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仮面ライダーディケイド感想

最初からクライマックスなのはいいことか(ディケイド感想01+仮面ライダーG感想)

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1/31 「仮面ライダーG」の雑感追加

P1030018.jpg

多くの期待と、(主に演ずる俳優交代による)多くの不安を抱えて発進した、
平成ライダー10周年記念作品「仮面ライダーディケイド」。

とんでもないお祭り企画であるわけですが、
このディケイド、誌面で公式に「全30話」であることが公表され、
(ソース↓)

秋季以降は新ライダーか、ディケイドの続編なのかを放送するらしいとのこと。

一話でかーなーり満足させてもらっただけに、この決定は少々さびしいものがありますが、
士役の井上氏の発言にある、「放送期間が短いがゆえに、全30話の一話一話に面白さが凝縮されている
という発言を信じ、毎週毎週を楽しみにしていこうではありませんか。

と、言うわけで、第一話の感想を書きました。下記リンクよりどうぞ。↓↓


文中における、キャラクター名の後に続く()内には、
そのキャラの登場作品名を表記しています。
…ただし、たまにそれ以外の()もあります。

仮面ライダーGについての感想はこちらより。
…今はまだ雑感程度なのですが。

<ディケイド感想>

・第一話「ライダー大戦」

~あらすじ~

光 夏海(ひかり なつみ)は夢を見た。
けたたましい怒号と共に、幾多のライダーが「何か」に向かって戦いを挑む夢だ。
各ライダーはそれぞれの持つ力のすべてを出し尽くしたが、その「何か」には敵わず、
皆、一様に倒され、地に伏してしまう。
その中で光を放って一人たたずむライダーを見て夏海はつぶやく。「ディケイド…」、と。

門矢 士(かどや つかさ)は、過去の記憶を一切なくし、ふらりとこの街にやってきて、
街の写真館に居ついた謎の青年。
彼の取る写真はいつも何かが歪んでまともに撮ることができない。
「世界が俺に撮られたがっていない」、「ここは俺の世界じゃない」とのたまう士。
そんな時、彼のカメラのファインダーの中に謎の青年が現れ、彼に言う。
---ディケイド。今日、あなたの世界が終わります…。
士に世界の危機を伝えたのは、仮面ライダーキバの主人公であった紅 渡。
彼は士にベルトとバックルの所在を問い、この世界が崩壊に向かっていることを士に伝えた。

突如出現した謎の怪物、怪人。通り抜けることのできない謎の壁。
かつて、互いに独立していた世界の中で平成のライダーが倒してきた怪人たちが復活し、
再び人間を襲っているのだ。

そんな中、夏海は廃墟と化した街の中で、
ボロボロになった変身ベルトとバックルのようなものを拾う。
直後士と対面したものの、背後から自分に擬態したワーム(カブト)が夏海を襲う。
士は助けに向かおうとするが、壁に阻まれ、助けに行くことができない。
手詰まりか、と思ったその時、士は夏海の持っていたベルトとバックルに、
先の渡の話から希望を見出し、ベルトを手にとって、仮面ライダーディケイドへと変身。
超高速移動「クロックアップ」の力を持つワームに対し、カードの力で、
同様の力を備えた「仮面ライダーカブト」に変身。
一瞬で成体ワームを葬り去った。

続いてのオルフェノク(555)、魔化魍まかもう(響鬼)の襲撃にも、
同様にカードの力で他のライダーに変身し、瞬く間に粉砕する。
士は無意識に各怪人に対応したカードを選んだこと、
また、使うことで消えてしまったカードの力に戸惑い、
夏海は夢の中で見た「すべてを破壊する存在」となった士に不信感を募らせる。

その後、渡から「世界を救うためにはあなたの力が必要です」と教えられた士は、
本来繋がることのない9つの世界へと旅立つ。
―――かつて活躍していた、9つの平成仮面ライダーの世界へと。




それでは、第一話の感想を。

渋い
OPのワンカット。
今回のOPもなかなか乙なものだったのですが、中でも「歴代ライダーが一挙に集まる
このワンカットには興奮した方も多いはず。
立ち方の雰囲気だけで個々のキャラを表現できるところが素晴らしい。


過去9作のトンデモっぷりを凝縮した密度の濃い2分間でした
まさに、言葉に何一つ偽りのない「最初からクライマックス」。

実際にリンク先の画像を開きながら見ていただきたいのですが、
冒頭のカイザのサイドバッシャー&ライオトルーパー軍団(555)に始まり、
龍騎とリュウガの契約モンスター、ドラグレッターとドラグブラッカーの登場(龍騎)、
空を飛ぶブレイドとギャレンのJフォーム(剣)、
サイガと空飛ぶライオトルーパー軍団(555)、
キャッスルドランに乗るキバ(キバ)と龍騎(龍騎)、
この画像には掲載されていませんが、牛を象った時の列車ゼロライナー(電王)に乗って攻撃を仕掛ける、これまた牛をモチーフにしたライダー、ゾルダのファイナルベント(龍騎)と、

第一話だからとはいえ、大盤振る舞いに大盤振る舞いを重ねた派手っぷり。
平成ライダーにおいて、放送序盤のCG処理の乱用は、
その後の制作陣息切れフラグだということが過去作で完全に実証されているため、
今後のパワーダウンが大いに心配されますが、それ以上に、よくこんなものを作る予算下りたなー
と制作陣に敬服せずにはいられませんでした。
作品冒頭から夏の劇場版レベルのCGを仕掛けてくるとは、今年の東映は本気だ。

あっけない
しかし全滅。
やる側もやられる側も本気すぎて、目ぇキラキラさせながら見てたり、
もう噴き出すしかなかったりと、見ていてい気のつく暇がありませんでした今回。

サブタイトルが本気で『ライダー大戦』で笑ったw
そして、その全てを滅ぼしたディケイド。
こうしてライダーの屍の上で佇んでいると妙に絵になるから困る。

ファンなら感涙ものの演出
若干割愛。
腹立たしい写真ばかり撮る士に対し、文句を言いに行こうとする夏海だったが、
その道中、割れた鏡の中から不可思議な音が。
(この画像には出ていませんが)、そしてその中から彼女を覗いているのは、
あの仮面ライダー龍騎

いやぁ、もう。この『鏡の中からの効果音演出』で、ファンはお腹いっぱいですよ。
ほんと、かつてのファンが懐かしいと思えるような演出を分かってらっしゃる。

魔化魍(響鬼)の類
アンデッド(剣)のみなさん
オチ担当のイマジン(電王)軍団
ライダーだけでなく、怪人軍団も一度に介するこのカオス。
…うん、人類絶滅するのも仕方ないよね、これじゃあ。
しかしイマジンは「望み」を言ってもらわない限り実体化できない上に、
「ぐしゃっ」で終わりだからもう…かわいそうに。

いい意味で震えのくる変身ち か い
Bパートを挟んでの変身。
実況板辺りでは、「なんとかしろよこの棒読み」と叱りを喰らうことの多い士でしたが、
この『変身ッ!』という掛声、叫び声などのシャウトなんかは、
個人的には平成ライダー中でもなかなかいい感じだったのではないでしょうか。カッコよすぎる…!

カブトのデザインは今見ても震えが来るほどかっこいい
「カメンライド」「カブト」、「アタックライド」「クロックアップ」

しかし、先のライダー大戦もそうでしたが、出し惜しみをしないことしないこと。
クロックアップで逃げる成体ワームに対し、カードの力でカブトに変身。
同じくクロックアップを用いてライドブッカー(ディケイド用武器)で鮮やかに撃破する姿はもうカッコいいのなんの。

オートバジンの登場には震えた
「カメンライド」「ファイズ」、「アタックライド」「オートバジン」

続く二戦目ではファイズとなってオルフェノクを瞬く間に撃破。
ファイズフォンによるコード入力SE、フォトンブラットが体を取り囲む独特の変身だけでも感涙ものなのに、
さらにその上、マシンディケイダー(バイク)をアタックライドで、
あのオートバジンに変化させての援護攻撃もありだとは…。
それでなくとも視聴続行だったのが、これじゃあ一週たりとも見逃せないじゃないか。

前述のカブト、後述のファイズと、こんだけやっちゃったらもう、
ディケイドライバー(ベルト)が売れないわけがないわな。自分ですら欲しくなったもの。
…高くて買えないけんど。

女体化した一条さん

細部まで再現したクウガの変身
割愛。
世界を救うために、クウガの世界へと向かった士。
さっそく未確認生命体グロンギとの戦闘がはじまり、小野寺ユウスケのクウガとしての変身。
なんというか小野寺クウガは声がずいぶん高いなー、と思ったんですが、
五代クウガもこんな感じだったのかなー?と少し疑問に。

まぁ、そんなことより、ポーズを決めてのベルトの出現、
体→顔、と構成されてゆくクウガの鎧と、リアルタイムに視聴していた頃を彷彿とさせる
演出に心が震えました(今回震えてばっかりですね自分)
しかし、CG技術が進化して、クウガの変身に違和感がなくなった代わりに、
他のライダーに比べて変身が地味なのと、
アクタースーツの材質が変わったせいか、装甲がやけにキラキラしてたのが気になりました。
…いや、かっこいいんだけれども。

あぁもう。(この感想を書くまでに)4回も見返したのも、
こんなに次回が楽しみなのも電王以来ですよ。
まぁ、その前にスマステで「仮面ライダーG」があるんですけどね。それも楽しみ。

そして、次回。
またまんまなサブタイトルでもう…


もうこいつらが出てきただけで笑うw

黒き目をしたアルティメットフォームも楽しみですが、
それ以上に多くの視聴者に好意的に迎えられたのは、
「神社の境内でふてぶてしくたたずむ地獄兄弟の図」。
さらにはクウガの基本4フォームも出るとのことで、ワクワクが止まらない!


◎第一話バトルセレクション

・冒頭:ライダー大戦


・カブト・555・響鬼 カメンライド
・クウガ変身


正直冒頭のライダー大戦よりも、ディケイドのカメンライドの方が燃えた。

(解説:
ワーム」:
仮面ライダーカブトに登場した昆虫型の怪人。
(カブトの世界における)1999年に隕石と共に地球に襲来。
超高速で移動できる「クロックアップ」に加え、人間に擬態する能力を持ち、
人間社会に溶け込むために、(高い戦闘能力を持つものを除き)
好き勝手に人間を惨殺している。
通常は防御力重視の「サナギ態」になっているが
脱皮することで、前述のクロックアップを使える「成体」となる。

オートバジン
仮面ライダー555」に登場した、主人公の専用バイク。
自律式AIを搭載しており、ファイズの危機に対し、人型に変形して援護を行う。
お茶目な性格で、連携攻撃時に持ち主のファイズを誤射してしまうこともある
持ち主にかなりぞんざいに扱われるが、それでも主人のために働く健気なマシン。

黒き目をしたアルティメットフォーム
前々回の”ン・ダグバ・ゼバ”の解説を参照
アルティメットフォームの本来の姿。すべてを破壊しつくす最凶の存在。
パンチ力:80t
キック力:100t

…と、歴代ライダー中最高のスペックを誇る究極のライダー。
(参考:ディケイドパンチ力:4t、キック力:8t

地獄兄弟
仮面ライダーカブトに登場するライダー「キックホッパー・パンチホッパー」のこと。
こいつら。
やさぐれにやさぐれまくった言動、落ちに落ちたキャラクター性が話題を呼び、
草加、橘さん、名護さんと合わせ、平成4大ネタライダーとして非常に親しまれている。

ちなみに名前の由来は、彼ら二人揃って初めての登場の際、
新聞・雑誌媒体向けのサブタイトルが「地獄の兄弟」となっており、
それがその時点での彼らの境遇を端的かつ的確に表していたため、
インターネットコミュニティ等でそのまま定着したことによる。公式の呼び名ではない。)


(1/31 更新)
<仮面ライダーG雑感>


というわけで、1/31(土)に、「SMAPがんばりますっ!!」内で放送された特別番組、
仮面ライダーGについての感想を書きたいと思います。
まだ一度ぱっ、と見た程度なので、完全な感想というわけではありませんが。

…いやね。正直、ディケイドが始まるまでの前座としては良いものの、
やっぱこういう番組の中の放送だもの、あんまりおもしろくないんだろうなー、
と高をくくってたんですよね、自分。

そんな風に斜に構えてテレビの前に鎮座してたんですが、これがもう…、
どこまでも馬鹿な方向に突き抜けてて面白いのなんの。
いや、もう。スタッフよくやった。稲垣の吾郎ちゃんよくやった。
こんだけ燃え+笑わせてもらえればもう十分です。感想書いたらすぐに寝られます。


~あらすじ~

(あとで書き足します)


ワーム…じゃなくて改造人間のみなさん
しっかしまぁ、もう…。特別番組のくせに専用の怪人なんて用意しちゃって…。
ほんっっと、いい仕事するよなぁ。特別番組のくせに。
これでディケイドに割く予算がなくなってたら泣く。

THE FRASTとおんなじような描写のくせに笑えてくるのはなぜだろう
迷惑です
高所からの着地の際にG。変身しての初撃もG。
うっとおしいまでのG強調っぷり。ここまでくると清々しいね、どうも。
…あ、いや。CGは見事だと思いましたが。

こういうバイクシーンが平成ライダーで見たかった
割愛。
さらわれたヒロイン(演:釈 由美子)を助けるため、専用のバイクでヘリを追うGだったが、
敵の熾烈な爆撃により窮地に。
…うぅ~ん、爆発の中を颯爽とバイクで駆けるところが実にライダー。かっこいい。

しかしまぁ、問題はここから。
上記の写真の通り、爆発に巻き込まれ、窮地に立たされたGでしたが、
なんと、このままヘリに突っ込みヒロインもろとも吹っ飛ばすという暴挙に

………!?
ところがどっこい、生きている。

……………ハ、ァ!?
…もうだめだ。腹筋が崩壊するよこれ。笑わせにかかってるとしか思えないです。


若干割愛。
そんなこんなで敵ワーム改造人間と戦うG。
しかし、敵も甘くはなく、立て続けにダメージを喰らって、またも窮地に。

明日の放送楽しみにしてますよ
ディケイド『この世界を救えるのは…君だけだ!
そこに唐突にディケイドの登場。

今後、平成10大ライダーが応援に駆け付ける、昭和作品おなじみの展開になるのですが、
本当に応援だけで噴いた。働けよてめーら。


これは…
……いや、かっこいいんだけんど、既視感が…
そして、必殺キックの披露。
ベルトのギミックで、エネルギーを胸のGに充満させ、赤い光をまとったきりもみキック。
倒した怪人の後に浮かぶ「G」の紋章。
……どう見ても555のクリムゾンスマッシュです。本当にありがとうございました。
いや、きりもみ、という発想はよかったと思いますけどねー。かっこいい。


あぁ、もう。笑った笑った。…パロディは別の意味で。
スタッフすげーよもう。これだけ突き抜けちまったら文句も何も言えねぇよもう。
(せっかく哀川翔という大物俳優を呼んできたくせに、無駄遣いしたのは気になりますが)
一応録画しておいたけど、DVDが出たらレンタルで借りるかも。

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