展開に。
…これ、予備のスーツを使って三人、デジタル加工処理でさらに三人と増やして、
あとはカメラワークを工夫して六人がかりで襲っているように見せているんですよね。


草加さんお疲れ様でした
「ふぅ…今日はこんなところかな。」
…おい、待て!帰るなYO!
首を触る独特のクセが見られたのはよかったですけど、せめて必殺技を決めてほしかったなぁ。
ファイズフォンやカイザフォンの独特の音声は555の世界までお預けか。

きもちわるい
で、また登場した変態こと鳴滝。
今週もキバーラさんにちゅうちゅうされて恍惚の表情を浮かべていらっしゃいます。
…もはや鳴滝が黒幕なんだよ!といわれても信用できません。



一方、王の座を追われ逃げ出したワタルの前にユウスケが。

ワタル「僕の行きたいところに連れて行ってくれるんだろ!?
城以外ならどこでもいい!連れてけ!…連れてってよ!」
ユウスケ「連れて行ってやるよ。お前の本当の行きたいところになら。
…それはどこだ?」
ワタル「それは…」
自暴自棄になったワタルに優しく接するユウスケ。
彼の優しさに触れ、ワタルの心も氷塊していくが…。

なんかもう、このへんだけ見ているとユウスケが主役にしか見えないよね。
士が裏方でなんやかんややっているから尚更。
そのため後の場面で、個人的に違和感があるのですが、そこは後述。


―――もう…、ダメだ。
本来キバ本編でやるべきだったんじゃないかこれ

しかし、ワタルの顔にはファンガイアの模様が浮かび上がり、
その瞬間、ライフエナジーを吸収する牙がユウスケの首筋に。



その後、光家でその事情を聞く士たち。
人間とファンガイアとのハーフであるワタルは、ファンガイア独特の食人衝動を捨てきることができず、
人と仲良くなろうとすると自分の中に流れるファンガイアの血が人間のライフエナジーを求め、
それゆえに「人間との共存」の掟を自ら破ってしまうのではないかと危惧し、
王座の即位を頑なに拒み続けたのだという。

人間と食人衝動のある怪人のハーフであるということ、
またその二つを統括する立場という点で、しかるべき問題。
なるほど、だからこそ王の即位を拒み続けたのだということが分かります。
しかしそうなると、何故キバ本編の渡はこの問題に悩まなかったのか。
(※大人の都合からすると、ハーフであるという設定を物語の重要な伏線としていたため)

またロイアルストレートフラッシュか…
それを知った士はビートルファンガイアを倒すため、キャッスルドランに殴りこみ。
待ち構えていたビショップさんをダッシュキックで吹っ飛ばすとファイナルアタックライドを発動、
彼は…天国に…行けたんだろうか…
必殺の「ディメンジョンスラッシュ(仮)」でビショップさんを一撃で斬 殺!!

ビショップさんうわぁああああああ!!
…とはいえ、彼は大ちゃん以上に職務に忠実な上にビートルの意思に賛同していたし、
(ガルル、バッシャー、ドッガは人間との共存破棄に難色を示してはいた)
下手に残しておいてもアレなので、しょうがないっちゃあ、しょうがないけれども…。

噛む場面も描写してほしかったこのアンバランスさがたまりません、ドガバキ
ビショップさんを倒し、玉座に殴りこんだ士の前に、
ガルル、バッシャー、ドッガを取り込んだビートルファンガイアが立ちはだかる。
先代の王だった力は半端ではなく、さすがのディケイドも防戦一方。
その上、ビートルは操ったキバットを使って、キバ・ドガバキフォームへと変貌を遂げる。

妖怪ぼたんむしり爆現回限定で登場したお蔵入りフォーム・ドガバキが、
作品をまたいで久々に登場。
こういうごてごてとくっつけたやっつけ臭いキャラデザは大好きです。
アギトのトリニティしかり、電王のクライマックスしかり。
ただ、キバにはてれびくんDVD限定ですが、
ドガバキエンペラーフォームというさらにカオスなものが…。

割愛。
ドガバキフォームの圧倒的な力によってディケイドは窮地に陥ることに。
一足先にそこに向かい、先の戦闘でボロボロにされていたユウスケ、
そのユウスケを助けるためにそこにやってきたワタル。
ワタルを見つけたビートルは、ぼろぼろになったユウスケを指し、
この人間のライフエナジーを吸いつくせ。ファンガイアとして生きると証明するのだ」と、
彼に人間を棄て、ファンガイアとして生きることを強要。

しかし、ユウスケとの間に友情が芽生えていたワタルはそれを拒否。
倒れこんでいるユウスケの元に駆け寄り、

もうね、ユウスケが主人公でいいじゃない
「―――やっとわかった。僕の行きたいところが。
僕は、まだあなたの友達ですか?
「……当たり前だろう?
ファンガイアと人間との間に結ばれた固い絆、友情。

そして、それを見た士は、
「―――そいつは信じている、掟を…、人間とファンガイアは共に生きていけると!」
「そんなものは…ただの夢だ!」
「それでも信じている。お前は諦めた…、自分の弱さに負けて、掟を否定した!
だがワタルは…、信じる者のために戦える!それが王だ、王の資格だッ!


…うぅむ。言っていることはいいことなんだろうけどさ、なんというか、
それをお前が言うか」感が強くて。
だってあんた4話では、ワタルが王になる話の際、
あいつには無理だ」とか吐き捨ててたやないの。
クウガ編終盤で違和感を感じていたのですが、そういう所からの心変わりが不自然すぎる
そういう描写に尺を割いている暇がないのは分かりますが、
作品世界の説明を士、その世界のキャラとの交流をユウスケに分けちゃうと、
彼らが心を通わせる理由が曖昧になっちゃうと思うんですよ。
ここだけなければすごーく面白い回だったのに、ちょっと残念かな、と。


キバットを取り返し、心から王になりたいと願うワタルとの共闘。
一人では敵わなかった相手にも、二人でなら圧倒できる、と。

形勢逆転で窮地に陥ったビートルは、逃走を図り、キャッスルドランを乗っ取ることに。
どうでもいいですけど、この羽がいかにも昆虫っぽくてキモくて良いですよね。

今週の超変形
今週のトンデモ変形ことFFRタイム。前回のクウガゴウラムもすごかったですが、
今回はアレ度がさらに増し、少年の股がおっぴろげになった上に、
その中心地点からキバの右足を模した矢が飛び出るキバットアローに。

…なんだよこれ!俺てっきり、「右足の部分がそのまま矢になる」もんだと思ってたから、
この超絶変形ぶりには涙を禁じえないよ!無駄に卑猥じゃねぇか!
…まぁ、冷静に考えると、右足がそのまま飛んでいくと非常にマズいのもあるし…。うぅむ。


キバアローでビートルを撃ち抜き、追い打ちのダブルキック。
ビートルさんかわいそうです(><)

「ダークネスムーンブレイク(キバのキック)」を発動させるんだから夜にしろよ!
とつっこみを入れたくなりましたが、右足の鎖解放のCGが何気にレベルが高くてそこは満足でした。



そして明かされるビートルファンガイアの正体。

彼はワタルの父であり、先代のファンガイアの王。
人間の女性を愛し、ワタルという子をもうけたものの、
自身のファンガイアとしての本能を抑えきれず、妻のライフエナジーを吸ってしまい、
人間との共存を諦めた、と。
しかし、息子であるワタルには正しい王になってほしいと強硬策に……。

すごくいい人ですねこの人。本編の音也もこれぐらいいい人だったら…。

毎回毎回死人が写るんですかい
ビートル死亡後、王への即位と人間との共存の意思を固めたワタルを見て一枚。

前回のクウガの世界の時もそうでしたが、毎回撮った写真に死人が映りこむんでしょうか。
…まったく、はた迷惑なはなしry


けつまるだry

そして、光写真館にぬけぬけと姿を現し、同行すると言いだしたキバーラと、
スクリーンに現れた、新たな世界を示す一枚の絵。

画面いっぱいに描かれた赤き龍、ドラグレッターに加え、
鏡面世界で戦うライダーに、独特の金切り音。

どうやら物語は仮面ライダー龍騎の世界へと進むそう。


かまた仮面ライダーアビス
こうもりVSこうもり

次回。
放送開始前から某特撮板で格好のコラ素材にされていた噂の鎌田さんの登場だ。
龍騎はライダー作品に「ヲタくさく」ハマる以前に
リアルタイムで見ていた最後のライダーなので結構楽しみです。


二話、という短い枠組みの中で、「音楽」、「家族の絆」、「人間とファンガイアの共存
辺りのテーマをうまくまとめて一つの物語にしたのは好印象でした。
…が、上でも少し語った通り、そのテーマをユウスケと士が分割して説明しているせいか、
各キャラクターへの感情移入が薄かったように思います。
話としては面白いはずなのに、なんとなく「…?」と思うことが多くていささか消化不良でした。


◎5話バトルセレクション

・5話アバンタイトル
(ディケイドVSカイザ、ビートルファンガイアVSキバ)


・ディケイドVSビショップさん
ディケイドVSキバ・ドガバキ
ディケイド・キバVSビートルファンガイア
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