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仮面ライダーディケイド感想

特撮番組の主人公としての禁忌を犯した男(ディケイド感想02)

 ←1月 30日 あぁ、一週間ってこんなに長かったんだ… →「仮面ライダーディケイド」という作品における一つのターニングポイント(ディケイド感想03)
どうも。
2chとかその他におけるディケイド2話の反響を見ていたら感想が遅くなりました。
詳しくは下記のリンクにて↓↓

<ディケイド感想>



・第二話 「クウガの世界

※毎度のごとくあらすじが長くなってしまったので、
わずらわしく感じる方はこちらから飛んでください。

~あらすじ~


巡査・門矢士。この世界で俺に与えられた役割らしい。

崩壊を始めた世界を救うため、9つの世界を回ることとなった士一行。
『クウガの世界』に飛んだ士たちは、
「未確認生命体(グロンギ)と警察組織が未確認生命体第四号(クウガ)と
共闘し、戦っている」ことを知る。
警察官姿になった自分を見た士は、「ならばそのグロンギと対決してみればいいことだろ』と、
とりあえずクウガと捜査を担当する人々への接触を試みる。

現場では未確認生命体7、8号とクウガが戦っており、
彼は棒術を得意とするドラゴンフォーム、
ボウガンを使った一撃必中を得意とするペガサスフォームを用い、瞬く間に撃破したのだった。

クウガに変身する青年、小野寺ユウスケは、勝利に浮かれ、へらへらとしていたが、
それをサポートする八代刑事は、犠牲者が出ているのにと、そんな彼の態度を諫め、呆れていた。

一方、士は警察の対策会議に出席し、グロンギたちのこと、
彼らの行うゲゲル(ゲーム)の存在、
さらには女性警察官ばかりが殺されていることを知り、八代刑事に接触した。
八代刑事は彼の傍若無人な態度に不信感を募らせるが、直後未確認生命体第9号が出現。
士もディケイドとなって9号に戦いを挑み、必殺のディメンジョンキックで第9号を撃破した。

その後、士は対策会議上で自身の自説を披露し、「次のターゲットは誕生日の末尾が4の女性警官だ」と語り、警察一同は士の説にしたがい、署内全域の守りを固めるが、
彼はその後で秘密裏に八代刑事に「別の可能性があるのではないか」と言い、
彼女を署から近いとある山にへと連れ出す。

八代刑事を山に連れ出した士は、先ほどの自説は嘘だと言い放ち、
グロンギ達の本当の目的は、
戦うリントの女性=女性警官を、この山から等間隔の場所で5人殺すこと」であり、
それによって「究極の闇」と呼ばれるグロンギを復活させることだったのだ。
この山の、この場所こそがその最後の場所であると言う。
なんと、士はグロンギ語を理解し、話すことができ、
9号との戦いの際、彼らのゲゲルの狙いを聞きだしていたのだ。

彼の言うとおり、二体のグロンギがその場所に現れ、
この場所にいる女性警官・八代刑事を殺そうと襲いかかる。
彼女についてきたユウスケは身構えるが、士はそれよりも早く八代刑事の前に立ち、
なぜか、彼女の顔を殴りつけ鼻血を流させるという暴挙に出た。

士が八代に手を挙げたことでユウスケは激昂するが、
それと同時にグロンギたちが驚き、たじろいでいるのに気づく。
彼らのゲゲルの達成条件は「五人の女性警察官を、一滴の血も流さずに殺すこと」であり、八代が血を流したことで、究極の闇を復活させる聖なるゲゲルは失敗に終わってしまったからだ。

士は「余計な犠牲を出さずにゲゲルを終わらせたかったのさ」と言い、ディケイドに変身。
たじろぐグロンギたちに戦いを挑む。
二体のグロンギのうち一体を倒した士だったが、
なぜか、それ見ていたユウスケは、『聞いていたとおりだな、悪魔!』と言い放ち、
クウガに変身してディケイドに戦いを挑んだ―――。


※説明的にかなり抜けている箇所が多々ありますが、
説明に必要な画像が拾えなかったので、今回はかなり割愛してお送りします。

士さん何やってんすか
ディケイド「よう!今日はテレビ朝日開局50年!
つまり50回目の誕生日ってわけだ。おめでとう!
君たちのお父さんやお母さんが生まれる前から、テレビは始まっていたんだ。
平成仮面ライダーシリーズも放送十周年、これからも応援よろしくな!

…冒頭一発目から何やってるんですか士さん。
いやぁもう、前回「シャウトその他は棒じゃねぇよ」と言いましたが、
このシーンだけ見ると、棒読みすぎてどうにもフォローできなくて、…ねぇ。


そういえばOPにも、『世界の破壊者、ディケイド。九つの世界を巡り、その瞳は何を見る?』なんて、無駄にかっこいいナレーションが。
かっこいい、んだけど…、歌の間奏の間に入れるにはタイミングが合わないのでは。


超変身!
ロッドのSEまで再現してくれてるのは好印象そういえばクウガはボウガンだけでグロンギを一撃KOしてたんだよな…。
クウガVSグロンギ。
割と一人でなんでもやってた原作の五代と違い、
ユウスケは八代刑事のアドバイスがないと攻撃が単調だよなー。若い。
マイティ(赤のクウガ)だけでなく、ドラゴン(青のクウガ)や、
ペガサス(緑のクウガ)まで見せてくれるとは。ユウスケさんフォーム覚醒率パネぇっす。
原作クウガは1フォームだけで戦闘が済むことが多いので、
こうして相手に合わせてころころフォームを変えてくれるのはうれしいものです。
欲を言えば、ジャンプして屋上に飛びあがるまでドラゴンのままでいてほしかったなぁ。
(※ドラゴンフォームはジャンプ力重視のフォームでもあるため
…まぁ、この場合、んなことしてたら敵を逃がしちゃって本末転倒なわけですけど。




割愛。

彼の本来の得物はハンマーです

リントビ ガサダバ ゲンギグ ギダボバ」 (対訳:リントに あらたな せんしが いたのか
ディケイド「ぐぎぐぎうっせぇなぁ。ちょっと話を聞きたいだけだ。」

ディケイドVSグロンギ。
…なんとまぁ、グロンギ集団の中でも上級レベルの「ゴ」の怪人をぶつけてくるとは。
容赦がないというか、スタッフがグロンギの階級を無視して適当にやっているというか…。


スペード10、ジャック、クイーン、キング、エース
ロイヤルストレートフラーッシュ
「ファイナルアタックライドゥ」「ディディディケイド」
しかし、ディケイド相手ではゴの勇も歯が立たず、ディケイドのキックであっさり退場。
このカードがだーっと出てきて、それを通り抜けてキックを放つのを見ると、
『剣』のブレイド・キングフォームの「ロイヤルストレートフラッシュ」を思い出すよなぁ。
10枚ぐらいだーっと出てきたところを見ると、
今後ライダーたちの力を手に入れてゆくと、カードに各ライダーの絵柄が追加されていって、
カードを通過するたびに歴代ライダーに変わる演出が入るのでしょうか。
しかし、「ディディディケイドゥ!」が本当にあったとは思いませんでしたよ。↓↓


…なんでどもるのよこのボイス。


割愛。

この世界の警察は現実世界の警察以上にアホ
士「殺された女性警官の誕生日を見ろ。この子は13日生まれ、この人は27日ry
<中略>
…みーなーごーろー…し。」
刑事「そうか…!次は誕生日が4の数字で終わるものが狙われる!

…おい、警察!得体の知れない巡査の言うこと信じるなYO!
いやまぁ、他の作品ライダーの警察ならそれでも何の違和感もないわけですが、
クウガの場合、警察とライダーが密接に関わっている作品だからなぁ…。
もう少し頭のいい警察組織を描いてほしかったなぁ、と少し残念。

しかし、今回における問題はそこなどではなく、
各コミュニティで物議を醸した、こちらのシーン。

そ  ぉ  い
H A  N A  J I
ライダー作品初!(事情を知らないとはいえ)女性の顔に容赦なくグーパンチを入れるライダー!

これについては連日多くのスレ、コミュニティなどで論議が交わされ、
その都度、
『主人公のくせに女性を殴るとは何事か!』
『事情は分かるが、他にやりようがなかったのか?』
『ひどい!俺の中の士の株が下がりまくり!』
…などと、否定的な意見が飛び交い、
mixiでは『井上(士の演者)はry(自粛)』などという過激な意見が飛び出すことも。

…これについて、個人的な意見を言わせていただきますと、
『これは脚本が悪いよ』と言ってしまえばそれでおしまいなのでしょうけど、
それでも、落とし所としてはこれでよかったのではないか、と自分は思います。

ここから先の文章は本編と照らし合わせながら見ていただけるとありがたいです

該当箇所動画(鼻血は2:28

…確かに、八代刑事が殴られてしまうというのは、
人道的にも性別的にも歓迎されるものではないのでしょうけど、
この場合、「女性警官の血が流れる」ことがゲゲル阻止において最も重要なことであり、
また、このゲゲルを成功させようと狙うグロンギは、
あの二体以外にもいた可能性もあるわけですから、
そこでただ倒すだけではゲゲルは阻止できないし、
その隙に別のグロンギが警察署内から女性警官を拉致して、この場所で殺す可能性だってあった。

それを考慮して士の行動を見てみると、
てっとり早くゲゲルを阻止して、かつ犠牲を最小限に留める』には、
この方法が一番ベターだったんじゃないかな、と。
(もしそこで二次的な被害が発生しても、自分が被ればそれで済むわけだし)

…とはいえ、
・視聴者へ強いインパクトを与える
・士の「偽悪的」という性格の強調、的な意味合いもあったのでしょうけど、

『失礼』とか『ごめん』のひとこともなしに、グーパンチは少々アレかなー…とも思いました。
上記のひとことさえあれば、各種コミュニティであそこまで荒れることもなかったろうに。
士役の井上氏がパッシングを受けて放送中に主役降板しないかどうか心配です。


やりすぎ
少々話を戻して。
なんとまぁ、あのグロンギ語すら巧みに操ってますよこいつ。
なんなんだ?記憶を失う前はすべての世界の設定と言語を操れていたとでもいうのか士。
なんかもう、剣の世界に入ったらアンデッド語をばりばりしゃべってそうですね士。


フォローのしようがない
『聞いていたとおりだな、悪魔!』
…うぅむ。こりゃあもうしょうがないよなぁ。女性を殴った代償、ってことでひとつ。
ユウスケでなくったってキレるのも分からなくは、ない。

ライジングを見てからだとただのタイタンはしょぼく見える
そして、タイタンフォーム(紫のクウガ)もきっちり登場。
いやぁ、五代が15話近くかけて会得した4フォームを放送開始時からフルで使えるとは。
ユウスケさんはホント力を引き出すのが上手いなぁ。
…まぁ、どっしり構えて、ひと突きで相手を刺し貫くおなじみのスタイルはなんのその、
ふつーに走ってきて、ディケイドに斬りかかるあれはどうかと思いましたけど。
(※クウガ本編のタイタンフォームは、五代独特の戦術のせいで鈍足なイメージがありますが、
設定上は100mを7秒で走れるスペック持ちだったりします。)


やめろー!このままじゃ地球がー!…的な展開に
パンチの打ち合いパネぇっす

そして、夏海の見たライダー大戦の夢にも続きが。

すべてのライダーを滅ぼしたディケイドだったが、
クウガだけがかろうじて立ちあがり、憎悪と怒りのままに、黒眼のアルティメットフォームに変身。
ディケイドとの格闘戦を展開した後、ライダーパンチの打ち合いで……。

…なんというか、新たな世界に入ったとき、毎回夏海の夢の中で、
倒したライダーが起き上がって、最終フォームになり、ディケイドに戦いを挑む
みたいな展開が毎度毎度続いたら嫌だよ俺。そこはなんか工夫してほしいよ。

なんでこんなテンション高いん
「アタックライド」「ブラァスト」
ディケイド専用のアタックライドも登場。(本当は「スラッシュ」も出ていたのですがごにょごにょ)
残像が出ての銃撃がカッコいいですよね。

こ れ は ひ ど い
ユウスケ「貸せッ!」
八代「ユウスケ、ダメっ!」
それに引き換えこの人は…。かっこ悪い以前にクウガとしてこれは…。

余談になるんですが、五代とユウスケが違うことは分かっているものの、
それでもやっぱり、
「随分詳しいんだな、グロンギのことについて」、
「いつか現れると聞いていた!全てのライダーを倒すために!」
…みたいに、クウガがグロンギやライダーなんて単語を使ってほしくなかったなぁ、
と個人的にちょっとがっかりでした。


彼らの登場の瞬間、実況レスが100~150ほど動いたのもいい思い出
パンチホッパー「兄貴、ここにもいたよ。ライダーが。」
キックホッパー「あぁ。行くぜ?相棒。」


割愛。
二人が戦っている間に登場した謎の男、鳴滝。
「ディケイド。おまえはこの世界にあってはならぬ。」
とつぶやくと、次元のはざまからあの地獄兄弟を召喚。
どこのコミュニティを見ても地獄兄弟のことを大きく取り上げられており、
いかに彼らが愛されていたのかが分かりました。
…反面、オリジナルキャストで登場したことに疑問を抱く人が後を絶たず、
「今回の地獄兄弟ってオリジナル?」と聞く人が次から次へと出てくるのが鼻につきましたが。

…しかし、この登場は、
来週、アバンタイトル(だいたい1~2分程度)での地獄兄弟の退場フラグ!



・次回。
残念ながら襲われててもかわいそうとは思えない

超絶』、超絶と来ましたか。漢字二文字とは、クウガ時代を思い出すなぁ。
(※クウガのサブタイトルは毎回漢字二文字で統一されていました
今回の八代刑事(軽)傷害事件の影響からか、
グロンギ化した市民&警察官の皆様からボコられまくる士。ご愁傷様です。

とりあえずクウガ編は来週で終結らしいので、
以前ニコニコに上がっていた「長編予告」中の、

・夏海『この世界での私たちのやるべきことって、まだ終わってないんですか!?』
ユウスケ『ゲゲルは失敗させたんだろ!?どういうことなんだ!』
士『俺たちの世界を襲った現象と、同じ現象が起き始めている…!』

・鳴滝「いつか君の前に悪魔が現れる。…ディケイド、それが君の本当の敵だ。」

・士『通りすがりの仮面ライダーだ。覚えておけ!変身!

・窮地に陥る士の前に、トライチェイサーで颯爽と現れるクウガ

…あたりのセリフ・場面は来週登場なのでしょうか。…わくわくが止まらないぜッ!


◎2話バトルセレクション



ここで省略されているバトルは、「鼻血」の項の”該当箇所動画”で補完が可能です。


…いやぁ、前回のライダー大戦の後でしたから、
インパクト的な面でのパワーダウンは避けられず、
どうやったとしてもつまらなくなるんだろーなー、と思っていたのですが、
全然そんなことはなく、それどころか、
・ライダー変身を用いないで、ディケイドの強さをアピール
・”クウガ=小野寺ユウスケ”のキャラ立て
・”警察とクウガが共闘してグロンギと戦う”という 「クウガ」世界の設定説明
・地獄兄弟の登場による、クウガファン以外への関心の持続

…と、予告で出ていた要素をすべて本編中で行ったどころか、
それに+αの部分を組み込んでしまうんだもの。つまらないわけがない。
…とはいえ、詰め込みすぎたせいで、地獄兄弟の登場時間が一分もなかったり、
士の行動が物議を醸していたりしましたが。


とりあえず、多くの視聴者にひとこと言いたい。
「これは”ディケイド”。あなた方が好きな作品は”クウガ”。
ディケイドは、平成ライダーを「リ・イマジネーション」して登場させた作品です。
…いい加減、元の作品と割り切ってディケイドを見られるようになってください。
…未だにそこで割りきれず、文句ばかり言う人ばかりいて疲れてきたので…。


(用語解説:

グロンギの階級
「グロンギ」にはその強さ・ゲゲルの成功の有無によって所属集団が定められており、
彼らがゲゲルを行う理由は、ゲゲルを成功させて階級を上げ、
最上階級である「ン・ダグバ・ゼバ」を倒して、彼のベルトを奪うことにある。
(ベルトを奪う=彼の強大な力を受け継ぐこと)

最下層から順に説明すると、

・ズ
最下層。
「定められた時間内に指定された数の人間を殺す」ゲゲルを成功させれば昇格。

・メ
ズの一つ上の集団。
ゲゲルの成功で昇格できるのはズと変わらないが、
メ族の場合、上記のゲゲルに加え、各人が独自にルールを設定し、
そのルールに従って人間を殺害しなければならないという制約が付く。
一度のゲゲル成功で昇格できるという保証はない。

・ゴ
上級階級集団。数多くのゲゲルを成功させ、その力を認められたグロンギのみが昇格できる。
高い知能を有し、人間の言葉はおろか、現代社会の文化なども学習できる。
その特徴は行うゲゲルにも影響され、ゴ集団のゲゲルはメ集団のゲゲル以上に、
難解な条件を設定しなければならない。
また、身にまとうアクセサリーを武器に変えたり、
クウガ同様、状況に応じてフォームチェンジできるものも登場した。
ゴ族がゲゲルを成功させることで、前述の「ダグバ」への挑戦権が与えられることになる。

2話でディケイドと戦った第9号は本来この階級のグロンギで、
専用のハンマーを用い、クウガを敗北寸前まで追い込んだ強者だったりする。
余談だが、ディケイドにおける「一滴の血を流さずに女性警官を殺す」というゲゲルは、
ゴ族最強のカブトムシ類グロンギ「ゴ・ガドル・バ」の行った、
戦うリント=警察官のみを殺す」というゲゲルが元になっているものと思われる。

・ン
グロンギ世界において最強の存在。
クウガ本編の「ン・ダグバ・ゼバ」、ディケイド3話登場の「ン・ガミオ・ゼダ」がこれにあたる。

・ラ
ゲゲルへの挑戦権は存在せず、ゲゲルの審判・進行、
メ・ゴ族の、複雑なルールに基づいた殺人の正確な人数計測、
破損した武器などの修復など、裏方の仕事に回る集団。
ディケイド2話冒頭でクウガが倒した第8号(コンドル種グロンギ)はこのラ族であり、
前述の人数計測の仕事を仰せつかっていたため、本来ゲゲルへの参加資格はない。)
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