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わかめ新聞雑記

9月 16~18日 主に食い物の話だらけの北海道旅行記

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(9/19 更新)

飛行機が堕ちることも、現地で熊に喰われることも、寒さのあまり凍死することもなく、
無事に東京の自宅に舞い戻ることができました。

と、言うわけでそのときの事を、現地で撮影した写真を交え旅行記風に書こうかな、と思います。
とはいえ、基本的には現地で喰ったメシの話や写真ばかりで、観光的な部分は全体の3割にも満たないかもしれませんが。

…余談。
自分で描いてて(ってかそもそもトレスだけど)、なんだかこの絵が気に入りました。
nia.jpg
なごむ。

挿絵が一枚増えました。
相変わらず長いので、こちらのリンク先から飛んでください。
完成にはまだまだ時間が掛かりそうです。

一日目

二日目


・一日目

なんかね、札幌に来た、とは言いますが、東京のとある市街地並みに発展していたのと、
まだまだ夏季で、気温がそこそこ高かったせいか、
”北海道に来た”という感じがあまりしませんでした。
高いビルは立ち並ぶわ、人の数も非常に多いわ、大きな映画館はあるわ(しかも劇場版グレンラガンやってました)、アニメイトはあるわとらのあなはあるわで。
日本の最北端ですらここまで進歩しているのかと、驚きを禁じえません。

まぁ、それはともかく、
無事に北海道に着き、札幌に到着後は、夕方近くまで自由行動だったのですが、
最近始めたゲーム屋のバイトの件で手一杯で、観光のことなんぞ何一つ決めていなかったため、
とりあえず、ラーメン好きの友人の後ろにくっついて、地元で美味いと評判のラーメン屋に行くことにしました。
それがこちら。
P1020002.jpg

この辺りでは味でも知名度でもかなり有名なお店らしく、
自前のスープをパックに入れて、即席めんとして使えるものを販売していたり、
(新千歳空港の売店など、他の売店でも多数売られていて、味に自信があることが窺える。)
いざ店に入ってみると、壁や天井には有名人のサインがびっしりと。
…まぁ、ドクター中松を除いて、あんまり分かる芸能人がいなかったのですが。無知ってホント困る。
そして、実際に注文したものがこちら。

P1020001.jpg
どっぷりこってりな味噌ラーメン。写真からだと分かりにくいのですが、
このラーメン、浮いている油の量がハンパじゃないです。
いや、浮いているというよりも、スープの上の層がほぼ油ってなぐらいのこってりっぷり。
カロリーが気になる方にはオススメできないものの、味についてはさすがの一言。
友人曰く、『北海道に来たらとりあえず味噌ラーメン』、とのことです。
確かにその通りだな、と僕も思いました。

で、飯を喰った後も結構時間が余ったので、
せっかくだからと、札幌の周辺にある『白い恋人ファクトリー』とやらに足を延ばしてみました。
(ちなみに、この間5~6人のグループで行動していたのですが、
何処へ行くかと話し合った結果、他の人々は皆”札幌ドーム”に向かってしまったため、
自分だけ一人寂しく、かの場所に。…いや、その、悲しくない、けど、さ。)

P1020012.jpg
まぁ、それはさておき、かの工場に行ってみたわけですが、
さすがに、観光客向けに開放しているだけあって、外観に気合が入っており、
一件すると、どこぞの洋風な屋敷にしか見えないほどの豪華っぷり。
綺麗に整備された花畑や噴水の近くで佇んでいる自分が非常にミスマッチでした。

しかしまぁ、工場は工場。
見学施設は多々あれど、中に侵入してゆくと、
機械で煉られた大量の白い恋人の生地、それを冷え固め、ラングドシャにする機械、
その間にチョコを挟み、完成品をベルトコンベアで運び、作業員が完成品と粗悪品を延々と分け続ける姿が垣間見えるなど、
こちらも、華やかな外観とは非常にミスマッチな工場内のお仕事を垣間見ることが出来ました。
しかしまぁ、こう何十人ものギャラリーに見つめられながら作業するのってどんな気分なんだろうか。

P1020004.jpg
その後、別館に設けられた喫茶店で、オススメと思しき『チョコレートドリンク(ホット)』を注文。
原料が同じせいか、ココアに似た味がしましたが、それ以上に実に甘い。
チョコ喰ってすぐ鼻血を出すような人が飲んだら、すぐにだらだらと流してしまいそうな甘さ。
まぁ、本物のチョコをそのまんま溶かして作ってるわけだから、当然か。

喫茶店で小休止した後、下層部に設けられた『昔のオモチャ博物館』とやらを発見したので、
取るものも取らず、何の迷いもなく拝観。…と、思いきや…。

P1020005.jpgP1020006.jpg
どこのターミネーターだよお前!いや、ね。確かに昔のオモチャ博物館ってことで、色んなオモチャが展示されてたんですが、
これだけ全く意味が分からなかったです。どこからどう見てもこれはおもちゃじゃないし、古めかしいわけでもない。
でも、こういう無骨なロボットもキライじゃないと思う自分がいる。

あとはまぁ、展示物の中からピックアップで。

P1020007.jpgP1020008.jpg
・ライダー系オモチャ。昔、というだけあって、昭和ライダー、
とりわけてつを氏までぐらいかな、と思いきや、ここに映ってはいませんが、
仮面ライダーアギトのギルスのソフビ人形らしきものまで映っており、基準が良く分かりません。

P1020009.jpg
・桜島一号(?)。
このフィギュア自体が相当なレア物だそうです。

P1020010.jpg
・なつかしのポケモンキッズ。
ゼニガメとかワニノコとか、必死になって集めてたなぁ、昔の自分。
昔はホントやんちゃでね、箱の側面のスキマをこじ開けて、中身を覗いて確認したりry

P1020011.jpg
・Q:なんでお前の撮る写真はんなもんばっかりなんだよ
 A:かっこいいから。

このゴジラのソフビが非常に欲しくなった19の夏(の終わり)。


まぁ、なんやかんやで時間も過ぎ、夜は皆で会食をとりました。
その最中、僕が9月誕生日だってことで、先輩のはからいか、店の人の計らいか、
小さなショートケーキを出してくださいました。

P1020018-2.jpg
いやね、家族以外にも”おめでとう”と言われることは数多くあったけれども、
(家族以外に)こうやって祝ってもらえることは初めてだったので、そりゃあ嬉しかったですとも。
もうね、絵で表すと大体こんな感じ。
いや、別に泣いちゃあいないけれども
『俺、家族以外にこうやって祝ってもらったことないんで、素直に嬉しいです』と言ったら、
集まり一同に『そんな寂しいこと言うなよ』と突っ込まれました。

(ちなみに、本当はもっと花火がキラキラと輝いていたのですが、
撮影しようと携帯のカメラを構えるのに手間取っていて花火が消えました。最悪です。)

まぁ、一日目の大きな出来事はこんな感じで。


・二日目

次の日。どこからどうみても大都会な札幌に別れを告げ、
我等集まり一向は、北海道内でもひときわ寒く、雄大な自然を眺望できると評判の、
『ニセコ』なる土地へと足を運びました。
まぁ、夏場なんで、寒いっつっても、東京の秋ごろ程度のもので、
日中にその辺を散歩するのであれば、長袖よりも半そでの方が楽な部類の寒さ。
また、雄大な自然に囲まれた、とはいいつつも、
去年までギリギリ東京都のような場所で、
一時間程度自転車を走らせれば、多くの山々が眺望できるような場所に住んでいた自分からすると、
それほど感慨深くなかったのが残念だった、かも。

で、ここでまた夕方までの自由時間が出来たので、
知り合い連中と一緒に山荘を出て山を下り、ちょっとしたアウトドア物品店まで足を運ぶ事にしました。
(別に寄る気はさらさらなかったものの、友人の一人が何故かここを気に入ったとかで、なし崩し的に皆店の中へ。…というノリです。)
しかし、入ってみて真っ先に目を引いたのは、アウトドアの商品ではなく、
入ってすぐに視界に入る、30mはあろうかという巨大な壁と、
その近くに貼られた、『ロッククライム体験 1回800円』という張り紙。

その張り紙を見た我々一向は満場一致で参加を表明(うち一名は半ば強制参加)。
指定された用紙に必要事項を書き込み、いざロッククライム。
(ちなみに、用紙内には”命の危険に関わる”ことや”保険”についての記述がありましたが、
一応、なんかとんでもないことをやらかしさえしなければ、命に別状はない、はず。)

…で、登ってみたわけなのですが、
ダメ、もう、ダメ!30mなんて無理!25mぐらいが限界!
最初はね、つかみやすく、足をかけやすい石ばかりが壁に埋まっているので、
するすると登っていけるんですけれども、途中から石の大きさが思いっきり小さくなって、
ちょっと体重の掛けどころを間違えたら、ぽーんと落ちてしまいそうな恐怖感があるんですね。
自分も途中まではいい気になって登ってたんです。でも、途中でその石の配置に気づき、
それ以上足が上に進まなくなってしまい、冷や汗はばんばん出るわ、心臓の動悸は早まるわで、
(実際は命綱を下の人が持ってくれているのでんなことはありませんが)
本気で、死ぬかと思いました。やーいやーい、このビビリ、ヘタレ。

しかし、なんなんでしょうかね、ロッククライムって。
こんな醜態晒して、怖い思いをしたってのに、まだまだ”俺はもっと登れる!やりたい、やらせてくれ!”、と思ってしまうのだもの。
ロッククライムには何か、人々をひきつけてやまない『何か』があるとでも言うのでしょうか。

…と思い、追加料金を払ってもう一度挑戦したものの、
1回目と大差ない距離で挫折。結局お金を無駄使いしただけで終了してしまいましたよ、と。


(10/30 更新)

そしてその夜。宿泊先のホテルで、皆でつまみやアレやそれやをかき集め、またも宴会に。
もう、ホントおめぇら宴会好きなのな。まぁ、自分も嫌いなほうではないですが。
どちらかというと、宴会で狂っている人を眺めているのが好きな人なので。

…とはいえ、今回はそんなことどうでもいいような状態になってしまったんですね。
宴会だってんで、みんなで一緒に飲んでたんですよ、私。
そしたらね、いきなり頭の奥のほうに刺すような痛みが走ってしまいまして。
普段なら「そんな道理、私の無理でこじ開ける」勢いでもっとテンションを上げるところなんですが、
気合よりも頭痛のほうがひどくって、仕方なく部屋に出払ったんですね。
で、なんだか寒気もするので、早々に布団をかぶって寝たんですよ、私。
そしたらね、一気に39度(推定)ほどの高熱が。
なんだよこれ、飲んだのがいけないんですか。それともロッククライミングで肝を冷やしたのがいけないんですか。
と、自問自答する間もなく高熱と関節痛のせいで脳の働きも恐ろしいほど鈍くなり、呼吸もだんだん荒くなってゆきました。いやぁ、風邪って怖えぇよな。8月にも引いてましたけどね、私。

しかしまぁ、旅行先で病気、しかも風邪になるなんて初めての体験ですよ。ありえない。
しかも他の人たち宴会中に。最悪だよ、自分だけハブですよ。ハブ。
(※一応、一部の人が様子を見に来てくれたりはしてくれましたが)
久々に悔しい思いをしました。この槍どころのない怒り、一生忘れない。

余談ですが、風邪そのものは、フロントの人に頼み込んで風邪薬をもらい、
それを飲んで寝込んだら、2時間弱ほどで回復しました。すごいぜ!俺の治癒力。

これで、2日目の話題については終了です。



本当は三日目の話題についても書きたいな、と思っていたのですが、
そこまでネタになるような話題はほとんどない上に、
書いてしまうと大学が特定されてしまう可能性があり得る話題なため、
ここでの詳細な説明は自粛させていただきます。
かーなーり待たせて、こんな幕切れで、本当に申し訳ございませんでした。
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