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わかめ新聞雑記

1月 5日 まるで仮面ライダースナックのスナックだけ捨てるガキのごとし

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(1/18 ”小説の話” 更新)

あけましておめでとうございます。軒並みの挨拶ではございますが、
本年も「月間わかめ新聞」および、当ブログ「週間わかめ新聞」をどうぞよろしくお願い致します。

…と、少々形式ばった挨拶をしてはみましたが、
ぶっちゃけ、今回のサブタイトルのせいであけましても何もないような気がしないでもなく。

それでは、本年度初の話題を。↓



最近書いた新作小説「セイギ ノ ミカタ」についての話(その他)はこちらのリンク先よりどうぞ。↓

小説の話
その他話題

<雑記>

新年一発目ということで、本当の意味で「雑記」らしい話題を一席。

以前当ブログでお話しした「仮面ライダーディケイド」の放送を記念してか、
それとも、単純に平成ライダー10周年記念なのか、
東京近郊とかにによくあるあの「セブンイレブン」がこんなキャンペーンを始めたんですね
…紅茶花伝と午後ティー、両方ともミルクティーでかぶってんじゃねぇか、ということはさておいて、
不覚にも、このディフォルメ感、この小ささ(その上ストラップとして携帯にも取り付けられる)ところが自分の琴線に触れてしまい、
写真のカブトは携帯に取り付けたらストラップのひもだけ残して消失、わざわざ買い戻さなければならないハメに
・いちにちめ。

売れ残り率トップのオンドゥル( 0w0)
・ふつかめ。

※v3とXライダーは別もの
・いっしゅうかんご。

大体コンプ。
(555とオンドゥルはこの画像を撮影した携帯に装着済み。
響鬼については、本編を視聴したことがないのでスルー。)

はい、正直に白状します。
自分、めちゃくちゃリアルに形作られた1/8フィギュアなんかよりも、
こういうちんまりしたディフォルメ系フィギュアに弱い
性質のようです。

わかめ新聞雑記時代、確か3年ほど前、ふたご姫スイングにわざわざ2000円はたいて集めようとした理由もここにあるようです。
いや、だってかわいいじゃないですか。ちっこいし。

しかし、ここで大きな問題が。フィギュアはかわいいし、集めたくなります。
が、そのあとにそこまで好きでもない&冬季真っ盛りのこの時期によく冷えたジュースが残ってしまうという落とし穴が。
正直なところ、おまけが付属になるジュースのラインナップって、個人的にはあんまり飲みたくないやつばかりなのが非常にネック。
(午後ティーあたりは割とおいしいからいいとしても)
フィギュアを集めて行けば行くほど、なかなか減らない(もしくは飲み干して空になった)500mlのペットボトルが家の中に増えていくというジレンマ。

なんというか、
かつて「仮面ライダースナック」についていたカードを集めようと躍起だったガキ共が、
カードだけ手に入れて、スナックの方は食べずにポイポイ捨てる…、

ちょっとだけ、当時のガキ共のそんな気持ちがわかった気がします。そら社会問題にもなるわさ。
…あ、いや。もちろん買ったジュースは責任を持って全部飲み干しますがね。もったいないし。


一応、(いるかどうかは別として)今から集めようと言う方にひとこと。
電王やキバあたりは見つけたら早めに確保しておくことをオススメします。
どの層に需要があるのかよく分からないですが、異様なほどなくなるのが早かったので。
自分のように「どうせこんなのみんな買わねーだろ」と思って放置していると、あっさり消えます。
いや、もう、ほんとに。あっさりと、さっぱりと。
そのせいで10軒ほどのセブンイレブンを渡り歩いたことはまた別のお話。
逆に剣や555(場合によっては龍騎)はあんまり需要がなさそうなので、後回しにしても大丈夫なはず。
まぁ、フルコンプに1600円ぐらいかかるシロモノなんで、好んでやるような人はほとんどいないと思いますが。

(1/6 更新)

ちょいと聖●桜●丘周辺から調●辺りまでひとっ走りして、フィギュアの在庫状況をチェックしに行ってきました。
意外にも繁華街な府●~調●辺りのセブンイレブンにはキバも電王も残っていてびっくり。
逆に、そうでもない住宅地周辺や駅から外れた所では、上記の余り物御三家ばかりで、こっちもびっくり。
余り率No1の座は剣だったのは予想通りだったのですが、
店によってはキバも割と余り気味だったり、カブトが余り気味だったりと、店によってまちまち。
(それでも電王が余っているという状況はほぼ皆無。すげぇや。)
やっぱ、捜索もせずに推論だけで判断しちゃダメですね。…反省。
…とはいえ、平成前期ライダー(クウガ~剣、場合によっては響鬼も)は、
軒並み余っている模様。これホント。


<話題>
映画「ピューと吹く!ジャガー ~いま、吹きにゆきます~」
ジャンプはよく(立ち)読みするのですが、これの情報は12月に入るまで知りませんでした。
蛙男商会のFLASHアニメは一度拝聴させていただいたのですが、
(絵があんまり動かないことはさておき)原作のテンポや雰囲気をうまく再現できていて、
見ていてなかなか楽しかったのもあり(隣で一緒に見ていた弟には不評でしたが)、
あの最初から最後まで意味不明で、がっかり感の強かった実写版よりは期待できるの…、かな?と思います。
…つぅかハミィの声優が平野綾になってますねこれ。なんてこった。

しかし、驚いたのはこの映画本編よりも、その併作のほう。
エト -eto-

なんということか…、あの読み切り作品がアニメになろうとはっ。
(※うすた京介氏の読み切り作品。
代表作「マサルさん」のような不条理ギャグは影を潜めており、
笑いありほんの少し涙ありで、純粋なマンガ作品として楽しめる一作。
チクサクコール」という彼の短編集で読める。)

エトの中の人にバナナマンの日村がクレジットされてたり、
ストーリーを劇場用にリメイクなどと、悪い意味で気になる文章が書かれていましたが、
こりゃあもう見るっきゃないね、と思えますよ。
正直、本編ががっかりでも、こっちさえよけりゃそれでもいいんじゃね?と思えそう。

しかし、近くのTOHOシネマズじゃあ公開時期は未定という罠。
あーあ、早く見たいんだけどなー。…まぁ、ゆっくり待つとしますか。
なんで南●沢は公開しねぇんだよチクショry



<小説の話>

(1/18 更新)

年末に(若干急ぎ足で)書き下ろした「セイギ ノ ミカタ」という小説に関してのコラムのようなもの。
どうでもいいとか、興味ねぇよってな方は読み飛ばすか回れ右で戻っちゃってください。長いです。



もともと、ここまで長い文章(80kb弱。字数換算で約160000字ほど)
にする予定は特にありませんでした。
ただ、自分が(年甲斐もなく)ライダーをはじめとした正義のヒーローものが大好きで、
そんなヒーローに憧れている世代の子どもがヒーローをやったらどうなるのだろう』、
ということを考え、それを形にすることが目的だっただけなのです。

その舞台が「学校」、守るべきものが「いじめられっこ」なのは、
そんなヒーローの真似をした子どもが、弱きを助け、強きをくじく場として、
これ以上のものはないと考えたからでした。
---毎日毎日、肉体的な、精神的な苦痛を受け、自分ではない誰かに対し、
届くことはないと分かっていながら、それでもなお、助けを求め、願う。

…幼少時代にいじめられた、またはそれに準ずる処遇を受けた方なら、
僕の言っていることもなんとなくわかるのではないか、と思うのですが、いかがなものでしょう。
メインキャラ・桜田瞳璃のキャラクター、その言動、行動の数々は、
こんな子いるはずないじゃないか、と誰しも思うものの、
いじめにあえぐ子どもたちの、こうあってほしい、こんな人がいてくれたら…、
という(個人的主観による)理想の姿として描きました。
…まぁ、こんなもの、しょせんは机上の空論で、彼女の試みがうまくいく保証はまったくないのですが。

とはいえ、いじめられっ子をいじめっ子から守るその子もまだまだ子ども。
昭和ライダーのような、正義感の塊のような人物ならともかく、
執拗で陰湿ないじめの数々に、助ける側と同年代、しかも女の子が耐えられるか?
さらに倒したあと、そこからくる報復の可能性も考えなければならないし、
そもそも、そんなことをして平和になったとき、助けた同年代の子たちから、彼女はどう映るのだろう?
…ここまでの疑問とその答えが頭に浮かんだとき、
全体の構想をいったん練り直して、それとはまた別のテーマを提示しようと考えました。

よく、最終回を迎えた後のヒーローが、客演という形で登場し、
世界を平和にしてからのことを語る場面がありますが、
そこで、具体的に何をしていたかということは曖昧にぼかし、煙に巻くことが多いじゃないですか。
だったら、そこを自分なりに解釈し、その答えを提示してやろう、
すなわち、『正義の味方が、平和な世界を築いたあとも、お払い箱にならずに済むにはどうすれば?
という、ヒーローものとしてはだいぶ異質なテーマです。

似たようなテーマ設定をよく用いる、平成ライダーシリーズのファンであること、
また、そのような人間の心理イメージを描くのが割と楽だったのが幸いし、
文章の構成、セリフ運び、オチまでの流れまではトントン拍子に進みました。
が、執筆中盤、全体の構成を考えながら文章を書いていると、
この問題を短編の小説で語るためには、今まで書いてきた小説の倍以上の文章量が必要なのと、
地の文よりも、主となるキャラの心情描写を見せていくタイプのものでないと、
とてもじゃないが(自分の構成力では)終わらないことがわかったんですね。
そうなると、各キャラの胸中でどんなことをしゃべらせるべきなのか?
また、あまり多くない語彙力でどう表現すればいいのだろう?
と、いつもの問題点であーだこーだと悩んでいたら、12月中旬公開を目途にしていたのに、
結局完成が年明けギリギリになってしまっていました。

また、その直し、構成変更の段階で色んな部分が変わっておりまして、
そもそも、初期構想段階ではこの小説、キャラクターの年齢設定は高校生で引き上げて、
桜田瞳璃(に準ずるキャラ)も、ただ肉弾戦でいじめっ子を鎮圧するだけでなく、
パソコンやその他通信機器を用い、陰湿な攻め方をするいじめっ子に対し、
弱みを握って対抗する
、というアイデアもありました。
しかし、これだと『ヒーローのくせにやることがあくどい』のと、
それじゃあ根本的な平和解決にはなりゃしない』と思い、
その対応策として、急遽いじめ被害の最も多い小学校を舞台に据え、
せっかくだからこれもコメットさんものの作品にしてしまえ、
(心情描写を書かせるのに一番使いやすかったのもあり)ということでカロンも配置しました。
カロンというキャラがいながら、問題解決その他に星力をまったく使わないのは、
構想段階でカロンを使う予定がなかったのと、
変更後、今までの構想の中に星力をねじ込むだけのスペースがなかったからです。
メテオさんはまったく関与しませんが、コメットさんの時間軸的には、25話以降の話になるのでしょうか(今回の作品

また、今では修正をかけているのでありませんが、
終盤、いじめっこの一人が「小遣いも抜きでバイトも禁止」というセリフがあったのですが、
ここも、そういった設定の名残だったりします。(さすがに小学生でバイトはねぇよ、ってことで修正)

この、セイギノミカタという作品は、割とハッピーエンドで終わることの多い僕の作品では珍しく、
(あくまで個人的主観)ハッピーとバットの中間、あえて言うならベターエンドな雰囲気で終わらせています。
人によって感じ方は様々だとは思いますが、やはり「あれだけのこと」をしておいて、
一人だけ幸せになる、というのはヒーローとしてまずいのではないか、ということと、
ただ幸せなまま終わりよりは、あえて苦難を乗り越えて幸せになっていく、
という方が、終わらせる側的にも、読者様的にも気持ちよく読み終われるのではないかと、
多少配慮したから、ということになっています。余計なお世話、取り越し苦労かもしれませんけど。


…長くなりましたが、改めて自分で読み貸してみると、ばかばかしくて夢想な話ではあるものの、
こういった作品の方が自分は好きなんだろうな、ということが、セリフ回し辺りから伝わってくるように思います。
願わくば、これを読んでくださった方々にも好きになってもらいたい。面白いよと言ってもらいたい。
もしもそうなったなら、書き手としてこれ以上の喜びはありません。

長文、失礼いたしました。
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