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仮面ライダーディケイド感想

「仮面ライダーディケイド」という作品における一つのターニングポイント(ディケイド感想03)

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告。

明日(っていうかもう今日)から4日ほど北海道に旅行に行ってきます。
ここの更新は「CLANNADの感想」ぐらいしかありませんが、
とりあえず14日あたりまでメールその他の応対はできませんゆえ、あしからず。
それ以外にもリアルでちょこちょこ雑記的な話題があったのですが、
そこはまた、別口の記事にて。

ではでは、ディケイド三話の感想をどうぞ。


…仕事辞めて金がねぇくせに思い切ったことするよねーこの馬鹿


(2/15 帰って来ました。)

<ディケイド感想>


第三話「超 絶

~あらすじ~

謎の男・鳴滝の手によってクウガの世界に召還されたキックホッパー・パンチホッパー。
彼らはディケイドとクウガを敵と見なし、二人に戦いを挑む。
しかし、二人揃ってディケイドではなくクウガを襲ったことから鳴滝の反感を買い、
二人は別の戦いのある場所へと送還されてしまう。

難を逃れた士たちは、光写真館にユウスケを迎え、ディケイドを「悪魔」と呼ぶわけを問う。
彼曰く、「初めてベルトを手にした時に謎の男(鳴滝)に言われた」のだと言う。

そしてその矢先、先ほど戦っていた山の中から黒い煙が発生。
グロンギを一掃するため現地入りした警察はその煙を吸い、
なんとグロンギへと変質してしまったのだ。

そして、その中心部には、復活を阻止したはずの究極の闇・「ン・ガミオ・ゼダ」の姿が…。

ゲゲルは失敗させたんだろ!どういうことなんだ!?
…俺達の世界を襲った時と同じ、滅びの現象が起き始めている…!


煙を多量に吸って重症の八代刑事を見て、
彼女に認めてもらうことが戦う原動力だったユウスケは戦えなくなってしまう。
士は人々のグロンギ化を止めるべく、ガミオの元へと向かうが―――


兄貴落ち着いてください
とりあえず、冒頭からの地獄兄弟のシークエンスだけで笑った。

クウガの「ふっ」という息使いだけで「今、俺の相棒を笑ったな…」とか言う被害妄想ぶりに加え、

Q「お前ら…どこから来た。」
A「地獄からだ
…という、カブト本編を見ていないと(むしろ見ていても意味がわからない)返答。
いや、もう。これだけでお腹いっぱいですよ。いつもの地獄兄弟で安心しました。

デルタについては終始「家に帰りたい」と言っていた印象しかない
そして予想通り、アバンタイトル(最初の1~2分)できっちりと退場した地獄兄弟。
しかし、予想外だったのは新たな世界でその存在が示唆されたデルタ(左)やタイガ(右)。
キバ世界以降のライバルライダー枠なのでしょうか、彼ら。


子供かお前ら
和解し、光写真館で一緒に食事をとる士とユウスケ。
ポトフの中のにんじんを嫌がって相手の皿に入れまくるところがなんとも微笑ましい。


割愛。
瞬時に日本語を把握するとかスペック高杉
ディケイドという異質の存在が現れたために歴史が変わり、
本来目覚めるはずのなかった「究極の闇」が目覚め、
発する黒い煙で、死人をグロンギに変えてしまうというとんでもない事態に。

グロンギの王であるものの、第一声が「なぜ俺は目覚めた」だったり、
その後も、ゲゲルに否定的とまではいかないものの、好戦的ではなく、
目覚めたから仕方なく行っている、という感じが、
今まで登場したグロンギ集団とは一線を画しているように思います。

まさか あんなことに なるなんて…(棒読み)
そして、現場の最前線にいた八代刑事も黒い煙を吸い、致命傷を。
…本編でほとんど説明がなかったのですがどうやらこの煙、
「吸った人間をグロンギに変える」のではなく、
「吸った人間を殺し、死体になった人間をグロンギに変える」
という効力のようです。

Bパート開始すぐに、
まだかすかに息がある”と言い、入院させてくれと頼んできた救急救命士を、
ガスで亡くなった患者を運びこまないで”と看護師さんが制止し、
”警察に運び込んでください”というシークエンスがあるのですが、
それがまさにここに該当するわけで。
(警察に運び込む=この場合、グロンギ化した時のために、
射殺・もしくはそれに準ずる行為を行うことに等しい


時間がなくて細部をうまく再現できないとは言いつつも、
こういうワンカットごとの作りこみには敬服です。
…まぁ、3、4回ぐらい見返してやっとそのことに気付いたのですが。


そして、死期を悟った八代さんが、戦意を喪失したユウスケへの一言。

―――わたしの笑顔のために戦ってあんなに強いのなら…、
世界中の人の笑顔のためだったら、あなたはもっと強くなれる。
わたしに見せて。ユウスケ…。


不覚にも本気で涙ぐみました。
ただ自分のためだけに戦っていたユウスケが、
「クウガ本編」の五代のように、みんなの笑顔のために戦うことを決意するのに、
これほど端的でかつ感動を呼べるセリフがあろうか。
五代は人格的にはすでに成長しきってて、どこか達観していたところが魅力だったのですが、
それゆえに、クウガ本編ではこういうシーンは見られなかったでしょうね。
ほんと、クウガ本編とディケイドを見ててよかったです。


割愛。
にゃあああああああああ
単身ガミオに向かっていった士だったが、その圧倒的な力、
グロンギ化した一般市民によって絶体絶命のピンチに。
バイクスタントがカッコよすぎる…!
そんな士の危機に現れたのは、みんなの笑顔のために戦う決意を固めたユウスケ。
いやね、これだけでも十分お腹いっぱいなのですが…。


ガミオの爆殺的な雷(!)によって変身解除し、窮地に陥る両雄。
(※”爆殺的”:別にふざけてないです。
テレビ朝日公式サイトのクウガの世界の項で
ガミオの説明文に書いてあったりします。まぁ、誤植だろーけど。)

そこに士の熱いセリフが入り…<中略>
こちら参照。

…余談ですが、ユウスケの変身解除時に
グローイングフォーム(白のクウガ)を挟んでくれるあたり、実にファンサービスが行き届いているというか、
かつての設定をキチンと生かしてくれているかということが如実に分かり、非常に好感触でした。


やっとやってくれた
―――通りすがりの仮面ライダーだ。変身ッ!!
はい、通りすがり入りました。熱いです。熱くてしょうがない。

並び立つ両雄
しかもその上ダブルライダー変身ですよ。
これで燃えないライダーファンはいねぇぜ。
…八代刑事の一件とは違う意味で涙ぐみました。涙腺弱いんかなぁ自分。

クウガゴウラムまとめ
しかし、熱い展開はここで一旦小休止。
クウガと心を通わせた(それが条件かどうかは分かりませんが)ことで力を取り戻したディケイドは、新たに手に入れたカード「クウガゴウラム」で、
なんと、クウガをゴウラムに変化させるという暴挙に。
この衝撃的な描写にはクウガファンならずとも多くの視聴者が発狂。
さすがにこれはねーわw」という意見を筆頭に、各コミュニティで賛否両論を巻き起こしました。

…自分はあんまり個々のライダーを神格化しているわけじゃないので、
ゴウラムに変身してゆくクウガを見て、
「おいおい、マジかよww」と笑いながら見ていましたが。


割愛。
クウガとのコンビネーションでガミオを撃破したディケイド。
二人は戦闘後すぐに病院へと向かうが、八代刑事はすでに息を引き取っていて…。

…まさか死ぬとは思わなかったよ自分。すぐに回復してるもんだと思ってたよ自分。


確かに象徴建造物はこれしかないが、いいのかよこれで
そして、クウガの世界を崩壊から救った士の次の旅は、
ビルに偽装しているキャッスルドランと、これ見よがしに空に浮かぶ満月…、
仮面ライダーキバ」の世界へと向かうよう。

八代刑事の墓前の前で決意を固めるユウスケの後ろのキバーラも気になりますが、
そこはまた次回のお楽しみ、ということで。

まさかのオリキャス
次回。
「チューリッヒヒヒヒ」でキバ本編視聴者にはおなじみの糸矢さんだ。
まさか本人が顔出しで出てくれるとは思ってもみなかったぜ!
…当然、ネズミとアヒルのパペットは所持しているんだろうな!?

しかし、いい意味で視聴者を発狂させたのは彼ではなく、こちらの御仁。

草加先生御苦労さまです
Q:「なぜ俺と戦う!」
A:「邪魔なんだよ…。

>>カイザは、きらいな者をてってい的に攻げきしてくるイヤなヤツだ。
(以前のネタバレ記事より流用)

やったよ!みんなだいすきカイザさんがオリジナルキャストでのご登場だよ!(声のみ)
来週もみんないい意味でテレビから離れられないですね。困ったもんだ。



・三話バトルセレクション。
ガミオさんの爆殺的な強さも見どころのひとつ。

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出来れば 

あの八代刑事がグロンギ化したのを見たかったです。
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